
インシデント管理ツールとは、自社のシステムやツールに予期せぬトラブルが起きた際に、問題の特定や対応状況を把握、管理するためのツールです。
インシデント管理ツールを導入することで、効率よくトラブルシューティングを実行でき、カスタマーサポートの改善に務められます。
しかし、どのようにインシデント管理ツールを選べばいいか迷われている方も多いのではないでしょうか。
本記事ではおすすめのインシデント管理ツールと選び方のポイントを紹介します。
特に注目度の高い15社については、表形式で料金や機能の違いが比較できる一覧表をご用意していますので、以下よりぜひダウンロードしてご活用ください。
おすすめサービスのピックアップ方法としては、既存のまとめサイト10個分の情報から、紹介されているインシデント管理ツールをスコアリングしました。各サイトで紹介頻度の高いものを登場回数順にまとめなおしているので、この記事を読めば効率良くインシデント管理ツールの情報を入手できるはずです。
※スコアリングや掲載している企業情報などは2026年6月時点のものです。
<比較表>インシデント管理ツールおすすめ15選
本記事で紹介している15社の違いがひと目でわかる一覧表をご用意しました。短時間でサービスの比較をしていただけます。
1.Jira/アトラシアン株式会社
Collaboration software for software, IT and business teams | Atlassian
- 柔軟なワークフロー設計により、チームの進捗状況を効率的に管理。
- 豊富な外部ツール連携を誇り、既存の開発ツール群と円滑に連携。
- 課題管理やレポート機能が充実し、ボトルネックの素やすい把握を支援。
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金:0円/月 ※Freeプランは最大10ユーザーまで利用可能。 ■オプション:要問い合わせ ※有料プランはドル建て決済のため要問い合わせ。 |
| 無料トライアル | ○ ※7日 |
| 主な機能 | ITIL準拠プロセス管理(インシデント・問題・変更)、ローコード自動化エンジン、アセット・構成管理(Assets/CMDB)、カスタマーポータル(ナレッジ連携) など |
| 発券・受付方法のバリエーション | Web事前受付、カスタマーポータル、メール連携 ※店頭発券やQRコード対応は要問い合わせ |
| 呼び出し手段の種類 | メール、専用アプリ、※モバイルアプリ通知 など ※LINEやSMSや音声自動通話は要問い合わせ |
| 業務範囲 | ITサービスマネジメント、インシデント管理、変更管理、リクエスト管理 |
| 待機行動データ(待ち時間・離脱率等)の分析・レポート機能 | ○ ※チケット解決時間や応答時間やSLA遵守率などの集計・分析機能 |
| 導入企業 | パーソルホールディングス株式会社、LINEヤフー株式会社、株式会社LIXILなど |
| 導入社数 | 要問い合わせ |
2.Zendesk AI/株式会社Zendesk
Zendesk: AIエージェントで顧客と従業員へのサポートを強化
- マルチチャネル対応により、各種の顧客対応窓口を一元的に集約管理。
- 高度なナレッジベース構築により、顧客自身での自己解決を強力に推進。
- 分析ツールが極めて強力で、サポート品質をリアルタイムで詳細に把握.
