RaiseTech(レイズテック)の評判を口コミとともに紹介!

「プログラミングスクールのRaiseTechは、本当にエンジニアスキルを身につけられるのだろうか」と、受講を迷っていませんか?

本記事ではRaiseTechの受講者からの評判や、スクールのメリット・デメリットをまとめています。

ぜひ、受講を検討する際の参考にしてみてください。


RaiseTechとは

提供サービス名RaiseTech
学べるスキルJava・AWS・WordPress など
料金207,900~346,500円
受講形式オンライン講座
オンライン受講の有無あり
教室所在地奈良県生駒市谷田町1265番地20号
就職支援サポートあり
公式HPhttps://raise-tech.net/

RaiseTechは、プログラミングの知識だけではなく、現場で使える実践的なノウハウも学べるWebエンジニアリングスクールです。

土曜日か水曜日に開かれる週1回のオンライン講座形式で、チャットによるオンライン質問は10:00〜24:00に対応しています。水曜日の開講時間は20:00からのため、平日の日中は仕事をしている場合でも無理なく受講を続けていけます。

習得したいスキルや範囲によって5つの学習コースが用意されており、受講期間は2ヶ月から4ヶ月間です。

講師は現場で活躍しているエンジニアで、月単価80万以上の実績を持っているため、技術やプログラミングの知識だけでなく、仕事術にも長け、エンジニアの実情などにも通じていると考えられます。

(参照元):RaiseTech(レイズテック) | 最速で稼げるプロになるエンジニアリングスクール

Webプログラミングで稼ぎたい人向け

RaiseTechは、現在の収入に満足しておらず、Webエンジニアとしてプログラミングで稼いでいきたい人向けのプログラミングスクールです。

なぜなら、現役エンジニアのもとで実践力を重視したレッスンを積むことによって、短期間で即戦力として現場で活躍出来るスキルを習得できると考えられるからです。

例えば、プログラミングだけでなく現場で必要になる周辺知識にいたるまで、講師が教えてくれます。チャットでの質問も無制限に利用可能です。


RaiseTechの3つの魅力

  • 実戦形式での実用的なレッスンを受けることが出来る
  • ニーズの高いAWSの講座を開設している
  • 月単価80万円以上の現役エンジニアに直接質問ができる

実践形式での実用的なレッスンを受けることが出来る

RaiseTechでは、基礎的な内容よりも即戦力を高めるレッスンを重視しています。

基礎的な部分から順序立てて時間をかけていくプログラミングスクールもありますが、RaiseTechでは実践的な内容を習得出来るような授業内容になっています。

実務経験のある現役のエンジニアが講師なので、クライアントが必要とする内容に対して、適切に対応出来るスキルも身につけることが可能です。

ニーズの高いAWSの講座を開設している

RaiseTechでは、AWSスキルが身につくレッスンを受講することが出来ます。

AWS(Amazon Web Services)とはアメリカのAmazon社が事業者向けに提供しているクラウドサービスのことです。ネットサービスを始め、企業等での情報システムの運用ツールとしても活用されているサービスです。

ZDNet Japanの記事によると、2015〜2019年でAWSの需要は約4倍に増加しています。こうした需要の高まりがあるAWSのスキルを優先的に身につけることで、同業者に差をつけ、多くの仕事を手に入れるチャンスをつかむことが出来ると言えます。

(参照元):PythonやAWSのスキルに対する需要が急増–米IT求人 – ZDNet Japan

月単価80万円以上の現役エンジニアに質問ができる

RaiseTechに所属する講師は全員現役のエンジニアです。なおかつ、講師陣は月単価が80万円以上という条件のもとで厳選されています。

リアルタイムで変化する仕事に常に接している実績のあるエンジニアから直接アドバイスをもらえるので、現在必要とされているテクニックや知識を習得可能です。

(参照元):RaiseTech(レイズテック) | 最速で稼げるプロになるエンジニアリングスクール


RaiseTechの評判

口コミからわかるメリット

  • 現場に直結したエンジニアからアドバイスをもらえる
  • エンジニアとしての仕事も紹介してもらえる
  • 現場で必要な「自走力」を身につけられる

現場で活躍しているエンジニアからアドバイスをもらえる

先日ウシジマ( @web_ushizima)さんによる #RaiseTech 第4回を受講

今回は【技術者は「技術の探求」ではなく「クライアントの課題解決」をする仕事である】という内容を現場経験からお話いただきました

話の内容にとても共感

こんな凄腕エンジニアの思考法を学べる講座は他にないよなぁ

(引用元):Twitter

講座では現場で活躍しているエンジニアからアドバイスを得られるため、不明点が解決できるだけでなく考え方を得られる機会にもなります。

エンジニアとしての仕事も紹介してもらえる

僕もまだインフラの実務経験なくてAWSコースで学んでますが、ここがRaiseTechのおすすめポイントです。

勉強で終わりじゃなくて、本業や副業まで紹介してくれるところ、しかも市場に出回らない案件で。

最速で稼ぎたい人はおすすめです。

(引用元)Twitter

実務上必要になるであろうスキルの習得だけでなく、その先の実際の仕事内容までをサポートしてくれるため、エンジニアとしての具体的な道筋をはっきりと描くことが出来ます。

