「ベルフェイス」の機能説明を受けてみた!使い方や接続方法から料金まで解説

ベルフェイス(bellFace)が、注目を集めています。「5秒でつながるオンラインルーム」というキャッチコピーを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

ベルフェイスは、導入した企業からの評判も良く、楽天やリクルートなどの大手からベンチャーまで、BtoB企業を中心に急速に普及しています。

「オンライン会議システムなんて、10年前からある。どうして、今さら注目されているのか?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、ベルフェイス株式会社に、機能の詳細について伺ってきました。本記事を読めば、ベルフェイスの使い方や接続方法、気になる料金まで、すぐに理解できます。

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※本記事はベルフェイス株式会社提供によるスポンサード・コンテンツです。

ベルフェイスとは?

ベルフェイス1

ベルフェイスは、法人向け営業に特化したオンライン商談システムです。

はじめての方に説明する時は「企業の社外利用に特化」した「テレビ会議のシステム」と説明しています。

特徴・類似ツールとの違い

  • お客さま側での事前準備がいらない(IDログイン・事前インストールは不要)
  • ※特許取得の独自技術

  • ネットにつながっていれば、どんな場所でも5秒で接続
  • 音声通話には「電話」を使用。回線の断絶が起こらない

(参考)類似サービス

  • Skype(スカイプ)
  • Googleハングアウト
  • Zoom
  • apper.in
  • V-CUBE

→いずれも、ID登録・ログインや、インストールなど、お客さま側であらかじめ準備が必要。

類似サービスは特に、初対面の方には不向きなため、はじめての商談に活用する方向けにベルフェイスの導入が進んでいます。

会社紹介

ベルフェイス2

あらためて会社紹介をさせてください。

当社はベルフェイス株式会社と申しまして、設立してもうすぐ3年のまだ若い会社です。

代表の中島は、中学生にして起業家を目指し、高校を3ヶ月で中退。さまざまな仕事を経験し、前職では創業メンバーとして「社長.tv」の立ち上げをしました。

「社長.tv」への掲載営業をする際、日本全国の企業にセールスする必要がありました。その際、スカイプなどの既存ツールでは不便だったので、自社開発したツールが現在のベルフェイスの原型にあたります。

「このツール、もしかしてサービスとして世の中に広められるんじゃないか?」という思いから、代表の中島がベルフェイスを起業しました。

導入実績

ベルフェイス3

こちらが主な導入企業です。ベルフェイスはリリースから2年で600社以上に導入されています。

特に多い業種と導入企業をご紹介します。

クラウドサービス運営会社

  • マネーフォワード
  • SanSan
  • ユーザベース
  • ChatWork

Webマーケティング・制作会社

  • サイバーエージェント
  • ソウルドアウト
  • ベーシック
  • 宣伝会議

ポータルサイト運営会社

  • スーモ(リクルート)
  • ホットペッパービューティー(リクルート)
  • 楽天トラベル
  • Homes(ライフル)


このようにさまざまな業種の企業に導入されています。業種によって、活用の説明が少し変わってきます。

自社の場合には、どのような活用方法になるのか詳しく聞きたい、という方は、資料請求・お問いあわせいただければ、業種に沿った活用事例を詳しくお伝えできます。

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接続方法(デモ)

実際にご体験いただくと、わかりやすいので、早速つないでみましょう。

STEP1:お客さまにベルフェイスと検索してもらう

まず、電話口でお客さまに「ベルフェイス」と検索していたけるようにお願いします。

STEP2:接続ナンバーを発行してもらう

ベルフェイス5

検索結果の一番上にある、ベルフェイスの公式サイトを開いていただきます。

表示されるトップページの真ん中にある「接続ナンバーを発行」というボタンを押していただきます。

STEP3:接続ナンバーを教えてもらう

ベルフェイス6

「接続ナンバーを発行」というボタンを押すと、お客さまの画面に4ケタの接続ナンバーが発行されます。

この「接続ナンバー」を電話口でお客さまに教えていただきます。

STEP4:あとは接続ナンバーを入力するだけ!

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スタッフが、電話口で教えていただいた4ケタの接続ナンバーを入力して、接続開始ボタンを押すと・・・

利用開始:こちらの顔が、お客さまの画面に表示されます!

