【2026年版/比較表つき】プロジェクト管理ツールおすすめ15選を比較!選び方も紹介

プロジェクト管理 比較_アイキャッチ

プロジェクトを進めていく上で、「タスク管理が漏れてスケジュールが遅れる…」「効率的な仕事をするにはタスク管理が必須だけど、苦手だなぁ…」といったお悩みは尽きないはず。

そのようなお悩みを解決するツールがあれば、プロジェクトも円滑に進むでしょう。

本記事では、おすすめのプロジェクト管理ツールと、選び方のポイントを解説しています。

おすすめしている15社については、表形式で料金や機能の違いが比較できる一覧表をご用意していますので、以下よりぜひダウンロードしてご活用ください。

プロジェクト管理ツールおすすめ15社

それぞれのツールを比較した際のメリット・デメリットも明記しました。自分たちのチームにピッタリのツールを見つけて、ぜひ業務の改善に役立ててください!

※スコアリングや掲載している企業情報などは2026年6月時点のものです。


<比較表>プロジェクト管理ツールおすすめ15社

比較サンプル
本記事で紹介している15社の違いがひと目でわかる一覧表をご用意しました。短時間でサービスの比較をしていただけます。


プロジェクト管理ツールのピックアップ【PR】

受託事業の要員配置と予実を一元管理する「Talevis」

Talevis

  • スキル・案件・アサインを一元管理
  • 案件別の予算・見込・実績を可視化
  • タブや項目をノーコードで拡張・追加可能
初期費用0円
料金プラン月額700円/ユーザー
最低利用料50,000円/月
無料トライアルあり
主なサービス内容・スキル・要員管理
・アサイン管理
・案件・契約管理
・予実管理
・ノーコードカスタマイズ
・Excel/CSVのインポート・エクスポート
導入企業要問い合わせ

Sponsored by 株式会社ジャパンコンピューターサービス

1.Wrike/Wrike Japan株式会社

Wrike Japan株式会社チームの仕事をオンラインでまとめて管理 | Wrike

  • 圧倒的な柔軟性を持つワークスペースで独自のフローを自由に構築可能
  • 高度なBIレポートと精緻なリソース管理により組織の生産性を最大化
  • AIを活用したタスク自動生成やコンテンツ推敲により業務効率を極大化
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
Free:0円/月
Team:1,500円/月
Business:3,750円/月
Pinnacle:要問い合わせ
Apex:要問い合わせ
※1ドル=150円換算。Businessプラン以上は年間契約のみ。
無料トライアル○
※14日
主な機能プロジェクトおよびタスク管理、ボードビュー、Wrikeホワイトボード、Wrike Integrate、Wrike Sync など
マルチプロジェクト(複数案件)の俯瞰・横断管理能力ポートフォリオ機能、複数プロジェクトの進捗・リソースの一元管理、案件横断での状況把握が可能
タスク表示形式の多様性(ガントチャート・カンバン・WBS等)ボードビュー、テーブルビュー、ガントチャートビュー など
工数・実績時間の入力およびレポート集計の容易さPinnacleプランにおける工数計画作成、予算管理機能による財務追跡、高度なレポートとBI機能による自動集計
外部コミュニケーションツール(Slack・Teams等)との通知・操作連携性Wrike Integrateによる各種アプリ連携、Wrike Syncによるサードパーティ製双方向連携、外部システムとの自動化構築
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ

2.Notion/Notion Labs Japan合同会社

Notion Labs Japan合同会社あなたのニーズを叶えるAIワークスペース。| Notion (ノーション)

  • ドキュメントと情報を一元化する非常に強力なWiki・メモ機能
  • データベースのリレーション機能で自由自在なタスク管理を簡単に実現
  • Notion AIによる自動ドキュメント生成や情報の要約が非常に容易
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
フリー:0円/月
プラス:1,500円/月
ビジネス:3,000円/月
エンタープライズ:要問い合わせ
■オプション
カスタムエージェント:1,500円/月
※1ドル=150円換算。プラス、ビジネスは年払い時の1ユーザーあたり料金。
無料トライアル○
※期間は要問い合わせ
主な機能Wiki、メモ、データベース、ファイルのアップロード、Notion AI、カスタムエージェント など
マルチプロジェクト(複数案件)の俯瞰・横断管理能力データベースのリレーション機能、複数のプロジェクトとタスクの連携、横断的な情報の集約が可能
タスク表示形式の多様性(ガントチャート・カンバン・WBS等)テーブルビュー、ボードビュー、リストビュー、カレンダービュー など
工数・実績時間の入力およびレポート集計の容易さ要問い合わせ
外部コミュニケーションツール(Slack・Teams等)との通知・操作連携性Notion AIを活用した各種外部連携、外部サービスからのドキュメント移行、詳細な連携先は要問い合わせ
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ

