【2022年版】CRMツールおすすめ57選を比較!選び方も紹介

CRMツールとは、顧客情報のやり取りや取引の履歴、次に対応すべきことなどの情報を一元管理し、顧客との良好な関係を構築することで売上拡大をサポートするツールです。

CRMツールに顧客情報を集約することにより、オンライン営業のフォローアップがしやすくなります。また、状況を可視化して、分析しながら実行できるようになるので、営業活動を効率的に行えます。

BtoC、EC(通販)業界向け国産CRMツール「カスタマーリングス」【導入実績700社以上】

CRMツールの導入を検討する場合、顧客管理だけではなく

  • イベント情報やキャンペーン情報などを送るためにメール送信の機能を使いたい
  • 商談履歴や案件管理など営業活動の情報を管理したい
  • マーケティングのサポートのためにアンケートを作りたい

など、求める機能はさまざまで、自社にあったCRMツールを探すのは大変です。

そこで本記事では、CRMツール57社の特徴と価格を、わかりやすく整理してまとめました。この記事を読むことで、探す手間をかけずに、自社にぴったり良質なCRMツールを効率よく比較することができます。

なお、本記事では重要度を客観化するために「CRMツール 比較」で検索したときの検索上位8個を調査し、登場回数順に並べました。ぜひ参考にしてください。

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CRMツールとは?

CRMツールとは、顧客情報を管理するためのツールを指します。具体的には、顧客へのアプローチ履歴や顧客の購入履歴などの情報を管理します。これにより、下記のようなことが可能になります。

  • 顧客情報(顧客とのやり取りや取引の履歴、次のToDoなど)を可視化
  • 顧客情報の分析による、ニーズに合った顧客サポート・提案
  • 社内の営業担当者の力量によらず、常に一定の品質で顧客情報を管理

CRMツールを使う目的は蓄積した顧客情報を分析して、主に以下の3点を実現することです。

  • 顧客生涯価値(LTV)の増加による売上アップ
  • 自社商品・サービスに対する顧客のファン化やロイヤルカスタマーへの育成
  • 新商品・サービスの開発

「CRM」とはCustomer Relationship Management(カスタマーリレーションシップマネジメント)の略であり、顧客とのコミュニケーション履歴や関係性を記録・管理しようという概念から生まれました。CRMツールはそのような概念を実現するために開発され、今ではSalesforceを始めとした多くのツールが開発されています。

参考:CRMとは?CRMの目的と、成果につなげるための3つの活用ポイント


kintone/サイボウズ株式会社

  • アプリをいくつでも追加可能。
  • 豊富なAPIや、プラグインなど100種類以上の連携サービスあり。
  • 導入前の相談・自分で学べるコンテンツ・開発のプロの紹介など幅広くサポート。
初期費用無料
料金プラン■ライトコース:月額780円/ユーザー(年額9,170円/ユーザー)
■スタンダードコース:月額1,500円/ユーザー(年額17,640円/ユーザー)
導入企業日産自動車株式会社、株式会社資生堂、住友不動産株式会社、日清食品ホールディングス株式会社、パーソルキャリア株式会社 など
導入社数20,000社以上
こんな人におすすめ■バラバラな情報をーつにまとめたい
■見える化でチームの意識をーつにしたい
■チームのメンバー全員が使いやすい環境を整備したい

Zoho CRM/ゾーホージャパン株式会社

  • かんたんカスタマイズ対応。
  • 初期費用は一切不要。
  • データの欠損・紛失時にもすぐに復旧可能。
初期費用無料
料金プラン■スタンダード:月額1,680円/ユーザー
■プロフェッショナル:月額2,760円/ユーザー
■エンタープライズ:月額4,800円/ユーザー
※詳細はWEB参照
導入企業サラヤ株式会社、株式会社星野リゾート、株式会社Too、イー・フォース株式会社、株式会社イムラ封筒 など
導入社数世界25万社以上
こんな人におすすめ■初回アポからの商談化率が低い
■受注率が上がらず、売り上げが伸びない
■雑務の処理に時間がかかる

Salesforce/株式会社セールスフォース・ジャパン

  • Facebook・Twitter・LinkedInなどのソーシャルメディアサイト上の情報を直接取り込める。
  • 広告のクリックから商談成立に至るまで、プロセス全体で見込み客を追跡。
  • チームの売上予測をリアルタイムで表示。
初期費用要問い合わせ
料金プラン■Essentials:3,000円/月
■Professional:9,000円/月
■Enterprise:18,000円/月
■Unlimited:36,000円/月
※税抜き価格
※年間契約(Essentialsのみ月契約も可能)
※その他、各種有料サポート、アドオンも有
導入企業NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社パソナ、Mipox株式会社、日本経済新聞社 など
導入社数15万社以上

