動画広告を作る7ステップと、成果を高めるためのクリエイティブ制作・分析の鉄則

「動画広告を作りたい」
「動画広告を出稿して商品の認知アップや売り上げを上げたい」

あなたはこのようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

動画広告はうまく活用すれば商品やサービスの認知はもちろん、問い合わせ件数の増加や売り上げアップに繋がります。

しかし、動画広告は単に動画を作成するだけでなはく、広告配信の細かい設定や広告配信の結果を見ながら改善しなければ、最大限に効果を生かすことはできません。

ましてや、動画広告を出稿するには広告費用がかかるために品質や作り方に関しては、知識を得た上で作成しなければ予算を溶かすだけで結果はでないのです。

そうならないために、今回は動画広告の作り方から成果の出る動画広告を作るコツを解説します。

コツに関しては、クリエイティブ面から運用面までカバーしているのでこの記事を読めば初めての動画広告作りで失敗しないはずです。

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※本記事はアライドアーキテクツ株式会社提供によるスポンサード・コンテンツです。


動画広告の作り方7ステップ

動画広告の作り方としてまずやることは「なんのために動画広告を作りたいのか」を明確にすることです。

この軸がブレると動画広告の内容もターゲットに刺さらず、効果が出ない可能性が高いです。

そうならないためにも、以下で動画広告の作り方をステップごとに紹介します。

  • 【STEP1】動画広告を作る目的や達成したい成果を整理する
  • 【STEP2】ペルソナを設定する
  • 【STEP3】ペルソナに合わせて伝えたいメッセージを複数検討する
  • 【STEP4】訴求メッセージに合う広告素材を作成する
  • 【STEP5】動画の構成と脚本を作成する
  • 【STEP6】広告媒体に合わせて動画サイズを複数作成する
  • 【STEP7】動画広告の配信結果をもとにPDCAサイクルを回す

参考:成果の出る動画広告の作り方|制作時に確認すべき3つのポイント
   効果的な動画広告の作成方法とは? “勝ちパターン”を見つける最短4ステップ

【STEP1】動画広告を作る目的や達成したい成果を整理する

動画広告を作る前にまずは目的や達成したい成果を明確にし、整理していきましょう。この軸がブレると動画広告で何を伝えたいのかがわからなくなり、結果的に成果のでない動画広告になってしまいます。

目的や達成したい成果を整理するというのは具体的に以下を指します。

整理情報詳細
動画広告を作る目的を決める売り上げアップ、認知向上などの目標。具体的なゴール(売り上げ2倍など)を決める
目的に合わせたターゲットを決めるニーズ調査などを行い、自社商品を必要とする人はどんな人か、どんな人に見てもらいたいかを明確にする
どこで表示したいかを決めるビジネスマンの多いSNS広告に配信するのか、利用者の多いYoutubeに配信するのか、といった掲載先を決める

このように、なんのために動画広告を作成し、誰に向けて、どこに配信するのかという情報を整理しましょう。

これができれば動画広告を作っている最中に「どんな動画作るんだっけ?」「誰に向けたメッセージ性のある動画にすればいいの?」といった悩みがなくなり、筋の通った動画広告を作成できます。

【STEP2】ペルソナを設定する

ターゲットが決まったら詳細なペルソナを設定しましょう。

ペルソナとはターゲットをより具体的にイメージすべく、年齢や性別、居住地や週末の過ごし方など架空のユーザー像を作り上げることです。

ペルソナの例は以下になります。

このようにペルソナを詳細に設定して可視化しておけば、動画広告を作成する際に「どのような訴求が、ユーザーに伝わりやすいか」などを考えやすくなります。

詳しくは以下の記事を参考にしてください。

参考:ウェブマーケティングを成功に近づけるターゲット戦略4ステップ

【STEP3】ペルソナに合わせて伝えたいメッセージを複数検討する

ペルソナが決まったらそれに合わせて伝えたいメッセージを複数検討しましょう。

例えば、以下のキーワードを掛け合わせて、目的やペルソナに刺さるメッセージを作成するのも効果的です。

種類訴求キーワード
価格訴求 ・安い
・無料
簡単訴求 ・30秒見積もり完了
・ワンタップ登録
効果訴求 ・〇〇改善した事例
・効果◯倍
斬新訴求 ・全く新しい商品
・世界初
限定訴求 ・期間限定
・本日限定