3.Asana/Asana Japan株式会社

Asana Japan株式会社人とエージェントのチーム向けワークマネジメントおよびプロジェクトマネジメント • Asana

  • 直感的で洗練されたUIによりメンバーの自律的な導入がスムーズ
  • ポートフォリオ機能で複数プロジェクトの進捗や状況を瞬時に把握
  • 予測時間と実績時間の入力比較によりプロジェクトの原価を可視化
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
Personal:0円/月
Starter:1,200円/月
Advanced:2,700円/月
Enterprise:要問い合わせ
Enterprise+:要問い合わせ
※年払い時の1ユーザーあたり料金。月払いはStarter:1,475円/月、Advanced:3,300円/月。
無料トライアル○
※期間は要問い合わせ
主な機能AI スタジオ Basic、タイムラインビュー、ガントビュー、レポートダッシュボード、無制限のオートメーション、ポートフォリオ など
マルチプロジェクト(複数案件)の俯瞰・横断管理能力ポートフォリオ機能の活用、複数部門に関連する業務の一元管理、進捗状況のリアルタイム横断可視化
タスク表示形式の多様性(ガントチャート・カンバン・WBS等)タイムラインビュー、ガントビュー、ボードビュー、リストビュー など
工数・実績時間の入力およびレポート集計の容易さ予測時間と実績時間の入力比較、レポートダッシュボードによる進捗の可視化、チームの稼働状況のチャート化
外部コミュニケーションツール(Slack・Teams等)との通知・操作連携性Slackとの連携による通知や操作、BoxやGoogleカレンダーとのデータ同期、情報共有の一元管理
導入企業スズキ株式会社、株式会社商船三井、富士通株式会社 など
導入社数要問い合わせ

4.Backlog/株式会社ヌーラボ

株式会社ヌーラボBacklog | チームで使うプロジェクト管理・タスク管理ツール

  • 日本人に親しみやすいデザインで開発チームと非ITの連携が容易
  • 標準搭載のGitやWiki、課題管理機能により開発フローを一元化
  • ユーザー数無制限プランがありライセンス費を気にせずメンバー招待
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
フリー:0円/月
スターター:2,970円/月
スタンダード:17,600円/月
プレミアム:29,700円/月
プラチナ:82,500円/月
■オプション
エンタープライズ:165,000円/年〜
※基本料金は月払い時。年払いは5%オフ。
無料トライアル○
※30日
主な機能プロジェクト管理、タスク管理、Wiki、ガントチャート、ファイル共有、Backlog AIアシスタント など
マルチプロジェクト(複数案件)の俯瞰・横断管理能力複数プロジェクトのタスク一覧表示、プロジェクト間をまたぐ課題の追跡、チーム全体の進捗の把握
タスク表示形式の多様性(ガントチャート・カンバン・WBS等)ガントチャートビュー、カンバンビュー、WBSビュー など
工数・実績時間の入力およびレポート集計の容易さ実績時間の入力、マイルストーンごとの進捗集計、予定工数と実績工数の対比
外部コミュニケーションツール(Slack・Teams等)との通知・操作連携性SlackやMicrosoft Teamsへの通知連携、Chatworkやその他開発ツールとの連携、詳細な連携先は要問い合わせ
導入企業トヨタ自動車株式会社、株式会社西武ライオンズ、株式会社ジンズ など
導入社数15,000社以上