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このように、お客さまの画面に、スタッフの顔が表示されます。

スタッフには、お客さまの顔は映りませんが、営業などの場面においては、支障ありません。お客さま側の了解を得て設定すれば、お客さま側の顔を映すこともできます。

(補足)音声は電話を使用

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ベルフェイスは、音声のやりとりに「電話」を使用します。

実は、この点が重要です。

一般的なテレビ会議システムの場合、映像だけでなく、音声のやり取りにもネット回線を使います。

ネット回線は不安定になりやすく、音声が途切れることがあります。せっかくの商談もこのようなトラブルが起こると、台無しになってしまいます。

ベルフェイスなら、万が一ネット環境が不安定で画面が固まってしまっても、音声は電話ですので、繋がった状況のまま。

その結果、自社スタッフ側、お客様側どちらもストレスを抱えず、打ち合わせを進められるのです。

これが、法人向け営業に圧倒的に支持されている要素の1つでもあります。

では、次に、ベルフェイスの人気の機能を3つほどご紹介いたします。

人気の機能①資料共有

ベルフェイス10

商談に使う、提案資料や会社概要、見積書などの資料を、お客さまの画面に表示させることができます。

あらかじめベルフェイスの管理画面からアップロードしておけば、商談の時にボタン1つですぐ表示できます。

例えば、ベルフェイスの営業をしている私の場合には、通常、

  • 汎用の提案資料

を表示させながら、機能説明をしています。

さらに、お客さまの興味に応じて、あらかじめアップロードしておいた、

  • 類似ツールとの比較表
  • 業界別の事例集

などを臨機応変に表示させ、いつでもその場で回答できます。

ベルフェイス11図:顧客の要望に応じて資料を臨機応変に出し分けられる。

さらに、ご発注意志がいただけた場合には、

  • 料金表
  • 見積書

をその場で表示して、クロージングすることもあります。
資料は、ダウンロードできますので、その場でお見積書をお渡しできます。

なお、資料共有が可能な形式は以下の通りです。業務に必要な形式は一通りカバーしています。

  • PDF
  • PowerPoint
  • Excel
  • Word
  • Keynote

人気の機能②画面共有

ベルフェイス12

2つ目の人気機能は、画面共有です。

スタッフ側のパソコン画面を、そのままお客さまのパソコンのモニタに表示することができます。

マウスのカーソルの動きも互いに見ることができるので、対面で資料を指差しながら話しているような感覚で提案ができます。

特に、重宝されるのがWebサービスの企業さま。

  • ツール活用のデモンストレーション
  • 管理画面の使い方

など、その場で臨機応変にデモができると、利用イメージが一気に伝わります。

カスタマーサポートなどでも、スタッフ側が画面を見せて説明すると、理解してもらいやすくなります。

人気の機能③名刺プロフィール

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3つ目の人気機能は、名刺プロフィールです。

担当スタッフのプロフィールを編集し、いつでも表示させられます。

いわゆる営業マンのアイスブレイクと同じで、共通点を探って盛り上がったり、年齢や出身地、趣味の話で場を温めるのに使います。

会話のきっかけを生み出し、パーソナリティが理解してもらえると、その後の商談も円滑にすすみやすくなるのです。

人気の機能④セールスログ

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こちらは新機能です。

ベルフェイス上で、どの資料を何分見ていたか?という記録(ログ)が、勝手に残る機能です。

営業スタッフの精度を科学的に分析して改善するために活用できます。

例えば、トップ営業マンと、最近伸び悩みを感じている営業マンのセールスログを比較して分析します。

そうすると、

  • 伸び悩み営業は全ての資料を1つ1つ丁寧に説明する傾向があるが、トップ営業は一部の資料のみしか説明していない傾向がある。
  • トップ営業は、サービス説明に入る前の「会話モード」の時間が長く、アイスブレイクをしっかりやっている傾向がある

ということがわかってきます。

このような分析結果を受注率の改善につなげることができます。

その他の便利機能

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ベルフェイスには、他にも便利な機能がたくさんあります。

本日は時間の関係で全てお伝えできませんが、どれも「かゆい所に手の届く」機能になっています。

  • 目次機能:資料のページをピンポイントで開けます
  • トークスクリプト機能:スタッフだけに営業トーク表示させカンニングできます。
  • 打ち合わせメモ機能:その場でメモを入力できます。お客さまにもリアルタイムで共有できます。
  • ダウンロード機能:表示させている資料をPDFに変換してお客さまがダウンロードできます。

