
SHANON MAは、リードの獲得から管理・育成・営業連携まで、マーケティング業務全体を自動化・効率化できるMAツール(マーケティングオートメーション)です。
AIコンシェルジュによる操作サポートや、行動履歴を長期間保持でき、顧客の行動プロセスを踏まえてアプローチできる履歴管理型のリード機能など、はじめてMAツールを使う企業でも使いこなしやすい設計が特徴です。
今回は、そんなSHANON MAを実際に使ってみて便利だった機能と、LP作成・計測の流れをご紹介します。
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監修者

浅野 哲さん
株式会社シャノン 執行役員CMO兼SMB担当
サン・マイクロシステムズ(現オラクル)、村田製作所等を経て2010年シャノン入社。ITと製造業の現場視点を武器に、MA黎明期から企業のデジタル変革に伴走する。
17年に西日本支社長、25年にCMO就任。「再現性あるマーケティング」とAIによる自動化でリソース不足を解消し、獲得のみならず営業成果への直接貢献を最大化する「自律型マーケティング」の社会実装に注力する。
検索体験の激変を見据えた「AIO(AIへの最適化)」の提唱者として、AIに選ばれる信頼資産の構築を支援している。
※本記事は株式会社シャノン提供によるスポンサード・コンテンツです
MAツール『SHANON MA』とは
SHANON MAは、株式会社シャノンが提供するMAツールです。リードの管理・育成から営業連携まで、マーケティング業務全体を一元管理できます。
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特徴1.操作の疑問をその場でAIが解決
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SHANON MAには、操作方法に迷ったときに疑問をすぐ解決できる「AIコンシェルジュ」機能があります。
マニュアルやサポートサイトに掲載されている情報をもとにAIが回答してくれるため、チャット形式で質問するだけで操作手順や設定方法をすぐに確認できます。
AIコンシェルジュは、管理画面の右上のアイコンからいつでも呼び出せるため、LP作成中に「ボタンだけを変更したい場合はどうすればよいか」といった具体的な疑問も、作業を中断することなくその場で解決できます。
また、過去の質問と回答履歴をスレッド形式でいつでも参照できるため、同じ操作で迷った際にも活用しやすく、チーム全体のナレッジとして蓄積していける仕組みになっています。
特徴2.「誰が・何に興味を持っているか」が一画面でわかるリード管理
※クリックで拡大できます
リード管理機能は、名刺交換・Web閲覧・セミナー申込・商談履歴など、あらゆる情報を一か所に集約し、リードの興味や検討状況を可視化する機能です。
情報の取得・更新は自動で行われるため手入力の工数を削減でき、専門知識がなくても自社の営業プロセスに合わせた管理項目を柔軟に設定できます。
また、一般的なMAツールに多い「タグ管理型」が「セミナー参加」「資料請求」といった点(属性)の管理にとどまりがちなのに対し、本機能は「履歴管理型」としての優位性を持ちます。
リード(個人)情報は所属企業へ自動で紐づき、どのアクションを・いつ・どの順番で行ったかという行動のプロセスを時系列で一覧表示。これにより、顧客単体の動きだけでなく「組織全体が今どの検討フェーズにあるか」までリアルタイムに俯瞰できます。
「点ではなく流れ」で興味の推移を捉えられるため、競合に先駆けて、熱量が高まった最適なタイミングでのフォローが可能になります。
特徴3.操作のしやすさに徹底的にこだわったUI
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SHANON MAは、「わかりやすいUIとAI支援により、はじめてMAツールを使う人でも迷わず操作できる」のが特徴です。
MAツールは多機能ゆえに「操作が複雑で使いこなせない」という声が多いですが、SHANON MAは操作画面のわかりやすさを重視した設計になっています。
たとえば、リード管理の項目追加・編集はマウス操作だけで完結し、専門的な知識がなくても自社の業務フローに合わせた設定が可能です。
操作に迷ったときはAIサポートも利用できるため、MAツールを使用したことがなくても安心して使い始められます。
MAツール『SHANON MA』の主要機能
SHANON MAには、マーケティング業務を効率化するための機能が一通り揃っています。ここでは、実際に使ってみてわかった5つの主要機能の特徴と使い方を解説します。
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機能1. AIコンシェルジュ
操作方法に迷ったときに、疑問点をすぐにAIに質問・解決できるAIサポート機能です。
マニュアルやサポートサイトの内容をAIが記憶しており、操作に行き詰まった場合でも、画面を切り替えることなくすぐに質問できます。
例えば、LP作成中に「ボタンだけを変更したい場合はどうすればよいか」といった具体的な操作方法も、AIコンシェルジュに質問するだけで回答が得られます。
