【2024年最新版】電子帳票システムおすすめ31選を比較!選び方も紹介

電子帳票システムとは、紙の帳票を電子化し、データの入力や送信、受信などの機能を提供するシステムです。

電子帳票システムの導入は、作業の効率化やコスト削減などの様々なメリットがあります。

本記事ではおすすめの電子帳票システム15選の特徴や料金と、選び方のポイントについて紹介します。

記事を参考にすることで、自社の課題に合ったシステムが何か明確になるでしょう。

なお、本記事では電子帳票システムの注目度を客観的に判断するために「電子 帳票 システム 比較」で検索し、検索上位に表示された紹介サイト4個を調査し、各システムを登場回数順に掲載しました。


電子帳票システムのピックアップ【PR】

Bill One/Sansan株式会社

Bill One

Bill One | 請求書受領から、月次決算を加速する

  • さまざまな形式・方法でワンストップ受領
  • 99.9%の高い精度で、各種書類をデータ化
  • どんな書類もオンラインで受け取り可能で、負担をかけずに始められる
初期費用要問い合わせ(100名以下は無料)
料金プラン・100名以下(スモールビジネスプラン):無料
・101名〜:要問い合わせ
主要な機能・スキャン代行
・代理受領
・受領通知・リマインド
・ユニークなURLと番号を付与
・請求書の一覧表示
など
提供形態クラウド
導入社数要問い合わせ
導入企業株式会社明治、株式会社朝日アサヒファシリティズ、ディップ株式会社など

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<比較表>電子帳票システムおすすめ15社

電子帳票システム 比較表比較表のサンプル

本記事で紹介している15社の違いがひと目でわかる一覧表をご用意しました。短時間でサービスの比較をしていただけます。


電子帳票システムとは、帳票の管理を一元化するシステム

電子帳票システムとは、紙の帳票を電子化し、データの入力、編集、保存、表示、印刷、送信、受信などの機能が搭載されているシステムです。

紙ベースの帳票には、企業にとって負担となる要素が存在します。例えば、保管に必要なスペースが広くなったり、情報の漏洩や紛失といったリスクが伴います。

Excelの場合、独自のレイアウトにするのが困難であったり、複数のファイルから情報を検索・集約する際に手間がかかる点が課題です。

しかし、電子帳票システムを利用することで、希望のレイアウトやフォーマットに合わせて帳票を作成でき、保存から送付、受信までシステムで一元化することが可能です。

そのため、紙やExcelよりも処理作業を効率化させることができます。

電子帳票システムの主要機能

電子帳票システムに搭載されている主な機能は以下の通りです。

機能特徴
帳票作成機能・希望通りのレイアウトで帳票を作成する。
・外部の業務システムと連携してデータを取り込むことができる。
帳票配信機能・メール送信(ダウンロード式・添付ファイル式)で取引先へ送付できる。
・FAXや郵送(代行)など、様々な手段で取引先へ送付することができる。
帳票保存・管理機能・紙やPDFで受領した帳票を読み込み、データを保存できる。
・保存先から過去の帳票を検索し、PDFやExcelなど様々なフォーマットで出力することが可能。

1.活文 Report Manager/株式会社日立ソリューションズ

株式会社日立ソリューションズ
活文 Report Manager|活文|日立ソリューションズ

  • 帳票の保管・管理の自動化に強みをもつ
  • 多種多様な帳票を自動分類して保存でき、検索機能も充実
  • CSV形式や、柔軟性の高いXML形式などでデータ保存をサポート
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル/無料プラン要問い合わせ
主な機能・帳票自動転送
・帳票自動分類
・帳票自動廃棄
・ユーザー管理
・帳票検索・閲覧
導入企業加藤産業株式会社、フジモトHD株式会社、株式会社ニシヤマ など
導入社数要問い合わせ
提供形態クラウド、オンプレミス