このようにペルソナが興味を示しそうな訴求キーワードを設定しましょう。動画広告を作る際にこれらの訴求キーワードを入れることで効果が大きく異なります。

【STEP4】訴求メッセージに合う広告素材を作成する

訴求メッセージが決まったらそれに合う広告素材を作成していきましょう。

訴求メッセージと動画素材のテイストを合わせることは、動画広告の内容を視聴者にイメージしてもらいやすくするために行うのです。

例えば、安さ訴求をするのであれば派手なポップのイラストを使用する、というように訴求メッセージに合わせた素材選びが大切です。

無料のフリー素材については以下の記事を参考にしてください。

参考:【商用OK】高品質な無料写真素材が見つかるサイト7選!検索のコツも教えます!

【STEP5】動画の構成と脚本を作成する

動画広告を作る目的やペルソナ、訴求メッセージが固まったら構成や脚本を作りましょう。構成は動画広告を作る上での土台となる重要なものです。

構成は「冒頭」「メイン」「結末」「Call To Action」の4つに分けられます。

この構成を意識すれば、クリックやコンバージョンといったユーザーアクションを促せる動画を作れます。

また、構成を作るときに参考したいのがAIDMAです。これは消費者の購買決定プロセスの一つであり、これを意識することで顧客にあった提案ができます。

項目意味
Attention商品やサービスの存在を知る
Interest興味を持つ
Desire欲求が生まれる
Memory記憶する
Action行動する

例えば、動画広告の冒頭部分で商品やサービスについてを解説します。次にメイン部分でいかにその商品が優れているかを説明します。そうして顧客の認知、興味を促すことで欲求が生まれます。