マニュアルを探しに行く手間がなくなるため、作業を中断せずにそのまま操作を進められます。はじめてMAツールを使う担当者でも、迷ったタイミングで確認しながら進められる点が特徴です。
基本的な使用方法
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STEP1. 画面右上のアイコンをクリック
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STEP2. 右下に表示される「テキストウィンドウ」にやりたいことを入力する
※クリックで拡大できます
STEP3. AIによる回答が生成される(追加で質問も可能)
質問例1:「今日初めてこのツールを使います。まずは名刺データを登録したいんだけど、一番最初にするべき手順を教えて」 質問例2:「今度セミナーをやるんだけど、参加した人にだけお礼メールを送るにはどこの画面から設定すればいい?」 |
【体験者の感想と疑問】 一方、リードのデータをもとに戦略設計をおこなうなど、高度なことを依頼する場合は、どのようにAIコンシェルジュを活用するとよいのでしょうか。 |
監修者:浅野さん「自社のビジネスに合わせたマーケティング戦略そのものをゼロから考えてもらう(コンサルタントのような役割)」というのは、現時点では苦手な領域です。
AIコンシェルジュは、あくまでマニュアルやFAQなどの製品仕様をベースにしているため、「我が社のリードデータ分析から、次に狙うべき最適なターゲット業界を教えて」といった超上流の戦略の正解を導き出すことはできません。
しかし、マーケターが「こういう戦略(仮説)を試してみたい」と考えたあとの、高度な施策の実装フェーズでは圧倒的な相棒になります。具体的には、以下のような戦略の具現化においてAIコンシェルジュを活用するのがおすすめです。
【活用事例】 データ分析の切り口(仮説)を相談する:「リードデータから受注傾向を分析したい。シャノンの機能(リード管理・行動履歴)を使って、どういう条件でクロス集計や検索をかければ、受注企業の傾向が見えてくる?」と、分析のアプローチ方法を相談します。 条件分岐の作成:チェックに活用する:「スコアが80点以上の熱いリードは営業フォロー用リストに登録し、50点未満にはナーチャリングメールを送り、1週間経っても反応がない休眠顧客には別の分岐を作りたい。これをシナリオ機能で実装する際、一番エラーが起きにくいステップの組み方は?」といった、実装のロジックチェックに活用します。 ※過去の質問は履歴として保存される |
また、画面上の時計マークから、過去に入力した質問と回答の履歴を確認することも可能です。過去の履歴が蓄積されることで、同じ操作で迷った際にも活用しやすく、チーム内のナレッジとして共有することができます。
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STEP1. 画面右上の「これまでのチャット」をクリック
※クリックで拡大できます
過去のチャット履歴が表示される
機能2. リード管理
名刺交換・Web閲覧・セミナー申込・商談履歴など、あらゆる顧客接点の情報を一か所に集約し、リードの興味や検討状況を可視化できる機能です。
デジタル・リアル双方の接点を自動で取得・統合
名刺交換やセミナー申込といったリアルの接点から、Webサイトの閲覧・メール開封といったデジタルの行動履歴まで、あらゆる顧客接点を自動で取得・更新します。
顧客の全体像を1画面で把握できるため、「どのコンテンツに興味を持っているか」「現在どの検討フェーズにいるか」をもとに、適切なタイミングでのアプローチが可能になります。
「履歴管理型」だから顧客の「流れ」が見える
多くのMAツールは「タグ管理型」と呼ばれる仕組みで、「セミナー参加」「資料請求」といった属性の有無を点で管理します。
一方、SHANON MAは「履歴管理型」を採用しており、顧客のあらゆる行動を時系列のプロセスとして管理できます。リード情報は以下のタブで項目ごとに整理されています。
- リード情報:メールアドレスなどの基本属性
- 行動履歴:サイトアクセス・動画視聴・メール開封など、マーケティング施策に活用しやすい行動データ
- 企業情報:リードが所属する企業の情報
- 商談活動:インサイドセールスの架電メモや活動履歴
- 送信・変更履歴:メール・LINE・DMなどの送信履歴、リード情報の変更履歴
また、行動履歴の保存期間に制限がない点も特徴で、SHANON MAはトラッキング履歴を最大2,000万件まで保存できます。
※クリックで拡大できます
さまざまな条件で検索が可能
たとえば「3年前にサイトを訪問していたが、その後休眠していたリード」に対しても、過去の行動データをもとに掘り起こしのアプローチが可能です。
取得項目は自由に追加・カスタマイズできる
※クリックで拡大できます
「設定」→「カスタマイズ」→リードの「設定項目」を選択
管理項目の追加・編集は、管理画面上のマウス操作だけで完結します。プログラミングなどの専門知識は不要で、自社の営業プロセスや顧客の特徴に合わせた管理項目を柔軟に設定できます。