2.楽楽明細/株式会社ラクス

株式会社ラクス
「楽楽明細」-電子請求書発行システム|シェアNo.1

  • 帳票の作成・配信機能に強みをもつ
  • 請求書や支払明細など、様々な帳票に対応
  • 幅広い販売システムとの連携が可能
初期費用100,000円~
料金プラン月額25,000円~
無料トライアル/無料プランあり
主な機能・帳票レイアウト設定
・メールアドレス収集
・宛先まとめ機能
・承認ワークフロー
・CSV明細情報送付
導入企業馬淵建設株式会社、東急リバブルスタッフ株式会社、福岡運輸株式会社、株式会社ビックカメラ、株式会社サンクレエ など
導入社数導入実績8,000社突破
 ※2023年9月時点
提供形態クラウド


3.BtoBプラットフォーム 請求書/株式会社インフォマート

株式会社インフォマート
シェアNo.1の電子請求書システム-BtoBプラットフォーム 請求書

  • 請求書の受取と発行の両方に対応しているシステム
  • 郵送代行サービスやAI-OCRを活用し、請求書の電子化を支援
  • 豊富な種類の会計・販売管理システムとデータ連携が可能
初期費用100,000円〜
料金プラン月額20,000円〜
無料トライアル/無料プラン要問い合わせ
主な機能・請求書自動発行
・入金消込
・請求書一元管理
・会計システム自動取込
・AI-OCR対応
導入企業コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、株式会社大創産業、日野自動車株式会社、株式会社LOCUS、野村證券株式会社 など
導入社数1,006,200社以上
提供形態クラウド

4.ナビエクスプレス/NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
請求書の電子化なら電子帳票ソリューション – ナビエクスプレス | NTTコム オンライン

  • 請求書をはじめとした、様々な帳票の電子化に特化している
  • 帳票を電子化し自動配信が可能になり、封入ミスや紛失を防止
  • 現在使用している帳票のデザインを変更せずに配信が可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル/無料プラン要問い合わせ
主な機能・独自仕様明細書
・自動配信
・受け取り確認機能
・システム連携
・取引先情報収集代行
導入企業日本マイクロポートCRM株式会社、東洋カーマックス株式会社、昭和産業株式会社、戸田建設株式会社、トーハツ株式会社 など
導入社数要問い合わせ
提供形態クラウド

5.invoiceAgent/ウイングアーク1st株式会社

ウイングアーク1st株式会社
電子帳票プラットフォーム「invoiceAgent(インボイスエージェント)」|ウイングアーク1st

  • 電子帳票の保存・配信・受領など、幅広い機能をもつ
  • 様々な帳票を自動仕分けし、効率的な保管・検索が可能
  • 高精度な文字認識技術で紙文書を読み取り、帳票の電子化を促進
初期費用■invoiceAgent文書管理:0円~
■invoiceAgent AI OCR:0円~
■invoiceAgent電子取引:200,000円~
■invoiceAgent電子契約:200,000円~
料金プラン■invoiceAgent文書管理:月額30,000円~
■invoiceAgent AI OCR:月額30,000円~
■invoiceAgent電子取引:月額15,000円~
■invoiceAgent電子契約:月額15,000円~
無料トライアル/無料プランあり(30日間)
主な機能・電子保管・保存
・帳票配信
・帳票受領
・契約・申込書電子化
・AI-OCR対応
導入企業今井金商株式会社、千代田化工建設株式会社、豊田通商株式会社、株式会社将軍ジャパン、株式会社壱番屋 など
導入社数要問い合わせ
提供形態クラウド、オンプレミス

6.sweeep/sweeep株式会社

sweeep株式会社
sweeep – 書類保管AI、請求書処理AI

  • 書類の保管と請求書処理の機能に強みをもつ
  • 幅広い帳票書類に対応し、アップロードするだけで簡単に保管・管理が可能
  • 受領した請求書内容をAIが解析し、自動で仕訳
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル/無料プラン要問い合わせ
主な機能・帳票自動取込
・電子保管・保存
・AI-OCR対応
・自動入力・起票
・承認ワークフロー
導入企業曙ブレーキ工業株式会社、JPビルマネジメント株式会社、GMOメイクショップ株式会社、株式会社ZOZO、パーソルキャリア株式会社 など
導入社数要問い合わせ
提供形態クラウド