5.Jooto/株式会社PR TIMES

株式会社PR TIMESJooto – 無料から使えるタスク・プロジェクト管理ツール

  • ドラッグ&ドロップだけのシンプルな操作で初心者の定着率が抜群
  • 4ユーザーまで全ての基本機能を無料で利用可能でありコスト削減
  • プロジェクトをまたぐ全体のタスクのガントチャートによる俯瞰が容易
初期費用0円
料金プラン■基本料金
無料プラン:0円/月
スタンダードプラン:500円/月
ビジネスプラン:1,300円/月
タスクDXプラン:要問い合わせ
■オプション
ストレージ容量追加:2,000円/月
ユーザー追加:2,400円/月
※スタンダードプラン年間契約時は417円/月。ビジネスプラン年間契約時は980円/月。
無料トライアル○
※期間は要問い合わせ
主な機能プロジェクト作成、タスク保存、CSV連携、API連携、IP制限、サービス品質保証 など
マルチプロジェクト(複数案件)の俯瞰・横断管理能力プロジェクト横断のタスク管理、ガントチャートでの全体俯瞰、マイルストーンの共有
タスク表示形式の多様性(ガントチャート・カンバン・WBS等)かんばんボードビュー、ガントチャートビュー など
工数・実績時間の入力およびレポート集計の容易さ要問い合わせ
外部コミュニケーションツール(Slack・Teams等)との通知・操作連携性CSV連携、API連携、外部チャット連携は要問い合わせ
導入企業愛知製鋼株式会社、積水化学工業株式会社、三菱地所ホーム株式会社 など
導入社数2,400社以上

6.Trello/アトラシアン株式会社

アトラシアン株式会社どこからでも To Do をキャプチャし、整理し、取り組むことができます

  • 付箋を貼る感覚のカンバンボードで極めて直感的なタスク整理を実現
  • 200種類以上の外部アプリケーションとノーコードでの連携が瞬時に可能
  • Butler自動化機能によりボード上の反復操作を簡単に自動化可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
Free:0円/月
Standard:750円/月
Premium:1,500円/月
Enterprise:2,625円/月
※1ドル=150円換算。Standard、Premium、Enterpriseは年払い時の1ユーザーあたり料金。
無料トライアル○
※期間は要問い合わせ
主な機能無制限のカード、クイック キャプチャ、自動化機能、モバイルデバイス管理、無制限 of Power-Up、カード of ミラーリング、カレンダー表示 など
マルチプロジェクト(複数案件)の俯瞰・横断管理能力要問い合わせ
タスク表示形式の多様性(ガントチャート・カンバン・WBS等)カンバンボードビュー、カレンダービュー など
工数・実績時間の入力およびレポート集計の容易さ要問い合わせ
外部コミュニケーションツール(Slack・Teams等)との通知・操作連携性SlackやMicrosoft Teamsからの情報キャプチャ、メール送信によるカードの自動作成、200種類以上の外部アプリとの統合
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ

7.Jira/アトラシアン株式会社

アトラシアン株式会社Jira | AI 時代のプロジェクト管理 | アトラシアン

  • アジャイル開発に適した世界水準の高度なスクラム・カンバンボード
  • Advanced Roadmapsで複数チームのスケジュールを完璧に横断管理
  • GitHub等のコード連携により開発から進捗管理まで自動化が可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
Free:0円/月
Standard:1,187円/月
Premium:2,181円/月
Enterprise:要問い合わせ
※1ドル=150円換算。Standard、Premiumは1ユーザーあたり料金。
無料トライアル○
※期間は要問い合わせ
主な機能スクラムボード、カンバンボード、ロードマップ、メール通知、コンプライアンス、セキュリティ、Jira Product Discovery など
マルチプロジェクト(複数案件)の俯瞰・横断管理能力Advanced Roadmapsの活用、複数チーム全体のスケジュール可視化、エンタープライズ規模の横断管理
タスク表示形式の多様性(ガントチャート・カンバン・WBS等)スクラムボードビュー、カンバンボードビュー、ロードマップビュー など
工数・実績時間の入力およびレポート集計の容易さ要問い合わせ
外部コミュニケーションツール(Slack・Teams等)との通知・操作連携性SlackやMicrosoft Teamsとの通知連携、OktaやTableauとのシステム連携、GitHubとの開発データ双方向連携
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ

8.OBPM Neo/株式会社システムインテグレータ

株式会社システムインテグレータプロジェクト管理ツール OBPM Neo

  • PMBOKに準拠した統合的なプロジェクト管理で進捗や品質を一元管理
  • 部門横断のリソース調整や要員計画を定量的に一元把握することが可能
  • 会計システムとシームレスに連携し手戻りのない精緻な採算管理を実現
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
Basic :52,500円/月/10ライセンス
Limited Edition:78,750円/月/10ライセンス
Enterprise Edition:105,000円/月/10ライセンス
■オプション
Webスマートフォンオプション:30,000円/月
自動取込オプション:10,000円/月
検証環境オプション:30,000円/月
Web APIオプション:20,000円/月
※Basic/Limitedは10ライセンス、Enterpriseは20ライセンス単位。
無料トライアル○
※30日
主な機能WBSタスク進捗管理、イナズマ線、進捗管理、工数管理、収支の一元管理、要員計画、Web API など
マルチプロジェクト(複数案件)の俯瞰・横断管理能力部門横断のプロジェクト損益管理、グループコード機能による採算チェック、PMOによる複数プロジェクトの統制
タスク表示形式の多様性(ガントチャート・カンバン・WBS等)WBSビュー、イナズマ線ビュー など
工数・実績時間の入力およびレポート集計の容易さWebスマートフォンからの実績入力、社外やモバイル環境からの工数入力、週報や損益レポートの自動集計
外部コミュニケーションツール(Slack・Teams等)との通知・操作連携性会計システムGRANDITとの連携、他システムのマスタデータ自動取り込み、Web APIによる外部データ連携
導入企業アイテック阪急阪神株式会社、株式会社インフォセンス、AGS株式会社 など
導入社数300社以上

9.monday.com/monday.com株式会社

monday.com株式会社monday.com の業務用プラットフォーム | 業務に特化し、ご愛用いただけるデザイン

  • カラフルで直感的なビジュアルと自由自在なカスタムボード構成力が非常に魅力
  • 豊富な自動化レシピをノーコードで組み込み日常の反復業務を削減
  • 会議のまとめやタスク作成をスムーズにこなすSidekick AIを搭載
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
最低料金:3,600円/月〜
※1ドル=150円換算。ユーザー3名の月額24ドルから適用。詳細金額は要問い合わせ。
無料トライアル○
※期間は要問い合わせ
主な機能AI エージェントワークフォース、Sidekick AI Assistant、AI 会議ノートテイカー、AI カラム、ボードビュー など
マルチプロジェクト(複数案件)の俯瞰・横断管理能力要問い合わせ
タスク表示形式の多様性(ガントチャート・カンバン・WBS等)ボードビュー、カレンダービュー など
工数・実績時間の入力およびレポート集計の容易さ要問い合わせ
外部コミュニケーションツール(Slack・Teams等)との通知・操作連携性要問い合わせ
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ

10.Lychee Redmine/株式会社アジャイルウェア

株式会社アジャイルウェア【公式】使いやすさ抜群のガントチャート!らくらくプロジェクト管理ツール|Lychee Redmine(ライチ・レッドマイン)

  • 高機能ガントチャートとNeoカンバンを軸にした極めて高度なプロジェクト管理
  • EVMやコストマネジメントによる非常に精緻なプロジェクト原価管理
  • タイムマネジメント機能によりカレンダー感覚での実績工数入力を定着化
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
フリー:0円/月
スタンダード:900円/月
プレミアム:1,400円/月
ビジネス:2,100円/月
※購入は10ユーザー単位。
無料トライアル○
※30日
主な機能ガントチャート、タイムマネジメント、リソースマネジメント、EVM、コストマネジメント、CCPM、カスタムフィールド拡張、チケット関連図、グループの階層化機能 など
マルチプロジェクト(複数案件)の俯瞰・横断管理能力プロジェクトレポート機能、チケット関連図による依存関係の整理、グループの階層化による一元管理
タスク表示形式の多様性(ガントチャート・カンバン・WBS等)ガントチャートビュー、Neoカンバンビュー、バックログビュー など
工数・実績時間の入力およびレポート集計の容易さタイムマネジメントによる実績工数入力、リソースマネジメントによる予定管理、EVMやコストマネジメントによる原価算出
外部コミュニケーションツール(Slack・Teams等)との通知・操作連携性API利用によるデータ連携、その他の外部チャット連携は要問い合わせ
導入企業株式会社クレディセゾン、株式会社ドゥシステム、日清食品株式会社 など
導入社数7,000社以上

