【2026年版/比較表つき】ワンタイムパスワードおすすめ17選を比較!選び方も紹介

ワンタイムパスワード 比較_アイキャッチ

セキュリティの安全性を高めるということで近年注目されているワンタイムパスワードですが、そもそも「どういった種類があるのか?」「自分の会社にあうワンタイムパスワードとは?」といった悩みはありませんか?

本記事では、ワンタイムパスワードの選び方や、具体的にどういったサービスがあるのか特徴を踏まえながらお伝えします。

特に注目度の高い15社については、表形式で料金や機能の違いが比較できる一覧表をご用意していますので、以下よりぜひダウンロードしてご活用ください。

ワンタイムパスワードおすすめ15社比較表

なお、重要度を客観化するために既存のワンタイムパスワードを紹介したサイト10個を調査し、出現頻度をスコアリングしました。出現頻度の高い順に掲載しているので、この記事を読めば効率よく良質なワンタイムパスワードを探すことができます。

※出現頻度が同数の場合は、アルファベット順に掲載しています。日本語名については、ローマ字表記で判断しています。

※スコアリングや掲載している企業情報などは2026年5月時点のものです。

目次


ワンタイムパスワードの選び方3つのポイント

ワンタイムパスワードと一概にいっても、そのサービスは多岐に渡ります。そこで、数あるワンタイムパスワードサービスを比較する際にポイントとなる選び方を紹介します。

生成方法特徴
トークン
  • 専用端末を用いる
  • 端末のボタン1つでパスワードを生成できる
  • 生成されたパスワードは一時的な保存のみ
メールパスワードシステム
  • 専用端末不要
  • システムで生成したパスワードをメールで受信
スマートフォンのアプリ
  • 専用端末不要
  • トークンの代用でアプリを利用
  • スマートフォンの通信環境が良くないと使えない

ポイント1.パスワードの生成・受信方法で選ぶ

ワンタイムパスワードには生成、受け取り方にさまざまな違いがあります。

1つはトークンという専用端末を用いる方法です。ハードウェアトークンとも呼ばれます。トークンでは端末についているボタン1つで必要な際にパスワードを生成できます。また生成されたパスワードは一時的にしか保存されません。

2つ目にメールパスワードシステムです。トークンと違い専用端末は不要で、システムで生成したパスワードをメールで受信します。

3つ目に近年普及しているスマートフォンのアプリを利用する方法です。トークンの代用としてアプリを利用するもので、ソフトウェアトークンとも呼ばれます。トークンを携帯する必要がない代わりにスマートフォンの通信環境が良くないと使用ができません。

参考:ワンタイムパスワードとは?仕組みやアプリ・トークンの使い方を解説

ポイント2.パスワードの認証方法で選ぶ

パスワードの認証方法には「時刻同期方式」と「チャレンジ・レスポンス方式」の2つがあります。

「時刻同期方式」はトークンを利用するタイプの認証方式です。認証サーバーは、利用者がどのトークンを保持しているか、そのトークンがどの時間にどのパスワードを生成するかという情報を有しています。そのため、生成されたパスワードと時刻の間に差異がなければ正しいパスワードであると認証できます。

「チャレンジ・レスポンス方式」では利用者が認証サーバーに対してアクセス要求を行うと、サーバーからランダムな文字列が送り返されてきます。その文字列を利用者が計算してパスワードを作ることによって認証されるシステムです。メールやSMSで行われることが多く、認証サーバーとのやりとりに時間を要します。

ポイント3.導入・維持にかかるコストで選ぶ

導入にかかるコストは受信方法と従業員の規模によって異なります。

トークンを選んだ場合は端末代がかかるので、トークンを配布する利用者が多ければ多いほど費用がかかります。それに対して、メールやアプリの利用は端末を配布する必要はないですが通信環境を整える必要があります。