フォームで取得したい項目はもちろん、社内で管理したい独自項目も自由に作成できます。設定できる項目の種類はテキスト・ラジオボタン・日付・ファイル添付など幅広く、自社の業務フローに合わせた情報設計が可能です。
たとえば「自社で受注した回数」といった独自項目を追加することで、リードが新規かリピート顧客かをすぐに判別でき、マーケティング活動に合わせた情報管理が可能になります。
蓄積したリード情報は施策全体に活かせる
リード管理で蓄積した属性情報・行動履歴・商談活動は、SHANON MA内のあらゆる機能と連動しています。
- 複合検索・セグメンテーション:AND/OR/AND NOTなどの条件を組み合わせて、「今アプローチすべきリード」を精密に絞り込める
- スコアリング:「セミナーに参加したら10点」「役職が部長なら20点」など、属性・行動・商談活動をもとにリードを点数化し、営業へのアプローチ優先順位を可視化できる
- シナリオ:蓄積したデータをトリガーに、適切なタイミングで自動的にメールを配信したり、リストへの登録を実行できる
リード管理は単なる顧客データの格納場所ではなく、マーケティング施策全体を動かすための「情報基盤」として機能します。
基本的な使用方法
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STEP1.「リード一覧をクリック」またはサイドバーの「顧客」→「リード」を選択
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STEP2. 一覧が表示されるので、詳細を見たい方の「名前」をクリック
※会社名やメールアドレスなどの情報から検索も可能
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基本情報に加え、「行動履歴」「企業情報」「商談の進行状況」「活動内容」「メールの送信履歴」などを一元で管理できる。
【シナリオとセグメンテーションで、活用頻度が高い事例】 ■シナリオ 事例1:展示会のフォロー それぞれクリックがあったリードは、「【展示会】事例記事案内メールクリック」などリストに入れて管理、フォローを行う。 事例2:都道府県に応じて、フォローする担当部門を分ける。 ■セグメンテーション セミナーの集客メールは一斉配信になりがちで、何度も配信すると配信停止が増える懸念があります。そのため、一斉配信以外にも興味度の高い人にセグメンテーションして配信するのがおすすめです。
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機能3. シナリオ
リードの行動や属性をトリガーに、顧客一人ひとりに合わせたコミュニケーションを自動化できる機能です。専門的な知識がなくても、直感的な操作でシナリオを設計・運用できます。
ドラッグ&ドロップで、複雑なシナリオも視覚的に設計できる
検討:ドラッグ&ドロップでシナリオを作成している動画のキャプチャが入れられるか
キャンバス上でアイコンをドラッグ&ドロップするだけで、シナリオを作成できます。メール送信・待機・条件分岐などのステップを視覚的に組み合わせるだけで、理想のカスタマージャーニーを組み立てられます。
たとえば「Webサイトの特定ページを閲覧した」「セミナーに申し込んだ」といった行動や顧客属性をトリガーに設定し、最適なタイミングでアプローチできます。
また、特定の条件に合致する顧客へ「メールを送る・送らない」の判定も柔軟に制御できるため、顧客の属性に合わせた詳細なコミュニケーションが可能です。
SHANON MAでは、「行動履歴」だけでなく「商談活動(架電履歴など)」もトリガーとして使うことができます。
たとえば「インサイドセールスが架電してから180日が経過したリード」を条件にシナリオを発動させるなど、営業活動の結果をそのままマーケティング自動化の起点にできます。
また、スコアリングの点数も条件として使用可能です。「スコアが10点以上のリードにはメールAを送る、10点未満にはメールBを送る」といった形で、リードの熱量に応じたコミュニケーションを自動化できます。
シナリオは複製機能があるため、似た構成のシナリオをゼロから作り直す手間もかかりません。
休眠顧客の掘り起こしも、シナリオで自動化できる
※クリックで拡大できます
SHANON MAでは、リード管理で長期間保持している行動履歴・商談活動を活用することで、休眠顧客の掘り起こしシナリオを設計できます。
たとえば、以下のようなシナリオが構築できます。
- 「6カ月以上アクションがないリード」を条件に、シナリオへ自動エントリー
- 再訴求メールを自動送信
- メールをクリックした場合 → 関連コンテンツの案内メールをさらに送付
- クリックしなかった場合 → 別のアプローチメールを一定期間後に送付
行動履歴を長期間保持できるため、「1年以上サイトへのアクセスがない」といった条件でも精度高くリストを抽出でき、休眠期間が長いリードへの掘り起こしにも対応できます。
メール配信を中心とした施策からMAを始めたい場合でも、「メールを開封した・しなかった」「クリックした・しなかった」だけで分岐を組めるため、まずはシンプルなシナリオから運用をスタートできます。
シナリオの稼働状況をリアルタイムで把握し、PDCAを回せる
