
コラボレーションツールとは、チームや部署などでの情報共有をスムーズにするツールです。社内でのファイル共有やチャット機能だけでなく、社外取引先や顧客との情報共有やコミュニケーションを円滑にする機能も備えています。
遠隔で仕事を行うテレワークが普及する中、情報共有などのコミュニケーションをスムーズに行うことは重要であり、コラボレーションツールを導入する企業が増えています。
コラボレーションツールの導入を検討する場合、
- チャットやビデオ通話などのコミュニケーション機能に対応しているか?
- スマートフォン対応で外出先からも使えるか?
- 業務で使うPowerPointやPDF、容量が大きい画像や動画ファイルをやり取りできるか?
など、サービスによっても違いがあり、自社にあったコラボレーションツールを探すのは大変です。
そこで、本記事では、コラボレーションツール19社の料金や特徴をわかりやすく整理してまとめました。
特に注目度の高い15社については、表形式で料金や機能の違いが比較できる一覧表をご用意していますので、以下よりぜひダウンロードしてご活用ください。
この記事を読むことで、探す手間をかけずに、自社にぴったりのコラボレーションツールを効率的に比較することができます。
なお、本記事では重要度を客観化するために、「コラボレーションツール」で検索したときの検索上位20位までの記事を調査し、各コラボレーションツールを登場回数順にならべました。ぜひ参考にしてください。
※スコアリングや掲載している企業情報などは2026年6月時点のものです。
<比較表>コラボレーションツールおすすめ15社
本記事で紹介している15社の違いがひと目でわかる一覧表をご用意しました。短時間でサービスの比較をしていただけます。
1.Trello/Atlassian Pty Ltd
どこからでも To Do をキャプチャし、整理し、取り組むことができます
- ドラッグ&ドロップで行うカンバン方式による直感的なタスク視覚化
- Butler機能によるワークフローのノーコード自動化と自動実行
- すべてのPower-Up機能を利用した多彩な外部ツール連携
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金(月払い) Free:0円/月 Standard:6ドル/月 Premium:12.50ドル/月 Enterprise:17.50ドル/月 ※ Standardは年払いの場合5ドル/月、Premiumは年払いの場合10ドル/月。Enterpriseは最低契約金額10,000ドル制限あり。 |
| 無料トライアル | ○ ※期間は要問い合わせ |
| 主な機能 | カードとボードを用いたタスク管理、Butlerによるワークフロー自動化、Atlassian Intelligenceによる執筆支援など |
| 社外アカウント招待・権限管理の柔軟性 | マルチボードゲストによる限定共有、ワークスペース単位での詳細なアクセス制御 など |
| ファイル同時編集およびバージョン管理の操作性 | 要問い合わせ |
| マルチデバイス(スマホ・タブレット)アプリの操作性 | 要問い合わせ |
| 既存システム(Office 365・Google等)との連携親和性 | 無制限のPower-Up連携により各種外部サービスをカード内に統合可能 など |
| 導入企業 | 要問い合わせ |
| 導入社数 | 要問い合わせ |
2.Confluence/Atlassian Pty Ltd
Confluence | ナレッジとコラボレーションのための AI ワークスペース
- 複数人で生きた文書をリアルタイム共同編集可能な共有スペース
- スペースやデータベースを用いた強力で構造的なナレッジ整理
- 豊富な用途別テンプレートによるドキュメント作成の迅速化
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金 Free:0円/月 Standard:744円/月 Premium:1,432円/月 Enterprise:要問い合わせ ※Standardは1-100ユーザーにおける1ユーザー単価。年間料金は1-10ユーザーの場合680ドル/年。 |
| 無料トライアル | ○ ※期間は要問い合わせ |
| 主な機能 | ドキュメント作成、スペース、Confluenceデータベースを用いた作業の一元管理、ホワイトボード、自動化 など |
| 社外アカウント招待・権限管理の柔軟性 | スペースやページ単位での閲覧編集権限の個別設定、管理者による細かなセキュリティ管理 など |
| ファイル同時編集およびバージョン管理の操作性 | 要問い合わせ |
| マルチデバイス(スマホ・タブレット)アプリの操作性 | 要問い合わせ |
| 既存システム(Office 365・Google等)との連携親和性 | アプリと統合のサポートにより既存ツール群と連携 など |
| 導入企業 | 要問い合わせ |
