おすすめチャットボット33社を厳選比較!機能・費用・選び方など

最近Webサイトを開くと、右下にチャットウィンドウが表示されることが増えてきました。そのようなウィンドウは「チャットボット」と呼ばれるサービスによるもので、サイトを訪れた顧客と自動で会話(チャット)を行います。

新型コロナウイルスの流行により、消費者がインターネット上でサービスを探す機会が増えてきており、チャットボットもよく利用されるようになってきました。ユーザーがサイトを見ていて、疑問に感じたことをすぐさま質問・相談できるメリットがあります。

チャットボットの導入を検討する場合、

・高額になってでも、AIを搭載したツールにするべきか
・チャットボットだけで対応できない場合は、部分的に有人対応に切り替えられるか
・LINEなど、他のコミュニケーションツールとつなげられるか
・チャットボットで成果を出すためのコンサルティング提供はあるか

など、サービスによっても違いがあり、自社にあったチャットボットサービスを探すのは大変です。

そこで、本記事ではチャットボット33個の料金や特徴をわかりやすく整理してまとめました。

この記事を読むことで、探す手間をかけずに、自社にぴったりの良質なチャットボットを効率的に比較することができます。

なお今回は、チャットボットの注目度を客観的に判断するため、「チャットボット 比較」で検索したときの検索上位紹介サイト9個を調査し、チャットボットツールを登録回数順に並べました。ぜひ参考にしてください。

目次


Zendesk Chat/Zendesk

ZendeskZendesk Chat

  • タグを貼るだけで簡単に導入可能
  • 事前に作成したシナリオに基づいて、ユーザーの選択に応じた回答を返すことが可能
  • ボットが回答できない質問を有人チャットやWebフォーム、電話にスムーズに誘導できる
  • Webサイトに滞在時間などの様々な条件をもとに自動でユーザーに話しかけ、コンバージョン率向上につなげる
自動話しかけ/自動返信あり
チャットウィンドウのカスタマイズ可否
シナリオ設定あり
選択式回答あり
リアルタイムモニターあり
過去のチャット履歴/統計あり
その他主な機能Webサイト上にいるユーザーの動きに合わせて自動的に話しかける
初期費用
トライアルの有無
月額月額14ドルから利用可能
*LiteプランはZendesk Supportに付属しているため、無料で利用可能
料金プラン月額14ドルから利用可能
*LiteプランはZendesk Supportに付属しているため、無料で利用可能
サービス内容サイトを訪れたユーザーの質問に対してその場で答えたり、滞在時間に合わせて質問するなど実店舗のような接客を実現する

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Chat Plus/チャットプラス株式会社

初期費用0円
料金プランミニマムプラン1,500円/月、ビジネスライトプラン9,800円/月、ビジネスプラン15,800円/月、プレミアムプラン28,000円/月、AIチャットボット150,000円/月※価格は年契約の場合※税抜き
導入企業株式会社ANAP、株式会社ベアーズ、三井不動産商業マネジメント株式会社 ほか
導入社数要問い合わせ

sinclo/メディアリンク株式会社

  • 100%自社開発・国産のチャットサポートツール(特許取得済み)
  • リアルタイムモニター機能やシナリオ設定など、Webサイトの効果を最大化する機能が充実
  • チャットボットの専門コンサルタントによるシナリオ作成付き無料トライアルあり
初期費用要問い合わせ
料金プラン9,440 円/月~
導入企業ランサーズ株式会社、株式会社Wiz、株式会社センチュリー21・ジャパン ほか
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめコンバージョン数UPなどWebマーケティング で活用したい方へ、カスタマーサポート業務の効率化をしたい方へ