設定したシナリオがどのように稼働しているか、各ステップに何人の顧客が滞留しているかをキャンバス上でリアルタイムに確認できます。どのステップで離脱が多いのか、誰が次のアクションに進んだのかまで詳細に把握できるため、改善のタイミングや内容を判断しやすくなります。
各ステップに表示される人数をクリックすると、該当するリードの一覧と詳細情報をそのまま確認できます。「このステップで止まっているのは誰か」を即座に把握できるため、個別フォローの判断にも役立ちます。
また、シナリオの開始・停止はワンクリックで完結します。改善が必要な場合はシナリオをコピーして調整するだけで、既存の設定を壊すことなく新しいパターンをテストできます。
たとえば、展示会開催後にサンクスメールを起点としたシナリオを設定することで、資料請求・セミナー申込・関連事例の閲覧などの行動をもとに、獲得したリードの自社製品への興味度合いを継続的に測定することも可能です。
基本的な使用方法
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STEP1. サイドバーの「オートメーション」→「シナリオ」を選択
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STEP2. 新規シナリオを登録
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STEP3. +ボタンをクリックし、ステップを登録(必要なステップ数に応じて登録を続ける)
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STEP4.画面右上のピンクのボタン「未保存」をクリック
青いボタンの「保存」になればOK
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STEP5.サイドバーの「オートメーション」→「シナリオ」に戻り、「状態」を「全停止」から「全稼働」に切り替える
機能4. セグメンテーション
複雑な絞り込み条件も、マウス操作だけで設定できる
「AND検索」「OR検索」「AND NOT検索」「OR NOT検索」という4つの絞り込み方法を組み合わせることで、複雑な条件でも直感的に設定できます。
たとえば「セミナー参加者(A)かつ資料請求済み(B)、ただし競合他社は除く(not C)」といった絞り込みも、簡単に組み立てられます。
また「1年以内にサイトへのアクセスがない」など、行動履歴を使った期間指定の条件も設定できるため、休眠リードの抽出にも活用できます。
条件の組み方に迷った場合は、AIコンシェルジュに「こういうリードを絞り込むにはどんな条件を使えばいい?」と質問することで、AND・AND NOTなどを組み合わせた条件を提案してもらえます。
また、過去に作成した絞り込み条件を複製して使い回せるため、毎回ゼロから設定する手間がかかりません。施策のたびにリスト作成に時間を取られることなく、素早く実行に移せます。
抽出結果の件数・内訳・対象者をリアルタイムで確認できる
設定した条件で何人が該当したか、その内訳の構成をリアルタイムで確認できます。
さらに、具体的に「誰が」そのセグメントに含まれているかまで詳細に把握できるため、リストの重複や意図しない送信先への配信を事前に防ぐことができます。
絞り込んだリストは、そのまま施策に活用できる
セグメンテーションで作成した絞り込み条件は、保存してメール配信やシナリオにそのまま活用できます。
たとえば「セミナーに参加し、かつ直近1カ月以内にサイトをアクセスしたリード」を抽出してメールを一斉配信したり、「6カ月以上アクションがない休眠リード」の条件を保存してシナリオのエントリー条件として使ったりと、作成したセグメントを起点に施策を即座に動かせます。
リストを作るたびに設定をやり直す必要がなく、一度作った条件を繰り返し使い回せるため、施策のスピードと精度を同時に高められます。
基本的な使用方法
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STEP1. リードの検索ウィンドウの右側にある「フィルタ」をクリック
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STEP2.「高度な検索」→「検索対象ブロックを追加をクリック
※追加する対象ブロックは「リード」を選択
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STEP3. 検索条件を設定する
たとえば、「最終アクションが100日以内」+「スコアが80より大きい」リードを検索するなど、好きな条件を組み合わせることができます。
さらにシナリオの条件として使用することで、リードの分類~メール送信までを効率化することが可能です。
【シナリオの事例】 事例1:「今まさに検討度が高まっている」即対応リスト
事例2:「過去の関心層」掘り起こしリスト
事例3:特定の役職に絞った限定アプローチリスト
また、SHANON MAの機能を連携させて使うことで、より効率化が可能です。
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機能5. メール配信