機能については、資料でも説明していますので、詳しく知りたい方はダウンロードしてみてください。

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導入メリット

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ベルフェイスの導入メリットをご説明します。

(1)移動時間、コストの大幅削減

ベルフェイスをご活用いただくと、基本的には移動せず、社内にいながら打ち合わせができます。

たとえば、都内の企業様ですと、1社訪問するのに移動時間含め3時間は確保しなければいけないかと思います。ベルフェイスを活用すると、1社あたり30分〜60分程度の所要時間での打ち合わせを実現できます。

導入企業様の中で、移動時間が減少し、出張費、ガゾリン代が大幅に削減した事例もあります。

(2)営業リードタイムの短縮

訪問営業の場合、お問い合せから初回打ち合わせまで1週間程度はかかってしまうかと思いますが、ベルフェイスをご活用いただくと、お問い合せ当日もしくは翌日には打ち合わせができます。

お客様側(接続先)は自席に座っているだけで提案を受けられる上に、会議室の手配やお茶出しの手間もなくなるため、ベルフェイスを利用した打ち合わせを喜んでいただくケースが多いです。

導入企業様の中には、お問い合せいただいた当日に契約が決まり、リードタイムが半減した事例もあります。

(3)社員の就労環境改善・顧客満足度のアップ

それまで訪問営業を中心としていた企業様が、一部ベルフェイスに置き換えた分、移動時間が減少し、残業時間削減に成功した事例もあります。

また、既存顧客へのサポートでベルフェイスをご活用されているある企業様の場合は、1営業マンあたりの顧客対応数が増加し、顧客満足度アップに繋がっています。

導入事例の紹介

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こちらは、ある経理クラウドサービスの事例です。

ベルフェイスを導入し、リードタイムは50%削減し、下がると思っていた受注率もなんと18%も上昇しました。

その他にも、事例はたくさん生まれており、サイトにもどんどんアップしていますので、ぜひごらんください。

事例 | ベルフェイス(bellFace)|5秒でつながるオンラインルーム
https://bell-face.com/casestudy/

コンサルティングメニュー(オプション)

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別料金のオプションになりますが、コンサルティングメニューも提供しています。

最短/着実にインサイドセールス部隊を立上げたい企業向けに、これまで600社の導入を支援したノウハウを元に導入〜運用までを一気通貫でコンサルティングします。

主な実施事項

  • 営業フローの分析/設計
  • オンライン用営業資料の作成
  • bellFace習得レクチャー
  • 実践ロープレ(アセスメント付)
  • 運用支援(定常サポート)

ご利用開始までの流れ

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ベルフェイスは、お申込みいただければ、その日にID発行して、当日中に利用開始できます。

一般的には、導入までに設定して、1ヶ月くらいかかる、と思われるようですが、その日から利用できます。

また、導入の際にはキックオフMTGや、導入レクチャー、定例サポートなど、導入後に使いこなせるまで徹底的にサポートさせていただくのも特徴です。

料金体系

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料金は、月額72,000円からで、同時接続数に応じた従量課金制です。

IDは無制限に発行できますので、同時に接続するのが3名までであれば、月額72,000円で何名でも登録し、利用できます。

同時接続する人数が増えた場合には「ルーム」と呼ばれる上限に応じて月額費用が増えていきます。

契約期間は1年契約で、お支払い方法は年間一括でも毎月払いでも可能です。初期費用は10万円となります。

ベルフェイス21ベルフェイス株式会社セールスチームリーダーの横山豊さん

今回紹介したのは、ベルフェイスの機能の半分ほどです。

より詳しい内容はこちらの資料でもご確認いただけますので、ぜひダウンロードしてみてください。

ベルフェイス(bellFace)の紹介資料ダウンロードはこちら(無料)

また、一度ベルフェイスで話してみたい、という方は、こちらからご予約いただけましたら、私(横山)が直接、ベルフェイスを使ったデモを交えてご説明致します。

ベルフェイスを使ったデモを予約する(無料)

※お打ち合わせ時にLISKUL(リスクル)を見た、とお伝え下さい。

※本記事はベルフェイス株式会社提供によるスポンサード・コンテンツです。

 

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