| 導入社数 | 要問い合わせ |
3.Backlog/株式会社ヌーラボ
Backlog | チームで使うプロジェクト管理・タスク管理ツール
- ガントチャートや親子課題設定による緻密で多角的なプロジェクト管理
- 開発者から非開発者までが直感的に協調できる使いやすいUI設計
- 課題ごとのきめ細かなコミュニケーションと対応履歴の完全な一元化
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金(月払い) フリー:0円/月 スターター:2,700円/月 スタンダード:16,000円/月 プレミアム:27,000円/月 プラチナ:75,000円/月 ■基本料金(年払い) スターター:30,780円/年 スタンダード:182,400円/年 プレミアム:307,800円/年 プラチナ:855,000円/年 |
| 無料トライアル | ○ ※30日 |
| 主な機能 | 基本的な課題管理、親子課題機能、マイルストーン設定、Backlog AIアシスタントによる課題の要約や翻訳サポート など |
| 社外アカウント招待・権限管理の柔軟性 | プロジェクトごとにユーザーを追加可能、IPアドレス制限によるアクセス遮断機能 など |
| ファイル同時編集およびバージョン管理の操作性 | 要問い合わせ |
| マルチデバイス(スマホ・タブレット)アプリの操作性 | 要問い合わせ |
| 既存システム(Office 365・Google等)との連携親和性 | 要問い合わせ |
| 導入企業 | ソフトバンクロボティクス株式会社 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 オムロン株式会社 など |
| 導入社数 | 15,000社以上 |
4.Chatwork/株式会社kubell
ビジネスチャットならChatwork(チャットワーク)【国内利用者数No.1】
- 日本語UIに完全対応したIT初心者でも迷わない抜群の使いやすさ
- チャット履歴に直結したタスク管理による対応漏れの構造的防止
- 社外アカウントとのコンタクト接続が容易なシームレスな連携空間
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金(月払い) フリー:0円/月 ビジネス:840円/月 エンタープライズ:1,440円/月 ■基本料金(年払い) ビジネス:700円/月(8,400円/年) エンタープライズ:1,200円/月(14,400円/年) |
| 無料トライアル | ○ ※1ヶ月 |
| 主な機能 | チャットによるメッセージ送受信、担当者や期日を指定できるタスク管理、ファイル送受信、グループでのビデオおよび音声通話 など |
| 社外アカウント招待・権限管理の柔軟性 | 組織外ユーザーと繋がるコンタクト機能、エンタープライズプランでの管理者ガバナンス制御 など |
| ファイル同時編集およびバージョン管理の操作性 | 要問い合わせ |
| マルチデバイス(スマホ・タブレット)アプリの操作性 | 要問い合わせ |
| 既存システム(Office 365・Google等)との連携親和性 | 要問い合わせ |
| 導入企業 | グランド印刷株式会社 有限会社並木商店 株式会社シンワ歯研 など |
| 導入社数 | 989,000社以上 |
5.Google Workspace/Google LLC
ビジネスアプリとコラボレーションツール | Google Workspace
- GmailやMeetなど実績あるクラウドサービス群の完全な統合
- Googleドキュメントなど複数メンバーによる超高速な同時編集
- Gemini AIアシスタントによる文書作成やリサーチ業務の高度支援
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金(月払い) Business Starter:950円/月 Business Standard:1,900円/月 Business Plus:3,000円/月 Enterprise:要問い合わせ ■基本料金(年払い) Starter:800円/月 Standard:1,600円/月 Plus:2,500円/月 ※ Starter、Standard、Plusは最大300名まで。 |
| 無料トライアル | ○ ※14日 |
| 主な機能 | Gmailによるカスタム法人メール、Googleドキュメントやスプレッドシートの共同編集、 最大1,000人参加可能なGoogle Meetビデオ会議、Geminiによる業務アシスト、 Google Workspace Migrateを用いた移行機能 など |
| 社外アカウント招待・権限管理の柔軟性 | 共有ドライブにおける閲覧や編集などの詳細な権限制御、 Enterpriseプランにおけるコンテキストアウェアアクセス(CAA)を用いた端末制限 など |