MAに登録されているリードへHTMLメールを簡単に作成・配信し、送信後の効果まで一元管理できる機能です。
15種類以上のHTMLメールデザインテンプレートを用意しており、今すぐメールを送りたい場合でも素早く作成できます。
エディタ画面からマウス操作だけでコンテンツを編集でき、画像の配置やテキスト・背景色の変更も選択するだけで完結します。ほかにも、自社オリジナルのテンプレートをHTMLソースからインポートして作成することも可能です。
また、送信対象はMAで管理している属性情報や行動履歴を組み合わせて細かく絞り込めます。
例えば「過去1年以内にセミナーへ申し込み、Webサイトの閲覧履歴がある東京の企業、ただし競合は除く」といった条件設定も可能です。
基本的な使用方法
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STEP1. サイドバーの「マーケティング」→「メール」をクリック
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STEP2. 画面右上の「テンプレートを作成」をクリック
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STEP3. 15種類以上のテンプレートから目的に応じたものを選択
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STEP4. 専門知識がなくても、感覚的な操作でテンプレートの編集が可能
テンプレートの使い方や編集に迷った場合は、AIコンシェルジュに相談しながら進めることができます。操作方法や目的に合わせたカスタマイズ方法など、その場で確認しながら作業を進められます。
STEP5. 配信対象の設定
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「顧客」の「リード」からリード一覧にアクセスし、検索条件を指定してリードを絞り込みます。簡易検索や高度な検索を活用し、ターゲットリストを作成してください。
検索後、「現在の検索結果を保存」することで、メール送信画面から呼び出せます。
STEP6. 配信の設定
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「マーケティング」の「メール」から「メール配信」をクリック
送信対象とメールテンプレートを選択します。
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「送信対象者の検索条件」で先ほど保存した検索結果を選択
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「メールテンプレート」で先ほど作成したメールテンプレートを選択
「送信者指定方法」で「検索条件指定」をクリックします。ここで「送信ユーザ指定」を選択すると、リード一覧からメールを送りたい人に一人ずつチェックを入れる流れになるので、リードの属性や行動で配信対象を絞り込みたい場合は「検索条件指定」を選んでください。
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クリック数をカウントしたいURLを選択し、「次へ」をクリック
「即時配信」または「予約配信」を選択します。予約配信の場合は、日時を指定してください。
「今すぐメールを送信する」または「メールの送信を予約する」をクリックし、送信を開始します。
『SHANON MA』を使ってLPを作成・計測をしてみた
今回、新しく「MAツール選定ガイド」という資料を制作したことにともない、記事経由の流入をコンバージョンへつなげるための専用LPを用意することになりました。
現状の課題
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LPの作成方法
SHANON MAでは、豊富なテンプレートからデザインを選んでドラッグ&ドロップで編集するだけで、HTMLやCSSなどの専門知識がなくてもノーコードで簡単にLPやフォームを作成できます。
作成したフォームは既存ページへの埋め込みにも対応しており、回答データはそのままMAに集約してマーケティング施策に活用できます。
※テンプレートを使わず、AIとの対話だけでオリジナルデザインのLPをゼロから生成することも可能です。
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STEP1. サイドバーの「コンテンツ」→「Webページ」をクリック
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STEP2. 画面右上の「Webページを追加」をクリック
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STEP3. 作成したいLPのイメージを伝える
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約1~2分でLPが完成!
