キャッチコピーの作り方|もう失敗しないための7大テクニック!

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普段からテレビCMなどでよく目にしているキャッチコピー。
どれもセンスにあふれていて、すごく魅力的に思えます。
ただ、いざ自分でキャッチコピーを考えようとすると、なかなかいいアイデアは浮かんでこないもの。高い成果を出すキャッチコピーとなるとなおさらです。

しかし、例えセンスがなかったとしても、いくつかのポイントを押さえるだけでキャッチコピーはグッとユーザーの心に刺さりやすくなります。

本記事では、キャッチコピーの作り方について書かれた25個のエントリーを徹底調査し、最も頻繁に紹介されていた7つのテクニックをピックアップしました。
あわせて、サイトのキャッチコピーを変更しただけで成約率がUPした事例もご紹介いたしますので、参考にしていただければ幸いです。
どれも今すぐ取り入れられるテクニックになっていますので、ぜひキャッチコピー作りのヒントにしてみてください。

【無料配布中】コンテンツマーケィング成功までのプロセス/ターゲットメディア

※本記事はターゲットメディア株式会社提供によるスポンサード・コンテンツです。
※本記事は2015年5月22日に公開された記事をLISKUL編集部にて再編集したものです。

【事例】キャッチコピーを変えただけで、成約率が140%UP!

キャッチコピーはユーザーとあなたのサイトとの最初の接点となります。そのため、出会ったその一瞬でユーザーの心をとらえることが、クリックしてもらえるか、サイトを読み進めてもらえるかの分かれ目となります。

例えばキャッチコピーを変更したことで、コンバージョン率が140%も伸びた事例があります。この事例では、画像やデザインの変更はせず、サイトのトップページのキャッチコピーを変えることで、大幅なコンバージョン率の改善に成功しています。

キャッチコピーを変えたABテストの結果

(引用元)A/Bテスト事例:キャッチコピーの変更でコンバージョン率(CVR)はどれくらい変わるのか、テスト内容と結果を公開
https://www.analyse-seo.jp/blog/casestudy-abtest/

ブログ記事でもコピーは重要

キャッチコピーというと広告やサイト上の文言を連想する方が多いかもしれませんが、ブログ記事のコピー(記事タイトル)などにも同じことが言えます。

最近では、ユーザが求める質の高い情報をブログのような形で提供していく「コンテンツマーケティング」というマーケティング手法が流行っていますが、どんなに魅力的な記事であっても、タイトルに魅力がなければ読まれる機会が減ってしまいます。ユーザーがどのようなコピーであれば興味を持つのかしっかりと考えましょう。

またコンテンツマーケティングについてもっと知りたいという方は、基礎や立ち上げ方をまとめた資料などをご覧になると良いかもしれません。詳しく知りたい方は以下のリンクからご確認ください。

参考:モデルケースで解説!BtoCコンテンツマーケティング成功の軌跡/ターゲットメディア

今すぐ使えるキャッチコピー7大テクニック

1、ターゲットを明確にする

キャッチコピーを作る際に、まず考えなければいけないのがターゲットです。誰からも好かれるキャッチコピーを作ろうとすると、結局は誰の心にも届かないものです。

ターゲット像は具体的に、そして明確に設定するようにしましょう。

ターゲットを明確にする際に押さえておきたいポイントが2つあります。それは、「悩みを明示すること」と「緊急の問題に応える」です。


×誰でも基礎が身について、TOEIC650点がとれる勉強方法
○英語が苦手な新入社員でも1か月でTOEIC650点がとれる勉強方法

誰でも→英語が苦手な新入社員 (悩みの明示)
基礎が身について→1か月で (緊急の問題に応える)
としてあげることで、ユーザーの心に刺さりやすいキャッチコピーになります。

