経営層と現場のデータ活用のギャップを埋める!「DataDeck」の魅力とは?

ビジネスの現場でも使えるデータは、種類も量もどんどん増えています。しかし、それを経営にうまく活かせている企業は決して多くはありません。

そんな中、データを美しく整理して報告する統合ダッシュボードサービス「DataDeck(データデック)」は、ヨーロッパで行ったキャンペーンのたった1日でなんと1,000名以上の有料ユーザー登録が集まるほど、注目されています。

そんなDataDeckの開発元、株式会社Ptmindの共同創業者の安藤高志さんにその魅力を伺いました。

※本記事は株式会社Ptmind提供によるスポンサード・コンテンツです。

データを美しく整理し、経営判断を助けるサービス「DataDeck

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DataDeck」はExcel・データベース・Webなどの社内のさまざまなデータを見やすく整理して共有するサービスです。現場でデータを集めても、それを経営判断に活かすのは簡単ではありません。

DataDeckを使えば、個人からチーム、現場から経営層へのデータの報告を簡単にし、経営の意思決定や判断のスピードを上げることができます。

またDataDeckでは一度設定すれば情報はリアルタイムで更新され、さらにまたブラウザ上でデータは見られるため、情報を共有するURLを知っていれば、だれでもスマホやPCなどデバイスを問わず、情報の確認ができます。

実際に本メディア「LISKUL」でも、DataDeckを使ってダッシュボードを作ってみましたが、かなり簡単に見やすいダッシュボードが作成できました。

LISKULの情報ダッシュボード(PVやヒートマップがご覧いただけます)

2017年1月現在、DataDeckに対応できるデータは、20種類以上。Webマーケティングでよく使われるデータもさまざま組み込むことができます。

DataDeckに接続できるデータ一覧

Googleアナリティクス / Google AdWords / Excel / CSV / GoogleDrive / Facebook Ads / Ptengine / Google Big Query / My SQL / PostagreSQL / salesforce / stripe / Paypal / Amazon Redshift / Amazon Aurora / Amazon S3 / DoubleClick / mailchimp / Google AdSense

経営層と現場には、情報のギャップがある

2 安藤高志(あんどう・たかし)2010年12月 現在の代表と共に日本、中国を拠点とする株式会社Ptmindを立ち上げ。2015年よりJapan Presidentとして指揮を執る。

「DataDeck」をリリースした背景や狙いはなんだったのでしょうか?

安藤さん:経営層と現場の間にはいくつかの情報のギャップがあります。データを使って経営をする時、多くの大企業は大量の紙の報告書を人手をかけてつくっています。

しかし経営層が知りたいのは、データをもとにした判断やディスカッション、どういう施策を次に取るか?1つ1つの現場の細かいデータではなく、別々のデータ同士の関連性やそこから見えてくる大きな流れです。

またリアルタイム性も重要になります。例えば月に1回の経営会議で報告される数字は、現場の事業部では1か月も前にわかっている数字である場合も。しかし経営判断において1か月の誤差はとても大きいのです。

そこでDataDeckを使えば経営層と現場の情報のギャップが埋められ、さらにデータ整理や報告書を作っていた社員のリソースを他の業務に充てられるようになります。

他にも似たツールはいくつかあると思いますが、DataDeckの強みはどこにあるのでしょうか?

安藤さん:DataDeckの強みは、データに詳しくなくても簡単に使えるシンプルさです。

もしデータを取り出すたびに難しい操作や手間ばかりがかかると、データ活用もなかなか続きません。また経営層の方の中にはあまりITが得意ではない方もいらっしゃるので、よい判断をするためにもまずデータを可視化して、わかりやすくするのが必要です。その点、DataDeckは数クリックでExcelなどのデータを簡単に紐づけて、見やすく加工できます。

もちろんDataDeckには他のツールのようにデータ分析機能もありますが、企業の生産性を上げるためには、チームでのコミュニケーションの取り方や必要な情報が必要な人に適切に届く仕組みやコミュニケーションの影響の方が大きい。

そのため将来的に難しい分析はAI(人工知能)に任せる構想もあり、すでに研究を始めています。

映画館SNSのつぶやきと映画館の前の人通りのデータから総合的な判断をする

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実際に、どのようなデータをDataDeckに入れている方が多いのでしょうか?

安藤さん:一番多いのはGoogleスプレッドシートなどで日々更新される現場からの情報を、DataDeckでまとめて見る方ですね。他にも毎日短時間でGoogleアナリティクスを見るために、使っている社長も多いですよ。

経営層以外なら、Web広告のレポートに使っていただいている場合もあります。これまではExcelで作っていたレポートの指標を事前にDataDeckに設定して、そのままクライアントにURLで共有をされていますね。

するとWeb広告の成果がリアルタイムで更新されます。クライアントはいつでもデータが確認できるようになり、広告運用者もデータをレポートに加工する作業時間を削減できるという事例です。

売り上げなどのWeb以外のデータをうまく使われている企業さまはいらっしゃいますか?

