AWSが学べるおすすめのプログラミングスクール5選を紹介!

「AWSを学べるプログラミングスクールが知りたい」「スクールごとにどんな特徴があるのか比較して決めたい」などと悩んでいませんか?

この記事を読めば、AWSを学べるプログラミングスクールの中でおすすめのスクールと選び方がわかります。

プログラミングスクールを検討する際は参考にしてみてください。

※なお、スクールの選定にあたっては、「プログラミングスクール AWS おすすめ」で検索し、検索順位10位以内のサイトで取り上げられていたAWSを学べるスクールをスコアリングしています。(2020年8月当社調べ)


AWSを学べるプログラミングスクールの選び方

  • AWSの学習がメインとなっているコースがあるか
  • エンジニア経験のある講師に質問ができるか
  • 就職・転職支援を行っているか

AWSの学習がメインとなっているコースがあるか

AWSを使用した仕事がしたい人は、AWSの学習がメインとなっているコースがあるかどうかで選びましょう。

なぜなら、AWSの学習がメインなのかどうかで、学ぶ内容の深さが変わるからです。

AWSの学習がメインになっていないコースでは、他の言語のカリキュラムの中に少しAWSが含まれています。そのような場合、クラウドやAWSの基礎知識を学ぶだけになってしまい、AWSを使用する仕事で通用するレベルまで学ぶのは難しい可能性があります。

AWSについて知識として少し勉強できれば良いのか、仕事で使うためにしっかり勉強したいのかで、AWSの学習がメインとなっているコースのあるスクールを選ぶべきかどうかが分かれます。

AWSを仕事で使用したい人は、ぜひAWSの学習がメインとなっているコースがあるスクールを選びましょう。

エンジニア経験のある講師に質問できるか

プログラミング学習が初めてな人は、エンジニア経験のある講師に質問できるかで選びましょう。

なぜなら、質問ができないと挫折につながる可能性が高いからです。

プログラミング学習は挫折率が高く、約90%の人が挫折や行き詰まりを感じたことがあるとされています。挫折や行き詰まりを感じた一番大きな要因が不明点を聞ける環境になかったからです。

(参照元):【挫折率90%】プログラミング学習に失敗する原因と正しい学習ステップ | 侍エンジニア塾ブログ(Samurai Blog) – プログラミング入門者向けサイト

そのため、質問対応を行っているかどうかは学習をする上で重要なポイントです。また現役エンジニアやエンジニア経験のある講師は実務的経験や知識が豊富だと期待できるため、教科書の内容を超えたより実践的な回答をもらえるかもしれません。

ですのでプログラミング学習初心者の方は、エンジニア経験のある講師に質問ができるかを確認しましょう。

就職・転職支援を行っているか

未経験からエンジニア転職したい人は、プログラミングスクールで就職・転職支援を行っているかで選びましょう。

なぜなら、学習して得たスキルを、キャリアのプロの目線から適切に伝える方法を学んだ方が、転職をスムーズに進められるからです。

就職・転職支援を行っているプログラミングスクールでは、学習を進めながら仕事紹介や面接対策を行ってくれます。また面接を確約している企業があるスクールや、就職できなかった場合に全額返金してくれるスクールもあります。

AWSを学んで転職したい人は、就職・転職支援があるスクールを探すようにしましょう。


AWSを学べるおすすめプログラミングスクール5選

  • AWSの学習がメインとなっているコースがあるスクール
  • エンジニア経験のある講師に質問ができるスクール
  • 就職・転職支援を行っているスクール

AWSの学習がメインとなっているコースがあるスクール2選

1.RaiseTech/株式会社RaiseTech

コースの一例

概要

期間

料金

AWSフルコース

AWSを現場で通用するレベルまで学習するコース

16週間

受講料:
346,500円
(税込)

AWS自動化コース

IT業界での経験がある方向けに、インフラ環境の自動構築、コード化について学習するコース

8週間

受講料:
207,900円
(税込)

RaiseTechは、最速で「稼げる」エンジニアを育てる、ということを謳った実践的プログラミングスクールです。

プログラミングを教えることだけではなく、その周辺知識など体得すべき技術を教えるので、稼ぐ力をつけることを目指せます。

AWSに特化したコースが2つあり、「AWSフルコース」は現場で通用する知識を一から勉強することができます。一方「AWS自動化コース」は、既にIT業界での経験があって自分の価値を高めたい人向けのコースです。

未経験でも現場で通用するレベルの技術を学べ、その他必要な周辺技術も学べるため、AWSを学んで現場で活躍したい人に向いています。

(参照元): RaiseTech(レイズテック) | 最速で稼げるプロになるエンジニアリングスクール

2.AWschool/UnsungHeroes株式会社

コースの一例

概要

期間

料金

入門講座

AWSをこれから学びたい方向けに、概要から主要機能等を説明する講座

2時間

5,000円
(税込)

上級個別講座

オーダーメイドで実施する個別講座

要相談

要相談

AWschoolは、AWSを基礎から応用まで実践的に学ぶことができる少人数制のプログラミングスクールです。

AWSに特化しており、メイン講師はAWSの資格「AWS認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナル」を保有しています。

「入門講座」では、AWSの概要など基礎から学ぶことができます。「上級個別講座」では、AWSを徹底的に学びたい方向けにオーダーメイドで要望に沿った講座を行います。

講座は個人だけでなく法人向けに参加人数1名からでも開催可能で、要望に沿った講座を実施できるので、企業の技術研修を検討している人にも向いています。

(参照元):AWschool|少人数実践型のAWSスクールで勉強・資格取得!