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金:要問い合わせ ※ドル建て決済のため最新の日本円換算価格は要問い合わせ。 ■オプション:要問い合わせ |
| 無料トライアル | ○ ※14日 |
| 主な機能 | オムニチャネルチケットシステム(マルチチャネル集約)、生成AI / AIエージェント自動対応、FAQセンター・ヘルプサイト構築(Guide)、Zendesk Explore(パフォーマンス集計) など |
| 発券・受付方法のバリエーション | Web事前受付、問い合わせフォーム、チャット、メール、Webウィジェット ※店頭発券やQRコード対応は要問い合わせ |
| 呼び出し手段の種類 | メール、専用アプリ、Webチャット、電話 ※LINEやSMS等の連携対応は要問い合わせ |
| 業務範囲 | カスタマーサポート、問い合わせ管理、社内ヘルプデスク、ナレッジベース構築 |
| 待機行動データ(待ち時間・離脱率等)の分析・レポート機能 | ○ ※Zendesk Exploreによるチケット処理時間や初回応答時間などの分析・レポート機能 |
| 導入企業 | 株式会社大丸松坂屋百貨店、株式会社日本旅行、東京電力エナジーパートナー株式会社など |
| 導入社数 | 100,000社以上 |
3.Backlog/株式会社ヌーラボ
Backlog | チームで使うプロジェクト管理・タスク管理ツール
- 誰でも使いやすい直感的なデザインで、業務の導入ハードルを大幅に低下。
- ガントチャートなどの豊富な機能により、全体の進捗が瞬時に視覚化。
- 課題管理とWiki機能が融合し、社内情報のシームレスな共有を可能にする。
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金 フリープラン:0円/月 スタータープラン(年払い):2,821円/月 スタンダードプラン(年払い):16,720円/月 プレミアムプラン(年払い):28,215円/月 プラチナプラン:78,375円/月 ■オプション:要問い合わせ |
| 無料トライアル | ○ ※30日 |
| 主な機能 | 課題(タスク)管理&マイルストーン、ガントチャート・バーンダウンチャート自動生成、Wiki機能(社内ナレッジ・ドキュメント)、Git/Subversion連携(ソースコード追跡) など |
| 発券・受付方法のバリエーション | Web事前受付、管理画面、メール連携 ※店頭発券やQRコード対応は要問い合わせ |
| 呼び出し手段の種類 | メール、専用アプリ、 ※モバイルプッシュ通知 など ※LINEやSMSや音声自動通話は要問い合わせ |
| 業務範囲 | プロジェクト管理、タスク管理、コラボレーション、バグ管理 |
| 待機行動データ(待ち時間・離脱率等)の分析・レポート機能 | ○ ※マイルストーンやガントチャートやバーンダウンチャートによる進捗・滞留状況の可視化 |
| 導入企業 | 西部ガスホールディングス株式会社、株式会社西武ライオンズ、近鉄グループホールディングス株式会社 など |
| 導入社数 | 15,000社以上 |
4.Re:lation/株式会社インゲージ
| Re:lation(リレーション) 問い合わせ管理のその先へ 現場のラクが管理のムダをなくす
- マルチチャネル受信機能で、多様な問い合わせを漏れなく確実に共有。
- 返信対応の状況が即時に可視化され、チーム内での二重送信トラブルを防止。
- 分析レポートからチームの対応時間や返信スピードを明確に評価可能。
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金 フリープラン:0円/月 スタータープラン:要問い合わせ ビジネスプラン:要問い合わせ プロプラン:要問い合わせ エンタープライズプラン:要問い合わせ ■オプション:要問い合わせ |
| 無料トライアル | ○ ※10日 |
| 主な機能 | マルチチャネル共有管理(共有受信箱)、誤送信・二重返信防止機能、返信内容の承認ワークフロー、顧客タイムライン(対応履歴自動表示) など |
| 発券・受付方法のバリエーション | Web事前受付、メール、問い合わせフォーム、チャット ※店頭発券やQRコード対応は要問い合わせ |
| 呼び出し手段の種類 | LINE、SMS、メール ※専用アプリや音声自動通話は要問い合わせ |
| 業務範囲 | 問い合わせ管理、メール共有管理、顧客管理、マルチチャネル対応 |
| 待機行動データ(待ち時間・離脱率等)の分析・レポート機能 | ○ ※オペレーター別の対応件数や平均返信時間や対応完了スピードの分析・レポート機能 |
