【2024年最新版】ウェビナーツールおすすめ34選を比較!選び方も紹介

ウェビナーツールとは、Webとセミナーを合わせた造語であるウェビナーを配信するツールです。

参考:ウェビナーとは?メリットデメリットと開催方法・成功させるコツを解説|LISKUL

ウェビナーツールを導入することで、オンライン会議や研修をスムーズかつスピーディーに進めることができます。

ウェビナーツールといっても、ツールにはそれぞれ向き不向きがあり、理解した上で導入しなければ制限がかかる場合があります。

例えば、「1000人以上が参加できるウェビナーを実施したいが、契約したウェビナーツールでは100人までしか同時参加できない」など、制限がかかる場合があります。

この記事では、「自社の用途に合ったウェビナーツールを選びたいけど、どれを選んだらいいかわからない」という思いを抱いている方向けに、ウェビナーツールのおすすめサービスと比較ポイントを紹介します。

特に注目度の高い15社については、表形式で料金や機能の違いが比較できる一覧表をご用意していますので、以下よりぜひダウンロードしてご活用ください。

ウェビナーツールおすすめ15社比較表

この記事を読むことで、探す手間をかけずに、自社にぴったりのウェビナーツールを効率的に比較することができます。

なお、本記事では各ウェビナーツールの注目度を客観的に判断するために、「ウェビナーツール」で検索し、検索上位10位までの紹介サイト7個を調査し、各ウェビナーツールを登場回数順に並べました。

※スコアリングや掲載している企業情報などは2024年4月時点のものです。


目次

<比較表>ウェビナーツールおすすめ15社

ウェビナーツール 比較表

本記事で紹介している15社の違いがひと目でわかる一覧表をご用意しました。短時間でサービスの比較をしていただけます。


1.Zoom ウェビナー/ZVC JAPAN 株式会社

ZVC JAPAN 株式会社
Zoom Webinars でリーチを広げてつながる | Zoom

  • シンプルで直感的な捜査で回数無制限でウェビナーを開催できる
  • サードパーティ製のプラットフォームへのストリーミングやウェブサイトにビデオ埋め込みなど、配信準備が簡単に整う
  • ウェビナー画面のカスタマイズ、ウェビナーチャット、投票やクイズなど、視聴者との近いコミュニケーションが実現できる
初期費用なし
料金プランZoom Webinars
500名:10,700円/月
1,000名:45,700円/月
3,000名:133,100円/月
5,000名:334,700円/月
10,000名:872,300円/月
10,000名以上:要問い合わせ
主な機能・Zoom Workplaceは必須
・セッション タイプ オプション
・シングル セッションのイベント
・イベントまたはセッションでのブランディング
・イベント分析およびレポートの作成Help Tooltip icon
・インタラクティブなセッション内機能
・セッションごとの期間30h
・イベント登録
・スピーカー略歴情報
・イベント前後に送信可能、カスタマイズ可能なメール リマインダー
・カスタマイズ可能な登録
・チケット発行(有料 / 無料)
・セッション チャット
・ライブ投票と結果
・Q&A/セッション アンケート
・言語通訳者サポート
・クラウド レコーディングとテキスト文字起こし
・パフォーマンスと視聴者のエンゲージメントに関するレポート
・外部システム連携
無料トライアルの有無なし
導入企業Warner Bros. Discovery
Capital One Financial Corporation
Oracle Red Bull Racing
など
導入企業要問い合わせ

