ダッシュボードとは?データの可視化に役立つツール15選を徹底比較

ダッシュボードとは、さまざまなデータをグラフィカルにまとめ、一目で理解できるようにするデータ可視化ツールです。事業の業績や会社の経営状態、マーケティングデータを可視化し、素早い状況把握や分析に役立ちます。近年注目を集めるBI(ビジネスインテリジェンス)ツールの一つに位置づけられています。

テレワークの普及によって、オンライン上で会社のさまざまなデータを分析するニーズが高まっています。

ダッシュボードの導入を検討する場合、

・自社に必要な分析機能があるか
・セキュリティは問題ないか
・コストはどれくらい必要なのか
・継続して使いやすい操作性があるか

など、ツールによっても違いがあり、自社にあったダッシュボードを探すのは大変です。

そこで、本記事ではダッシュボードの基礎知識、メリット・デメリット、おすすめツール15選の料金や特徴、選ぶ際のポイント、をわかりやすく整理してまとめました。

おすすめの15社については、表形式で料金や機能の違いが比較できる一覧表をご用意していますので、以下よりぜひダウンロードしてご活用ください。

ダッシュボードおすすめ15社

既存のダッシュボードを紹介したサイトを10件調査し、出現頻度の高い順に掲載しているので、この記事を読めば探す手間を省いて効率よくダッシュボードを探せます。

ダッシュボードの導入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

※スコアリングや掲載している企業情報などは2026年3月時点のものです。


目次

ダッシュボードはデータの可視化に役立つツール

ダッシュボードをひとことで説明

ダッシュボードは企業の業績やマーケティング関連のデータを、表やグラフでわかりやすく表示するツールとして、ビジネスシーンに導入されるようになりました。

ダッシュボードを使用することにより、自社や事業の状態を素早く把握でき、スピードな経営判断を実行することが可能です。また、社外に向けた決算報告の際に活用すれば、自社のデータを細かく把握し、わかりやすく説明できる企業だという印象を与えられるでしょう。

ダッシュボードが注目されはじめた背景には、企業に関する多角的なデータを管理・分析できるBI(ビジネスインテリジェンス)ツールの普及があります。ダッシュボードはBIツールのなかでデータの可視化を担うツールとして、企業の経営判断や意思決定を加速させます。

また、語源となった自動車のダッシュボードにはガソリン量やエンジンの回転数、速度など、車が走行するために必要になる情報が並んでいます。BIにおけるダッシュボードとは、会社が前進していくために必要なデータを一覧で確認できるツールだと考えられるでしょう。

参考:BIツールとは?活用の目的と導入段階で確認したい選び方の2つのポイント


ダッシュボードを活用するメリット・デメリット

2つのメリット

1.データの可視化により、状況が把握しやすい

会社経営や商品・サービスのマーケティングを分析する際には、さまざまな指標・データを正しく把握したうえで、推移や関連性を考えなくてはなりません。各種データを一つの画面にまとめ、グラフィカルに表示できることがダッシュボードのメリットです。

会社やブランドの状況・推移を直感的に把握できるので、ストレスを感じさせずに聞き手に伝えられます。

参考:データの可視化が導くマーケティング成功術

2.最新のデータにリアルタイム更新される

ダッシュボードは実績データを表やグラフにし、わかりやすく可視化します。そのデータは常にアップデートされ、リアルタイム更新されます。Excelなどのようにその都度手で修正をしなくても、常に最新の状態に保たれることがメリットです。

︎2つのデメリット

1.知識やスキルが必要な場合も

ダッシュボードで分析を行うために、高度な操作を要する場合があります。データの取り込みにプログラミングが、ダッシュボードのデザイン作成でコーディングが必要になることもあり、知識やスキルがないままでは最低限の機能しか使えない恐れがあります。

2.運用開始までに時間と手間がかかる

ダッシュボードでデータを分析・可視化する前には、全社のデータをとりまとめし、取り込む必要があります。社内の各部署にあるデータを統合する際、時間と手間がかかることは避けられません。導入前に社内の協力を得られる状態にしておくべきでしょう。


<比較表>ダッシュボードおすすめ15社

本記事で紹介している15社の違いがひと目でわかる一覧表をご用意しました。短時間でサービスの比較をしていただけます。


1.Looker Studio/Google LLC

Google LLCLooker Studio: Business Insights Visualizations | Google Cloud

  • Google広告やGA4とノーコードで高度な連携が可能
  • 基本機能を完全無料で利用できスモールスタートに最適
  • URL共有によりチーム全員でリアルタイムな共同編集が可能
初期費用0円
料金プランLooker Studio:0円/Looker Studio Pro:$9/月
無料トライアル○(無期限)
ETL機能簡易変換可
データ連携600以上のパートナーコネクタ/Googleサービス連携
アクセス権限設定GCP/ワークスペース単位
導入企業株式会社メルカリ、株式会社リクルート、株式会社サイバーエージェント など
導入社数要問い合わせ