11.TimeCrowd/TimeCrowd株式会社

TimeCrowd株式会社TimeCrowd(タイムクラウド) | 「業務時間を見える化」できる時間管理ツール

  • ワンクリックで工数入力を完結させてメンバーの入力負担を最小化
  • 誰が今どの業務を行っているかをリアルタイムで一目瞭然に可視化
  • プロジェクトごとの実績工数を詳細な自動レポートで瞬時に可視化
初期費用0円
料金プラン■基本料金
1ユーザーあたり:200円/月〜500円/月
無料トライアル○
※30日
主な機能ワンクリック時間記録、稼働時間の自動集計、メンバー活動状況の可視化、タスク別の工数分析、プロジェクト別の工数分析、キーボード打鍵回数取得 など
マルチプロジェクト(複数案件)の俯瞰・横断管理能力期間別の稼働集計、顧客別の実績集計、プロジェクト横断の損益分析
タスク表示形式の多様性(ガントチャート・カンバン・WBS等)タスクリスト形式、その他の形式は要問い合わせ
工数・実績時間の入力およびレポート集計の容易さワンクリックでの時間計測、タスクごとの自動時間集計、プロジェクト別の稼働レポート自動出力
外部コミュニケーションツール(Slack・Teams等)との通知・操作連携性要問い合わせ
導入企業キリンホールディングス株式会社、GMOペパボ株式会社、レバレジーズ株式会社 など
導入社数要問い合わせ

12.Redmine/ファーエンドテクノロジー株式会社

ファーエンドテクノロジー株式会社Redmine.JP — オープンソースのプロジェクト管理ソフトウェア Redmine 日本語情報サイト

  • オープンソースをベースにした極めて高いカスタマイズ性と安定性
  • 親子プロジェクト構成により複雑な多重階層管理を容易に実現可能
  • 1,000名まで定額制で大規模プロジェクトでも抜群のコストパフォーマンス
初期費用0円
※データ移行は正式サービス同時申込で無料
料金プラン■基本料金
スタンダード:10,000円/月
ミディアム:14,000円/月
エンタープライズ:28,000円/月
エンタープライズ1.5TB:40,000円/月
■オプション
ガバメントスタンダード:12,500円/月
ガバメントミディアム:17,500円/月
※スタンダード、ミディアムは1,000ユーザー含む。エンタープライズは2,000ユーザー含む。
無料トライアル○
※1ヶ月
主な機能チケット管理、ガントチャート、ニュース、文書管理、SAML認証、IPアドレス制限、CSSカスタム、JavaScript画面調整 など
マルチプロジェクト(複数案件)の俯瞰・横断管理能力親子プロジェクト構成、複数プロジェクトのガントチャート表示、複数プロジェクトのカレンダー表示
タスク表示形式の多様性(ガントチャート・カンバン・WBS等)チケットビュー、ガントチャートビュー、カレンダービュー、チケットパネルビュー など
工数・実績時間の入力およびレポート集計の容易さチケットへの予定工数入力、チケットへの実績工数入力、その他の集計は要問い合わせ
外部コミュニケーションツール(Slack・Teams等)との通知・操作連携性別環境Redmineからのデータ移行、SAML認証連携、その他の外部チャット連携は要問い合わせ
導入企業株式会社穴吹工務店、住友重機械工業株式会社、ローレルバンクマシン株式会社 など
導入社数要問い合わせ

13.Brabio!/ブラビオ株式会社

ブラビオ株式会社ガントチャートがサクサク作れる。ずっと無料のブラビオがおすすめ!プロジェクト管理にも最適!

