SMSの一斉送信の方法を徹底解説!9つの主要SMS送信サービスもご紹介

「いつも使っているキャリアのスマホで、SMSを一斉送信する方法を知りたい」と情報を集めていませんか。

一斉送信をする方法はさまざまあり、専用サービスを用いれば、一斉送信以外にも便利な機能を利用できます。

このページでは、そんなSMSの一斉送信のやり方についてさまざまな角度から紹介します。一斉送信をする3つの方法や一斉送信サービスの選び方、おすすめのサービスなどを解説していきます。「一斉送信する方法がわからない」と困っている人などは、お役立てください。

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SMSを一斉送信する3つの方法

SMSを一斉送信する方法は、次の3つです。

  • スマホのメッセージアプリ
  • 各キャリアのメッセージアプリ
  • SMSの一斉送信サービス

それぞれの方法を詳しく紹介します。

スマホのメッセージアプリ

スマホのメッセージアプリは、デフォルトでインストールされています。使い方は簡単で、送信先を1つ1つ足していけば、手軽にメッセージを送れます。

しかし、スマホのメッセージアプリは便利なものの、文字数が「最大で70文字程度」と制限があることを認識しておきましょう。

各キャリアのメッセージアプリ

各キャリアにも、メッセージアプリはあります。無料で利用できるだけではなく、グループを作って複数人に同時送信することも可能です。

ドコモの「+メッセージ」というアプリであれば、写真などのファイルも送信できたり、人気のスタンプを使えたりします。

SMSの一斉送信サービス

ドコモの「SMS一斉連絡サービス」は、インターネットが繋がる環境であれば、どこでも一斉配信できるサービスです。

SMSだけではなく、普通のメールにも対応しており、到達率も高く、災害などにも強いという評判もあります。


SMSを一斉送信するなら専用サービスが必須

SMSの送信は1人ずつが基本であり、上記で紹介したようなスマホのアプリも、送信数に上限があります。ビジネスでの利用を検討であれば、専用サービスの利用が無難です。

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専用サービスなら上限はなく一斉送信が簡単

SMSの送信は、専用サービスを利用すれば、一斉送信を手軽に行えるだけではなく、上限もありません。そのため、ビジネスシーンでは、専用サービスを利用しましょう。サービスによっては初期費用なども0円で、高い費用はかかりません。

一斉送信以外にも便利な機能がある

専用サービスは、一斉送信だけではなく、さまざまな便利機能を提供しています。

  • 誤送信防止機能
  • 長文機能
  • 短縮URL機能
  • 双方向チャット機能

機能はサービスによって異なりますので、自分に合った機能のあるサービスを選びましょう。

サービスの利用で業務コストの改善

SMSは開封率が高く、電話やEメールより低コストです。また、単発で送るよりも時短になることも特徴です。さらに、スマホを持っている人であれば、ほとんどすべての人にも送信可能です。

こうしたメリットがあるからこそ、サービスを利用することで、業務コストの改善を目指せるでしょう。ビジネス利用であれば、一斉送信は、自社のキャンペーンやプロモーションにも利用できます。

調剤薬局では、電話から切り替えることにより、処方した薬を受取りに来る人が増加し、常備薬が切れる前にリマインダーすることで、リピーターを増やせた成功事例があります。

友人を招待するとボーナスがもらえる「友達紹介クーポン」を配信したり、ユーザーに「誕生日クーポン」を配信したりして、売上が上がった成功事例は珍しくありません。


失敗しないSMS一斉送信サービスの選び方

一斉送信サービスを選ぶ際は、顧客に国内直収接続できるかチェックしましょう。導入費用や希望する形でSMSを送信できるのかも、併せて確認してください。
こうした失敗しない一斉送信サービスの選び方について詳しく紹介します。

顧客に国内直収接続できるか

接続方式には「国内直収接続」と「国際網接続」があり、「国内直収接続」は、国内のキャリアに直接接続してメッセージを送信できます。

一方、「国際網接続」は、海外回線網を使って日本のスマホにメッセージを送信する接続方式で、架空請求などの対策として、受信拒否にしている人も少なくありません。また、国内キャリアにメッセージを送信すると、スパムメッセージとしてブロックされてしまうリスクもあります。

確実にメッセージを届けるためには、顧客に国内直収接続できるのかチェックしましょう。

導入費用が安くて一斉送信を試しやすい

導入費用も、チェックすべきポイントです。初期費用や基本の月額利用料が無料のサービスも少なくありませんが、たくさん送信を利用する場合、有料プランの方がお得になるケースは高いです。逆に、月額費用が発生するプランは、それほどSMS送信をしないのであれば、コストを抑えられません。