| ファイル同時編集およびバージョン管理の操作性 | Googleドキュメント等におけるリアルタイム複数人同時編集、 自動保存と詳細な変更履歴バージョン管理 など |
| マルチデバイス(スマホ・タブレット)アプリの操作性 | 要問い合わせ |
| 既存システム(Office 365・Google等)との連携親和性 | Google Workspace Migrateツールにより既存システムからの安全なデータ移行をサポート など |
| 導入企業 | 要問い合わせ |
| 導入社数 | 5,000,000社以上 |
6.LINE WORKS/LINE WORKS株式会社
- LINEと同様のUIにより教育不要で全社導入可能な極めて高い操作性
- 外部のLINEユーザーや他社アカウントと安全に繋がれるトーク接続
- 掲示板やアンケート、カレンダーなどの豊富な社内情報共有機能
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金(月払い) フリー:0円/月 スタンダード:540円/月 アドバンスト:960円/月 ■基本料金(年契約) スタンダード:450円/月 アドバンスト:800円/月 ■オプション Drive:100円/月 ※年契約時1ユーザー単価。 トークのアーカイブ:300円/月 ※年契約時1ユーザー単価。 メールのアーカイブ:300円/月 ※年契約時1ユーザー単価。アドバンストプランのみ追加可能。 |
| 無料トライアル | ○ ※期間は要問い合わせ |
| 主な機能 | LINEを踏襲したトークチャット機能、掲示板での全社情報共有、 カレンダーによるスケジュール管理、稟議や申請を管理するワークフロー、 最長10年間保存可能なトークおよびメールアーカイブ など |
| 社外アカウント招待・権限管理の柔軟性 | 管理画面から外部のLINEユーザーや他社アカウントとのトーク接続ポリシーを制御、監査ログの取得制限 など |
| ファイル同時編集およびバージョン管理の操作性 | Drive Plusによる複数メンバーでのWordやExcelなどのリアルタイム共同編集、履歴バージョン管理 など |
| マルチデバイス(スマホ・タブレット)アプリの操作性 | スマートフォンやタブレット、 PCに対応したモバイルファーストな操作UIの提供 など |
| 既存システム(Office 365・Google等)との連携親和性 | 170以上の各種外部ソリューション、APIとの柔軟な連携サポート など |
| 導入企業 | 要問い合わせ |
| 導入社数 | 520,000社以上 |
7.Microsoft 365/日本マイクロソフト株式会社
個人向け Microsoft 365: 生産性向上アプリのサブスクリプション
- WordやExcelなど世界標準Officeデスクトップアプリの完備
- 1ユーザーあたり1TBの大容量OneDriveを標準装備したクラウド保管
- 高度なID・アクセス管理機能によるエンタープライズ級のセキュリティ
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金(Teamsあり、月払い) Business Standard:4,228円/ユーザー/月 Business Premium:5,756円/ユーザー/月 Copilot Business:3,778円/ユーザー/月 ■基本料金(Teamsあり、年払い) Business Standard:3,523円/ユーザー/月 Business Premium:4,797円/ユーザー/月 Copilot Business:2,698円/ユーザー/月 ■構成プラン(Teamsなし) Business Standard(Teamsなし):3,041円/ユーザー/月 Business Premium(Teamsなし):4,316円/ユーザー/月 ※年払いのみ。 |
| 無料トライアル | ○ ※1ヶ月 |
| 主な機能 | Word、Excel、PowerPointなどのOfficeアプリ、 Teamsによるチャットおよびオンライン会議、 Microsoft Loop、Clipchamp、Plannerなどの追加アプリ、 安全なAIチャット機能、 高度なIDおよびアクセス管理 など |
| 社外アカウント招待・権限管理の柔軟性 | 高度なIDおよびアクセス管理、 デバイス単位でのセキュリティ保護およびアクセス遮断機能 など |
| ファイル同時編集およびバージョン管理の操作性 | OneDriveおよびTeamsを介したWordやExcelのリアルタイム複数人同時編集、 過去のバージョン復元履歴管理 など |
| マルチデバイス(スマホ・タブレット)アプリの操作性 | WordやTeamsなど高度なモバイル版アプリを各デバイス向けに最適化提供 など |
| 既存システム(Office 365・Google等)との連携親和性 | Microsoft Copilotとのネイティブ統合、 LoopやPlannerなど自社サービス群とのシームレスな相互連携 など |