SMS利用やアプリの利用で個人のスマートフォンの利用を許可する際にはあまりコストはかかりませんが、セキュリティを重視する際は自社端末を配布する方が安全です。

そのためセキュリティに対する考え方によってかかる費用も変わってきます。また認証サーバーを自社で購入、管理する必要がある場合には、運用に関する費用や手間も多くかかります。反対にクラウド型の認証サーバーを利用すれば管理にはそれほど費用や手間がかからない場合もあります。


<比較表>ワンタイムパスワードおすすめ5社

比較サンプル

本記事で紹介している5社の違いがひと目でわかる一覧表をご用意しました。短時間でサービスの比較をしていただけます。


1.AuthWay/株式会社アイピーキューブ

株式会社アイピーキューブ多様な認証方式を低コストで実現|多要素認証製品AuthWay

  • ソフト版とアプライアンスから自社に最適な形態を選択可能
  • 多様な認証デバイスを統合管理し既存のインフラ資産を有効活用
  • 国内ベンダーならではの手厚い技術サポートと迅速な保守体制
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ
認証方法ワンタイムパスワード、二経路認証、FIDO認証、ICカード
提供形態ソフトウェア、アプライアンス
操作性(配布・失効)スマートフォン機種変更時の事前設定を不要にするなど管理者側の問い合わせ対応負荷を大幅に削減
オフライン環境利用可能
※Windowsログオンオプションのオフラインモードによる
プッシュ通知認証対応
導入企業学校法人佛教教育学園 など
導入社数要問い合わせ

2.ROBOT ID/ブルーテック株式会社

ブルーテック株式会社ビジネス向けアカウント管理アプリケーション ROBOT ID

  • FIDO2対応でスマートフォンを活用した高速な生体認証を実現
  • パブリックとプライベートを選べる柔軟なクラウドデプロイが可能
  • CSVによる一括処理機能で大規模なユーザー管理も容易に実施
初期費用パブリッククラウド版:10,000円
プライベートクラウド版:要問い合わせ
料金プラン■基本料金
パブリッククラウド版(ユーザー数無制限):100,000円/月/100MB
プライベートクラウド版:980,000円
無料トライアル要問い合わせ
認証方法FIDO2、指紋、顔、OTP
提供形態パブリック、プライベートクラウド
操作性(配布・失効)CSV一括処理対応
オフライン環境利用要問い合わせ
プッシュ通知認証要問い合わせ
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ

3.xIdentify/株式会社アイピーキューブ

株式会社アイピーキューブ総合本人認証サービスxIdentify|統合認証のことなら専門ベンダーにおまかせください

  • 個別専用環境の提供により他ユーザーの影響を排除し安定稼働
  • 時刻同期やメール等、多様な方式から業務に合うOTPを選択可能
  • 指紋やパターン認証を組み合わせた高度な二経路認証を構築
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ
認証方法ワンタイムパスワード、二経路認証
提供形態クラウド、ソフトウェア
操作性(配布・失効)ユーザーごとに個別の専用環境を提供し短期間での導入が可能
オフライン環境利用要問い合わせ
プッシュ通知認証要問い合わせ
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ

4.SeciossLink/株式会社セシオス

株式会社セシオスSeciossLink(セシオスリンク) – 統合ID管理とSSO・多要素認証などのセキュリティ対策が可能なIDaaS|株式会社セシオス

  • 学認連携に強みがあり国内の大規模教育機関で豊富な導入実績
  • IDライフサイクルの自動化により入退社時の管理工数を大幅削減
  • 月額150円からの安価な料金設定で中堅中小企業も導入しやすい
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
Standard:1ユーザー:150円/月
Enterprise:1ユーザー:500円/月
Education:1ユーザー:60円/月
無料トライアル○(30日間)
認証方法OTP、プッシュ、FIDO、証明書
提供形態クラウド型(IDaaS)
操作性(配布・失効)IDライフサイクル管理自動化
オフライン環境利用要問い合わせ
プッシュ通知認証
導入企業国立大学法人東北大学
学校法人東洋大学
シナネンホールディングス株式会社 など
導入社数要問い合わせ