| 導入企業 | 野原グループ株式会社、日本通運株式会社、株式会社共栄物流サービスなど |
| 導入社数 | 6,000社以上 |
5.SmartStageServiceDesk/株式会社クレオ
ITサービス管理ツール「SmartStage ServiceDesk」
- ITIL規格に準拠した設計で、高品質な運用マネジメント体制を確立。
- 自社独自の複雑な運用プロセスに合わせた、柔軟なフォーム定義が可能。
- 資産管理機能とチケット連携により、迅速なトラブル対応と原因究明。
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金 ベーシックプラン:80,000円/月 プロフェッショナルプラン:100,000円/月 ■オプション |
| 無料トライアル | ○ ※要問い合わせ |
| 主な機能 | インシデント・変更等のITIL対応テンプレート、ノーコード・画面ワークフロー構築、生成AIによるナレッジ自動作成&検索、サービスレベル管理(SLA目標追跡) など |
| 発券・受付方法のバリエーション | Web事前受付、ユーザーポータル、メール連携 ※店頭発券やQRコード対応は要問い合わせ |
| 呼び出し手段の種類 | メール、システム内通知 ※LINEやSMSや音声自動通話は要問い合わせ |
| 業務範囲 | ITサービスマネジメント、ITILインシデント管理、問題管理、変更管理 |
| 待機行動データ(待ち時間・離脱率等)の分析・レポート機能 | ○ ※インシデント解決時間やSLA遵守率や担当者別対応状況の集計分析 |
| 導入企業 | イオンアイビス株式会社、NECマネジメントパートナー株式会社、株式会社スクウェア・エニックスなど |
| 導入社数 | 要問い合わせ |
6.楽楽クラウド/株式会社ラクス
「楽楽クラウド」|企業の業務効率化を支援するクラウドサービス|株式会社ラクス
- 強固なセキュリティ環境により、社内インフラ管理を安全にアウトソーシング。
- ラクス社の技術サポートが充実しており、クラウド移行を強力にバックアップ。
- 専有型サーバーの採用により、高いパフォーマンスと安定した稼働環境を提供。
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金:要問い合わせ ■オプション:要問い合わせ |
| 無料トライアル | 要問い合わせ |
| 主な機能 | 「楽楽精算」:経費精算・旅費・請求書支払処理、「楽楽販売」:受発注・売上・案件進捗管理、「楽楽明細」:帳票データの電子発行・自動送付、楽楽クラウド共通ログイン(SSO)連携 など |
| 発券・受付方法のバリエーション | 要問い合わせ |
| 呼び出し手段の種類 | 要問い合わせ |
| 業務範囲 | プライベートクラウド構築、システム運用保守、ITインフラ構築 |
| 待機行動データ(待ち時間・離脱率等)の分析・レポート機能 | 要問い合わせ |
| 導入企業 | ピーエムジー株式会社、株式会社マイクロハウス、株式会社GULGUL など |
| 導入社数 | 要問い合わせ |
7.LMIS/株式会社ユニリタ
サービスマネジメントによる可視化、自動化、標準化を実現する|LMIS
- Salesforceの強固な基盤を利用し、極めて高い安全性と拡張性を確保。
- システム利用状況をダッシュボード化し、ITIL管理の徹底と継続的改善。
- 契約からインシデント管理までを、一つのプラットフォーム内で統合管理。
| 初期費用 | 300,000円 |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金:120,000円/月 ■オプション:LMIS ユーザー追加4,800円/月 |
| 無料トライアル | ○ ※要問い合わせ |
| 主な機能 | ITIL対応運用標準化システム、主要監視ツールとのシームレス連携、構成管理(CMDB・依存関係マップ)、Salesforceクラウドのセキュア情報基盤 など |
| 発券・受付方法のバリエーション | Web事前受付、セルフサービスポータル、メール ※店頭発券やQRコード対応は要問い合わせ |
| 呼び出し手段の種類 | メール、Salesforce Chatter、※LINEやSMSや音声自動通話は要問い合わせ |
| 業務範囲 | ITサービスマネジメント、ITILインシデント管理、資産管理、リリース管理 |
| 待機行動データ(待ち時間・離脱率等)の分析・レポート機能 | ○ ※Salesforce標準のレポート機能やダッシュボード機能による解決時間や滞留時間やSLA遵守状況の集計・分析 |