| 導入企業 | 要問い合わせ |
| 導入社数 | 要問い合わせ |
8.NotePM/株式会社プロジェクト・モード
- 添付ファイル内テキストも瞬時に検索できる極めて強力な検索機能
- 見るだけの閲覧専用ユーザーを無料で招待できる優れたコスト性能
- フォルダ階層とツリー構造による情報の直感的なマニュアル管理
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金 プラン8:4,800円/月〜 ※プラン8(32名/月額4,800円)、プラン15(60名/月額9,000円)などのユーザー数別定額プラン制。見るだけユーザーは無料。 |
| 無料トライアル | ○ ※30日 |
| 主な機能 | 社内Wikiの作成と一元共有、 PDFやExcelなど添付ファイル内の中身まで網羅する強力な検索機能、 ツリー構造による直感的なフォルダ管理 など |
| 社外アカウント招待・権限管理の柔軟性 | 見るだけのユーザー(閲覧専用ユーザー)を無料招待できる枠の設定、 詳細な階層アクセス権限管理 など |
| ファイル同時編集およびバージョン管理の操作性 | 要問い合わせ |
| マルチデバイス(スマホ・タブレット)アプリの操作性 | マルチデバイス対応 |
| 既存システム(Office 365・Google等)との連携親和性 | SlackやMicrosoft Teamsなどと連携可能 |
| 導入企業 | 要問い合わせ |
| 導入社数 | 12,000社以上 |
9.Slack/Slack Technologies, LLC
Slack | AI 活用型の仕事用プラットフォーム&生産性ツール
- 無制限のアプリ連携により全ての業務を集約するインテグレーション
- Slackコネクトによる社外組織との安全かつリアルタイムな対話
- チャンネル単位でトピックごとに整理された機動的なテキスト空間
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金(月払い) プロ:1,050円/ユーザー/月 ビジネスプラス:2,160円/ユーザー/月 ■基本料金(年払い) プロ:925円/ユーザー/月 ビジネスプラス:1,920円/ユーザー/月 |
| 無料トライアル | ○ ※期間は要問い合わせ |
| 主な機能 | 無制限のメッセージ履歴、 チャンネルによるトピック別のチャット、 アプリ連携、 ハドルミーティングによる音声会話、 Slackコネクトによる組織間連携 など |
| 社外アカウント招待・権限管理の柔軟性 | Slackコネクトによる組織間チャネル共有、 管理者によるSSO(シングルサインオン)認証連携制御 など |
| ファイル同時編集およびバージョン管理の操作性 | キャンバスにおける同時編集、履歴のバージョン管理 など |
| マルチデバイス(スマホ・タブレット)アプリの操作性 | 要問い合わせ |
| 既存システム(Office 365・Google等)との連携親和性 | 無制限の外部アプリインテグレーションによりすべての業務データを一元化 など |
| 導入企業 | 広川株式会社 株式会社MonotaRO 株式会社ブレインパッド など |
| 導入社数 | 200,000社以上 |
10.Zoom/Zoom Communications, Inc.
- 接続帯域が狭い環境でも途切れない極めて高品質なビデオ音声会議
- AI Companionによる自動議事録作成と会議内容のインテリジェント要約
- Zoom Docsでの共同編集により会議中のドキュメント作成を最適化
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金(月払い) ベーシック:0円/月 Workplace プロ:16.99ドル/月 Workplace ビジネス:21.99ドル/月 ■基本料金(年払い) Workplace プロ:14.16ドル/月 Workplace ビジネス:18.33ドル/月 |
| 無料トライアル | ○ ※期間は要問い合わせ |
| 主な機能 | 高品質なオンラインビデオ会議、 AI Companionによる自動議事録作成と要約、 Zoom Docsによるドキュメント作成、 編集可能なデジタルホワイトボード など |
| 社外アカウント招待・権限管理の柔軟性 | 待機室機能やパスコード設定による会議アクセス制御、 社外参加者の発言や画面共有権限の制限機能 など |
| ファイル同時編集およびバージョン管理の操作性 | Zoom Docsを用いたミーティング中の複数メンバーによるリアルタイム同時編集、 コンテンツの履歴追跡 など |
| マルチデバイス(スマホ・タブレット)アプリの操作性 | 要問い合わせ |