結末の部分で「限定訴求」や「今行動することへの意味」などを解説し、最後にアクションを促すことで商品の購入やリードの獲得につなげられます。

【STEP6】広告媒体に合わせて動画サイズを複数作成する

台本を元に動画を作った後は、広告媒体に合わせて複数の動画サイズを作成しましょう。

Youtubeは横型の動画がフォーマットですが、TikTokやInstagramといったSNS広告が縦型の動画がフォーマットになります。

動画広告はターゲットによって掲載する広告媒体が変わりますが、SNSで動画広告を流すのは非常に効果のある施策なため、横型、縦型サイズは最低限作成しておきましょう。

2021年版の最新情報をまとめた資料があるので、ぜひお手元に置いて見てください。

参考:【2021年最新版】SNS動画の規格・サイズ一覧表

【STEP7】動画広告の配信結果をもとにPDCAサイクルを回す

実際に動画広告の配信を開始したら結果をもとにPDCAを回しましょう。

みるべきポイントとしては以下の3つが挙げられます。

みるべきポイント内容
リーチ数ユーザーに広告を見られた回数
視聴数ユーザーに視聴された回数
レスポンス数ユーザーが動画広告を見て行動した回数

例えば、リーチが低い場合にはターゲティングが間違っている、という仮説を立てることができます。その場合はターゲットを変えることで改善する可能性があります。

レスポンス数の場合、クリックやコンバージョンが行動に入りますが、レスポンス数が少ない場合は動画広告そのものに問題がある可能性があります。

その場合は動画広告を修正する、もしくは動画広告からLPに流している場合はそれを修正することでコンバージョンの改善につながります。

まずは原因を探り、スポットスポットで改善しPDCAを回すことが大切です。

参考:動画広告を分析してPDCAを回す方法


はじめての動画広告でも失敗しないクリエイティブ作成のコツ

優秀な動画広告の定義はユーザーの目に留まり、最後まで動画を再生し、アクションにつなげられる動画です。

そのためには、ターゲットに合わせた動画をつくる、動画内でターゲットを明言するなど成果を上げるためのコツがあります。

以下では、動画広告のクリエイティブを作る際の5つのコツについて解説します。

参考:成果の出る動画の作り方 | video-ad.net

またSNS動画広告に特化した資料もあるので、SNS動画広告を検討・制作している方はこちらをご覧ください。

参考:クリエイティブ作成時のポイントを解説!SNS動画広告制作の攻略本

目的に合わせた動画広告を作成する

動画広告はブランディング、認知、コンバージョンの3つの目的にで合わせて動画を作成する必要があります。

目的ポイント
ブランディング世界観の伝わるメッセージ性を重視する
認知ブランド名と商品の解説などをセットで流す
コンバージョン動画を見るメリットを伝え、興味を引く動画を作る