2.Cisco Webex Events/シスコシステムズ合同会社

シスコシステムズ合同会社
Webex Event Center – Cisco

  • 高画質ビデオで国内のみならず海外を含む参加者と大規模な会議や企業イベントを開催できる
  • マルチメディアコンテンツの共有が可能で、音声で参加できるオプションやリアルタイムアンケートでフィードバックが収集できる
  • イベントや会議の登録者データをCRMにエクスポートしてデータ連携できる
初期費用なし
料金プランWebex ウェビナー:要問い合わせ
Webex イベント:要問い合わせ
主な機能・対面、バーチャル、ハイブリッドのイベント
・対面式のチェックイン、バッジ出力印刷、登録
・対面式イベント用のモバイルイベントアプリ
・スピーカー&コンテンツ管理機能付きのマルチトラック アジェンダ
・マネタイズ(チケット発行とスポンサー活動)
・複数のライブ配信オプション(字幕、翻訳など)
・ブランディングされたバーチャルイベントハブのアジェンダ、セッション、ネットワーキング、出席者の関与メント
無料トライアルの有無あり
導入企業株式会社カカクコム
マクラーレン・レーシング
長野県伊那市
ヤマザキ マザック株式会社
大学ICT推進協議会(AXIES)
など
導入企業要問い合わせ

3.ネクプロ/株式会社ネクプロ

株式会社ネクプロ
ウェビナー・動画配信プラットフォームのネクプロ

  • 効率的なウェビナーや動画配信により見込客をナーチャリングして商談や住中機会を最大化する動画配信プラットフォーム
  • 動画をライブのように配信する疑似ライブ機能は、配信中のチャットはリアルタイム対応が可能
  • 動画コンテンツを「メディアネクプロ」にまとめ、自社の動画配信用メディアサイトが構築できる
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
主な機能ウェビナー・動画配信の種類
・ライブ配信
・疑似ライブ
・オンデマンド
・外部ツール連携
配信とあわせて使える
・申込ページ作成
・流入元設定
・ライブ投票/チャット/アンケート
ユーザー・コンテンツ管理
・データ取得・分析
・ターゲティングメール
他社システム連携
メディアサイト構築
安心のセキュリティ
無料トライアルの有無要問い合わせ
導入企業株式会社マイナビ
SATORI株式会社
公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会
アドビ株式会社
弁護士ドットコム株式会社
など
導入企業500社以上

4.Cocripo(コクリポ)/株式会社Innovation X Solutions

株式会社Innovation X Solutions
ウェビナー配信ツール | コクリポ 【公式】

  • WEB会議システムではなく「ウェビナー専用ツール」としてウェビナーに特化した国産ツール
  • 参加者も使いやすい顔出しなしでURLクリックだけの単純操作でウェビナー参加が可能
  • ウェビナーの成果を果たすための参加者やアンケートなどのデータ管理・分析も簡単に行える
初期費用なし
料金プランビジネス:33,000円/月
エンタープライズ:77,000円/月
※税込
主な機能配信機能
・動画配信
・PDF配信/画面共有
・チャット
・参加者音声発言
・PCでの参加者限定
・アンケート
・録画
・参加者情報の追加取得機能
ウェビナー準備・管理機能
・管理機能
・集客機能
・データダウンロード
オンデマンド配信・視聴分析
・オンデマンド配信
・資料事前配布
・視聴閲覧分析
無料トライアルの有無初月無料
導入企業協和界面科学株式会社
株式会社日本コンピュータコンサルタント
パナソニック映像株式会社
JTBビジネストラベルソリューションズ
一般社団法人 CC-Link協会
など
導入企業要問い合わせ

5.V-CUBE セミナー/株式会社ブイキューブ

株式会社ブイキューブ
V-CUBE セミナー:大規模配信対応のライブ配信システム | イベント・配信 ブイキューブ

  • インストール不要のブラウザからマルチデバイスで26,000人の大人数の接続・配信が可能な配信システム
  • 高品質安定配信でき、万一配信トラブルが発生しても冗長構成されたサーバーで継続配信が可能
  • 年間3,000ものイベント配信実績があるプロのサポートを受けて台本・スライド作成から解錠手配、撮影、配信、進行管理などウェビナーが開催できる
初期費用要問い合わせ
料金プランV-CUBE セミナー
+配信スタジオ/機材+配信スタッフ=
50万円〜
主な機能・プロのサポート
・マルチデバイス対応(PC・スマホ・タブレット)
・アプリ不要でURLクリックで接続
・セミナー申し込みフォーム
・資料の配布・ダウンロード
・視聴環境の事前チェック
・同時接続 最大26,000箇所
・ライブ配信/オンデマンド配信(録画配信)/追っかけ再生
・アンケート機能
・チャット機能
・パスワード
・視聴ログ
無料トライアルの有無デモ体験あり
導入企業ドクターリセラ株式会社
AlphaTheta株式会社
参天製薬株式会社
ダイキン工業株式会社
株式会社日立製作所
など
導入企業要問い合わせ