AI Messenger/株式会社AI Shift

  • ユーザーの疑問解決にこだわったカスタマーサポート向けのAIチャットボット
  • 一問一答型とシナリオ型を組み合わせてチャットボットを構築することが可能
  • チャットボットの回答部分には、画像や動画を利用することができる
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業株式会社 WinTicket、株式会社AbemaTV、株式会社LogicLinks ほか
導入社数要問い合わせ

hachidori/hachidori株式会社

  • マーケティングから業務効率化まで多用途で使える国産のAIチャットボット
  • LINE, LINE WORKSの認定パートナー!LINEへのチャットボット導入サービスあり
  • 経験豊富な専任チームがKPIに沿った運用方法や改善案を提案
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業株式会社わかさ生活、株式会社フューチャーブレーン、近畿大学 ほか
導入社数要問い合わせ

hitTO/株式会社ジェナ

  • 社内の様々な問い合わせ対応業務に活用できる社内向けAIチャットボット
  • Microsoft Teams / LINE WORKS /Chatwork / Hangouts chat / Slackなどのビジネスチャットと連携可能
  • 導入から公開、活用促進まで、カスタマーサクセスチームの専任担当が支援
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業パシフィックコンサルタンツ株式会社、三菱UFJリース株式会社、株式会社ベルパーク ほか
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■業務知識やノウハウが属人的になっていて、ナレッジが体系化できていない企業
■社員の問合せにリアルタイムに対応できず、現在の生産性が下がっている企業
■マニュアル・規定などのドキュメントやFAQシステムが社内で活用されていない
■問い合わせ業務が多く、本来やるべきシゴト時間を使えていない企業

Repl-AI/インターメディアプランニング株式会社

  • 2021年3月31日(水)16時00分にサービス終了予定で、Enterpriseプランへの申込みは2020年6月1日に受付終了
  • プログラム知識なしで、高機能なAIチャットボットを作成できる開発画面
  • FacebookやLINEメッセンジャーとプログラム知識なしで連携可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン■Free:0円/月
■Light:5,000円/月
■Basic:10,000円/月
■Enterprise:個別見積もり
導入企業LINEチャットボット「怪人ミャーガノイドの石巻案内所」、docomo、墨田区、横浜市、株式会社すららネットなど
導入社数要問い合わせ

Chamo/株式会社ジーニー

  • 使いやすいUI/機能設計で直感的に操作できる国産チャットボット
  • サイトにチャットを設置してみたい初心者向けのプランからCVR向上を目的としたプランまで料金プランが充実
  • ECサイトだけではなく、大手脱毛サロンサイトをはじめ多くの美容業界の企業で導入実績あり
初期費用要問い合わせ
料金プラン■ライト:6,500円/月(税別)
■スタンダード:50,000円/月(税別)
■ビジネス:100,000円/月(税別)
■チャットEFO:応相談
導入企業GMO EPSILON、SHOPLIST.com、ECノミカタ、楽天、ビックカメラ、Brandear、Shop Japan、日本旅行、audi、Hair Model bank、オフィスナビ、セイバンなど
導入社数4,500社以上

チャットディーラー/株式会社ラクス

  • 「お客様対応」と「社内問い合わせ対応」のどちらにも利用可能
  • 1契約で5サイト(ドメイン)まで設置可能で、設置先ごとの内容も出し分けも可
  • 導入段階に応じて、専任のスタッフがコンサルティングサポート、無料トライアルもあり
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業株式会社マクロミル、株式会社アイスタイル、山本クリニック、dotto. design office、株式会社理究、株式会社NORGなど
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■よくある内容の問い合わせにかかる対応負担を減らしたい
■あるあるな社内・社外問い合わせ対応を減らして業務効率を改善したい
■FAQやサポートサイトが機能しておらず、問い合わせの件数が減らない
■休みや営業時間外の問い合わせに対応できず、お客様をお待たせしてしまう