ブランディング・認知目的はブランドの世界観や特徴を伝える

ブランディングと認知の向上が目的の場合は以下を重点的に伝えるといいです。

  • サービスの世界観
  • 会社のブランド名
  • どんな商品を取り扱っているのか

ブランディングや認知目的の場合は「ブランド・商品を知ってもらう」が目的です。企業と顧客の初めの接点になります。

ですので、ここではサービスの世界観をみせ、企業に対して愛着を持ってもらい、商品に興味を持ってもらうことが大切です。

コンバージョン目的は興味付けが大事

コンバージョンを意識した動画広告の場合は、視聴者の目を止まらせるメッセージ性、興味を惹く動画作成が大切です。

「視聴者は自分に関係がある」「自分だけに配信された動画だ」と思わせることができれば、無理に商品を売り込む必要はありません。

例えばネットショップを始めたい人向けに動画広告を配信する場合、冒頭数秒で「ネットショップを無料で開設」というメッセージを伝えれば興味が湧くはずです。

ネットショップの開設に費用がかかると思っていたが「無料で開設できる」と聞いたら、きになって動画を最後まで見るでしょう。

このように、動画広告はターゲットをあらかじめきめて配信できるので、目的に合わせた動画を作れば効果がでやすいです。

最初の5秒で動画広告を見るベネフィットを提示する

動画広告は最初の5秒「動画を見ることで得られる効果」であるベネフィットを伝えましょう。

動画広告は5秒後にスキップされる仕様が一般的です。この間に動画を視聴することで得られる結果を提示しましょう。

例えば「この動画を見れば無料でネットショップを開設する方法がわかります」このようにう先に得られるベネフィットを提示します。

そうすることで「この結果が得られるなら視聴したい」とスキップされることなく、最後まで動画広告を視聴してもらえるのです。

最初の5秒はとにかく重要なので、ベネフィットを伝え切るよう意識しましょう。

目を惹きつける魅力的なストーリーや映像美を心がける

ストーリー性のある動画や映像美の追求した動画は長尺でも見てもらえます。

親和性の高いストーリーや映像美を追求した動画は顧客を飽きさせません。たとえそれが広告で流れてきたとしても、動画コンテンツとしておもしろければ視聴率は高いのです。

また、SNS広告では共有機能もありますから、ストーリー性や映像美を追求すれば拡散され、広告費なしで多くのユーザーに届けられる可能性があります。

カップヌードルの動画広告では甲冑を着た侍がブラジル人とサッカーをする動画広告を作成し、世界中から反響がありました。

参考:日清 カップヌードル CM 「サムライ in ブラジル」篇

映像美やストーリー性を追求したこの動画は、世界各国でカップヌードルの認知アップに繋がっています。

ターゲットとなるユーザーを動画内で明言する

動画の冒頭でターゲットとなるユーザーを明言すれば、ターゲットと非ターゲットをふるいにかけられます。

例えば、冒頭で「クレジットカードが作れなくて困っている人必見」と明言すれば、毎回クレジットカードの審査に落ちて困っているユーザーに興味を持ってもらえます。

また、これにより以下のメリットがあります。

  • 動画広告の予算消化を抑えられる
  • ターゲットユーザーのダイレクトな反応を受け取れる

例えばYoutube広告では5秒後に動画をスキップできるボタン表示され、5秒以上視聴した場合に費用が発生します。

初めにターゲットを明言しておけば非ターゲットの場合は広告動画をスキップするので費用がはかかりません。

また、ターゲットだけに動画広告を配信できるので、視聴率やコンバージョン率の精度が高く、分析・改善しやすくなります。

無音でも内容がわかる動画広告を作成する

動画広告は無音でも内容がわかるよう字幕やテロップを入れましょう。

広告を見る状況は人それぞれで通勤、通学中など音を出せない環境で視聴する人もいます。

その場合、音声のみの動画広告はたとえ自分に関係があってもスキップされる可能性が高いです。

機会損失にもなりえるので、動画広告には字幕をつけておきましょう。


動画広告の効果を向上させる分析の流れ

動画広告は単に動画を作って終わりではなく、分析・改善は必須です。

手順としては、まず動画広告で達成したいゴール、指標を決めます。配信結果を見ながら効果測定し、効果の有無を確認しながら、効果がでない場合は原因を突き止めます。

原因を突き止めた後は動画広告を修正する、ターゲットを変更します。後はこの手順を繰り返すだけです。

動画クリエイティブを検証・改善してCPAを半減させた事例もあり、無料Ebookとしてまとめているのでこの機会にぜひご覧ください。

参考:CPA半減に成功!RIZAPが語る動画クリエイティブ検証の裏側とは?

目的に応じた指標を追っていく

動画広告に運用ではまず、配信結果の分析、効果測定をおこないましょう。

効果測定をしなければ動画広告を配信した結果、どのような効果があったのか、効果がない場合はなにが原因なのかがわかりません。

効果測定を行う際に意識したいポイントは目的に合わせた指標を設定するということです。

目的指標改善方法
認知度アップ ・視聴回数
・ユニークユーザー数
・ブランド認知度
・広告想起率
・ターゲットの再設定
・動画冒頭部分の修正
ブランディング ・完全視聴率
・再生時間
・ブランド好感度
・ブランド関心度
動画広告の修正
コンバージョン ・クリック数
・問い合わせ数
・会員登録数
・売上
・購入意欲
・動画内訴求メッセージの改善
・動画広告の構成修正

このように目的によって追うべき指標が異なります。指標を決めておかなければ実際に効果が出ているのかわからない状態に陥ってしまうのです。

そうならないためにも、指標を決めた上で効果測定を行うことが大切です。

配信結果を分析し、スポットごとに修正する

動画広告の配信を開始したらスポットごとに修正していきましょう。

配信結果を見て最後まで視聴されておらず、途中で動画から離脱されている場合は、その箇所をピンポイントで修正する必要があります。

例えば、10分の動画広告を配信中に3分程度で離脱されている場合、その前後の訴求メッセージや広告に使用している素材を変更して効果を測定する必要があるのです。

もし、修正しても改善されない場合はABテストを行い、長期的に改善を繰り返すことが大切です。

ABテストについては以下の記事が参考になります。

参考:ABテストとは?王道4つの分析パターンとおすすめツールまとめ
   動画広告の効果はどうやって測定するの?動画広告の基本指標11種類
   動画広告とは?広告の種類から効果測定の方法、運用のコツまで詳しく解説