6.LiveOn/ジャパンメディアシステム株式会社

ジャパンメディアシステム株式会社
Web会議・テレビ会議システムなら日本製のLiveOn(ライブオン)

  • 独自技術による省データでの通信でより鮮明で円滑な映像配信が可能
  • クライアントごとに営業担当だけでなく専任スタッフが運用をサポートしてくれるメイド・イン・ジャパンのサービス
  • オンプレミス型の場合、自社オリジナルのUIや操作性、機能追加などのカスタマイズが可能
初期費用SaaS版
クライアントソフトライセンス:78,000円
オンプレミス版
サーバーソフト:1,000,000円
クライアントソフトライセンス:78,000円
※税抜
料金プランSaaS版
1ライセンス:3,000円/月
オンプレミス版
年間利用料:ソフトウェア合計の25%
※税抜
主な機能・資料共有機能
・ホワイトボード機能
・アプリケーション共有
・デスクトップ共有
・メディア再生機能
・録音・録画機能
・招待機能
・マジックビュー機能
・ファイル送信機能
・テキストボックス(チャット)
・メッセージ送信
・アンケート機能
・グルーピング機能
・ネットワークカメラ対応
・ハード型テレビ会議接続対応
・プレゼンス機能
・多人数モード(セミナーモード)
・フルHD画質対応
・コール機能
無料トライアルの有無あり(14日)
導入企業大阪府富田林市
株式会社メディアクリエイトコミュニケーションズ
日鉄パイプライン&エンジニアリング株式会社
株式会社クロスティホールディングス
日本ゼオン株式会社
など
導入企業7,400社以上(2020年6月)

7.Fresh Voice Webinar/エイネット株式会社

エイネット株式会社
Web会議・テレビ会議システムならFreshVoice(フレッシュボイス)

  • リリース依頼ハッキング被害に一度もあっていない堅牢なセキュリティ
  • クラウド型だけでなく、国内では少ないオンプレミス型(サーバー型)から選択可能なマルチデバイスで最大250拠点まで同時接続可能なシステム
  • オンプレミスのレンタルプランはコストを最小限に抑えたクローズド環境でセキュリティも担保されたWWeb会議システム
初期費用フレッシュボイス:110,000円
オンプレミスサーバーレンタル プラン:330,000円
CROSS
・本庁端末1台支所端末1台:1,540,000円/システム
・本庁端末5台支所端末5台:1,980,000円/システム
・本庁端末10台支所端末10台:2,530,000円/システム
※税込
料金プランフレッシュボイス
・リミット10従量課金プラン:16,500円/月~
・リミット20従量課金プラン:27,500円/月~
・フラット定額プラン:19,800円/月~
LFV(ライトフレッシュボイス)
・1同時開催:16,500円/月
・3同時開催:23,100円/月
・10同時開催:46,200円/月
オンプレミスサーバーレンタル プラン
月額:88,000円~
CROSS
・本庁端末1台支所端末1台(保守):110,000円
・本庁端末5台支所端末5台(保守):198,000円
・本庁端末10台支所端末10台(保守):308,000円
※税込
主な機能・電話帳機能
・ドキュメント共有
・デスクトップ共有
・画面共有
・録音・録画
・チャット
・遠隔操作機能
・書き込み機能
無料トライアルの有無要問い合わせ
導入企業京都市役所
株式会社 第四銀行
日本梱包運輸倉庫株式会社
株式会社ガリバーインターナショナル
アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)
など
導入企業5000社以上