現場で必要な「自走力」を身につけられる

RaiseTechではよくあるクローンアプリの作成や、教材を模写しただけのプログラミングは一切ありません。あくまで、現場で必要な「自走力」をつけることがメインですので、手取り足取り教材で学びたいという方には向いてないかもしれないです。(もちろん講座の中では、技術の概要や現場でどのように使われているかを説明してくれます)

(引用元):RaiseTech(レイズテック)卒業生の口コミ(1件)と評判

マニュアルに沿った一方通行のレッスンではなく、常に受講者が自分で考え行動をする意識を持つことが、RaiseTechの方針でもあります。

積極的な働きかけや、建設的な提案を次々に出せる能力を培うことが出来るため、現場で多くの仕事を得られるようなエンジニアを目指すことが可能です。

口コミからわかるデメリット

  • 授業スピードが速く、受け身では定着しない
  • 業務提携している企業からの求人募集が少ない

授業スピードが速く、受け身では定着しない

アラサーの悩み。
#RaiseTech の課題提出にいっぱいいっぱいで、
過程で学んだことや調べたことを十分に理解できていないまま先に進んでいる感覚。
この段階で学んだことを完璧に理解できるとは思っていないけど、すぐに忘れてしまうから怖い。
調べる機会は増えて自走力は多少ついてきているのかな。

(引用元):Twitter

「最速で稼げるエンジニアになる」と謳っているため、授業スピードが速く、受け身の姿勢では学んだことが定着しないようです。手取り足取りのサポートを期待している人には向かないと言えます。

業務提携している企業からの求人募集が少ない

ひとつだけ気になる点があるとすれば、現状RaiseTechと業務提携している企業からの募集が少ないところです。あくまで就職支援を謳っているので面接対策、履歴書の添削、企業判断などは行ってくれますが、自主的に就職活動を行う必要があります。

(引用元):RaiseTech(レイズテック)卒業生の口コミ(1件)と評判

就職支援は行っていますが、提携している企業からの求人は少ないという口コミも見受けられました。就職活動においてもある程度の「自走力」が求められているようです。

そのため、業界に関して知らないことがあったり、優良会社や自分に合った会社を見極める知識が欲しい場合は、メンターに相談してみるなど自分から積極的に行動することが必要です。

その他の口コミ

代表者から受講を強要されることはない

今プログラミングスクールに通うおうかと考えてるそこの君❗ReiseTechというスクールを知っているかな?現役エンジニアが教えてくれて、尚且つSlackでの質問はし放題。代表を務めるエナミコウジさんも優しく(決して甘くない)、スクールに入るのを強要することなくアドバイスをくれるぞ!(続く)

(引用元)Twitter

スクール入会などを強要しないという点も、その人の判断力や決断力を重要視していることがわかります。

「自主性を重んじて自発的な成長を促すスクール」という評判が多い

以下のような口コミが見受けられ、「自主性を重んじて自発的な成長を促すスクール」という評判が多いことが分かりました。

  • 実践重視の学習内容で自走力がるく
  • 自ら行動する意識が強い人でないとスキルを定着させるのは難しい
  • 就職サポートはあるが、就職先は自分で探すことも可能
  • 代表自身も受講者と実際にやり取りをする垣根のないスタイル

積極性を強く持っていて、学習意識の高い人であればあるほど、業界経験の有無にかかわらず、RaiseTechの講義は魅力的なものになると考えられます。

一方で、自分のペースで手厚いサポートを受けながら学習したい、という人には向かないようです。


RaiseTechの講師の特徴

RaiseTechの講師は、全員が収入における明確な基準をクリアした現役のエンジニアです。

リアルタイムに活躍しているため、その時代に必要とされる知識やスキル、ノウハウなどを持っていると考えられます。

また、プログラミングスキルだけでなく、現場で活躍するために必要な考え方、周辺知識などを教えてもらえるのもRaiseTechならではの特徴です。

(参照元):マンガでわかるRaiseTech | RaiseTech(レイズテック)


RaiseTechの料金・コース

コース名期間受講形式金額(一括)
Javaフルコース全16回オンライン授業346,500円(税込み)
AWSフルコース全16回オンライン授業346,500円(税込み)
WordPress副業コース全16回オンライン授業261,800円(税込み)
Javaフレームワークコース全8回オンライン授業207,900円(税込み)
AWS自動化コース全8回オンライン授業207,900円(税込み)