7.Create!Form/インフォテック株式会社

インフォテック株式会社
帳票ツールのCreate!Form|インフォテック株式会社

  • 帳票の作成機能に強みをもつ
  • あらゆる帳票種類に対応しており、高速処理・大量印刷も可能
  • 業務に合わせて、PDFやHTMLなど様々な形式で出力・印刷が可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン■Create!Form Design:200,000円~
■Create!Form Cast:400,000円~
■Create!Form Screen:300,000円~
■Create!Form Expage:300,000円~
■Create!Form Print:300,000円~
無料トライアル/無料プランあり(30日間)
主な機能・帳票設計
・帳票フォーム作成
・帳票出力
・グラフ・チャート変換
・ユーザー管理
導入企業株式会社ホロンシステム、株式会社ネットプロテクションズ、株式会社介護サプリ、株式会社JFLAホールディングス、日本テレネット株式会社 など
導入社数要問い合わせ
提供形態クラウド、オンプレミス

8.oproarts/株式会社オプロ

株式会社オプロ
クラウド帳票ツール・電子帳票システムはoproarts

  • 帳票発行業務の自動化・デジタル化に特化している
  • 大量のテキストデータをすばやく出力できる、高性能なシステムを提供
  • 帳票テンプレートは自由に設計でき、すでに使用している帳票デザインを取り込むことも可能
初期費用■Starterプラン:100,000円
■Starter Plusプラン:150,000円
■Businessプラン:200,000円
■Enterprise Plusプラン:700,000円
料金プラン■Starterプラン:月額30,000円~
■Starter Plusプラン:月額50,000円~
■Businessプラン:月額100,000円~
■Enterprise Plusプラン:月額380,000円~
無料トライアル/無料プランあり(1か月間)
主な機能・帳票出力
・メール連携
・Fax連携
・電子署名連携
・AI-OCR対応
導入企業株式会社ファンギルド、株式会社パソナ、富士フイルムメディカル株式会社、日本郵便株式会社、株式会社JTB情報システム など
導入社数1,000社以上
提供形態クラウド

9.SATSAVE/アイテック阪急阪神株式会社

アイテック阪急阪神株式会社
SATSAVE(サットセーブ)|アイテック阪急阪神の電子帳簿保存サービス

  • 帳票の電子保存に対応しており、コストパフォーマンスに強みをもつ
  • ワークフロー設定の機能があり、帳票のチェックや承認業務を効率化
  • 電子帳票も紙スキャンデータも、一元管理が可能
初期費用0円
料金プラン■ライトプラン:月額5,000円
■スタンダードプラン:月額20,000円
■まとめてプラン:代表会社月額80,000円、子会社数月額5,000円
無料トライアル/無料プランあり(500MBまで)
主な機能・文書一元管理
・帳票送付・受領
・関連書類紐付け
・承認ワークフロー
・AI-OCR対応
導入企業要問い合わせ
導入社数200社以上
提供形態クラウド

10.快速サーチャーGX/株式会社インテック

株式会社インテック
電子帳票システム(快速サーチャーGX)|帳票・ログ管理|EINS WAVE~TISインテックグループ

  • 多種多様な帳票を一元管理できる電子帳票システム
  • ブラウザのみで閲覧・検索ができ、社内公開や社外への共有がスムーズ
  • 大量の帳票でもすばやく検索できる、高速検索エンジンを搭載
初期費用■クラウド版:200,000円
■オンプレミス版:要問い合わせ
料金プランクラウド版
■Sプラン:月額35,000円
■Mプラン:月額50,000円
■Lプラン:月額100,000円
オンプレミス版:要問い合わせ
無料トライアル/無料プラン要問い合わせ
主な機能・帳票一元管理
・帳票自動取込み
・キー入力ツール
・メール自動配信
・マルチテナント機能
導入企業株式会社ファンケル、株式会社吉田製作所、三菱地所株式会社、旭化成株式会社、株式会社伊勢半 など
導入社数要問い合わせ
提供形態クラウド、オンプレミス