5.GMOトラスト・ログイン/GMOグローバルサイン株式会社

GMOグローバルサイン株式会社【公式】SSO/IDaaSのGMOトラスト・ログイン

  • 直感的なUIで管理者と利用者の双方にストレスのない運用を提供
  • 基本プラン無料でスモールスタートが可能な圧倒的コスパを実現
  • 最新のパスキー認証(FIDO2)にいち早く対応する高い技術力
初期費用0円
料金プラン■基本料金
1ID:290円/月(SaaS管理)
1ID:300円/月(SSOプロ)
1ID:500円/月(SSOプロ+SaaS管理) ※30名以上から
無料トライアル○(14日間)
認証方法SAML、MFA、パスキー、プッシュ
提供形態クラウド型(IDaaS)
操作性(配布・失効)一元管理プラットフォーム
オフライン環境利用要問い合わせ
プッシュ通知認証
導入企業株式会社コプロ・ホールディングス
株式会社明光ネットワークジャパン
水ing株式会社 など
導入社数要問い合わせ

6.Secioss Access Manager Enterprise/株式会社セシオス

Secioss Access Manager Enterprise(SAME) – SSO・多要素認証ソフトウェア|株式会社セシオス

  • オンプレミス環境で官公庁等の厳しい要件を満たす認証基盤を構築
  • 特権ID管理を含めた広範な機能により内部不正を強力に防止
  • 高度なカスタマイズ性で複雑な業務フローにも柔軟に対応可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
1サーバー:720,000円/年~
※ユーザー数によって変動
無料トライアル○ ※期間は要問い合わせ
認証方法ID/パスワード認証、統合Windows認証、
クライアント証明書認証、
ワンタイムパスワード認証、FIDO認証
提供形態パッケージソフト
操作性(配布・失効)ID管理ソフトSIMEとの連携により同一管理画面でID同期から認証までを統合的に運用可能
管理画面での認証ログ検索
オフライン環境利用要問い合わせ
プッシュ通知認証要問い合わせ
導入企業株式会社リコー
国立大学法人 北海道国立大学機構 など
導入社数要問い合わせ

7.ワンタイムパスワード認証システム(FOAS)/飛天ジャパン株式会社

飛天ジャパン株式会社ワンタイムパスワード認証システム(FOAS) | 飛天ジャパン株式会社

  • ハードウェアトークンによりオフライン環境でも強固な守りを実現
  • 毎秒3千件超のリクエストを処理する高いパフォーマンスを誇る
  • 標準RADIUS準拠により既存のネットワーク機器と容易に連携
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
要問い合わせ ※最小50ライセンス
無料トライアル○(30日間)
認証方法OTP、ハード/ソフトトークン、メール
提供形態パッケージソフト
操作性(配布・失効)シンプルな運用が可能
オフライン環境利用○(ハードトークン利用)
プッシュ通知認証×
導入企業応用地質株式会社 など
導入社数要問い合わせ

8.らく認/飛天ジャパン株式会社

飛天ジャパン株式会社らく認 | 多要素クラウド型認証サービス

  • クラウドの利点を活かし短期間かつ低コストで認証強化が可能
  • スマートフォン通知のタップのみで完了する快適な認証体験を提供
  • 設定がシンプルでIT専任担当者が不在の組織でも運用維持が可能
初期費用110,000円
料金プラン■基本料金
10ユーザー:2,700円/月 ※メールサポートのみ
無料トライアル○ ※期間は要問い合わせ
認証方法ワンタイムパスワード認証、プッシュ通知認証、
SMS認証、QRコード認証、FIDO生体認証、
FIDOデバイス認証
提供形態クラウドサービス
操作性(配布・失効)管理画面からワンタイムパスワード利用者の管理が一通り可能
退職時には回収したトークンやスマートフォンを利用不可にする簡単な失効処理に対応
オフライン環境利用可能 ※ハードウェアトークン利用による
プッシュ通知認証対応
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ

9.SafeNet Trusted Access/Thales

ThalesSafeNet Trusted Access

  • 単一の管理画面ですべての認証イベントを可視化し一元制御可能
  • 広範な認証タイプを基本料金内で選択でき追加コストを抑制
  • 世界最大級のシェアを持つ信頼性と迅速なデプロイメント能力
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
※追加料金なしで幅広い認証タイプをバンドル
無料トライアル
認証方法MFA、プッシュ、FIDO、PKI
提供形態クラウドベース(SaaS)
操作性(配布・失効)シングルパネ管理・ポリシーエンジン
オフライン環境利用要問い合わせ
プッシュ通知認証
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ

10.PassLogic/パスロジ株式会社

パスロジ株式会社PassLogic -パスロジック-|多要素認証ソリューション

  • 独自のパスワード生成方式でトークン等の物理デバイスを完全廃止
  • セルフサービス機能の充実でヘルプデスクへの問い合わせを削減
  • AD連携の自動化により人事異動等のユーザー保守を効率化
初期費用0円 ※クラウド版
料金プラン■基本料金
1ID:480円/月(クラウド版)
1ID:408円/月(パッケージ版・サブスク)
無料トライアル○(評価版)
認証方法マトリックス、顔、証明書、ハード
提供形態クラウド版、オンプレミス版
操作性(配布・失効)AD連携自動化・セルフサービス
オフライン環境利用○(ハードトークン等)
プッシュ通知認証○(ログインプロテクト)
導入企業三重県庁
ドコモ・システムズ株式会社
クオリカ株式会社 など
導入社数要問い合わせ

11.Uni-ID MFA/株式会社野村総合研究所

株式会社野村総合研究所認証強度を最適化する多要素認証エンジン Uni-ID MFA

  • 金融や公共機関の過酷な運用に耐えうる極めて高い信頼性と実績
  • NRIの知見を活かした高度なセキュリティ設計と個別要件への対応力
  • 大規模プロジェクトにおける複雑な認証統合を完遂する遂行能力
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ
認証方法ワンタイムパスワード認証
提供形態ソフトウェア型
操作性(配布・失効)WebAPIを介したユーザー登録、
トークン設定、
LDAP中継機能の利用による既存システムの変更を伴わない簡単な追加が可能
オフライン環境利用要問い合わせ
プッシュ通知認証要問い合わせ
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ

12.DigitalPersona AD/株式会社ヒューマンテクノロジーズ

株式会社ヒューマンテクノロジーズDigitalPersona AD(デジタルペルソナ AD) | PC認証、パスワード管理、指紋・生体認証、二要素・多要素認証を超えた新世代のコンポジット認証 | セキュリティと利便性を両立した認証強化システム

  • Active Directoryと完全統合し既存スキルで高度な運用が可能
  • 動的に認証を強化するコンポジット認証でセキュリティを最大化
  • オフライン時の生体ログオンに対応し非常時の事業継続性を確保
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
500ライセンス:9,000,000円/年(参考価格)
無料トライアル要問い合わせ
認証方法指紋、顔、ICカード、セキュリティキー
提供形態Active Directory完全統合型
操作性(配布・失効)AD上で中央管理可能
オフライン環境利用○(指紋データキャッシュ)
プッシュ通知認証
導入企業日本製薬株式会社
株式会社西武プロパティーズ
ジェイアール総研情報システム株式会社 など
導入社数130,000社以上

13.YubiKey/Yubico AB

Yubico ABSetup | Yubico

  • 物理キーによる物理的な接触がフィッシング攻撃を構造的に遮断
  • 電池不要で高い耐久性を持ち故障や紛失に伴う運用コストを低減
  • 1つのキーで複数のWebサービスに対応できる圧倒的な汎用性
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
YubiKey 5 NFC:$58 USD/1個 など
無料トライアル要問い合わせ
認証方法FIDO2、WebAuthn、スマートカード、OTP
提供形態ハードウェアデバイス
操作性(配布・失効)OS・ブラウザから登録管理
オフライン環境利用○(デバイス単体動作)
プッシュ通知認証×
導入企業SCSK株式会社 など
導入社数32,000,000個以上(累計)