8.J-stream(Jストリーム)Equipmedia/株式会社Jストリーム

株式会社Jストリーム
Jストリーム – 動画ソリューションの活用でお客さまの課題を解決する

  • 動画に関する企画・制作・配信・運用までワンストップで対応してくれる日本企業ならではのサポート
  • 年間取引1,200社以上、年間対応案件10,000件以上の多種多様な業界の動画に携わってきたノウハウと実績
  • 動画やライブの配信だけでなく販売や、オンラインイベント、ウェビナー開催、バーチャル株主総会、教育研修動画の活用など、多様な活用ができる
初期費用Startup:50,000円
Business:50,000円
Expert:50,000円
Enterprise:100,000円
Unlimited Live:100,000円
料金プランStartup:50,000円/月
Business:100,000円/月
Expert:180,000円/月
Enterprise:220,000円/月+流量費用
Unlimited Live:250,000円/月+流量費用
主な機能・ライブ配信
・コンテンツ内製支援
・EQポータル
・セキュアな配信
・動画視聴解析
・API
・管理グループ
・マルチデバイス対応
・多機能プレイヤー
・掲載サイト別プレイヤー設定管理
・CDN
・ECDN
無料トライアルの有無あり(30日)
導入企業株式会社フジテレビジョン
JCOM株式会社
象印マホービン株式会社
株式会社学書
カゴメ株式会社
など
導入企業3,500アカウント以上

9.Adobe Connect(アドビコネクト)/アドビ株式会社

アドビ株式会社
Adobe Connect – リアルな仮想世界へようこそ

  • 行政機関にも採用されているシステムで、緊急時の迅速な対応、省庁間の連携など安全なリアルタイム情報交換が可能
  • システムのレイアウトはポッドのサイズ変更などで目的やスタイルに合わせてコンテンツを設定することが可能
  • プレゼンター、プロデューサー、ファシリテーターがイベント前後にコミュニケーションやコラボレーションが可能
初期費用要問い合わせ
料金プランAdobe Connect for Webinars
スタンダード:21,569円/月
プレミアム:32,921円/月
エンタープライズ版:44,273円/月
主な機能基本
・動画
・コラボレーションツール
・制作ツール
・アクセシビリティ
仮想体験デザイン
・レイアウトとポッドのカスタマイズ
・複数同時画面共有、チャットと投票
・Webリンクとファイル共有ポッド
・会議室の背景のカスタマイズ
再利用性と永続性
・無制限の永続的な仮想会議室
・コンテンツのアップロードと永続性
・共有会議室のテンプレート
・永続的な小会議室
主催者向けコントロール
・準備モード
・主催者とプレゼンターの領域
・詳細な参加者権限
・エンゲージメントダッシュボード
・ネイティブクイズ
セキュリティおよびコンプライアンス
アプリと統合
・オープンAPIとHTML SDK
・ポッドのカスタマイズ
無料トライアルの有無あり(30日)
導入企業デンマーク健康教育委員会
Sally Beauty Holdings
Jobcenter Kolding
株式会社東芝
米国防衛情報システム局
など
導入企業15,000社

10.YouTube Live/グーグル合同会社

グーグル合同会社
ライブ配信を行う方法 – YouTube のしくみ

  • ライブ、チャリティイベント、記者会見などに利用でき、視聴者とリアルタイムに議論してコミュニティ形成が可能
  • プレミア公開機能を使うことで、映画のプレミア公開のように、クリエイターと視聴者が同時視聴で楽しむことが可能
  • チャット管理ツールを使うことで、指定ワードのブロックやチャットの無効化なども活用でき、健全なコミュニティ運営ができる
初期費用なし
料金プラン無料
主な機能・ライブ配信
・プレミア公開
・チャット管理ツール
・収益化
無料トライアルの有無なし(無料ツールのため)
導入企業要問い合わせ
導入企業要問い合わせ

