リスティングの広告文で効果を上げるために役立つ5+1個の記事

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リスティング広告を運用担当者の中には、広告文の作成に頭を悩ませている方も少なくないでしょう。
「コピーライターでもない自分がそんなうまい広告文を考えられるわけない」と、とりあえずサイトに書いてある内容をそのまま使って、当り障りのない広告で間に合わせているという人も多いのではないかと思います。でも、本当にそのままでいいのでしょうか?

なお、リスティング広告初心者向けの無料ガイドブックでは、中小・ベンチャー企業でもリスティング広告で効果を出す方法について60ページに渡り丁寧に解説しています。

無料でダウンロードできますので、興味のある方は参考にしてみてください。

リスティング広告初心者向けのガイドブック(無料)

【広告文の2つの役割】

リスティングにおいて広告文の役割は当然「集客」です。まずは人を集めなければ始まりません。
でも、誰彼構わず呼んでくればいいのかといえば、そんなことはないですよね。
クリック課金の場合、リスティング広告では一度クリックされたらお金が発生するわけですから、見込み客じゃない人には出来る限りクリックしてほしくない。

最終的な目標がコンバージョン(CV)である場合、仮に10,000人呼んで10人がCVした場合と、1,000人呼んで10人がCVした場合とでは、CVRが10倍、CPAが10分の1になる後者のほうが費用対効果的に望ましいことは一目瞭然です。
このように、広告文には単にクリック率を上げて集客数を増やすだけではなく、「見込み客を選別する」という役割もあるのです。

【センスがなくてもテクニックでカバー】

つまり、誰に対して何を売りたいのかを明確にした上で、広告文を作成することが必要となるわけですが、そうなるとますますコピーライター的なことを求められていて、よりハードルは高くなるように感じます。

もちろん、ライティングのセンスも重要でしょう。でも、センス以前に誰にでも真似できるテクニックで改善できる部分も実は結構あるのです。そうなると、成果を左右するのはもはや「知っているか知らないか」だけ。

リスティング広告の歴史はさほど深くはないものの、それでもこの業界に長く携わってきた先人たちの知恵と経験によるヒントが、ネット上には山と転がっています。

「どうしたら限られた文字数で最大限の効果を発揮できるのか?」
今回は、そのためのヒントが載っている記事を5+1個ご紹介します。

【リスティング広告文で効果を上げるために役立つ5+1の記事】

広告文作成の重要ポイント【10項目】
 検証に関する視点も含まれていますが、クリック率を上げるために「まずはコレから試してみようかな」というお手軽なテクニックが見つかると思います。
他のサイトにもありますが、特に強調(太字)表示についてはマストで覚えておくべき内容です。

検索連動型広告【超】成功法 CTRを上げる広告文作成のコツ
 CTRを改善していくために効果的なA/Bテストの手法を紹介しています。
A/Bテストを繰り返し、CTRの良いほうを残していくことで、少しずつでも確実にCTRを改善していくことができるはずです。

クリック数UPに直結!キーワードを目立たせるリスティング広告文の書き方
 細かなテクニックが多いですが、それをやった場合、やらなかった場合、
それぞれの実際の掲載結果画面のキャプチャが一緒に紹介されているので、イメージしやすのではないかと思います。

リスティング広告で劇的に売上をあげる為に重要な広告文の極意とは?
 ページ中程に訴求方法の分類がスライドでシェアされています。
紹介されている事例がおもしろく、参考にもなると思います。

リスティングで高い反応率を叩き出す広告文を作るための4つのコツ
 上述のような「見込み客を選別する」という内容が3つめに書かれています。
費用対効果を考えると、クリックを闇雲に集めればいいというわけではないということがおわかりいただけるのではないでしょうか。

▼おまけ 入稿規定について
リスティング広告で使える記号(Yahooスポンサードサーチ、Googleアドワーズ)のまとめと記号を使う際のポイント

どんなに入念に考えた広告文も入稿規定に引っかかってしまっては掲載すらできません。
また、規定は変わることがありますので、こちらで時々チェックすることもおすすめします。

※2014年2月10日現在の規定です。入稿規定は変更されることがありますので、その都度情報をキャッチアップすることが重要です。

 

【まとめ】

もし、上記のリンク先をひと通り読んでいただいた上で、「これはやっていないぞ」というものが一つでもあれば、ぜひ試してみてください。
もし、すべて試したことがあるよという方も、常に検証は続けていくべきだと思います。
トレンドや競合他社の状況によっても大きく結果は変わってくるでしょう。広告文には常に正解となる答えはないのです。

なお、リスティング広告初心者向けの無料ガイドブックでは、中小・ベンチャー企業でもリスティング広告で効果を出す方法について60ページに渡り丁寧に解説しています。

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LISKUL編集部
LISKUL(リスクル)は、ソウルドアウト株式会社の社員によって執筆・運営されています。Webマーケティングの成果改善の役に立つさまざまなノウハウを発信中。
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