| 既存システム(Office 365・Google等)との連携親和性 | GoogleカレンダーやOutlookカレンダーなど既存カレンダーツールとの同期連携 など |
| 導入企業 | 要問い合わせ |
| 導入社数 | 要問い合わせ |
11.Microsoft Teams/日本マイクロソフト株式会社
ビデオ会議、ミーティング、通話 | Microsoft Teams
- グループチャットからビデオ会議、ファイル共有までを1画面で完結
- Teams電話やTeams Roomsによるハイブリッド型オフィス環境の統合
- Copilotとの親和性によるAI駆動型インテリジェント会議の実現
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金 Teams Essentials:599円/月 Microsoft 365 Business Basic:1,049円/月~ ※年払い契約時のみ。 |
| 無料トライアル | ○ ※1ヶ月 |
| 主な機能 | チャットやオンライン会議によるコミュニケーション、 Teams電話によるクラウドベース通話、 Teams Roomsによる会議室デバイス連携、 Copilotによる会議支援 など |
| 社外アカウント招待・権限管理の柔軟性 | 社外ユーザーをゲストとして限定チャネルへ安全に招待可能、 管理者によるアクセス制限ポリシーの適用 など |
| ファイル同時編集およびバージョン管理の操作性 | チャットやチーム内で共有されたOfficeファイルの同時編集 |
| マルチデバイス(スマホ・タブレット)アプリの操作性 | 要問い合わせ |
| 既存システム(Office 365・Google等)との連携親和性 | Microsoft 365プラットフォームと完全統合しOutlookやOneDrive等と相互連携 など |
| 導入企業 | 要問い合わせ |
| 導入社数 | 要問い合わせ |
12.kintone/サイボウズ株式会社
kintone(キントーン) | みんな、つくれる。業務アプリがつくれるサイボウズのノーコード・ローコードツール
- ドラッグ&ドロップで自社専用の業務アプリを作れるノーコード開発
- ゲストスペース機能を用いた外部関係者との安全なコラボレーション
- パートナー企業が提供する豊富なプラグインによる柔軟なシステム拡張
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金 ライトコース:1,000円/月 スタンダードコース:1,800円/月 ワイドコース:3,000円/月 ※最小契約人数は10ユーザーから。各料金は1ユーザー単価。 ■オプション ゲストユーザー(ライト):700円/月 ゲストユーザー(スタンダード・ワイド):1,440円/月 セキュアアクセス:250円/月 ディスク増設(10GB):1,000円/月 ※ゲストユーザー、セキュアアクセスは1ユーザーあたりの料金。 |
| 無料トライアル | ○ ※30日 |
| 主な機能 | ドラッグ&ドロップによる業務アプリ開発、 スペースやスレッドを用いた情報共有、 外部プラグインによる機能拡張、 1アプリごとのAPIリクエスト管理 など |
| 社外アカウント招待・権限管理の柔軟性 | 本庁とは隔離された「ゲストスペース」により外部ベンダーと安全に共有、 セキュアアクセスオプションによる接続制限 など |
| ファイル同時編集およびバージョン管理の操作性 | 要問い合わせ |
| マルチデバイス(スマホ・タブレット)アプリの操作性 | 要問い合わせ |
| 既存システム(Office 365・Google等)との連携親和性 | 外部サービス連携コネクタやAPI、 各種拡張プラグインを用いた既存システム統合 など |
| 導入企業 | パーソルキャリア株式会社 株式会社Fast Fitness Japan 日清食品ホールディングス株式会社 など |
| 導入社数 | 42,000社以上 |
13.esa/合同会社esa
- Markdown記法を用いたプログラマーにとって快適な文書記述環境
- WIP(書きかけ)状態で記事を共有しフィードバックを早期回収する仕組み
- 原則無制限のアップロード容量による自在なファイルおよび文書の蓄積
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金 月額プラン:500円/月 ※1ユーザーあたりの料金。チーム所属人数・日数に応じて日割り請求。 アカデミックプラン:0円/年 ※教育機関向け無償プラン(1年間無料、再申請可能)。 |
| 無料トライアル | ○ ※最大2ヶ月 |
| 主な機能 | Markdown記法によるドキュメント作成、 WIP(書きかけ)状態での記事共有、 カテゴリやタグによる分類管理、 原則無制限のファイルアップロード など |
| 社外アカウント招待・権限管理の柔軟性 | 要問い合わせ |
| ファイル同時編集およびバージョン管理の操作性 | 要問い合わせ |