14.Yubico/Yubico AB

Yubico ABYubico | YubiKey Strong Two Factor Authentication

  • 法人向けサブスクリプションで大規模導入の初期コストを平準化
  • グローバルな配布管理サービスにより世界拠点への展開も円滑化
  • OpenAIなどの世界的トップ企業が採用する確かな信頼と実績
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
YubiKey as a Service(法人向けサブスク)
無料トライアル要問い合わせ
認証方法FIDO2、WebAuthn、OTP
提供形態ハードウェアデバイス
操作性(配布・失効)法人向け配布管理サービス
オフライン環境利用○(デバイス単体動作)
プッシュ通知認証×
導入企業OpenAI, Inc.、T-Mobile US, Inc.、三菱電機株式会社 など
導入社数要問い合わせ

15.RSA Unified Identity Platform/RSA Security LLC

RSA Security LLCRSA Unified Identity Platform – Authentication – Access – Governance – Lifecycle

  • AIによるリスク分析で状況に応じた最適な認証強度を自動適用
  • オンプレからクラウドまで一貫したハイブリッド環境の管理を実現
  • IDガバナンスを統合しアイデンティティのライフサイクルを一元化
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル
認証方法高度なMFA、アダプティブ、プッシュ
提供形態クラウド、ハイブリッド 、オンプレミス
操作性(配布・失効)AIダッシュボード・セルフサービス
オフライン環境利用○(ハードトークン等対応)
プッシュ通知認証
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ

その他おすすめのワンタイムパスワード2選

AccessMatrix USO/株式会社ハイ・アベイラビリティ・システムズ
applippli Key/株式会社アプリップリ


ワンタイムパスワードに関するよくあるご質問

ワンタイムパスワードの導入を検討中の方に役立つQ&Aをまとめています。

Q.ワンタイムパスワードを活用するメリットは何ですか?

A.二段階認証の使い捨てパスワードを設定するため、セキュリティの強化やパスワードの再利用防止、不正アクセスのリスク低減などのメリットがあります。

Q.ワンタイムパスワードは簡単に設定できますか?

A.多くのワンタイムパスワードは簡単に設定できます。ユーザーが手軽に導入できる仕組みになっている場合が多いです。詳しくは提供元にお問い合わせください。

Q.ワンタイムパスワードはどのようなセキュリティ対策を講じていますか?

A.暗号化やタイムベースの生成、PINコードの追加、二要素認証との併用など複数のセキュリティ対策が講じられてるケースが多いです。詳しくは提供元にお問い合わせください。

Q.モバイルデバイスの故障や紛失時にワンタイムパスワードはどのような対策をとっていますか?

A.デバイスの故障や紛失に備えたバックアップコードや代替手段を提供している場合があります。詳しくは提供元にお問い合わせください。

Q.ワンタイムパスワードの料金相場はどのぐらいですか?

A.全体の相場は不明で、サービスによって料金形態は変わりますが、LISKULでリサーチしたサービスの中では、400~500円ぐらいの月額料金が多いです。詳しくは提供元にお問い合わせください。


まとめ

本記事ではおすすめのワンタイムパスワードサービスと選び方のポイントを紹介しました。

ワンタイムパスワードのサービスを選ぶ際は、以下のポイントを基準にしましょう。

  • ポイント1.パスワードの生成・受信方法で選ぶ
  • ポイント2.パスワードの認証方法で選ぶ
  • ポイント3.導入・維持にかかるコストで選ぶ

ぜひ本記事を参考に、条件に合ったワンタイムパスワードを選びましょう。

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