11.GigaCast®/ロゴスウェア株式会社

ロゴスウェア株式会社
配信支援やオンデマンド配信にも対応 | 企業のためのウェビナー配信システム「GigaCast」

  • セミナー告知から市長ログ収集まで人が行う処理を減らし運営効率よく運営できる企業向けウェビナー配信システム
  • 企業が業務の一環として本格的なセミナーを運営するのみ求められる高次元の機能や安定性、サポートを担保できるシステムとして設計開発されたソリューション
  • 特に、販促ウェビナー、就活セミナー、オンライン授業に適切な機能を有している
初期費用共有クラウド(ホスティング型)
・プリペイド制:なし
・月額固定(ポイント発行方式):なし
・月額固定(時間帯指定プラン):98,000円
専用クラウド(ホスティング型)
・従量課金制:要問い合わせ
料金プラン共有クラウド(ホスティング型)
・プリペイド制:28,000円~
・月額固定(ポイント発行方式):9,800円/月~
・月額固定(時間帯指定プラン):48,000円/月~
専用クラウド(ホスティング型)
・従量課金制:要問い合わせ
主な機能配信者の機能
・セミナーの運営管理
・告知Webページと申し込みフォームを自動生成
・メール配信機能
・アンケートの実施
・出欠確認
・セミナーレポート機能
・IPアドレス制限(アクセス制限)可能
・小さな配信帯域でも高画質
・拡大やページ送りを共有
・ペンツールで資料に書き込み
・動画ファイルの配信
・パソコン画面の配信
・セミナーの録画
・録画データの簡易編集
・MP4形式でダウンロード
・3種類のオンデマンド配信方法
・録画セミナーの配信サーバーを提供
・録画セミナー配信中のアンケート
・録画セミナーの閲覧ログ分析
・疑似ライブ配信
・配信回線冗長化で安定性を向上
・ロゴ・バナー設定
・開始前・終了後画面の設定
・BGM
・APIで他システムと連結可能
無料トライアルの有無あり(1回)
導入企業株式会社外為どっとコム
オルビス株式会社
埼玉県化粧品工業会
株式会社山下設計
株式会社ヤヨイサンフーズ
など
導入企業要問い合わせ

12.Google Meet/グーグル合同会社

グーグル合同会社
Google Meet

  • Googleカレンダーにスケジュールを登録するときに同時にオンライン会議を手軽に設定できる
  • 会議の参加者はメールアドレスの登録で自動で招待メールが送付され、メールに記載されている会議URLをクリックするだけで会議に参加できる
  • コンパニオンモードを使うことで、参加者をブレイクアウトルームに割り当てていくつかのグループで会議をすることができる
初期費用なし
料金プランなし
※一部機能は有料のGoogleworkspaceが必要
主な機能・1 対 1 およびグループでのビデオ通話
・会議
・チャット
・自動文字起こし
・画面共有
・クラウドレコーディング
・会議スケジュールの設定
・コンパニオンモード
無料トライアルの有無なし(無料ツールのため)
導入企業要問い合わせ
導入企業要問い合わせ

13.Bizibl(ビジブル)/株式会社Bizibl Technologies

株式会社Bizibl Technologies
Bizibl(ビジブル)|ウェビナーマーケティングツール

  • ウェビナーの企画から運営まで関わる業務を一元化かつ自動化することで収益貢献できるウェビナーマーケティングができるツール
  • 複数回開催する繁雑な業務も再現性ある簡素化ができるためミスがなくなり運用工数が削減できる
  • ライブだけではなく動画を活用した自動ウェビナー機能や、ウェビナーに関するデータ取得・分析・統合に優れている
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
主な機能告知・申し込み管理
・SEO対策済み告知ページ
・申し込みフォーム
・複数日程登録
・登壇者登録
開催画面
・ライブウェビナー
・自動ウェビナー
・グループトーク
・ライブチャット/絵文字スタンプ
・画面/PDF/MP4の共有
・レコメンド(回遊設計)
分析・アフターフォロー
・参加者へのメッセージ送信
・アンケート回収
・回収データの集計表示
・参加者リストのCSV出力
・録画ファイルのダウンロード
・見逃し配信設定
外部システム連携
無料トライアルの有無要問い合わせ
導入企業株式会社マツリカ
スマートキャンプ株式会社
株式会社明豊エンタープライズ
株式会社APT
WizBiz株式会社
など
導入企業要問い合わせ