ナレッジスイート/ナレッジスイート株式会社

  • グループウェア・SFA・CRM・ビジネスアプリケーションが機能連動してオールインワン。
  • 利用したいときに利用した分だけ。SaaS型なので、低コスト運用ができる。
  • PC・スマートフォン・タブレットで、いつでもどこでもオフィスと変わらないビジネス環境。
初期費用■スタンダード:50,000円
■プロフェッショナル:100,000円
料金プラン■スタンダード:初期費用50,000円+月額1,800円/ID
■プロフェッショナル:初期費用100,000円+月額2,400円/ID
※税抜き価格
※最低ID契約数 10
※詳細WEB参照
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■担当地域や顧客情報を地図上で可視化したい
■他社製品の顧客データのインポートを効率化したい

eセールスマネージャーRemix Cloud/ソフトブレーン株式会社

  • 無駄なく最速で必要な情報を入手し共有。スピーディーな顧客対応を実現。
  • 変化する市場や営業スタイルに合わせて柔軟に設定変更可能。
  • 顧客アドバイザーを中心に、定着・活用を徹底的にサポート。
初期費用要問い合わせ
料金プラン■スケジュールシェア:月額3,000円/ユーザー
■ナレッジシェア:月額6,000円/ユーザー
■スタンダード:月額11,000円/ユーザー
導入企業NECネクサソリューションズ株式会社、株式会社プレコフーズ、GMOメイクショップ株式会社、株式会社Misumi、全国農業協同組合連合会 など
導入社数5,500社以上
こんな人におすすめ■リモートでも瞬時に状況を把握し、営業現場とリアルタイムにコミュニケーションをとりたい
■営業工数を削減したい

Freshsales Suite/Freshworks Inc.

  • オールインワンですぐに使える。
  • AI が継続的にセールスチームを最良の取引へと導く。
初期費用要問い合わせ
料金プラン■Free:$0
■Growth:$15
■Pro:$39
※年払いにした場合の月額換算費用
※詳細はWEB参照
導入企業Sify Technologies Limited、Dyson Limited、ディップ株式会社、SCSKサービスウェア株式会社、株式会社ブリヂストン など
導入社数5万社以上
こんな人におすすめ■セールスサイクルを短縮し、収益を増やしたい
■顧客エンゲージメントを向上させたい

Microsoft Dynamics 365/日本マイクロソフト株式会社

  • 既存システムを含めた連携を前提に構築されたソリューション。
  • さまざまな規模のグローバル企業が導入。
初期費用要問い合わせ
料金プラン■Customer Data Platform:月額163,070円~/テナント
■Sales:月額7,070円~/ユーザー
■Service:月額5,440円~/ユーザー
※事業分野と各プランに応じた料金設定。詳細はWEB参照
導入企業GN Store Nord A/S、Columbia Sportswear Company、UNICEF、Dr. Martens plc、トヨタ自動車株式会社 など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■Microsoftが構築したソリューションを活用し、変化する顧客のニーズや市場の状況にすばやく適応したい
■連携が簡単なMicrosoftのクラウドを活用することで、即座に成果につなげたい

Hubspot/HubSpot Japan株式会社

  • 世界120か国以上、14万社以上の導入実績。
  • 11言語対応。
  • 数々の賞に輝いた万全のサポート体制。
初期費用プランにより、導入支援サービス料金が発生。詳細はWEB参照
料金プラン■HubSpot CRM:0円
■Marketing Hub:月額5,400円~
■Sales Hub:月額5,400円~
※業務分野と各プランに応じた料金設定。詳細はWEB参照
導入企業株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社エイチ・アイ・エス、Sansan株式会社、株式会社NTTデータスマートソーシング、エーザイ株式会社 など
導入社数143,000社以上
こんな人におすすめ■HubSpot CRMの独自データベースを活用し、営業活動での生産性を向上させたい
■顧客獲得までのステップやチーム全体のパフォーマンスをひと目で把握し、業務効率化につなげたい

Sansan/Sansan株式会社

  • 業績・従業員規模・売上高・役職者情報など、さまざまな情報を活用できる企業データベースを標準搭載。
  • 人や企業のつながりの情報・メールや商談の履歴など、あらゆる接点情報を正確にデータ化。
  • 企業の人事異動情報や最新ニュースなどから、顧客の動きをタイムリーに把握。
初期費用初期費用、運用支援費用が発生。詳細料金は個別見積もり
料金プラン月額制のライセンス費用、オプション費用が発生。詳細料金は個別見積もり
導入企業株式会社京都銀行、三菱倉庫株式会社、経済産業省、エレコム株式会社、株式会社東急コミュニティー など
導入社数8,000社以上
こんな人におすすめ■営業担当者の提案の質を高め、個人の営業力を強化したい
■より効果的な営業戦略の立案や実行を可能にし、組織全体の営業力を強化したい