| 導入企業 | 旭化成株式会社、コベルコシステム株式会社、三菱総研DCS株式会社 など |
| 導入社数 | 300社以上 |
8.ServiceDesk Plus/ゾーホージャパン株式会社
正確・迅速・効率的なITSMを実現するサービスデスクツール | ServiceDesk Plus
- 世界中で選ばれるITIL対応システムを、圧倒的な低コストで導入可能。
- セルフサービスポータルにより、社内のサービス要求受付を劇的に効率化。
- 購買や契約、IT資産のライフサイクル全体を漏れなくシンプルに一括管理。
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金 Standardプラン:291,000円/月〜 ※ライセンス構成により異なるため要問い合わせ Professionalプラン:383,000円/月〜 Enterpriseプラン:735,000円/月〜 ■オプション:要問い合わせ |
| 無料トライアル | ○ ※30日 |
| 主な機能 | ESM(エンタープライズサービス管理)、ハードウェア・ソフトウェア資産管理(SAM)、システム依存マップを伴う構成管理(CMDB)、自動チケットルーティング機能 など |
| 発券・受付方法のバリエーション | Web事前受付、ユーザーポータル、メール、API連携 ※店頭発券やQRコード対応は要問い合わせ |
| 呼び出し手段の種類 | メール、専用アプリ、 ※モバイルプッシュ通知 など ※LINEやSMSや音声自動通話は要問い合わせ |
| 業務範囲 | ITサービスマネジメント、ITILインシデント管理、資産管理、変更管理、契約管理 |
| 待機行動データ(待ち時間・離脱率等)の分析・レポート機能 | ○ ※インシデント解決時間やSLA遵守状況や技術者の対応時間などの集計・分析 |
| 導入企業 | 株式会社アダストリア、株式会社FIXER、株式会社カカクコム など |
| 導入社数 | 100,000社以上 |
9.FRESHWORKS/Freshworks Inc.
ビジネスニーズに応える革新的ソフトウェア|Freshworks
- モダンで美しいインターフェースにより、教育コスト不要で直感的に操作。
- 強力なAIアシスタント機能が、オペレーターの対応負担を劇的に軽減。
- マルチチャネル管理を一元化し、グローバル基準の高品質なサポートを提供。
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金:要問い合わせ ■オプション:要問い合わせ |
| 無料トライアル | ○ ※14日 |
| 主な機能 | チケットシステム&Freddy AI(AIアシスタント)、Freshservice(ITSM/ESM対応)、サービスカタログ・ポータル作成、SLA追跡と高度なダッシュボード など |
| 発券・受付方法のバリエーション | Web事前受付、問い合わせフォーム、チャット、メール、Webウィジェット ※店頭発券やQRコード対応は要問い合わせ |
| 呼び出し手段の種類 | メール、専用アプリ、Webチャット、電話 ※LINEやSMSや音声自動通話は要問い合わせ |
| 業務範囲 | カスタマーサポート、ITサービスマネジメント、営業管理、マーケティング自動化 |
| 待機行動データ(待ち時間・離脱率等)の分析・レポート機能 | ○ ※チケット応答時間や解決時間や顧客満足度やオペレーター of パフォーマンス分析 など |
| 導入企業 | 合同会社DMM.com、株式会社TBSテレビ、株式会社ブリヂストン など |
| 導入社数 | 60,000社以上 |
10.Freshdesk/OrangeOne株式会社
【Freshdesk(フレッシュデスク)】使いやすさNo1!ヘルプデスク・問合せ管理ツール | OrangeOne株式会社
- 国内一次販売代理店ならではの、手厚く質の高い日本語サポート体制。
- 初めてのチームでも迷わず使える、わかりやすく洗練された画面設計。
- 顧客の自己解決を強力に進める、高品質なFAQサイトを短時間で作成可能。
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金 Growthプラン(年払い):3,100円/月/1人〜 5Proプラン(年払い)8,800円/月/1人〜 Enterpriseプラン:14,300円/月/1人〜 ■オプション:要問い合わせ |
| 無料トライアル | ○ ※14日 |
| 主な機能 | マルチチャネル窓口一元化、SLA設定&自動ルーティング、ナレッジベース自動作成、コラボレーション(親子チケット) など |