  • 爆速で描けるガントチャートによりスケジュール作成が非常に簡単
  • 複数プロジェクトを横断してガントチャートを重ねて俯瞰することが可能
  • プチ進捗機能によりメンバー同士の状況報告が極めて簡単なステップ
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
プラン10:3,300円/月
プラン20:6,600円/月
プラン30:9,900円/月
プラン40:13,200円/月
プラン50:16,500円/月
無料トライアル○
※期間は要問い合わせ
主な機能ガントチャート作成、複数プロジェクト横断ビュー、プチ進捗報告機能、メンバー管理、ユーザー追加機能 など
マルチプロジェクト(複数案件)の俯瞰・横断管理能力ガントチャートを重ねた俯瞰、複数プロジェクトのスケジュール調整、グループ全体の進捗管理
タスク表示形式の多様性(ガントチャート・カンバン・WBS等)ガントチャートビュー など
工数・実績時間の入力およびレポート集計の容易さプチ進捗機能による簡単な進捗率報告、詳細な工数管理は要問い合わせ
外部コミュニケーションツール(Slack・Teams等)との通知・操作連携性要問い合わせ
導入企業株式会社アイブリ、株式会社そらいろ など
導入社数要問い合わせ

14.Taskworld/Taskworld Inc.

Taskworld Inc.Taskworld|オールインワンのプロジェクト管理・業務管理プラットフォーム

  • タイムトラッキングやチャットなどチーム連携に必要な機能を網羅
  • プロジェクト横断ビューにより全体の進捗状況やボトルネックを一望可能
  • 高度なビジュアルアナリティクス機能でチームの稼働状況を定量分析
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
Business:要問い合わせ
Enterprise:要問い合わせ
無料トライアル○
※14日
主な機能ワークスペース管理、プロジェクト管理、ゲスト機能、ストレージ管理、プロジェクト横断の可視化、SAML 2.0 SSO、VPC対応、オンプレミス対応 など
マルチプロジェクト(複数案件)の俯瞰・横断管理能力プロジェクト横断ビュー、複数部門の進捗状況の一望、ボトルネックの早期特定
タスク表示形式の多様性(ガントチャート・カンバン・WBS等)カンバンボードビュー、その他の形式は要問い合わせ
工数・実績時間の入力およびレポート集計の容易さタイムトラッキング機能による時間計測、高度なビジュアルアナリティクス、チームメンバーの稼働状況の定量分析
外部コミュニケーションツール(Slack・Teams等)との通知・操作連携性Slackへの更新通知送信、Microsoft Teamsへの通知受信、GitHubとの変更内容関連付け、ZapierやDropboxとのシステム統合、Google Meetや外部カレンダーとの同期
導入企業ポート株式会社、税理士法人猪股会計、株式会社ホジョセン など
導入社数要問い合わせ

15.Smartsheet/Smartsheet Inc.

Smartsheet Inc.エンタープライズ向け業務管理プラットフォーム | Smartsheet

  • Excelライクな高機能グリッドで自在に複雑なデータを整理可能
  • ポートフォリオ機能により無制限のシートデータを自動で集計可能
  • 高度な自動化ワークフローにより日々の反復処理を全自動に置き換え可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン■基本料金
プロ:1,350円/月
ビジネス:2,850円/月
エンタープライズ:要問い合わせ
アドバンスド パッケージ:要問い合わせ
※1ドル=150円換算。年間契約時の1ユーザーあたり料金。
無料トライアル○
※30日
主な機能グリッドビュー、ガントビュー、カレンダービュー、カードビュー、タイムラインビュー、ダッシュボード、レポート、自動化ワークフロー、AIによる数式生成、ポートフォリオ など
マルチプロジェクト(複数案件)の俯瞰・横断管理能力ポートフォリオ機能、無制限のシート自動集計、複数プロジェクトの標準化
タスク表示形式の多様性(ガントチャート・カンバン・WBS等)テーブルビュー、ボードビュー、グリッドビュー、ガントビュー、カレンダービュー、カードビュー、タイムラインビュー など
工数・実績時間の入力およびレポート集計の容易さ業務量の追跡によるスタッフの空き状況確認、詳細な実績入力は要問い合わせ
外部コミュニケーションツール(Slack・Teams等)との通知・操作連携性Google Workspaceとの統合、Microsoft Office 365との統合、SlackやBoxやDropboxとの自動化ワークフロー統合
導入企業株式会社大林組、株式会社吉田電工、アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業 など
導入社数要問い合わせ

プロジェクト管理ツールを選ぶポイント

プロジェクト管理ツールを選ぶ際には大きくわけて5つのポイントに着目しましょう。

それぞれのポイントについて紹介します。

使い勝手

管理者はもちろん、プロジェクトメンバーも日々使うツールなので、使いやすいかどうかは重要なポイントです。メンバーのリテラシーも考慮し、ストレスなく使用できるツールを選びましょう。