14.EventHub/株式会社EventHub

株式会社EventHub
イベントプラットフォーム EventHub

  • オンラインのイベントだけでなく、リアルイベントやハイブリッドイベントまで管理でき、展示会、交流会、大型カンファレンスまで対応できるイベントマーケティングツール
  • 疑似ライブ機能を活用すれば、当日無人運営することも可能
  • 参加者の行動・視聴ログが取得可能なため、リードのHOT度合いの判別ができ、前後のフォローアップで商談につなげることが可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
主な機能イベントページ作成・デザインカスタマイズ
・デザインカスタマイズ
・登録フォーム
・動画視聴ページ
・アンケート
・多言語対応
・独自のドメイン設定
集客・参加者管理
・登録フォーム・参加者管理
・MA・SFA連携
・ナーチャリングメール配信
・有料チケット販売・決済機能
動画・イベント配信
・ライブ配信
・擬似ライブ配信
・アーカイブ配信
・マルチトラック配信
・外部映像配信サービスと連携
顧客のインタラクション
・LIVE・匿名投稿掲示板
・リアクション機能
・アンケート回収
分析・アナリティクス
・集客・参加統計分析
・リード情報エクスポート
・詳細な行動ログ・視聴ログ
・流入経路パラメータ分析
エンタープライズ対応
・セキュリティ
・管理者権限機能
・充実したカスタマーサポート
出展社とスポンサー
・出展社向け管理画面
・出展企業ブース
・メッセージ送信 ・商談予約
・出展社自動リード納品機能
無料トライアルの有無要問い合わせ
導入企業株式会社スマートドライブ
キャディ株式会社
株式会社マネーフォワード
フォースタートアップス株式会社
株式会社アンドパッド
など
導入企業要問い合わせ

15.Microsoft Teams/マイクロソフト社

マイクロソフト社
ビデオ会議、ミーティング、通話 | Microsoft Teams

  • オンラインイベントのホストに慣れていなくても、ウェビナー開催に向けたアシスタンスプログラムを無料で利用できる
  • イベントの共同開催者を10名まで設定でき、出席者の参加許可、スポットライト設定、ブレークアウトルーム管理を手分けして運営できる
  • イベントの宣伝効果が高まるよう、イベントテーマに遭ったバナー、ロゴ、配色などを登録ページや案内メールに反映することができる
初期費用なし
料金プランMicrosoft Teams Essentials:599円 ユーザー/月
Microsoft 365 Business Basic:899円 ユーザー/月
Microsoft 365 Business Standard:1,874円 ユーザー/月
Microsoft 365 Business Premium:3,298円 ユーザー/月
※年間料金、税抜
主な機能イベント管理
・登録
・登録の開始と終了の日時のカスタマイズ
・順番待ちリストと手動承認
・確認、リマインダー、キャンセルのメールの自動化
・ウェビナー関連のコミュニケーション用のメール カスタマイズ
・共同開催者のサポート
・レコーディングとビデオ オンデマンド
・出席者レポート
本番
・発表者モードと動的レイアウト
・PowerPoint Live
・ライブ翻訳とキャプション
・バーチャル控え室
・出席者に何を見せるかを管理
・出席者の名前を隠す
・RTMP-in
・Meta Workplace Live へのライブ ストリーミング
オーディエンス エンゲージメント
・双方向性 (チャット、ライブ リアクション、挙手、投票)
・Q&A モデレーション
・ブレークアウト ルーム
マーケティング機能
・Dynamics 365 Marketing 統合
無料トライアルの有無要問い合わせ
導入企業要問い合わせ
導入企業要問い合わせ

その他おすすめのウェビナーツール13選

Skype(スカイプ)
Facebook Live
eventory
bizplay (ビズプレイ)
eventos
E-VE!
EventBASE
Remo
ZIKU
EventIn
EventRegist
Qumu
CrowdBooth
MICE online
Smart vLive
EXPOLINE
ULIZA
LINC Biz
Whereby