| 発券・受付方法のバリエーション | Web事前受付、カスタマーポータル、メール、Webウィジェット、チャット ※店頭発券やQRコード対応は要問い合わせ |
| 呼び出し手段の種類 | メール、専用アプリ、Webチャット、電話 ※LINEやSMSや音声自動通話は要問い合わせ |
| 業務範囲 | カスタマーサポート、問い合わせ共有管理、FAQサイト構築、マルチチャネル対応 |
| 待機行動データ(待ち時間・離脱率等)の分析・レポート機能 | ○ ※チケット滞留時間や初回応答時間や解決時間の集計分析 |
| 導入企業 | 株式会社ブリヂストン、クラスメソッド株式会社、株式会社ココナラ など |
| 導入社数 | 50,000社以上 |
11.Redmine/ファーエンドテクノロジー株式会社
Redmine.JP — オープンソースのプロジェクト管理ソフトウェア Redmine 日本語情報サイト
- 完全無料でオープンソースとして利用でき、サーバー内へ柔軟に構築可能。
- 豊富なプラグインを利用して、企業の運用要件に完全に合わせた拡張が可能。
- 複数プロジェクトの階層管理や、ガントチャートなどの機能が完全に標準搭載。
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金 0円 ※オープンソースソフトウェアのためライセンス費用は発生しない。 ■オプション 要問い合わせ |
| 無料トライアル | × |
| 主な機能 | チケットによる自由度の高いタスク・バグ管理、ガントチャート・カレンダー投影、外部バージョン管理(Git/SVN等)連携、複数プロジェクト・ロール階層管理 など |
| 発券・受付方法のバリエーション | Web事前受付、管理画面、メール連携 ※店頭発券やQRコード対応は要問い合わせ |
| 呼び出し手段の種類 | メール ※LINEやSMSや専用アプリや音声自動通話は要問い合わせ |
| 業務範囲 | プロジェクト管理、タスク管理、バグ管理、チケット駆動開発 |
| 待機行動データ(待ち時間・離脱率等)の分析・レポート機能 | ○ ※チケット滞留時間や担当者別進捗状況やガントチャートによるスケジュール分析 |
| 導入企業 | 株式会社穴吹工務店、住友重機械工業株式会社、ローレルバンクマシン株式会社 など |
| 導入社数 | 要問い合わせ |
12.WEBCAS mailcenter/株式会社WOW WORLD
問い合わせメール共有システムWEBCAS mailcenter | マーケティングコミュニケーションシステムWEBCAS
- 大量の顧客対応メールを、チーム全体で二重返信なく高速に管理可能。
- 作成した承認ワークフローにより、外部への誤送信リスクを確実に排除。
- 高度な集計分析機能により、チーム全体のメール返信時間を大幅に短縮。
| 初期費用 | 30,000円〜(ASP型) |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金 5,000円/月〜(ASP型) ※クラウドサービスの最低基本料金。構成によるため要問い合わせ。 ■オプション 要問い合わせ |
| 無料トライアル | ○ ※要問い合わせ |
| 主な機能 | 大容量メール対応共有システム、誤送信対策と承認ワークフロー、テンプレート(定型文)管理&差し込み配信、タイムライン(過去のやり取り一覧) など |
| 発券・受付方法のバリエーション | Web事前受付、メール受信、Webフォーム連携 ※店頭発券やQRコード対応は要問い合わせ |
| 呼び出し手段の種類 | メール ※LINEやSMSや専用アプリや音声自動通話は要問い合わせ |
| 業務範囲 | 問い合わせメール共有管理、顧客履歴管理、カスタマーサポート |
| 待機行動データ(待ち時間・離脱率等)の分析・レポート機能 | ○ ※メール平均返信時間や処理ステータスや対応スピードの集計分析 |
| 導入企業 | マツダ株式会社、株式会社ジェイアール東日本企画、イオン保険サービス株式会社 など |
| 導入社数 | 10,000社以上 |
13.WebSAM Cloud/日本電気株式会社
インシデント管理ツール WebSAM Cloud: WebSAM | NEC
- NECブランドの強固な技術基盤により、エンタープライズ規模の運用に対応。
- システム監視とサービス管理をシームレスに連携し、復旧作業を完全自動化。
- 高度なセキュリティ要件を満たした、国内最大規模のデータセンターで稼働。
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金 freeプラン:0円/月 Proプラン:要問い合わせ Businessプラン:要問い合わせ Enterpriseプラン:要問い合わせ ■オプション 要問い合わせ |