GENIEE SFA/CRM/株式会社ジーニー

  • 月額1,480円~の低価格で、商談・顧客の管理はもちろん、その他機能も豊富に用意。
  • 親しみやすいシンプルな管理画面。入力も分析も直感的に行える。
  • 短期間で運用開始可能。
初期費用初期コンサルティング費用が発生。詳細料金は個別見積り
料金プラン■ライト:月額1,480円/ユーザー
■スタンダード:月額2,980円/ユーザー
■プロ:月額4,980円/ユーザー
※詳細はWEB参照
導入企業全日空商事株式会社、シャープ化学工業株式会社、株式会社HERO innovation、岡安商事株式会社、株式会社ウィルワン など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■放置商談が発生し、受注機会を逃している
■営業会議のたびに集計や分析に時間がかかっている
■リアルタイムに案件の進捗を把握できない

Oracle Advertising and Customer Experience(CX)/日本オラクル株式会社

  • 顧客のオンライン行動に合わせたカスタマー・エクスペリエンスをリアルタイムで提供。
  • 顧客のデータを収集して広告活動を効率化。
初期費用要問い合わせ
料金プラン¥28,800/ユーザーあたり月額
※詳細はWEB参照
※追加サービス価格については要問い合わせ
導入企業Red Bull Racing、ブラザー販売株式会社、ダウ・ジョーンズ など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■適切な対象へのリーチにより広告費を節約し、広告成果を向上したい
■リアルタイムで分析情報を得たい

Senses/株式会社マツリカ

  • AIが案件のリスク分析や類似案件を直接アドバイス。
  • 各担当の進捗状況を直感的に共有できる案件ボード。
  • OCR機能を使えば名刺や議事録のスキャン、自動文字起こしが可能。
初期費用なし
料金プラン月額ライセンス費用
■Starter:2.5万円/月から
■Growth:10万円/月から
■Enterprise:30万円/月から
※2022年8月1日以降契約の詳細はWEB参照
導入企業株式会社やまぜんホームズ、株式会社ハウテレビジョン、株式会社サカエ、ナイル株式会社、株式会社ニューズベース など
導入社数要問い合わせ


i-CRM/アイテックス株式会社

  • 中小企業のための顧客管理クラウド。
  • SFA・MA機能も備えたオールインワン顧客管理システム。
  • 専門知識がなくても利用できる。
初期費用なし
料金プラン■エントリー:29,000円/月額(20人まで)
■スタンダード:48,000円/月額(50人まで)
■プレミアム:48,000円/月額(51人以上)+個別見積もり
※詳細はWEB参照
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■専門知識がない
■複数のシステムを管理せず、顧客情報の管理をしたい
■コストを抑えてシステム導入したい

Synergy!/シナジーマーケティング株式会社

  • マーケティング活動が手軽にできる国産クラウドサービス。
  • 創業以来20年、約7,000件の導入実績。
  • 個人情報を安心して扱える堅牢なセキュリティ。
初期費用118,000円
料金プラン■基本機能:15,000円〜/月額+初期費用118,000円
※オプション費用の詳細はWEB参照
導入企業ヒラキ株式会社、福岡ソフトバンクホークス株式会社、阪急阪神不動産株式会社、株式会社長野銀行、株式会社パーソル総合研究所 など
導入社数約7,000件以上
こんな人におすすめ■CRMをやりたいけれどどれを選べばいいか迷っている
■メールマガジンの運用や、HPの作成など、任せたい業務がある
■今以上に成果が出せるマーケティング施策に取り組みたい

AppSuite/株式会社ネオジャパン

  • 自社の業務や運用に合わせ、カスタマイズして使える。
  • 部品を並べていくだけで新しいアプリを作成できる、自由なレイアウトと高い操作性が強み。
  • 蓄積されたデータを集計・グラフ化し、desknet’s NEOポータル画面上で共有できる。
初期費用■クラウド版:0円
※ライセンス新規購入時の初期費用の詳細はWEB参照
料金プラン■クラウド版基本プラン:440円/月額(1ユーザーあたり)
■スモールライセンス版:39,800円〜(5ユーザー)
■エンタープライズライセンス:500,000円〜
※詳細はWEB参照
導入企業京都信用金庫、株式会社ライフコーポレーション、大阪商工会議所、西日本三菱自動車販売株式会社、三井倉庫ロジスティクス株式会社 など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■すぐに使いたい、運用管理に手間をかけたくない方(クラウド版)
■金融機関や政府・自治体など、より厳格な情報管理のニーズに対応したい(パッケージ版)