Javaフルコース

Javaの知識とエンジニアの実務に必要な知識を学ぶ総合コースです。

プログラミング初心者や、業界未経験だけどエンジニアになりたい人に向いているコースとなっています。

AWSフルコース

AWSの技術や、エンジニアとして実務を行う上で必要な知識を学ぶ総合コースです。

クラウド技術を学びたい人、ニーズが高いAWSを学びたい人向けのコースとなっています。

WordPress副業コース

WordPressというツールを使ったWebサイトのコンテンツ管理支援の技術を習得するコースです。

こちらのコースは、副業としてプログラミングを活用して稼いでみたい方や、在宅エンジニアとして仕事したい人向けのコースとなっています。

Javaフレームワークコース

JavaとSpringFrameworkを使い、Webアプリケーションを開発する技術を身につけるコースです。

すでにプログラミング業界で仕事していて、技術力をアップさせたい人に向いているコース内容となっています。

AWS自動化コース

AWSでインフラ環境を自動構築するスキルを習得できる単体コースです。

エンジニアとしての市場価値を高めたい人や、クラウド技術をマスターしたい人に向いています。

(参照元):RaiseTech(レイズテック) | 最速で稼げるプロになるエンジニアリングスクール


RaiseTechの転職支援の特徴

  • 就職・転職の支援における他社との併用が可能
  • 就職に必要な書類作成や面接方法の総合的サポート

    就職・転職における他社との併用が可能

    RaiseTechからの求人紹介に限定をせず、他の就職支援会社も含めて総合的に就職活動をすることが出来ます。

    RaiseTechで扱う企業だけでなく、業界全体の企業を対象とした就職・転職の可能性を探る機会を提供してくれるため、より自分の望む仕事を吟味しやすいと言えます。

    就職に必要な書類作成や面接方法の総合的サポート

    受講期間終了後、履歴書の添削や面談時の自己アピールのコツなどを、総合的にサポートしてくれます。

    さらに、就職の意思がある限り、期間の制限なくサポートを受けられるため、仕事が見つからないまま途方に暮れてしまう心配をせずに、仕事に繋がるところまでサポートしてくれます。

    (参照元):就職・転職支援制度 | RaiseTech(レイズテック)


    RaiseTechの受講の流れ

    1.仮申し込み

    以下のページから受講したいコースを選び、フォームに必要事項を入力して仮申し込みを行います。

    受講お申し込み | RaiseTech(レイズテック)

    仮申し込みが完了すると、スクールから料金と本申し込みについての案内がメールで届きます。

    2.支払い・本申し込み

    メールの案内に沿って支払いと本申し込みを行います。

    支払いはクレジットカードか銀行振込から選ぶことができ、クレジットカードはVisa、Master、JCB、Amexを利用可能です(銀行振込の場合は分割払いに対応していないため注意)。

    3.オンラインで受講開始

    支払いと本申し込みが完了すれば、いよいよ受講開始です。

    学習は週に1~2回のオンラインディスカッション講座の形式で、講座中は講師にいつでも質問できます。

    (参照元):受講お申し込み | RaiseTech(レイズテック)


    RaiseTechに関するよくある質問と答え

    Q学習時間の目安はどれくらいでしょうか?
    A例えば、Javaフルコースの場合、「Webアプリケーション開発、テスト」「自動テスト環境の構築」「画面の自動テスト」「自動デプロイの実現」といった項目を合計4ヶ月間学びます。これらの習得に、時間にして240~300時間ほどが必要になります。

    (参照元)よくあるご質問 | RaiseTech(レイズテック)

    Q体験受講は可能でしょうか?
    A体験受講はできませんが、2020年6月現在、以下のコースでは2週間のトライアル受講の期間を設けており、こちらの講習期間中にスクールの雰囲気や内容に納得がいかない場合、全額返金が可能となります。

    トライアル受講対応コース一覧(2020年6月現在)

    • WordPress副業コース(4ヶ月)
    • Javaフルコース(4ヶ月)
    • AWSフルコース(4ヶ月)

    (引用元):サポート体制とトライアル受講 | RaiseTech(レイズテック)

    ※以下のような場合、「学習意欲がない」「情報収集目的で受講している」と判断され、返金を断られてしまう場合があるため注意しましょう。

    • 講師または対象クラス内で技術的情報を多数得た場合
    • 講師からの発言に反応しない、個別面談にも応じないなどの学習意欲が見られない場合
    • その他、当スクールが不適切と判断した場合

    (引用元):サポート体制とトライアル受講 | RaiseTech(レイズテック)


    まとめ

    RaiseTechの特徴やメリットを総合的に見てみると、「最速で稼げるようにする」というコンセプトがはっきりとわかる内容となっています。

    • 実践力重視のレッスンが受けられる
    • 月単価80万円以上の条件をクリアした、厳選されたエンジニアによって、実践的な内容のアドバイスを直接受けることが出来る
    • 受講者自ら積極的に行動することで、現場で必要な「自走力」を常に意識することができるようになる
    • 就職の際に必要となる、適切な書類作成や効果的な面接トレーニングなど、就職に関するサポートしている

    本記事を参考に受講を検討し、理想のキャリアに向けて一歩踏み出しましょう。

    参考にしたサイト

    RaiseTech(レイズテック) | 最速で稼げるプロになるエンジニアリングスクール