2、恐怖や不安をあおる

キャッチコピーを作成する際、いい面ばかりをアピールしていませんか?実は一般的に言って、人間は「新たな利益を得る」ために行動するよりも、「現在の損失を回避する」ための行動をとる傾向があります。これは、プロスペクト理論といって学術的にも知られています。キャッチコピー作成のテクニックとしては、あえて問題点を指摘することで、ユーザーに「損失」をイメージさせます。商品を手にしなかったがために「失われてしまう未来」をイメージさせるのです。また、疑問を投げかけられると人は自然と考えてしまうため、キャッチコピーを疑問形にするというのも有効です。


あなたは大丈夫?新入社員が間違いやすい基本のビジネスマナー
(正しいと自分で思っていたビジネスマナーの知識に、もしも間違いがあったらどうしよう、と不安な気持ちにさせます。)

3、数字がもつ具体性を活用する

キャッチコピーに数字を入れることで、具体性がアップします。その結果、ユーザーが明確なイメージをもてるようになります。明確なイメージをもたせるというところが非常に重要です。
また、数字には人の目線を引き付ける力があります。
以下の例を見比べてみてください。


×売り上げが急激に伸びたキャッチコピーの秘密
○売り上げが137%伸びたキャッチコピーの秘密

どうでしょう?キャッチコピーを読む前から、自然と137という数字に目がいってしまったのではないでしょうか?このように、数字には人の目を引き付ける力があります。

また、例のように数字を細かく刻むことで数字によりリアリティーを出すことができます。こうすることで、もう一段階、キャッチコピーの具体性をアップさせることができます。

4、メリットではなくベネフィットを示す

商品の特徴だけを並べたキャッチコピーはいけません。なぜならば、機能や特徴などの商品のメリットそのものにユーザーは魅力を感じないからです。ユーザーは自分の悩みや問題が解決されるのか?という点に最大の関心があります。
そのため、商品により悩みや問題が解決されることで、いったいどんな未来が訪れるのか、を示してあげることが重要になります。ユーザーに、商品を使うことで素晴らしい未来が手に入ることをイメージさせるのです。


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○吸引力が落ちず、どんなほこりも取りこぼさない掃除機(ベネフィットの提示)

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5、簡易性が伝わる表現にする

いくら商品やサービスが優れていても、手間がかかったり大変だったりするとなかなかユーザーの心は動きません。そこで、「めんどくさい」「私には続かない」といった、行動にブレーキをかける要素を取り除いてあげる必要があります。つまり、簡易性を伝えるのです。


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○1日30分英語を聞き流すだけで、あなたも英語がぺらぺらに

6、好奇心をあおる

読者を「えっ!」と思わせるような意外性を表現することができれば、キャッチコピーは刺さりやすくなります。思わず目がとまってしまうような、そんなキャッチコピーを目指しましょう。そのためのテクニックとしては、ギャップを見せることが効果的です。常識ではありえないような結果や成果については、誰でも知りたくなってしまうものです。ギャップをうまく演出して、ユーザーの好奇心を刺激することができれば、反応率は高くなります。ただ、事実とは異なった、あまりに過激な表現はしないことをおすすめします。


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7、ノウハウを伝える

ユーザーが何らかの悩みを抱えているのならば、その解決方法を探しているはず。悩みを抱えたユーザーには問題を解決するためのノウハウを与えてあげましょう。~の方法、~のひみつ、~のテクニックと書くことで、役に立つ情報であることをダイレクトに伝えることができます。


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結論

今回の記事では、キャッチコピー作りに使える7大テクニックをご紹介しました。特に広告においては、キャッチコピーに選んだ言葉しだいで売り上げや成果が大きく変化します。
この記事にある7つのテクニックを最大限に活用して、読者を「おっ!」と思わせるようなキャッチコピーを作ってみてください。

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しかしその手法を知りながらも効果が出せていない方も多いのではないでしょうか。そんなコンテンツマーケティングの立ち上げから立ち上げ後までをモデルケースを元に分かりやすく解説した資料を無料で配布しています。ご興味ある方は以下のリンクからご確認ください。

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※本記事はターゲットメディア株式会社提供によるスポンサード・コンテンツです。

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