2.Tableau/株式会社セールスフォース・ジャパン

株式会社セールスフォース・ジャパンビジネスインテリジェンスと分析のためのソフトウェア | Tableau

  • 圧倒的なビジュアル表現力と直感的なデータ探索を実現
  • AI駆動のインサイト機能により意思決定の迅速化を支援
  • 世界中のユーザーが参加する強固なナレッジコミュニティ
初期費用要問い合わせ
料金プランCreator:13,800円/月/Explorer:8,400円/月/Viewer:4,200円/月
無料トライアル○(14日)
ETL機能Tableau Prep対応
データ連携多様なクラウドDB・SaaS連携
アクセス権限設定サイトロール・所有権管理
導入企業中部電力ミライズ、株式会社株式会社ツムラ、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン など
導入社数要問い合わせ

3.Microsoft Power BI/日本マイクロソフト株式会社

日本マイクロソフト株式会社Power BI – データの視覚化 | Microsoft Power Platform

  • MS製品との高い親和性により組織的なガバナンスを構築
  • Excelライクな操作感で導入時の社員教育コストを抑制
  • Office365ライセンス活用による圧倒的なコスト効率
初期費用0円
料金プランPro:2,307円/月/Premium:3,957円/月
無料トライアル○(60日)
ETL機能Power Query対応
データ連携Microsoft 365/Azure Dataverse 等
アクセス権限設定RLS/フォルダ制御
導入企業株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ、清水建設株式会社、富士フイルムホールディングス株式会社 など
導入社数要問い合わせ

4.Domo/NDIソリューションズ株式会社

NDIソリューションズ株式会社Domo – データ活用プラットフォーム

  • 1,000種以上のコネクタで多種多様なデータを即座に統合
  • ビジネス層が使いやすい直感的なカード型画面を標準装備
  • データ統合からアクションまでを同一環境で完結できる
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル○(30日)
ETL機能Magic ETL対応
データ連携1,000以上のネイティブコネクタ
アクセス権限設定役職・ユーザー別制御
導入企業エイベックス株式会社、ソフトバンク株式会社、KDDI株式会社 など
導入社数全世界2,600社以上

5.Zoho Analytics/ゾーホージャパン株式会社

ゾーホージャパン株式会社ビジネス分析ソフトウェア | BIプラットフォーム – Zoho Analytics

  • 低価格な料金設定により中小企業でも高度な分析を導入可能
  • Zohoエコシステム内でのシームレスなデータ統合と管理
  • AIアシスタント「Zia」によるレポートの自動生成機能
初期費用0円
料金プランベーシック:3,168円/月/スタンダード:6,336円/月/プレミアム:15,180円/月/エンタープライズ:60,006円/月(年間払い)
無料トライアル○(15日)
ETL機能AI支援加工
データ連携250以上のビジネスアプリ連携
アクセス権限設定役割ベース管理
導入企業株式会社星野リゾート、サラヤ株式会社、 IMV 株式会社 など
導入社数全世界14,000社以上

6.データ統一クラウドSrush/株式会社Srush

株式会社Srushデータ統一クラウド|データを誰にとっても身近なものにする|株式会社Srush

  • 国内SaaSデータの統合に特化しデータ準備の工数を削減
  • 分析初心者でも迷わず操作できるシンプルな国産インターフェース
  • 導入から運用まで日本語での手厚いコンサルティングを支援
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル×
ETL機能自動化ETL
データ連携国内SaaS・広告媒体連携
アクセス権限設定要問い合わせ
導入企業株式会社農業総合研究所、株式会社リベロ、株式会社Mt.SQUARE など
導入社数要問い合わせ

7.Qlik Sense/株式会社デジタルスフィア

株式会社デジタルスフィアQlik Sense | 最新の分析

  • 独自の連想エンジンでデータ間の隠れた関係性を即座に発見
  • 大規模データでもパフォーマンスを維持する高速な処理能力
  • 直感的な選択操作で情報を自在に絞り込める独自の探索機能
初期費用要問い合わせ
料金プランスターター:$300/月/スタンダード:$825/月/プレミアム:$2,750/月
無料トライアル○(30日)
ETL機能スクリプト/GUI加工
データ連携数百のデータソース統合
アクセス権限設定セクションアクセス
導入企業本田技研工業株式会社、新日本製薬株式会社、トヨタテクニカルディベロップメント株式会社 など
導入社数40,000社以上