11.@Tovas/コクヨ株式会社

コクヨ株式会社
@Tovas|コクヨの電子帳票配信システム・帳票Web配信クラウドサービス

  • 電子帳票の配信機能に強みをもつ
  • 帳票データをアップロードし、ワンクリックするだけで帳票を自動送信
  • メール・FAX・郵送など幅広い送信形式に対応
初期費用120,000円
料金プラン月額10,000円~
無料トライアル/無料プラン要問い合わせ
主な機能・請求書発行代行
・帳票配信
・私書箱
・ユーザー権限管理
・送受信ログ管理
導入企業アミタ株式会社、ブラザー販売株式会社、株式会社ティービーアイ、株式会社せんにち、株式会社カウネット など
導入社数60,000件以上
提供形態クラウド

12.OPTiM 電子帳簿保存/株式会社オプティム

株式会社オプティム
OPTiM 電子帳簿保存 | AI解析であらゆる取引情報の電子帳簿保存に対応! | OPTiM

  • AIを活用した自動読み取り・自動入力機能に強みをもつ
  • 請求書・領収書・注文書など、多種多様な帳票に対応
  • 部署ごとにアクセス権限を設定したり、操作権限を管理できる
初期費用0円
料金プラン■スターター S1:月額9,980円
■スターター S2:月額19,800円
■スターター S3:月額29,800円
■ビジネス B1:月額34,800円
■ビジネス B2:月額39,800円
■ビジネス B3:月額49,800円
無料トライアル/無料プランあり
主な機能・帳票データ化
・関連書類紐付け
・アクセス権限管理
・AI自動入力
・帳票検索
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ
提供形態クラウド

13.TOKIUM電子帳簿保存/株式会社TOKIUM

株式会社TOKIUM
TOKIUM電子帳簿保存|文書管理クラウド(トキウム電子帳簿保存)

  • クラウド上での文書管理・保存に特化している
  • データ入力方法は、オペレーター入力・AI-OCR・セルフ入力の3種類から選べる
  • あらゆる帳票に対応し、電子帳簿保存法の要件を満たして保存が可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン月額10,000円~
無料トライアル/無料プラン要問い合わせ
主な機能・帳票一元管理
・関連書類紐付け
・帳票受領
・帳票電子化
・アクセス権限設定
導入企業株式会社アルペン、日本空港ビルデング株式会社、社会医療法人誠光会、株式会社ケアネット、京浜急行電鉄株式会社 など
導入社数2,000社以上
提供形態クラウド

14.マネーフォワード クラウドインボイス/株式会社マネーフォワード

株式会社マネーフォワード
マネーフォワード クラウドインボイス – 請求書受領・送付システム

  • 請求書の受領・発送業務の効率化に特化している
  • 上場準備している中堅企業から、上場企業に適しているシステム
  • AI-OCRによる読み取りとオペレーターによる入力補正で、高い精度でのデータ化が可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル/無料プラン要問い合わせ
主な機能・請求書受領
・請求書送付
・請求書データ化
・電子保存
・紙請求書代理受領
導入企業天藤製薬株式会社、株式会社ガイアドリーム など
導入社数要問い合わせ
提供形態クラウド