AWschoolの新型コロナウイルス関連情報

現在新型コロナにより運営および受付を一時中止しております。
(引用元):AWschool|少人数実践型のAWSスクールで勉強・資格取得!

※上記は2020年8月10日時点での情報です。最新情報は下記より確認してください。

ニュース | UnsungHeroes株式会社

それ以外のAWSの学習がメインとなっているコースがあるスクール

Winスクール
Udemy
Architecting on AWS

エンジニア経験のある講師に質問できるスクール1選

1.DIVE INTO CODE/株式会社DIVE INTO CODE

コースの一例

概要

期間

料金

Webエンジニアコース(就職達成プログラム)

最短期間でプロのスタートラインに立てる人材の育成と就職を目的としたコース

4ヶ月間
(フルタイム)または
10ヶ月間
(パートタイム)

入学金:90,910円
(税抜)
受講料:498,000円
(税抜

教科書代:2,980円
(税抜)

機械学習エンジニアコース

4ヶ月間で自立自走できる機械学習エンジニアを目指すコース

事前学習:
1ヶ月間

プログラム:
3ヶ月間

入学金:181,819円
(税抜)
受講料:798,000円
(税抜)

※一定の要件を満たせば、最大56万円のキャッシュバックを受けることが可能

DIVE INTO CODEはプロのエンジニアを目指す人のために、問題解決能力を磨くことを重視したプログラミングスクールです。

メンターに質問することができますが、質問してもすぐに答えを教えることはせず、自分で考えて答えを見つけるようサポートすることで、問題解決能力を養います。また、模擬案件のレビューやフィードバックでは、実務経験のあるエンジニアがメンターを担当しており、実務でも役立つスキルの習得をサポートしてくれます。

(参照元):Rubyでの開発実務経験に相当する模擬案件で後進を共に育成しませんか? – 株式会社DIVE INTO CODEのWebエンジニアの求人 – Wantedly

就職サポートも行っており、就職実績企業には株式会社楽天、株式会社Schoo、株式会社GA technologiesなどがあります。またDIVE INTO CODE受講生は書類選考免除、一次選考が確約されている企業もあります。

「Webエンジニアコース」、「機械学習エンジニアコース」共に、AWSについては周辺知識として学ぶことができます。

エンジニアとして問題に直面したときには自分で解決する力が必要になります。このスクールでは自分で考え問題解決へ導く力を重視した教育を実施しているため、技術だけでなく問題解決能力も磨きたい人に向いています。

(参照元):DIVE INTO CODE | プログラミングスクール

DIVE INTO  CODEの新型コロナウイルス関連情報

  • オンライン運営の実施
  • 機械学習コースの受講生またはその他コースの中で在宅の学習環境が不十分な受講生に限り、個別に調整した上で通学許可

(参照元):DIVE INTO CODE | 2020年8月1日以降の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「緊急体制によるオンライン運営」の継続について

※上記は2020年8月10日時点での情報です。最新情報は下記より確認してください。

DIVE INTO CODE | News

それ以外のエンジニア経験のある講師に質問ができるスクール

RaiseTech
Udemy ※有料コースのみ
 
AWschool

就職・転職支援を行っているスクール2選

1.DMM WEBCAMP/株式会社インフラトップ

コースの一例

概要

期間

料金

専門技術講座

プログラミングの基礎、チーム開発を学び、AI教養またはクラウド教養を選んで学ぶことができるコース

4〜7ヶ月

828,000円(税抜)

※条件を満たせば、教育訓練給付金に申請し最大56万円のキャッシュバックを受けることが可能

DMM WEBCAMPは、実務に近い実践的なカリキュラムと転職成功までキャリアカウンセラーが伴走するキャリアサポートによって、転職成功率98%(2019年4月時点)というデータが出ているのが特徴的なプログラミングスクールです。

キャリアサポートでは、転職・就職を保証しており、転職ができなかった場合は全額返金してもらえます。ただし転職保証は30歳未満の方に限定されているため、30歳以上の方はスクールに事前に相談してください。

「専門技術講座」では、4ヶ月間プログラミングの基礎、チーム開発、ポートフォリオ制作を行い、その後専門技術としてAI教養コースまたはクラウド教養コースを選択して学習を行います。また2ヶ月目からキャリアサポートが始まり、自己分析や面接対策などを行います。