SATORI/SATORI株式会社

  • 1,000社以上が導入する、国産マーケティングオートメーションツール。
  • ウェブサイトに計測タグを埋め込むことで即日運用をスタートできる。
  • 日本人スタッフが日本語でMAの使い方や設定方法をサポート。
初期費用300,000円(税別)
料金プラン月額148,000円(税別)
※従量課金が発生する場合有
※有料オプションサービスの詳細は要問い合わせ
導入企業パナソニック株式会社、千葉テレビ放送株式会社、プラス株式会社、株式会社Faber Company、株式会社翻訳センター など
導入社数1,000社以上
こんな人におすすめ■リードとのコミュニケーションをとりたい
■リードを増やし、一元管理したい
■高度なマーケティング施策を実行したい

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CRMツールを選ぶ際に着目すべきポイント

CRMツールを比較する際に着目してもらいたいポイントは3つあります。

ポイント1. 見たい指標を可視化できるか?
ポイント2. 自社のメンバーが運用できそうか?
ポイント3. セキュリティ対策は十分か?

それでは、それぞれのポイントを具体的に解説します。

ポイント1.見たい指標を可視化できるか?

CRMツールを選ぶ上で、指標を可視化しやすいかどうかは大事です。例えばECサイトの場合は、顧客生涯価値(LTV)、購入頻度(F2転換率)、一定期間後の残存率などに注目すると良いでしょう。

販売戦略や企業規模によって追うべき指標はさまざまです。いかにして指標を決定し、対応できるツールであるかどうかがが判断材料となります。

また、自社の独自サービスやポイントプログラムがある場合、CRMツールがどの程度カスタマイズできるか知っておくと良いでしょう。製品やSaaSなどのクラウド型だとカスタマイズが難しいこともあります。どのようにデータを活用するのかをあらかじめイメージしておきましょう。

参考:顧客管理をすべき理由とは?Excelと顧客管理システムの違いまで解説

ポイント2.自社のメンバーに運用はできそうか?

いくら機能が充実していても、使いにくい操作画面で、情報入力の負荷が高いと従業員の負担となってしまいます。機能が多ければ満足できるとは限りません。無料お試し期間を利用するなどして、実際に触れてみることをおすすめします。導入する際は、ツールの操作性を確認しましょう。

また、導入時や利用時のサポートの有無を確認しましょう。CRMツールを初めて導入する場合や、以前と異なる製品を使う場合は特に、導入時に不明点が発生することが多くなります。

以前使っていたシステムからのデータ移行がある場合は、移行時に問題が発生することもあります。社内に有識者や経験者がいない場合は特にサポート体制を重視しましょう。リモートワークを導入している企業では、オンラインでのサポートを提供しているツールを選んでおくと、場所に関わらずに問題解決ができるので安心です。

さらに、どのような外部ツールと連携できるのかもチェックしておくと良いでしょう。せっかくCRMツールを導入しても、他ツールと連携できないとなると使い道が狭まってしまいます。どのようなデータ入力が必要で、それが負担にならず、かつ継続可能なものであるかどうかも各社が提供しているツールを選ぶ上でぜひ検討したい項目です。

例えばSFA/CRMツール「Senses」であれば、誰でも簡単にデータの入力・編集ができます。現場ファーストで開発されたツールのため、現場に定着しやすくなっています。気になる方は下記の資料からダウンロード(無料)してみてください。

参考:新規問合せの受注率を前期比290%にしたSFAツール「Senses」

ポイント3.セキュリティ対策は十分か?

CRMツールの性質上、膨大な顧客情報を管理することになるため、データ漏洩は大きな問題になります。顧客情報は機密データです。よく大企業の顧客情報が流出したニュースなどを聞く方も多いと思いますが、顧客情報が流出してしまうと会社の信頼度に多大な影響を及ぼしてしまいます。

CRMツールには大きく分けて「オンプレミス型」と「クラウド型」の2種類があります。

「オンプレミス型」は自社サーバーに構築するタイプなので高いセキュリティになりますが、構築に時間がかかり、コストも高くなります。一方「クラウド型」は自社サーバーを用意する必要がなく、手軽に利用できますが、どのようなセキュリティ体制かを理解しておく必要があります。

情報漏えいは企業の信頼度に最も影響ある問題のひとつとなるため、しっかりと確認しておくことをおすすめします。


まとめ

CRMツールを導入すれば、顧客情報の一元的管理が可能となります。社内で顧客情報を共有することで、効率良く継続的に顧客へのアプローチができるでしょう。しかし、効率的な営業活動につなげるには、自社に合ったCRMツールを導入することが大切です。

本記事では、CRMツールを57個紹介しました。選ぶ際は、どのような指標を可視化したいのか、操作性は良いか、セキュリティは十分かなど、この記事で紹介したポイントを目安にすると良いでしょう。

本記事の情報を参考に、自社にフィットするCRMツールを見つけてください。