15.FNX e-帳票FAXサービス/株式会社ネクスウェイ

株式会社ネクスウェイ
FNX e-帳票FAXサービス | 大量の帳票FAXでもクラウドで短時間・確実に送信

  • クラウド型で、帳票のFAX配信サービスに特化している
  • 帳票をFAX送信後は、WEB上で送達確認・再送信指示ができる
  • オプションでメール配信も可能
初期費用0円
料金プラン月額10,000円~
無料トライアル/無料プラン要問い合わせ
主な機能・帳票FAX配信
・帳票メール送信
・送達管理
・請求明細分割
・特殊宛先送信
導入企業岩田産業株式會社、トナミ運輸株式会社、株式会社バートル、株式会社阪急阪神エクスプレス、株式会社ノーリツ など
導入社数900社以上
提供形態クラウド

その他おすすめの電子帳票システム

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電子帳票システムの選び方のポイント

システム選びに失敗しないためには、以下のポイントを基準に選定しましょう。

  • 対応できる業務範囲
  • 作成できるフォーマットの種類
  • JIIMA認証ロゴの有無

それぞれ解説していきます。

対応できる業務範囲

電子帳票システムによって対応できる範囲は異なるため、自社が課題としている業務をシステムでカバーできるかどうか確かめましょう。

以下のように、システムによって特化している業務が変わります。

  • 受領した帳票のデータ化や保存、管理に特化したタイプ
  • 帳票の発行・配信の効率化に特化したタイプ
  • 帳票の発行~管理までの一連のフローを電子化できる多機能なタイプ

すでに一部のフローを別のシステムで運用している場合、そのシステムと組み合わせられる特化型タイプであれば、従来の業務フローから大幅に変えずに運営することができます。

反対に、帳票の発行~管理の一連のフローでシステムを使っておらず、全ての業務を電子化したい場合は、多機能なタイプがおすすめです。

作成できるフォーマットの種類

従来の帳票のフォーマットをシステムで出力できるかどうか確認しましょう。

CSVやExcel、PDFなど、様々なフォーマットに対応できるシステムであれば、従来のフォーマットを変更することなく活用できます。

また、取引先に合わせて仕様を変更したい場合、様々なフォーマットに対応できるシステムであることが必要です。

JIIMA認証ロゴの有無

電子帳簿保存法に対応しているシステムには「JIIMA認証ロゴ」がついているため、このロゴは表示されているかどうか確認しましょう。

JIMMA認証ロゴとは、そのシステムが電子帳簿保存法の要件を満たしていると証明されたマークです。認証を受けたシステムは、パッケージや紹介ページにJIMMA認証ロゴを使用できます。

そのため、このロゴがついているシステムから選択すれば、わざわざ電子帳簿保存法の要件を満たしているか調査する手間が省けます。

電子帳簿保存法により適正なデータ保存が求められるため、法に対応したシステムを選ぶようにしましょう。

参考:JIIMA認証制度 | JIIMA 公式サイト

電子帳簿保存法に関しては、以下の記事を参考にしてください。

参考:電子帳簿保存法をわかりやすく解説!活用メリットと申請の流れ
   【2022年1月施行】電子帳簿保存法の改正点は?企業側に求められる事前準備


まとめ

本記事ではおすすめの電子帳票システム15選と選び方のポイントについて紹介しました。

電子帳票システムとは、紙の帳票を電子化し、発行~管理の機能を一元化したシステムです。

導入することで、帳票の作成や管理の業務を効率化できるだけではなく、電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応できます。

システム選びに失敗しないためには、以下のポイントを基準にチェックをしましょう。

  • 対応できる業務範囲
  • 作成できるフォーマットの種類
  • JIIMA認証ロゴの有無

システムによって機能性や対応できる業務範囲は異なるため、電子帳票システムの導入によって何を解決したいのかを明確にした上で選択しましょう。

参考にしたサイト

電子帳票システム比較15選。3分類してわかりやすくご紹介|アスピック
電子帳票システム19製品を比較!ランキング紹介や選び方の解説も|ITトレンド
電子帳票システム比較おすすめ48選!導入のメリット・選び方 | BOXIL Magazine
【2024年1月】電子帳票システムのランキング26選!価格や機能、特徴から比較可能|PRONIアイミツ SaaS