コスト

プロジェクト全体の予算には上限があるので、ツールにかけられる費用もおのずと限られてきます。使用する人数に応じて費用が変わるツールもあるので、事前にチェックしておきましょう。

セキュリティ

プロジェクトの内容を共有する機能を使用する場合、外部に情報が漏れないかどうかは繊細な問題です。セキュリティ対策が十分に取られているツールを選びましょう。

マルチデバイス対応

パソコンからだけではなく、タブレットやスマートホンからもアクセスできると便利です。社外での仕事が多いメンバーとも、マルチデバイス対応のツールならば時差なくやりとりができます。

海外製品については日本語対応をしているかどうか

海外製品にはプロジェクト管理機能が充実している優秀なツールが多数あります。操作性が優れており、英語表記でも使用していくうちに慣れるということもありますが、日本語対応していると一層使いやすくなるので、確認しておきましょう。


あると便利なプロジェクト管理機能

ガントチャート作成機能

ガントチャートとはタスクの開始・終了日や担当者を示す表で、スケジュール管理に用いられます。ツールを使えばスムーズに作成でき、共有機能があれば更新・変更した場合も複数メンバーへ一度に伝えられるので便利です。

工数管理機能

メンバーがどれくらいの作業を請け負っているのかが確認できる機能です。複数のプロジェクトを管理できるツールならば、参加者の工数をプロジェクトを横断して確認できます。

進捗管理機能

スケジュールに対してどのタスクが完了/未完了なのかを把握できる機能です。遅れている項目が明確になるので、早めに対処するのが可能になります。

タスク管理機能

タスクの完了/未完了を管理する機能です。取りこぼしをなくせて、プロジェクト全体の進捗の目安にもなります。各メンバーにとってはやるべきことが明確になるので、業務を円滑に進められます。

wiki機能

プロジェクト内のルールやメンバーで共有しておきたい情報を整理できる機能です。要件が多かったり、参加メンバーが多かったりするプロジェクトに向いています。


プロジェクト管理の流れと、上手に管理するポイント

プロジェクトを管理する際の流れとポイントもまとめました。各ステップのポイントも合わせて紹介するので、ツールと組み合わせて上手に管理していきましょう。

ステップ1:プロジェクトのゴールを設定する

いつまでに、そして何を持ってプロジェクトの完成とするのか、ゴールを明確にします。物を作るのがゴールになることもあれば、今ある課題を解決するのがゴールになる場合もあります。

ポイント:成果物のイメージを具体的に統一

成果物もはっきりとさせておきましょう。ゴールを設定する際には現状をどのように変えていきたいか確認しておくといいでしょう。

あいまいな言葉が含まれるとイメージがバラバラになってしまうので、具体的な表現や数字で設定するのが重要です。

ステップ2:ゴールするためにやるべきこと(タスク)を整理する

ゴールが設定できたら、実現に向けて各人がおこなわなければならないことをピックアップします。

ポイント:完成までの過程をイメージした上で綿密な計画を立てる

開始から完成までの過程をイメージして、関係者へのヒアリングをおこない、些細なことでも漏らさずに書きだしておくと、より綿密な計画が立てられます。

ステップ3:タスクの順番や重要度を整理し、役割分担をする

プロジェクトの工程に応じて各タスクを並べて整理します。また、プロジェクトの肝となるタスクについては重要なことを整理しておきましょう。

ポイント:タスクの割り振りには細心の注意を払う

メンバーの持つ知識の専門性やこれまでの経験などを加味して、タスクの担当者を決めていきましょう。同時に複数のタスクが同じ人の担当とならないように割り振れると、負荷を分散できます。

ステップ4:スケジュールを作成する

各タスクの作業時間を想定して、スケジュールを作っていきます。

ポイント:余裕を持ったスケジュール作成を心掛ける

このタスクを完了させないと次のタスクを開始できないという項目もあるので、担当者へヒアリングし、順序が前後しないようにしましょう。また、プロジェクトを進めていく上で遅延はつきものです。ある程度のバッファを持たせたスケジュールを作成するとよいでしょう。