| 無料トライアル | ○ ※30日 |
| 主な機能 | アラートメール選別(フィルタリング)、電話エスカレーション自動通報、インシデント自動起票機能、ナレッジナビゲーション&コマンド実行 など |
| 発券・受付方法のバリエーション | Web事前受付、システム警告検知、管理者用ポータル ※店頭発券やQRコード対応は要問い合わせ |
| 呼び出し手段の種類 | メール、システムアラート ※LINEやSMSや音声自動通話は要問い合わせ |
| 業務範囲 | ITシステム運用管理、インフラ監視、ジョブ管理 |
| 待機行動データ(待ち時間・離脱率等)の分析・レポート機能 | ○ ※システムアラートの発生状況や対応完了時間や稼働データの分析レポート機能 |
| 導入企業 | 株式会社シーエスシー、ダイキン情報システム株式会社、三井住友信託銀行株式会社 など |
| 導入社数 | 要問い合わせ |
14.My Redmine/ファーエンドテクノロジー株式会社
【公式】My Redmine|プロジェクト管理・タスク管理ツール(クラウド版Redmine)
- オープンソースの便利さをそのままに、自社保守不要 of 安心クラウド環境。
- 登録するユーザー数が無制限なので、社内全体の情報共有を低価格で実施。
- 安心の国内サポートが付属し、セキュリティアップデートも自動で適用される。
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金 スタンダードプラン:11,000円/月 ミディアムプラン:15,400円/月 エンタープライズプラン:30,800円/月 エンタープライズ1.5TB:44,000円/月 ■オプション 要問い合わせ |
| 無料トライアル | ○ ※2ヶ月 |
| 主な機能 | サーバー管理不要の完全クラウドRedmine、ガントチャート・ロードマップ標準搭載、セキュリティアクセス(IP制限・SSO)、Wiki等によるプロセス履歴保存 など |
| 発券・受付方法のバリエーション | Web事前受付、チケット登録、メールからのチケット作成 ※店頭発券やQRコード対応は要問い合わせ |
| 呼び出し手段の種類 | メール ※LINEやSMSや専用アプリや音声自動通話は要問い合わせ |
| 業務範囲 | プロジェクト管理、タスク管理、チケット管理、社内情報共有 |
| 待機行動データ(待ち時間・離脱率等)の分析・レポート機能 | ○ ※チケット滞留時間やステータス推移やガントチャートによる進捗分析 |
| 導入企業 | 株式会社ノーリツ、住友重機械工業株式会社、株式会社穴吹工務店 など |
| 導入社数 | 1,700社以上 |
15.Asana/Asana, Inc
人とエージェントのチーム向けワークマネジメントおよびプロジェクトマネジメント • Asana
- 抜群の操作性を誇るタイムライン機能で、プロジェクト全体の計画を瞬時に把握。
- 高度な自動化ワークフローにより、ルーティンワークを排除し業務を効率化。
- 個人とチームの目標管理機能が連動し、組織の生産性を最大化するためのツール。
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金 Personalプラン:0円/月 Starterプラン:1,200円/月(年払い) Advancedプラン:2,700円/月(年払い) Enterpriseプラン:要問い合わせ ■オプション 要問い合わせ |
| 無料トライアル | ○ ※30日 |
| 主な機能 | 多角的マルチビュー切り替え、ゴール(目標管理・連動機能)、ワークロード(リソース配分最適化)、AI Studio(自動レポート・要約) など |
| 発券・受付方法のバリエーション | Web事前受付、タスクのフォーム機能、メール送信 ※店頭発券やQRコード対応は要問い合わせ |
| 呼び出し手段の種類 | メール、専用アプリ、※モバイルプッシュ通知 など ※LINEやSMSや音声自動通話は要問い合わせ |
| 業務範囲 | プロジェクト管理、タスク管理、ワークマネジメント、チームコラボレーション |
| 待機行動データ(待ち時間・離脱率等)の分析・レポート機能 | ○ ※ユニバーサルレポートやタスク完了時間やボトルネック分析や進捗ダッシュボード |
| 導入企業 | 富士通株式会社、東光電気工事株式会社、株式会社SmartHR など |
| 導入社数 | 100,000社以上 |
その他おすすめのインシデント管理ツール
Senju/SM/株式会社野村総合研究所
monday.com/Monday.Com Ltd
kintone/Cybozu, Inc.