【体験者の感想と疑問】 一瞬で作成できる一方で、「文字の行間やバランス」などの細かい部分は、そこから修正していく必要があるかなと思います。 こういったミクロな部分も最初に細かく定義しておくほうがよいのでしょうか?それともざっくりと作成してからAIとチャットベースで修正しておくのがよいでしょうか? |





ミクロな部分は最初から定義せず、全体イメージを生成してから、微調整をチャットベースで行う方法を推奨しています。
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テンプレートを使用して作成することも可能





LP作成の経験がない方は、「テンプレートをベースに選び、AIチャットをアシスタントとして使って仕上げていく方法がおすすめです。
ゼロからAIと対話して形を作るよりも、まずは「型」を決めてしまったほうが全体の構成がブレにくくなります。
LPの編集・修正方法
LPの編集や修正は、AIとの対話による修正とテキストの直接編集の2つの方法で行えます。
AIとの対話では、画像の配置やCTAボタンのデザイン・文言の調整など、修正したい内容を伝えるだけでその場で対応できます。「ボタンの色をもう少し明るくしたい」「この画像を右側に移動したい」といった指示もテキストで伝えるだけで反映されます。
細かい文言の変更や改行の調整など、テキストをピンポイントで修正したい場合は直接編集が便利です。
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STEP1.修正したい箇所を選択し、修正内容をチャット欄に入力
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STEP2.チャットベースで簡単に修正ができる
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テキストを追加したい場合もチャットベースでやり取りが可能
テキストを直接編集する方法
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STEP1. チャット欄の「要素を選択」をクリック
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STEP2. 修正したい箇所をクリックし、「テキスト編集」を選択
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STEP3. テキストを直接編集し、「更新する」をクリック
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STEP4. 数十秒で修正内容が反映される!
【体験者の感想と疑問】 現時点でチャットベースに修正に関して「得意なこと」「苦手なこと」はあるのでしょうか。 |





修正に関しては、全体のレイアウトやデザインの変更、イメージ図の生成といった大きめの変更が得意です。
一方で、ボタンの色だけを変えるようなピンポイントの修正は、まだ精度が安定しておらず、うまく反映できないことがあります。
この点は今後のアップデートに期待です。
LPの計測
SHANON MA内で作成・公開したLPは、特別な設定をしなくても自動でトラッキング対象になります。アクセスデータはリードの行動履歴として蓄積され、セグメンテーションやシナリオの条件として活用できます。
なお、自社ホームページなど既存の外部ページも計測したい場合は、あらかじめトラッキングタグを該当ページに設置しておく必要があります。
リード単位での計測方法
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STEP1.「リード一覧をクリック」またはサイドバーの「顧客」→「リード」を選択
STEP2. 確認したいリードの詳細画面を開く
※クリックで拡大できます
STEP3. 「行動履歴」タブをクリック
※クリックで拡大できます
※クリックで拡大できます
「サイトアクセス」の項目から、いつ・どのページに・何回アクセスしたかを確認できます。詳細を開くと、訪問日時・閲覧ページ・滞在時間・アクセス回数などの情報が表示されます。
ページ単位での確認方法
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STEP1. サイドバーの「分析」→「トラッキング」をクリック
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トラッキング対象のページ一覧が表示され、どのページにどれだけアクセスがあったかをページ単位で確認できます。
MAツール『SHANON MA』の料金
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デジタル
「デジタルプラン」は、デジタルマーケティングを手軽に始めたい企業向けに用意された月額6万円のプランで、MAに必要な機能を低コストで利用できるのが特徴です。
初めてMAツールを使う企業でも、わかりやすいUIとAI支援を活用しながら、リード獲得からメール配信、行動履歴の分析、商談化に向けたアプローチまで効率的に進めることができます。
月額費用 | 60,000円 |
