無料でも使える!コピペチェックツール&ソフト目的別9選【2017年版】

あらゆる情報が、簡単にコピペできてしまうこの時代。コピペは著作権上でも大問題であり、企業がつくるメディアとしては決してあってはなりません。そんなときにコピペをしているかどうか?を簡単に確認できるのがコピペチェックツールです。

今回は文章をつくる人、コンテンツマーケティングにかかわる人にとって便利なコピペチェックツールを調べ、特にツールを選ぶときに多くの方が気にする下記の項目についてまとめました。

【1】費用とチェックできる文章量のコスパ
【2】同時にチェックできる文字数
【3】ツールの使いやすさ・見やすさ

ぜひこの記事を参考に、ご自身にあったツールを探してみてください。

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記事からメールまで。あらゆる文章に無料で使えるコピペチェックツール5選(※一部、有料の機能あり)

1.「CopyContentDetector」

コピペチェックツール1
https://ccd.supersonico.info/

【1】費用とチェックできる文章量のコスパ:

・無料
・チェックできる回数に制限なし

【2】同時にチェックできる文字数:

・25文字以上、4000字以下

【3】ツールの特徴・使いやすさ・見やすさ:

・非公開の記事のチェックは可能
・ファイルをアップロードして一括で解析できる
・ユーザー登録をすると過去にしたコピペチェックのデータが蓄積できる。
・コピーされた可能性のあるページのURL・文章・キャプチャを表示
・ユーザー登録していなくても、Cookieが保持される限りは過去のコピペチェックのデータを後で見られる。

2.こぴらん

コピペチェックツール2
http://copyrun.net/

【1】費用とチェックできる文章量のコスパ:

・無料
・回数制限なし

【2】同時にチェックできる文字数:

・25文字以上4000字以下

【3】ツールの使いやすさ・見やすさ:

・非公開の記事のチェックは可能
・デザインはシンプルで、コピぺをすればすぐ使える
・文章の類似数が表示されるので、コピペの可能性の高さを数字で見られる
・Google/Yahooの検索結果へのリンクも表示可能

3.Copydetect

コピペチェックツール3
https://copydetect.net/

【1】費用とチェックできる文章量のコスパ:

無料版と有料版がある。
・無料版:同時に1000字まで、1日に1記事
・有料版: 10万文字(月額3,200円)、30万文字(月額9,600円)、50万文字(月額14,000円)

【2】同時にチェックできる文字数:

・無料版:1000文字まで
・有料版:4000字まで

【3】ツールの使いやすさ・見やすさ:

・すっきりとした見やすいデザイン
・結果のNG部分がハイライトされるので非常に見やすい

4.影武者


https://kagemusya.biz-samurai.com/

【1】費用とチェックできる文章量のコスパ:

・無料版:月に1000文字×10回まで
・有料版:
月に1000文字×100 回 月額 4,320 円 (税込)
月に1000文字×500 回 月額 16,200 円 (税込)
月に1000文字×2000 回 月額 54,000 円 (税込)

【2】同時にチェックできる文字数:

・制限なし

【3】ツールの特徴・使いやすさ・見やすさ:

・文章をコピーして、特定のURLとの比較か公開されているWeb文章全体との比較かを選択可能
・コピーチェックした履歴を保存できる
・ファイルをアップロードして一括で解析できる
・解析結果のCSVダウンロードが可能

5.重複コンテンツ・ミラーサイト・類似ページ判定ツール sujiko.jp

コピペチェックツール5
http://sujiko.jp/

【1】費用とチェックできる文章量のコスパ:

・無料

【2】同時にチェックできる文字数:

・制限なし
・公開済みの2つのURLを比較するツール

【3】ツールの特徴・使いやすさ・見やすさ:

・結果が見やすい
・タイトル、本文、HTMLの類似度が%で評価される
・具体的にどこが似ているか?などは表示されない

クラウドソーシングでつくった文章向けのコピペチェックツール(法人登録が必要)

コピーコンテンツチェックツール|クラウドソーシング「ランサーズ」

コピペチェックツール6
https://www.lancers.jp/lp/copycheck_business

【1】費用とチェックできる文章量のコスパ:

・無料(ただしランサーズの法人アカウントが必要)
・1アカウントあたり1日10回まで

【2】同時にチェックできる文字数:

・不明

【3】ツールの特徴・使いやすさ・見やすさ:

・コピーが疑われるサイト名、該当文章、類似度を表示

コピーコンテンツチェックツール|クラウドソーシング「クラウドワークス」」

コピペチェックツール7
https://crowdworks.jp/

【1】費用とチェックできる文章量のコスパ:

・無料
・ただし、クラウドワークスで発注経験がある方のみ
・回数制限なし

【2】同時にチェックできる文字数:

・100文字以上

【3】ツールの特徴・使いやすさ・見やすさ:

・コピペされている割合を%で表示

有料のハイレベルコピペチェックツール

コピペリン Ver.2

コピペチェックツール8
http://saku-tools.info/copyperin/it/

【1】費用とチェックできる文章量のコスパ:

・年間6,480円(税込)
・チェックできる文章量は無制限

【2】同時にチェックできる文字数:

・無制限

【3】ツールの特徴・使いやすさ・見やすさ:

・ファイルの一括アップロードができる
・記事同士の比較もできる
・解析したファイルをExcelでダウンロード可能

学生&学術向け。レポートや論文のコピーを防ぐためのコピペチェックツール

剽窃チェッカー


http://plagiarism.strud.net/

【1】費用とチェックできる文章量のコスパ:

・無料
・チェックできる回数に制限なし

【2】同時にチェックできる文字数:

2000文字以内
1文は半角・全角80文字以下にする必要あり

【3】ツールの特徴・使いやすさ・見やすさ:

・非公開の記事のチェックは可能
・多言語に対応(中国語やロシア語)
・GoogleBooksとリアルタイム検索のリンクが表示される

コピペルナー

コピペチェックツール10
http://www.ank.co.jp/works/products/copypelna/

同じく学業向けのコピペチェックツールで「コピペルナー」というサービスがあります。

有料版のみで細かい仕様がわかりませんでしたが、大学を中心に464の学校、170の企業・官公庁などに導入されています。

(補足)少しでも良い記事を作るために活用できるツール

せっかく作った文章を少しでもよいものにするために、使えるツールをご紹介します。

文章校正ツールEnno


https://enno.jp/

Ennoは、日本語の誤字脱字、変換ミス、文字化け、などの明らかなエラーを自動で見つけてくれるツール。記事や文章の完成前に1度通すだけでも、ミスを減らせます。

記者ハンドブック

共同通信社が発行する記者ハンドブックは、『正しい日本語で伝わる文章を』がテーマの日本語用事用語集。ひらがなと漢字の使い分け、送り仮名などの正しい使い方を知りたいときに確認したい1冊です。

参考:記者ハンドブック 第13版| 出版目録 | 株式会社共同通信社

また、インターネットで文章を書く場合は以下の記事を参考にしてみてください。Webライティングに必要な12のポイントをまとめています。インターネットで文章を書くのに慣れていない方でも、ポイントを簡単につかめます。

参考:だれでもできる!Webライティング「見直しのための12のポイント」

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4.まとめ

ご紹介したコピペチェックツールで、実際につかえるものはすべて使ってみました。個人的にはもし無料で使いたいならば、回数無制限で使えるCopyContentDetectorが一番使いやすいと感じました。

コピペチェックは確かにひと手間ですが、万が一のことがないように心にとめておきましょう。

 

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