8.Grafana/Grafana Labs

Grafana LabsGrafana: オープンでコンポーザブルなオブザーバビリティプラットフォーム | Grafana Labs

  • システム監視や時系列データのリアルタイムな可視化に特化
  • OSS由来の柔軟なカスタマイズ性と豊富なプラグイン群
  • 多様なクラウドサービスのメトリクスを一元的に監視可能
初期費用0円
料金プランFree:0円/$19/月〜
無料トライアル○(無期限)
ETL機能限定的
データ連携時系列DB・監視ツール連携
アクセス権限設定組織・チーム単位
導入企業グリー株式会社、GMOペパボ株式会社、株式会社ソラコム など
導入社数グローバルユーザー数2,500万以上

9.Metabase/Metabase

MetabaseOpen source Business Intelligence and Embedded Analytics

  • 専門知識が不要で自然言語によるクエリ実行が可能なUI
  • ブラウザ上で軽量に動作し組織内への迅速な展開が容易
  • SQLを直接記述することで自由度の高い高度な分析も可能
初期費用0円
料金プランStarter:0円/Pro:12,750円/月〜
無料トライアル○(14日)
ETL機能限定的
データ連携SQL・CSV・API連携
アクセス権限設定コレクション権限
導入企業株式会社ユーザベース、株式会社キッチハイク、株式会社ブックリスタ など
導入社数9万社以上

10.Sisense/Sisense Japan 株式会社

Sisense Japan 株式会社第三世代BIツール:Sisense

  • 大量データを高速処理する独自エンジンで分析待ちを解消
  • AIを駆使した直感的なデータモデリングによる業務効率化
  • 他アプリへの埋め込みBI機能により顧客への提供価値を向上
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル×
ETL機能高度なモデリング
データ連携DWH連携(Snowflake等)
アクセス権限設定高度なガバナンス
導入企業株式会社マーケットエンタープライズ、Sisense Japan 株式会社 など
導入社数要問い合わせ

11.Power BI/イースト株式会社

イースト株式会社Microsoft Power BI 導入支援サービス

  • Excelの操作性を維持しながら高度なデータ活用を低コストで実現
  • 基幹システムからデータを安全かつ容易に抽出・分析が可能
  • 長年の実績に基づいた確かなデータ抽出技術と高い信頼性
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル×
ETL機能ウィザード加工
データ連携主要DB・Excel連携
アクセス権限設定ユーザー別管理
導入企業株式会社長谷工コーポレーション、株式会社サンケイビル、株式会社東急コミュニティー など
導入社数要問い合わせ

12.Actionista!/株式会社ジャストシステム

株式会社ジャストシステムActionista! | Actionista!(アクショニスタ) – 誰でも簡単にデータの集計・分析・レポーティングができるビジネスインテリジェンス(BI)ツール | 商品・サービス | ジャストシステム

  • ノンプログラミングで全操作を完結させる純国産の操作性
  • ブラウザのみで分析が完了するクライアントフリーな環境
  • 全機能を含む明確な料金体系により将来の運用コストを予見
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル×
ETL機能GUI加工
データ連携Oracle・SQL Server連携
アクセス権限設定階層別制御
導入企業KDDI株式会社、フェイスラボ株式会社、むさし証券株式会社 など
導入社数要問い合わせ

13.MotionBoard/ウイングアーク1st株式会社

ウイングアーク1st株式会社業務を加速させるデータ活用プラットフォーム MotionBoard|ウイングアーク1st

  • 現場のIoTデータや地図情報を高度に統合して可視化できる
  • 国内実績No.1を支える現場目線の詳細な画面カスタマイズ
  • 入力フォーム機能により現場からの直接的なデータ収集に対応
初期費用要問い合わせ
料金プランクラウド版:60,000円/月〜
無料トライアル○(30日)
ETL機能多段加工
データ連携IoT・基幹DB連携
アクセス権限設定緻密な権限制御
導入企業京セラ株式会社、富士電機株式会社、トヨタ車体株式会社 など
導入社数3,900社以上

14.LaKeel BI/株式会社ラキール

株式会社ラキールデータ活用ソリューションサイト|ラキール

  • 散在するシステムデータの自動正規化とクレンジング能力
  • 大手企業向けの緻密な権限管理と強固なガバナンス機能を搭載
  • 定型レポートの自動生成により定常業務を劇的に効率化する
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル×
ETL機能クレンジング対応
データ連携基幹システム統合
アクセス権限設定要問い合わせ
導入企業日本住宅ローン株式会社、アース製薬株式会社、日本空港ビルデング株式会社 など
導入社数要問い合わせ

15.Alteryx Designer/アルテリックス・ジャパン合同会社

アルテリックス・ジャパン合同会社Alteryx Designer:準備、ブレンド、分析をスピーディーに実行|Alteryx

  • ドラッグ&ドロップで高度なETLプロセスを視覚的に構築
  • 300以上のデータソースをノンコードで統合できる接続性
  • データサイエンス分野と連携した高度な予測分析を容易に実行
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル○(30日)
ETL機能視覚的ETL
データ連携300以上のデータソース
アクセス権限設定サーバー側権限管理
導入企業三井物産株式会社、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、株式会社資生堂 など
導入社数要問い合わせ