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スタンダード
スタンダードプランは、デジタルプランの上位プランです。デジタルプランの機能に加えて「イベント機能」が使えるようになり、オンライン・オフライン両面でのマーケティング施策を一元管理できます。
定期的にセミナーやウェビナーを開催している企業や、マーケティングの規模を拡大したい企業におすすめのプランです。
イベント機能では、以下のステップをシステム上で一括管理できます。
- 申込受付・フォームの作成
- 受講票(QRコードなど)の自動発行
- 当日の出席・欠席の登録
- 開催後のフォローメール配信
Excelでのリスト管理や手動でのメール送信に限界を感じている場合に特に効果を発揮します。
また、セミナーの出欠情報がそのままMAのリード情報に紐づくため、「参加してくれた熱量の高い顧客」に対して、終了後すぐにインサイドセールスがアプローチをかけるといった、商談に直結する施策も実現できます。
月額費用 | 120,000円 |
おすすめの企業 |
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MAツール『SHANON MA』の導入事例
SHANON MAを導入した企業が、どのような課題を解決し、どんな成果につなげたのかを紹介します。
事例1.人数は変えず商談数を8倍に。3社目のMAで自動化を実現|株式会社アイアットOEC
引用:株式会社アイアットOEC
岡山を拠点にBtoBクラウドサービスを展開するIT企業。マーケティングとインサイドセールスをわずか2名で担う体制のため、増員が難しい中で施策数を増やす効率化が不可欠でした。
過去に2つのMAツールを導入したものの、いずれも少人数で多彩な施策を回すには機能が不足。獲得リードが数倍に増えても、顧客の状況に応じたメール配信には煩雑な手作業が伴い、コンテンツや履歴をタグで紐づける作業負荷がボトルネックとなっていました。
そこで3社目としてシャノンのMAを導入。決め手は「タグ管理からの脱却」「自動化」「多彩な連携機能」でした。
無料トライアルを起点としたステップメールの自動化を構築し、製品・ターゲット別に文面を出し分け。履歴を自動で付与する機能やアンノウンマーケティング向けの「ポップアップバナー」機能も活用し、シャノンコネクト(API)で自社のSFA・CRMとも連携しました。
その結果、マーケ・インサイドセールス・営業の人数を変えないまま、商談数は以前のMAツール利用時と比べて8倍に増加。手作業のストレスから解放されて創出された余剰時間により、新規コンテンツの企画〜実施も倍増しました。
顧客接点の履歴が見やすくなったことでインサイドセールスのフォロー効率も向上し、今後は動画プラットフォーム連携による「営業・マーケティングの完全自動化」を見据えています。
事例2.一度の解約を経て再導入。社内にマーケティングを根づかせた老舗配管メーカー|株式会社ベンカン
引用:株式会社ベンカン
配管継手の製造・販売を手がける創業70年以上の老舗メーカー。市場拡大が見込まれる一方で営業人員の採用が進まず、従来型の対面営業だけでは売上の伸びに限界があるという危機感を抱えていました。
2016年に一度シャノンのMA「SHANON MARKETING PLATFORM(SMP)」を導入したものの、「必要だったのはオペレーターではなくマーケター」という課題から運用が社内に根づかず、約1年で利用を中止していました。
その後もマーケティングの社内浸透に向けた勉強会などの取り組みを継続。2020年のコロナ禍で従来型の営業が困難になったことを機に、使いやすさを決め手として再びシャノンのMAを導入しました。
専任メンバー2名体制のもと、Webサイトやコラム記事の強化、メルマガの増配信(月1回→月2本)、資料ダウンロード施策などを展開。さらに、設計・運用が難しいとされるスコアリングにも導入から数か月で着手しました。
その結果、個々のメール施策の効果を可視化できるようになり、訪問者のトラッキングによってコンテンツ改善のヒントも得られるようになりました。
スコアリングを活用して営業へ質の高いリードを連携できる体制が整い、リード数は数万件規模にまで拡大。今後はkintoneとの連携による営業情報のフィードバック活用も見据えています。
まとめ
SHANON MAは、リードの管理・育成・営業連携まで、マーケティング業務全体を自動化・効率化できるMAツールです。
AIコンシェルジュによる操作サポートや、行動履歴を長期間保持できる「履歴管理型」のリード管理など、はじめてMAツールを導入する企業でも使いこなしやすい設計が特徴です。
リード管理・シナリオ・セグメンテーション・メール配信・LP作成と計測まで、一連のマーケティング業務を1つのツールで完結できるため、施策の設計から実行・改善までのサイクルをスムーズに回すことができます。
「MAツールを導入したいが、操作が複雑で使いこなせるか不安」「リードは集まっているのに、その後のフォローが追いつかない」といった課題を抱えている方は、ぜひSHANON MAを検討してみてください。
「SHANON MA」フリートライアル申込フォームはこちらから
※本記事は株式会社シャノン提供によるスポンサード・コンテンツです
























