未経験者の利用が95%以上(2019年4月時点)でありながら、転職成功率が98%であるため、未経験から転職をしたい人に向いています。

(参照元):【公式】DMM WEBCAMP|転職保証付きプログラミングスクール

DMM WEBCAMPの新型コロナウイルス関連情報

2020年6月15日以降は校舎の利用を条件付きで再開しているようです。

● 緊急事態宣言が発出されていない事
● 同業種・類似業種の休業要請が出ていない事
● 国内(首都圏・近畿圏)における二次感染拡大の危険性が低い状態である事

(引用元):DMM WEBCAMP一部校舎利用再開のお知らせ

※上記は2020年8月10日時点での情報です。最新情報は下記より確認してください。

株式会社インフラトップ | Infratop Inc.

2.Winスクール/ピーシーアシスト株式会社

コースの一例

概要

期間

料金

クラウドシステム
構築コース

AWS(Amazon Web Services)とGCP(Google Cloud Platform)のクラウドシステム構築について学ぶコース

2ヶ月

入学金:18,000円(税抜)
教材費:4,000円
(税抜)
受講料:108,000円(税抜)

Winスクールは北海道から鹿児島まで全国各地で展開するコンピュータースクールで、多数の企業研修で培ったノウハウをもとに、現場が求めるスキルを身につけることができます。

少人数の対面指導で質問がしやすい環境で勉強ができるのも特徴のひとつです。現在は講師1人につき生徒最大3人までの少人数制オンラインレッスンも行っており、対面指導同様に質問にもその場で答えてもらえます。

また業界に精通したキャリアカウンセラーを全校に設置しており、実務に即したカウンセリングを行っています。就職・転職活動の不安を解消し、希望に沿った職につけるようサポートをしてもらうことが可能です。

「クラウドシステム構築コース」では、AWSとGCPの利用方法や、各サービスが提供するAI関連サービスの利用、システム構築を学ぶことができます。

AWSに加えてGCPについても学べるスクールなので、クラウドシステム構築について広く学びたい人に向いています。

(参照元):パソコンスクールWin|仕事と資格に強いパソコン教室。全国展開

Winスクールの新型コロナウイルス関連情報

  • パーテーションの設置または座席距離の確保
  • 教室内の定期的な換気
  • 授業前後のキーボード・マウスなどの共用機材の除菌・清掃の徹底
  • 手指消毒液などの衛生備品の設置
  • 講師・従業員のマスクの着用義務化、出社前の検温、手洗い・うがいの徹底
  • 来校時の手指殺菌および検温の実施※37.0度以上の場合は受講禁止

(参照元):お知らせ:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について|パソコンスクールWin

※上記は2020年8月10日時点での情報です。最新情報は下記より確認してください。

パソコンスクールWin|仕事と資格に強いパソコン教室。全国展開

それ以外の就職・転職支援を行っているスクール

RaiseTech
テックキャンプ  エンジニア転職
DIVE INTO CODE


AWSを学べるプログラミングスクールを選ぶときの注意点

  • 資格を持っている講師か確認する
  • 事前学習や基礎知識が必要か確認する

資格を持っている講師か確認する

講師がAWSの資格を持っているのかどうか確認しましょう。

なぜなら、現役エンジニアだからといって全員が資格を持っているとは限らないからです。

「AWS認定資格」には1年以上AWSクラウドを使用し問題解決と解決策の実施を行った経験がないと取得できない資格もあります。

そのためAWS認定資格を持っている講師がいるスクールであれば、より実践的な知識を得られる可能性があるので、検討してみましょう。

事前学習や基礎知識が必要か確認する

コースに参加するために、事前学習や基礎知識が必要かどうか確認しましょう。

なぜなら、コースによっては基礎知識がないまま参加したり事前学習を怠ると、講義についていけなくなったり挫折につながったりする可能性があるからです。

受講する前に事前学習が必要なのか、AWSの使用経験や基礎知識がないと受けられないのか、などのコースの受講条件を事前に確認するようにしましょう。


まとめ

AWSを学べるプログラミングスクールを選ぶ際は、以下のようなことを大切にしましょう。

  • AWSの学習がメインとなっているコースがあるか
  • エンジニア経験のある講師に質問できるか
  • 就職・転職支援を行っているか

またどのスクールに通うか決める際は、以下の2点について事前に確認するとよいでしょう。

  • 資格を持っている講師か
  • 事前学習や基礎知識が必要か

本記事を参考に、自分に合ったプログラミングスクールを探し、気になるスクールがあれば無料体験などの参加を検討してみてください。

調査したプログラミングスクール一覧

RaiseTech
テックキャンプ  エンジニア転職
DMM WEBCAMP
Winスクール
Udemy
AWschool
Architecting on AWS
DIVE INTO CODE