また、サービスによっては見積もりに出さないと料金の詳細はわからず、最初から料金体系がわかりやすいサービスを選ぶこともおすすめです。

導入費用だけではなく、セキュリティ面も確認しておきましょう。なぜなら、不正ログインをされて、個人情報が流出する可能性もあるからです。

不正ログインをされて、個人情報が流出してしまった場合、社会的な信用を損なうだけではなく、多額の被害額になってしまう可能性も否定できません。

アプリケーション脆弱性対策を行っていたり、なりすまし対策をしていたりするサービスはいくつかありますので、しっかりとセキュリティ対策しているサービスを選びましょう。

希望する形でSMSを送信できる

自社専用の送信元表示名に変更できるのかも、チェックすることをおすすめします。送信元がどこなのかわかりにくい場合、受け手にメッセージを読んでもらえない可能性があるからです。

また長文送信機能があれば、660文字程度まで文字数制限を拡張でき、情報をたくさん送信したい人におすすめです。

このように、希望する形で送信できる機能の有無も確認して、自分に合ったサービスを見つけましょう。


国内直収接続で到達率の高い一斉送信サービス3選

国内直収接続で到達率の高いサービスは、次の3つです。

  • Media SMS|海外キャリアまでカバー
  • fonfun SMS|到達率99%
  • WEBCAS SMS|送信はワイモバイルまで

各サービスの特徴を知り、利用すべきなのか検討しましょう。

Media SMS |海外キャリアまでカバー

Media SMS

着信率99.9%を誇る「Media SMS」は、ドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルだけではなく、海外キャリアまでカバーしているサービスです。2,000社の導入企業があり、長文サービスにも対応し、メッセージを自動で返信できる「双方向機能」も利用できます。

また、送信した分だけの請求のため、無駄な出費はありません。
参考:海外キャリアまでカバー|Media SMS

fonfun SMS |到達率99%

fonfun SMS

JASDAQ上場企業の子会社のサービスである「fonfun SMS」は、到達率99%を誇り、WEBページ作成やアドレス帳機能などの便利な機能も満載のサービスです。

導入実績は700社以上で、料金プランもいくつかあり、自分に合ったプランを選ぶことも難しくありません。また、導入前後のサポートだけではなく、サポート訪問や画像制作サポート、代行配信なども対応してくれます。

参考:到達率99%|fonfun SMS

WEBCAS SMS |送信はワイモバイルまで

WEBCAS SMS

「WEBCAS SMS」は、4,000社以上に導入され、到達率も99%と高いサービスです。

ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアに加え、ワイモバイルに対応していることも特徴です。

セグメント配信機能や分析機能といった便利な機能も少なく、データベースと連動して、前回送信できなかった人だけに送れるようなシステムも構築しています。

参考:送信はワイモバイルまで|WEBCAS SMS


導入費用が安いSMS一斉送信サービス3選

導入費用が安いSMS一斉送信サービスは、次の3つです。

  • AIX Message SMS|トライアルで無料
  • EZSMS|初期費用なしのポイント制
  • SMSLINK|使わない月は支払いなし

できるだけ費用を抑えたい人は、参考にしてください。

AIX Message SMS |トライアルで無料

AIX Message SMS

大手企業も導入している「AIX Message SMS」は、双方向配信技術や高セキュリティ、先進テクノロジーも採用され、安心して使えるサービスです。

送信のみのプランである「TEXT 1-WAY Alpha」「TEXT 1-WAY」は無料で試せて、料金プランは全部で7種類あり、自分に合ったプランを選択できます。