| マルチデバイス(スマホ・タブレット)アプリの操作性 | 要問い合わせ |
| 既存システム(Office 365・Google等)との連携親和性 | 要問い合わせ |
| 導入企業 | 株式会社Misoca ピクシブ株式会社 株式会社キッズスター など |
| 導入社数 | 要問い合わせ |
14.サイボウズ Office/サイボウズ株式会社
サイボウズ Office | 中小企業向けかんたんらくらくグループウェア
- 日本のビジネス慣習に完全に適合した高機能な予定共有スケジューラ
- カスタムアプリ機能を活用したExcelデータの社内データベース集約
- モバイルアプリを介した外出先やテレワーク先からの迅速な新着通知
| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金(月払い) スタンダードコース:660円/月 プレミアムコース:1,100円/月 ■基本料金(年払い) スタンダードコース:7,200円/年 プレミアムコース:12,000円/年 ※ 5ユーザーから契約可能。 ■オプション セキュアアクセス:250円/月 ディスク増設(10GB):1,100円/月 ※年契約はセキュアアクセス3,000円、ディスク増設10GB:12,000円。 |
| 無料トライアル | ○ ※30日 |
| 主な機能 | 日本の商習慣に合わせたスケジュール共有、 施設予約管理、Excelファイルをデータベース化するカスタムアプリ機能、 クライアント証明書を組み合わせたセキュアなファイル管理 など |
| 社外アカウント招待・権限管理の柔軟性 | ユーザーごとの機能ONおよびOFF設定、 セキュアアクセス(クライアント証明書)を用いた特定端末からのアクセス制限 など |
| ファイル同時編集およびバージョン管理の操作性 | 複数ファイルの同時アップロードとプレビュー表示機能、最大10世代までファイルのバージョン管理 |
| マルチデバイス(スマホ・タブレット)アプリの操作性 | スマートフォン専用モバイルアプリ「サイボウズ Office」による新着通知やスケジュール管理機能 など |
| 既存システム(Office 365・Google等)との連携親和性 | リマインダーツール「Cybozu Desktop 2」など自社便利ツールとの連携機能 など |
| 導入企業 | 要問い合わせ |
| 導入社数 | 80,000社以上 |
15.Miro/RealtimeBoard, Inc.
- 無限に広がるデジタルホワイトボードによる自由なビジュアルアイデア創出
- 投票やタイマー、Talktrackによる動画解説など豊富なファシリテーション
- Miro AI機能を用いたアイデアの整理やマインドマップの自動生成支援
| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 料金プラン | ■基本料金(月払い) Free:0円/月 Starter:10ドル/月 Business:25ドル/月 Enterprise:要問い合わせ ■基本料金(年払い) Free:0円/月 Starter:8ドル/月 Business:20ドル/月 Enterprise:要問い合わせ |
| 無料トライアル | ○ ※期間は要問い合わせ |
| 主な機能 | 無限に広がるデジタルホワイトボード、 動画解説を録画共有するTalktrack機能、 Miro AIを用いたマインドマップや図解の自動生成、 投票やタイマーなどの会議進行ツール など |
| 社外アカウント招待・権限管理の柔軟性 | 非公開ボード作成による閲覧制限、 ログイン不要で外部関係者が編集参加できるビジター共有機能、 BusinessプランでのSSO連携機能 など |
| ファイル同時編集およびバージョン管理の操作性 | バージョン履歴機能による以前のコンテンツの復元、 ジタルホワイトボード上でのリアルタイム複数人同時編集 など |
| マルチデバイス(スマホ・タブレット)アプリの操作性 | 要問い合わせ |
| 既存システム(Office 365・Google等)との連携親和性 | 外部インテグレーションや開発者プラットフォームを用いた高度なアプリ連携 など |
| 導入企業 | 要問い合わせ |
| 導入社数 | 250,000社以上 |
その他おすすめのコラボレーションツール15選
Figma/Figma, Inc.
Qast/any株式会社
Strap/株式会社グッドパッチ
Talknote/Talknote株式会社
parks/株式会社Rond
Commune for Work/コミューン株式会社
Lark/Lark Japan株式会社
PHONE APPLI PEOPLE/株式会社Phone Appli
MetaMoJi Share for Business/株式会社MetaMoJi
LumApps/LumApps SAS
Evernote/Bending Spoons S.p.A.