動画広告で大きな成果を上げた3つの事例

実際に企業が抱えていた課題を動画広告で解決できた・成果を上げた事例があります。

これから紹介する事例に共通していることは、目的に合わせた動画広告を作り、成果を出していることです。

動画広告は準備段階で目的を決める必要があり、クリエイティブの作成から動画広告の運用まですべての工程において「目的」が重要になります。

以下の事例を参考に動画広告を作る際の参考にしてください。

参考:動画広告の事例8選から学ぶ、成果を挙げるために実施すべき3つのポイント

ストーリー形式の動画広告で問い合わせ件数を倍増させた介護支援サービスの事例

介護支援サービスを行う株式会社ダスキンでは、ストーリー形式の動画広告を配信しました。その結果、問い合わせが前月と比べて倍増しました。

同社は一般利用者向けの介護サービスを展開しており、介護施設などBtoBでは認知され、成果がありました。しかし、サービスの利用者である要介護者には認知できていませんでした。

そこで、ターゲットや動画広告の方向性を以下のように決定しました。

  • ターゲットをサービス利用者の40〜60代の女性に設定
  • アニメでストーリー風な動画広告を作成

実写で介護の実情を取り上げるにはリアルすぎるため、ストーリー形式でアニメ動画を作成し、ソフトな表現で伝えられるよう動画広告を作成しました。

その結果、動画広告を見たという方からの問い合わせが増え、前月と比べて問い合わせ件数が倍増する結果となりました。

この事例では、的確なターゲット設定と視聴者に共感する形で作成したストーリー形式の動画が成功の要因と考えられます。

リアルに体感できる映像美を意識した動画で売上25%以上増加させたスキー場の事例

アラスカの奥地でスキーや宿泊ができる観光事業を行っている「Majestic Heli Ski」は、動画広告の活用で売り上げを25%向上させることに成功しました。

同社は顧客基盤が整っていないことに課題を感じていました。魅力的な観光事業であるものの、顧客への認知が足りませんでした。

そこで動画広告を活用し、実際のツアーで行うヘリコプターによる移動、銀世界のスキー体験、高級感がありおちついたロッジで休むという一連の流れを動画を作成しました。

その結果、売り上げは25%。顧客基盤は400%に拡大し大成功を収めました。この事例では、観光事業の一連の流れを高画質カメラで撮影し、映像美を追求したことで得られた結果です。

参考:YouTube広告の成功事例6選一覧と、効果的な動画制作のポイントを紹介

ターゲットに合わせた広告を出してコンバージョン単価50%減とコスト削減に成功した下着メーカーの事例

韓国の下着メーカーであるVIVIEN社は自社商品のターゲット20〜30代向けに動画広告を配信しました。

その結果、動画広告の閲覧者数は350万人を超え、コンバージョン1件あたりの単価を50%軽減することに成功しました。

同社は「若年層向けの下着」としてブランディングしたいと考えていました。

そこで若いカップルを主人公に4本の恋愛ドラマをストーリー仕立てで作成し、ターゲット20〜30代の女性に設定して動画広告を配信しました。

結果は動画閲覧者数は350万人を超え、ターゲットとして見据えた20〜30代へのリーチ数も87%を達成しました。コンバージョン費用も50%削減することに成功しています。ターゲットに合わせた動画を作ることで成果を上げた事例です。

またカジュアルな動画で成果を出した最新事例などもあるので、ご興味のある方はぜひご覧ください。
参考:カジュアル動画事例集~2021年7月版~
   企業が活用しているカジュアル動画事例集~2021年8月版~


まとめ

動画広告を作る上で重要なのは目的とターゲットを明確に決めることです。

目的とターゲットにあわせてブランディングや認知拡大、コンバージョンのどのタイプで動画広告を作るのか決めましょう。

そして動画広告の方向性が決まったら、視聴者を惹きつける動画作りを意識することが大切です。動画広告の効果を上げるには見てもらわなければ意味がありません。

そのためにはターゲットに刺さる訴求メッセージを考え、冒頭でベネフィットを伝えるなど、とにかく興味を持ってもらう動画を作成しましょう。

動画広告の配信まで進めたら効果測定と分析、改善が必要です。動画の視聴率や視聴者の離脱ポイントをチェックしながらピンポイントで修正していきましょう。

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