送達確認機能やキャリア判定、予約送信などの便利機能も満載です。

参考:トライアルで無料|AIX Message SMS

EZSMS|初期費用なしのポイント制

EZSMS

「EZSMS」は、170ヶ国以上に対応していたり、auのみのKプレミアムサービスがあるサービスです。

また、月額費用・初期費用一切なしでポイントを購入でき、他のサービスのように見積もりすることなくすぐに費用を試算できます。

さらに、一斉送信やCSVファイルを使用した大量配信にも対応しています。

参考:初期費用なしのポイント制|EZSMS

SMSLINK|使わない月は支払いなし

SMSLINK

通信インフラを30年も提供してきた会社のサービスである「SMSLINK」は、初期費用0円、月額利用料0円で使えます。

使わない月に支払いはないため、無駄な出費を減らすことが可能です。

また、万全のサポート体制が整い、個別送信や一斉送信、予約送信などの機能もあり、送信に手間がかかりません。

結果確認なども手軽に行えるサービスでもあります。

参考:使わない月は支払いなし|SMSLINK


SMSを自由な形で一斉送信できるサービス3選

SMSを自由な形で送信したい人におすすめのサービスは、次の通りです。

  • 空電プッシュ|最大700文字まで送信
  • SMS HaNa|個別に最大5件の差込
  • Cuenote SMS|全キャリアに660文字

各サービスの特徴を解説します。

空電プッシュ|最大700文字まで送信

空電プッシュ

ドコモやau、ソフトバンク、ワイモバイルに対応している「空電プッシュ」は、長文分割機能を使用することで、700文字まで送信できるサービスです。しかも、URL短縮機能や開封状況をチェックできる機能もあります。

双方向にコミュニケーションできる機能や音声ガイダンスによる送信、タイマー機能、再送設定機能などもあり、使いやすさも実感できるでしょう。

強固なセキュリティ体制も整っており、24時間365日サポートを行っていることも特徴です。

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SMS HaNa|個別に最大5件の差込

SMS HaNa

「SMS HaNa」は、個別の宛名やメッセージを最大5件まで差し込めるサービスです。ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアに対応し、長文機能によって最大660文字まで送信できます。

初期費用や月額費用がかからず、誤送信防止機能や短縮URL機能、双方向チャット機能などの便利機能も豊富で、使いやすさを実感できるでしょう。

参考:個別に最大5件の差込|SMS HaNa

Cuenote SMS |全キャリアに660文字

Cuenote SMS

管理画面での自動の文字数カウント機能やURLの短縮機能も備わっている「Cuenote SMS」は、最大660文字までメッセージを送信可能なサービスです。

また、アプリケーションの脆弱性検査や不正侵入防止システムによって、セキュリティ体制も強固です。

キャリアは、ドコモ、au、ソフトバンクに対応し、初期費用がかからず、1通12円~で利用できることも特徴です。

参考:全キャリアに660文字|Cuenote SMS


SMSの一斉送信をする際の注意点

SMSの一斉送信をするときの注意ポイントは、特電法に触れないようにすることです。

スパムメールに指定される可能性もあるため、事前の設定が欠かせません。こうしたSMSの一斉送信をする際の注意点を紹介します。

特電法に触れる可能性がある

SMSを送信するときは「本人同意」をとらないと、特電法に触れる可能性があります。

特電法は、メールだけではなくSMSにも適応され、違反してしまうと、法人の場合は3,000万円以下の罰金があります。

ビジネスシーンなどで利用する際は、必ず「本人同意」を取ってから一斉送信しましょう。

スパムメールに指定される可能性がある

かつて実在する会社になりすまして、SMSを送る架空請求がありました。そのため、送信元表示名を指定しないと、スパムメールに指定される可能性があります。

また、他社も利用している番号が送信先に表示されるケースもあるため、専用のSMSの電話番号を設定することもおすすめです。

大手キャリアにはすべてのSMSを拒否するサービスもあるため、相手がSMSの受信拒否設定になっていると届かないことを認識して、サービスを活用しましょう。

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まとめ

SMSの送信は1人ずつが基本で、スマホのアプリでは送信数に上限があるため、一斉送信をする場合は、専用サービスを利用しましょう。

専用サービスであれば、一斉送信以外にも、長文機能や誤送信防止機能、短縮URL機能などさまざまな便利機能があり、業務コストの改善も目指せます。

一斉送信サービスを選ぶ際は、顧客に国内直収接続できるか確認しましょう。

導入費用や希望する形でSMSを送信できるのかも、併せてチェックしてください。そんな一斉送信をする際の注意点は、特電法に触れる可能性があることです。スパムメールに指定されるケースも珍しくありません。

SMSをビジネスシーンで利用したい人は、一斉送信サービスを活用しましょう。

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ビジネスでのご利用シーン

  • スマホアプリ利用時の本人認証に
  • 自治体から住民への情報配信に
  • 料金滞納者に対する督促/請求のご案内に
  • 商品配送や訪問の事前連絡やリマインダーに
  • コンタクトセンター業務の効率化に
  • 重要性/必要性が高いメッセージをより確実に配信
  • ビデオを活用したお客さまサポート業務改善に
  • 自社の顧客に対するアンケートのご案内に

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