楽楽自動応対/株式会社ラクス
PKSHA FAQ/株式会社PKSHA Technology / 株式会社PKSHA Associates
インシデント管理ツールを選ぶ際のポイント
自社に合ったインシデント管理ツールを選ぶ際には、いくつか着目すべきポイントがあります。
それぞれについて解説いたします。
導入目的に合った機能が備わっているか
インシデント管理ツールの導入目的に合わせて、それに合ったツールを選定しましょう。
例えば「問い合わせやクレーム対応を早く処理できるようにしたい」という目的であれば、問い合わせ管理機能が多く含まれているツールが適しています。
一方で、「自社のプロジェクトやトラブル管理をスムーズに行えるようにしたい」場合は、プロジェクトやタスク管理機能が含まれているツールが良いでしょう。
このようにインシデント管理ツールといっても機能面はそれぞれ異なります。そのため、まずは導入目的をしっかり定めた上で、それを解決できる機能が搭載されたツールを選ぶようにしましょう。
既存ツールと連携できるか
自社ですでに導入しているツールと連携できるインシデント管理ツールを選ぶようにしましょう。
例えばメールやチャットなどの連絡系ツールと連携できれば、問い合わせの管理や対応を一元化できます。
また、グループウェアとも連携ができれば、社内のコミュニケーションやプロジェクト管理もスムーズに行いやすくなります。
どのツールと連携できれば運用しやすくなるかを考えた上で、問題なく連携できそうなインシデント管理ツールを選びましょう。
インシデント管理ツールに関するよくあるご質問
インシデント管理ツールの導入を検討中の方に役立つQ&Aをまとめています。
Q.インシデント管理ツールには、どのような機能がありますか?
A.インシデント管理ツールを導入することで、トラブル対応の迅速化や進捗状況の可視化、対応漏れの防止が効率化される機能があります。
Q.インシデント管理ツールの導入により、トラブルの原因分析はどのように改善されますか?
A.過去のインシデントデータを蓄積し、トレンドや共通する問題を分析することで、根本原因の特定が容易になります。
Q.インシデント管理ツールを利用して対応漏れを防止するための仕組みはありますか?
A.多くのインシデント管理ツールには、アラート機能や通知機能があり、対応漏れを防止するための仕組みが組み込まれています。
Q.インシデント管理ツールの料金相場はどのようになっていますか?
A.インシデント管理ツールの料金相場は、月額数千円から数十万円まで幅広く、企業の規模や必要な機能によって異なります。クラウド型は比較的安価で、オンプレミス型はカスタマイズ性が高いため高額になることがあります。詳細はサービス提供元にお問い合わせください。
まとめ
本記事ではおすすめのインシデント管理ツールと選び方のポイントを紹介しました。
インシデント管理ツールは、自社のトラブルシューティングを実行する際にとても役立つツールです。
ぜひ本記事を参考に、自社に合ったインシデント管理ツールを選んでみてはいかがでしょうか。