ダッシュボードツールを選ぶ際のポイント

ダッシュボードツールを選ぶポイントは次の4点です。

ポイント1:クラウド型orオンプレミス型

ダッシュボードには、クラウド型とオンプレミス型(ソフトウェア)という2つのタイプがあり、それぞれに特徴があります。

クラウド型

クラウド型は仮想サーバーを利用し、インターネット上でデータを保存します。場所やデバイスを選ばずに使うことができ、複数の拠点・メンバー間でデータ共有が可能なので、担当者が複数名想定される場合はクラウド型がいいでしょう。

オンプレミス型

オンプレミス型は自社でシステムを構築するため、セキュリティも高く、社内システムとの統合・連携がしやすい点が特徴です。クラウド型より導入に時間と費用がかかるため、自社に合うかたちにカスタマイズしながら長期的に運用したいという場合におすすめです。

︎ポイント2:必要な機能があるか

ダッシュボードにはさまざまな機能があります。ドリルダウン分析やチャート・グラフの自動作成機能、チャット機能、コネクタ機能など、導入前には自社の使用目的に合った機能や分析・集計手法が備わっているかを確認する必要があります。

ドリルダウン分析

データ集計や分析で用いる手法の一つです。段階ごとにデータを絞り込み、より詳細なデータの分析をしていきます。日付(年→月→日)や地理(国→都道府県→市区町村)など、親子関係を持つデータを分析する際に効果を発揮します。

チャート(またはグラフ)の自動作成機能

円グラフや縦棒グラフ、折れ線グラフ、など多種多様なチャートを自動で作成する機能です。これまで資料作成時に行っていた面倒な作業を大幅に軽減してくれます。

コネクタ機能

Google Analyticsの統計情報やSNSデータ、Googleスプレッドシートに記入した内容など、さまざまなWebアプリケーションに接続し、蓄積されたデータを取り込める機能です。手作業でデータを入力する必要がなくなります。

︎︎ポイント3:操作性はどうか

ユーザーにとって使いやすいか・見やすいかは重要なポイントです。使う人のITリテラシーに左右される部分もありますが、直感的に操作できるのか、説明書を読み込まないとうまく扱えないのかを確認しておくといいでしょう。

具体的にはどんなテンプレートやアプリケーションがあるのか、またコード入力は必要かどうかといったことを確認し、比較しておくべきです。また、ユーザーサポートの充実度合いも確かめておきましょう。

︎︎ポイント4:コストについて

ダッシュボードにかかるコストはライセンス課金が一般的で、課金体系にはサーバーライセンスとユーザライセンスの2種類があります。

サーバーライセンス

ライセンス料は高くなりますが、一つのライセンスで社内のメンバー全員が使えます。ダッシュボードを使用する人数によっては、サーバーライセンス契約のほうがコストをおさえられる場合があります。

ユーザーライセンス

ユーザー一人ごとにライセンス料が発生します。単価としてはサーバーライセンスより低価格なので、少人数で使うことが決まっている場合はユーザーライセンスがおすすめです。また、まずは限られたメンバーではじめたいという企業にも向いています。


ダッシュボードに関するよくあるご質問

ダッシュボードツールの導入を検討中の方に役立つQ&Aをまとめています。

Q.ダッシュボードの主な機能はなんですか?

A.多くのダッシュボードはリアルタイムでデータを視覚化する機能、カスタマイズ可能なウィジェット、ユーザーごとの設定保存機能などを提供しています。詳しくは提供元にお問い合わせください。

Q.ダッシュボードの料金相場はどのぐらいですか?

A.LISKULでリサーチしたサービスの中では3,847円が平均額でした。全体としては1,200円~50,000円くらいの月額料金が多いです。詳しくは提供元にお問い合わせください。

Q.ダッシュボードのセキュリティ機能にはどのようなものがありますか?

A.多くのダッシュボードはデータの暗号化、アクセス制御、セキュリティポリシーの設定などのセキュリティ機能を備えている傾向があります。詳しくは提供元にお問い合わせください。

Q.クラウドとオンプレミスのダッシュボードの違いは?

A.クラウドベースは設備投資が少なく始めやすい一方、オンプレミスはデータの管理やセキュリティを企業自身の手でコントロールできます。


まとめ

ダッシュボードの概要と、おすすめのツールを紹介させていただきました。

多種多様なダッシュボードがあり、企業に適したものを選定するだけでもひと苦労です。気になるツールがあれば、各ツールのサイトをご覧ください。

無料でお試しできるもの、デモを見たり、オフラインで試したりできるものもあります。実際に触って体験するのが、いちばん分かりやすいでしょう。

自社にあったダッシュボードツール選んで、みなさまの意思決定に役立ててください。