失敗しないウェビナーツールの選び方

ウェビナーツール選びで失敗しないために、ツール選びに失敗する原因となるポイントをまとめました。

  • 求めているウェビナー機能があるかを確認する
  • 参加者のアカウント登録が必要かを確認する

求めている機能があるかを確認せず「有名だから」「なんとなく良さそうだから」とツールを選ぶと失敗する場合があります。

また、参加者のアカウント登録が必要かの確認も大切です。

アカウント作成が必須の場合は、ウェビナーの参加相手にアカウント作成の手間を取らせることになりますから、営業の場面では温度感が低下、成約につながらないなどマイナスな面があります。

これら2つのポイントは事前に確認しておきましょう。

求めているウェビナー機能があるかを確認する

ウェビナーツールには以下のような機能があります。

  • 挙手機能
  • コメント機能
  • アンケート機能
  • 画面共有機能
  • 大人数配信機能
  • 顧客管理や予約管理機能
  • 参加者の行動を分析できる機能
  • データ量の軽いウェビナー配信機能
  • 決済システムがあり、参加料や商品販売を行える機能
  • 音声をリアルタイムで翻訳する機能
  • 録画機能

ウェビナーツールによって、搭載されている機能が異なります。

そのため、ウェビナーツールを導入する前に「どんな機能が必要か」を明確にしておきましょう。

後ほどウェビナーツールのタイプとタイプ別の相性のいい企業、必要機能をまとめていますので、そちらも確認してください。

参加者のアカウント登録が必要かを確認する

ウェビナーに参加する際、参加者用のアカウント作成の必要性を確認しておきましょう。

ITに疎い人や企業だとウェビナーに参加したくてもアカウント登録ができず、技術格差によって参加できない場合があります。

アカウントを登録しなくても参加URLをクリックするだけで、ウェビナーに参加できるものもあります。

機密情報の少ないウェビナーを行うのであれば、アカウントの登録が必要のないツールがおすすめです。

一方で機密性の高い情報交換や社内会議を行う場合は、セキュリティに強い登録制のウェビナーツールがおすすめです。

このように、ウェビナー相手のIT理解度に合わせたり、セキュリティを重視するかで「アカウント作成の有無」が変わりますので、自社の利用用途に合わせたウェビナーツールを選びましょう。


ウェビナーツールのタイプ別の選定ポイント

ウェビナーツールは大きく3つのタイプに分かれています。

  • 1名もしくは1社の主催者が大勢の視聴者に向けて配信する形式
  • 主催者と参加者が双方にやり取りをしながら配信する形式
  • 参加者がオンライン上のテーブルに分かれて講義やディスカッションを行う形式

用途によって導入すべきウェビナーツールのタイプは異なりますので、以下を参考に自社に合ったツールの比較ポイントを確認しましょう。

1名もしくは1社の主催者が大勢の視聴者に向けて配信する形式

主催者1名もしくは一社が大勢の視聴者に向けて配信する形式で「1対N型」と呼ばれるタイプのウェビナーツールです。

相性のいい使い方

  • 採用説明会株主総会
  • 新製品発表会
  • 大人数向けのウェビナー

主催者側のみが話すウェビナーに向いています。

1対N型ツールの必須機能

1対N型ツールを見極める方法は大規模配信の環境が整っているという点です。

以下で紹介する機能が搭載されている場合は1対N型タイプのツールです。

  • 大規模配信に向いている安定した通信品質
  • 説明会や株主総会で必要な資料を共有できる機能
  • 配信後に視聴者の感想を可視化するアンケート機能

主催者と参加者が双方にやり取りをしながら配信する形式

主催者と参加者が双方にやり取りをしながら配信する形式で「N対N型」と呼ばれるタイプのウェビナーツールです。

N対N型ツールの相性のいい使い方

  • 社内研修
  • 社内会議
  • オンライン授業

1対複数人の双方でコミュニケーションを取るウェビナーに向いています。

N対N型ツールの必須機能

N対N型ツールを見極める方法は双方でコミュニケーションが取りやすい環境が整っているという点です。

以下で紹介する機能が搭載されている場合はN対N型タイプのツールです。

  • URLクリックで参加できる機能
  • 話したい人が意思表示しやすい挙手機能
  • 資料の共有機能
  • 質問の受け答えや資料URL等を共有できるチャット機能