各メンバーが他のプロジェクトにも参加している場合は、どれだけ工数をあてられるのか事前に正確に聞いておく必要があります。スケジュールを作成してみて納期に無理がある場合は、早めの段階で納期の変更を検討しましょう。無理のある納期を守ろうとすると、過重労働になってしまったり、成果物のクオリティが下がってしまったりといいことはありません。

ステップ5:進捗を確認し、必要に応じてスケジュールの変更や担当者の変更をおこなう

プロジェクトが始まったらスケジュール通りに進行しているかどうか確認します。少しの遅延が出た場合もスケジュールにバッファを持たせてあれば吸収できます。大幅な遅れや、担当者の負荷が偏ってしまった場合には適宜計画を変更していきましょう。

ポイント:こまめに進捗確認をおこなう

進捗を把握するためにはメンバーとこまめに連絡を取り合い、その時々の状況を把握しておかなければいけません。定期的にミーティングを設定しておくものいいでしょう。

同時に、各メンバーの工数を細やかにチェックしておきます。予算と照らし合わせ、オーバーしていないかを確認しながらプロジェクトを進めていきましょう。


プロジェクトが正しく管理されていないと生じるミスや課題

プロジェクトが正しく管理されていないと、上記5つの要素において不測の事態や問題が起こり、進行が滞ってしまいます。

①目的が不明瞭であると、メンバーの意識が共通のものにならず、成果物のクオリティが下がったり、工数が必要以上にかかったりする。

②スケジュールが管理できていないと遅延が発生する。

③メンバー間でやるべきことの共有ができなかったり、コミュニケーション不足があったりするとミスが起こる。

④人件費や物品等の費用を管理できていないと無駄な出費に繋がってしまう。

⑤各工程が噛み合わないと、スケジュールの遅延や予算オーバーにつながる。

正しいプロジェクト管理は、工数削減、効率化、品質向上が図れ、プロジェクトの成功へとつながります。

また、管理が適正におこなわれたプロジェクトは完了後に振り返りもしやすいので、次期プロジェクトで良かった点・改善点を活かせます。


プロジェクト管理ツールに関するよくあるご質問

プロジェクト管理ツールの導入を検討中の方に役立つQ&Aをまとめています。

Q. プロジェクト管理ツールの主な機能は何ですか?

A. 主にガントチャート、タスク管理、進捗管理、ファイル共有、Wiki機能、カンバンボードなどが含まれていることが多いです。詳細は提供元にお問い合わせください。

Q. プロジェクト管理ツールの料金相場はどれくらいですか?

A. 全体の相場は不明ですが、LISKULでリサーチしたサービスの中では、無料のものから月額数千円程度のものまで幅があります。平均的な価格は月額約2,000円~3,000円が多いです。詳しくは提供元にお問い合わせください。

Q. 無料で使えるプロジェクト管理ツールはありますか?

A. はい、TrelloやAsanaなど、一部のプロジェクト管理ツールには無料プランが用意されています。詳細は提供元にお問い合わせください。

Q. プロジェクト管理ツールの導入に初期費用はかかりますか?

A. 多くのプロジェクト管理ツールは初期費用が無料のものが多いです。詳細は提供元にお問い合わせください。

Q. プロジェクト管理ツールでガントチャートは作成できますか?

A. はい、BacklogやRedmineなど、多くのプロジェクト管理ツールでガントチャートの作成が可能です。詳細は提供元にお問い合わせください。

Q. プロジェクト管理ツールは日本語対応していますか?

A. 国内外のツールともに日本語対応しているものが多いです。詳細は提供元にお問い合わせください。

Q. プロジェクト管理ツールの導入実績はどのように確認できますか?

A. 導入企業の事例やユーザーレビューを確認することで参考になります。詳細は提供元にお問い合わせください。

Q. プロジェクト管理ツールはどのような企業で利用されていますか?

A. さまざまな業界で利用されており、IT企業や製造業、サービス業などが例として挙げられます。詳細は提供元にお問い合わせください。


まとめ

企業のニーズごとにおすすめツールをご紹介してきましたが、いかがでしたか?プロジェクト管理ツールは様々なものがあるため、漠然と探していると迷ってしまうかと思います。しかし、使い勝手やコスト、セキュリティ等の求める要素によって判断すると、最適なツールを見つけられますよ。

ぜひ参考にして、ぴったりのツールを見つけてみてください。

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