安藤さん:例えば立川の映画館「シネマシティ」さんでは、Twitterのつぶやき、Googleアナリティクス、入館者数、会員データ、Excelで作られた館内のショップの売り上げデータ、そして映画館の外に設置したカメラで計測した人の流れのデータなどをDataDeckでまとめていらっしゃいますね。

映画館はその日に上映している映画の種類によって、客層や売れる商品の種類や量が1日の中で変化します。そうすると商品の仕入れやアルバイトの配置を決めるためにも、リアルタイムなデータ計測が大切です。

しかしマネージャーは忙しく、パソコンの前でずっとデータを見てはいられません。そこでDataDeckをつかって複数の情報をスマホで見られるようにしました。これにより複数のデータから、リアルタイムな経営判断をできるようになりました。

データの専門家でも何でもない普通のサラリーマンが、データをもとにビジネスの議論をする

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データを使ったビジネスは、とっつきにくい印象がありますが…

私たちが目指しているのは、「データの専門家でも何でもない普通のサラリーマンがデータをつかってビジネスの議論ができる世界」です。

アメリカの調査によると、ビッグデータ関連サービスで大きく成長しているのは「セルフサービス」と呼ばれる、データの専門家ではないビジネスマンが自分ひとりでも使えるサービスです。これからは知識がない方でもいかに簡単にデータを活用できるか?にフォーカスがされていく未来がくると考えています。

データに詳しくなくても使えるサービスと言っても、特に「そもそもどの指標を見るか?」など入れるデータのKPI設計は難しそうです。

安藤さん:はい、KPI設計はかなり重要です。この課題には大きく2つのステージがあります。「そもそもKPIが決まっていない場合」、または「KPIの達成度を知るためのデータの取得に時間がかかる場合」です。

まず前者のKPIを決めるのは、どちらかというと現場の担当者ではなく、マネージャーです。DataDeckを通して、現場とマネージャーなどのデータを活用したい側が「意思決定に必要な数字が何なのか?」をきちんと話し合い、より良いコミュニケーションを取れるようになればいいと思います。

そもそもExcelなどがデータとして取り込める形になっていない場合はどうするのでしょうか?

安藤さん:自社でデータ整理が得意でない企業さま向けには、データの加工する会社を利用していただいたり、パートナーであるデータベース関連事業をしている会社と一緒に導入支援をしたり、少しでも組みやすい土壌をつくっていくつもりです。

また長期的にはデータをうまく整理するような機能を、DataDeckのデフォルトにする方向性もあります。DataDeckはプロダクトとしては高い評価をいただいているので、業界や商習慣に合わせて使ってもらえるように、サービスとしてサポートの幅ももっと広げていきたいと思います。

日本の中小企業にもデータドリブンな経営のインフラを

今後、DataDeckは特にどのような企業に使ってほしいですか?

安藤さん:理想としては、中小企業に使ってほしいです。例えば、あまりデータ分析やITに詳しくない社長さんでも、自分のほしいデータをワンクリックで呼び出せるようになるイメージですね。

中小企業のビックデータに関する取り組みへの投資額はずっと伸びており、アメリカでは2015年までの1年間で130万ドル伸びて、年間430万ドルになったという調査があります。今後これが伸びてくる見込みです。

またこれからはさまざまなツールやExcel、データベースなど各事業で使うデータ、さらにIoTなどのあと押しもあって、企業が収集できるデータの種類も量もどんどん増えています。

しかしせっかくデータを貯めても、適切に引き出せるインフラがなかったり、使い方が難しかったり。そんな理由で多くの会社がデータを活用したビジネス施策の実現ができていません。

DataDeckを通して、より多くの企業様が楽しくデータ活用できるインフラをつくっていきたいと思います。

DataDeck」のご案内

DataDeckはデータを統合し、経営のデータ処理のコストを0にするサービスです。
事業パフォーマンスのあらゆるデータをビジネスマンが簡単にセルフサービスで接続をしてチームやステークホルダーに共有することができます。データはすべて自動更新され、常に最新の事業情報を一人一人が確認できます。使いやすさと要件に合わせたカスタマイズの自由度が最大の特徴です。

DataDeckはこちらから登録できます。
https://www.datadeck.jp/

DataDeckのサポートや利用検討のお問い合わせはこちらから
https://www.datadeck.jp/contactus

 

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