参加者がオンライン上のテーブルに分かれて講義やディスカッションを行う形式

参加者がオンライン上のテーブルに分かれて講義やディスカッションを行う形式で「テーブル型」と呼ばれるタイプのウェビナーツールです。

オンライン上に会場のテーブルを用意し、参加者が自由に席(気になるウェビナー)を選択できる配信です。

テーブル型ツールの相性のいい使い方

  • 展示会
  • 合同説明会

1対N型とN対N型の両方の側面を併せ持ち、個別でコミュニケーションから大人数配信の実施も可能です。

展示会や合同説明会などのオンラインイベントの開催に向いています。

テーブル型ツールの必須機能

  • 大規模配信に向いている安定した通信品質
  • 必要な資料を共有できる機能
  • 配信後に視聴者の感想を可視化するアンケート機能
  • バーチャルな会場を作成し、テーブルごとに会話を分けられる機能

まとめ

この記事ではおすすめのウェビナーツールを紹介しました。

導入を検討する際には、ウェビナーの目的などから逆算した「必要機能」が搭載されているツールを選べば導入後のミスマッチを防ぐことができます。

ウェビナーツールは機能や配信方法の違いなどを考慮すると大きく3つに分けられます。

1対N型は大人数への配信向き、N対N型は社内会議や研修向き、テーブル型は展示会や合同説明会といったオンラインイベント向きで、目的によって選ぶべきツールは異なります。

この記事では、目的に合わせたツールの選び方を紹介しているので、「ウェビナーを実施するためのツールの選び方がわからない」「ウェビナーツールの導入で失敗したくない」と考えている方は本記事を参考にしてください。

参考にしたサイト

ウェビナーツール比較7選。自社に合ったツール選定のポイントは?|ブイキューブのはたらく研究部
ウェビナーツール徹底比較おすすめ17選!動画配信によるナーチャリング戦術 |
【2024年】ウェビナーツールのおすすめ10製品(全22製品)を徹底比較!満足度や機能での絞り込みも
【2024年版】ウェビナーツールおすすめ10選を徹底比較!(無料あり) – NotePM
【比較表付き】おすすめのウェビナーツール17選!選び方が分かる!
おすすめウェビナーツール比較!オンラインセミナーツールの選び方・導入メリット | BOXIL Magazine
【2024年版】ウェビナーツール比較28選!おすすめ・選び方を紹介 – 起業LOG SaaS
【2024年版】ウェビナーツールおすすめ8選比較!選び方も解説|ITトレンド
ウェビナーツール10選を徹底比較!選び方やメリットも解説! | ウェビナー・動画配信プラットフォームのネクプロ
おすすめのウェビナープラットフォーム・ツール比較13選!導入費用・料金や口コミ評判、選び方を紹介 | 集客・広告戦略メディア「キャククル」
ウェビナー管理のおすすめツール15選を比較【2024年版】 – ITツール・Webサービス比較サイト| STRATE[ストラテ]
ウェビナーツールを徹底比較!2024年最新版のおすすめ17選
【2024年】ウェビナーツール比較12選!導入メリットやおすすめ製品の選び方
主要ウェビナーツール徹底比較!Zoom, Google Meet, Teams, Webexの選び方
– クラレボ

ウェビナーツール比較7選!ツールの基本機能や選び方のポイントも解説|コラム|ABCアットビジネスセンター
ウェビナーの料金は?おすすめツール18選を比較 | QUERYY(クエリー)
ウェビナーを配信しよう!無料ツール10個と選ぶポイントを解説 | ウェビナー・動画配信プラットフォームのネクプロ
【2024年最新】企業向け動画配信システムおすすめ5選|機能・料金をまとめた『比較表』付き | BOXIL Magazine
【タイプ別】ウェビナーツールおすすめ16選!比較ポイントも解説【2024年6月最新版】 | 営業代行会社の相場情報・比較・発注なら【営業幹事】