Stock/株式会社Stock
Cacoo/株式会社ヌーラボ
Lucidchart/Lucid Software Inc.
rakumo ボード/rakumo株式会社
コラボレーションツールを選ぶ際の3つのポイント
ここでは、コラボレーションツールを選ぶ際のポイントについて紹介します。
コラボレーションツールは数多くあり、サービスや機能は多種多様です。
自社に合うツールを効率良く選ぶために、次の3つのポイントに着目してみてください。
ポイント1.導入する目的を明確にし自社に必要な機能を見極める
まずは自社にコラボレーションツールを導入する目的を明確にすることが大切です。
従来使っていた電子メールよりもスムーズに情報共有を行うことのみが目的であれば、コラボレーションツールの代表的な機能であるチャット機能とクラウドストレージ(ファイル共有機能)のみで事足りる場合もあります。
コミュニケーションを円滑に行うチャット機能は電子メールよりも情報を整理しやすく、気軽に社外とのやりとりも行うことが可能です。
さらに、メールアドレスの入力間違いによる誤送信や乗っ取りなどによる情報漏洩も防ぐことができます。
情報を共有するためのクラウドストレージについては、従来のようにデータを社内サーバーへ保存するという方法ではなく、インターネット上に用意されているファイル共有スペースにてデータを共有できるため場所を問わず情報を共有することができます。
これら2つの代表的な機能のほか、「タスク管理を漏れがないよう行いたい」「テレワークの導入により増えたビデオ会議をスムーズに行いたい」など、自社の導入目的を果たすためにはどのような機能が必要なのかを明確にすることが重要です。
「機能が多そうだから」「選んでいる企業が多いから」という理由でとコラボレーションツールを選ぶのではなく、自社に必要な機能を見極めてから選ぶと良いでしょう。
ポイント2.どの社員でも使いこなせそうかを確認する
コラボレーションツールの操作が難しく利用できない社員がいると、ツールを使っての情報共有が社員全員にできず導入の効果が下がってしまいます。
情報共有をスムーズにするためのツールにもかかわらず操作が難しく結果的に時間が取られてしまう、活用されないということになれば、時間とコストに無駄が生じてしまう可能性もあります。
そのため、どの社員でも簡単に操作ができるかどうかは事前に確認しておきましょう。
無料お試しプランがあるコラボレーションツールなら、事前に使いやすさを確認できます。
幅広い年齢層の社員が在籍する会社であれば、どの年代の社員でも感覚的に操作できるようなコラボレーションツールを選ぶことがポイントです。
ポイント3.対応のデバイスは自社の社員の働き方に合っているか
コラボレーションツールによって対応するデバイスは異なります。
導入予定のコラボレーションツールが普段社員が使っているデバイスに対応しているかどうかは必ず確認が必要です。
パソコンだけではなく、スマートフォンやタブレットでも使用できると、外出先でのチャットの確認等が簡単にできます。
スマートフォン用のアプリなどがあれば、より使い勝手が良いでしょう。
また、パソコン以外のデバイスで使用する場合に制限されてしまう機能がないかを確認しておくこともおすすめです。
コラボレーションツールは社内間のコミュニケーションだけではなく、社内で仕事をする人とテレワークなどで遠隔で仕事する人、また、異なる事業所に属する人など、さまざまな人をつなぐツールです。
さまざまなデバイスに対応していると、どのような働き方の人とでもスムーズに情報共有が可能です。
このように、普段社員が使っているデバイスの確認だけではなく、自社の社員がどのような場面でどのような人たちとコミュニケーションをとるのかを確認してからコラボレーションツールを選ぶと良いでしょう。
コラボレーションツールに関するよくあるご質問
コラボレーションツールの導入を検討中の方に役立つQ&Aをまとめています。
Q.コラボレーションツールの主な機能は何ですか?
A.主な機能には、チャット、ビデオ通話、ファイル共有、タスク管理、プロジェクト管理、カレンダー共有、リアルタイム編集、通知機能などがあります。
Q.コラボレーションツールの料金相場はどのくらいですか?
A.コラボレーションツールの料金は、無料プランから有料プランまでさまざまです。一般的には、月額数百円から数千円程度のプランが多く、企業向けの高度なプランでは数万円になることもあります。具体的な金額は、提供元にお問い合わせください。
まとめ
本記事ではおすすめのコラボレーションツールを紹介しました。
選ぶポイントは、導入目的を明確にした上で必要な機能があるか、どの社員でも使いこなせるか、対応デバイスは自社の社員の働き方に合っているかを目安にすると良いでしょう。
本記事の情報を参考に、自社にフィットするコラボレーションツールを見つけてください。