KARAKURI/カラクリ株式会社

  • カスタマーサポート特化型AIチャットボット
  • 直感的に操作できるインターフェースで、 ネットショッピングレベルのスキルで利用できる
  • カスタマーサポート現場の豊富な知見あり!導入前から導入後まで徹底サポート
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業株式会社メルカリ、株式会社SBI証券、株式会社ニッセン、株式会社WOWOW、エン・ジャパン株式会社、株式会社レアジョブ など
導入社数要問い合わせ

sAI Chat/株式会社サイシード

  • 問合せ領域に特化した自社開発のAIエンジンを使用
  • 導入前にデータ整備・精度チューニングを行った状態で納品
  • 料金は基本パッケージは5つのプランから選べるほか、導入・成果サポート、追加機能のオプションが豊富
初期費用■Starter:30万円
■Professional Sプラン:50万円
■Professional Mプラン:50万円
■Professional Lプラン:50万円
■Enterprise:要問い合わせ
料金プラン■Starter:8万円/月
■Professional Sプラン:15万円/月
■Professional Mプラン:20万円/月
■Professional Lプラン:25万円/月
■Enterprise:要問い合わせ
導入企業エイチアールワン株式会社、株式会社イメージ・マジック、神戸大学 など
導入社数要問い合わせ

Support Chatbot/株式会社ユーザーローカル

  • 自己解決を促す聞き返し機能を実装!社員・顧客からの問い合わせを削減を目的としたチャットボット
  • チャット画面・管理画面ともに英語対応が可能、その他の言語についても順次対応予定
  • 初期費用と月額費用のみで、有人チャット切り替えなどの機能や各種サポートも無料で提供
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業株式会社フォトクリエイト、株式会社東急ハンズ、ビズメイツ株式会社、鎌倉市、パーソルテンプスタッフ株式会社、キングソフト株式会社 など
導入社数要問い合わせ

AI-FAQ ボット/株式会社L is B

  • 事前学習不要・言葉の揺れの自動学習が特徴のFAQチャットボット、オンプレミス版もあり
  • ExcelⓇで簡単管理できるので、システム担当者に頼らずに運用でき、定期メンテナンス作業も容易
  • 30日間 / QA数100問までの無料トライアルあり
初期費用要問い合わせ
料金プラン60,000円/月から
導入企業株式会社TSIホールディングス
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■社内ポータルにFAQを用意しているのに、お問い合わせが多い。
■膨大な情報が整理されていないので探せない。
■営業時間問わず入ってくる問い合わせ対応で、機会損失や「回答が遅い」という不満ユーザーが発生。
■顧客との一対一の対応でオペレーターの業務効率が悪い。

AI.BiS/株式会社ジーニー

  • BtoB企業向けにサイト上での営業活動を実現するAIチャットボット、15日間無料お試しあり
  • 企業情報表示、ターゲット顧客判別、既存顧客判別機能などで、大型案件につながる可能性の高い顧客に自動対応
  • 流入経路特定、サイト内行動把握機能などで、受注の確度を推定してオペレータに表示
初期費用要問い合わせ
料金プラン29,800円/月から
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ

Cogmo Attend/株式会社アイアクト

  • システム連携が容易なので、企業やクラウドの各種システムと連携しての回答や自動処理を行える
  • 期間限定などでPoC(トライアル)を行うことも可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業東映株式会社、株式会社池田模範堂、クオリカ株式会社、株式会社ワイズマン、株式会社博展 など
導入社数要問い合わせ

hitobo/アディッシュ株式会社

  • 3日~2週間で運用開始可、簡単に構築・運用できるチャットボット
  • FAQを画面上で入力するか、CSVでアップロードするだけですぐにチャットボットが生成
  • 30日間無料トライアルあり
初期費用要問い合わせ
料金プラン60,000円/月から
導入企業ダイキン工業株式会社、岡山県和気町、西日本旅客鉄道株式会社、株式会社クレディセゾン、株式会社セブン銀行、ライフネット生命保険株式会社 など
導入社数要問い合わせ

RICOH Chatbot Service/リコージャパン株式会社

  • Excelに質問と回答を入力してインポートするだけで利用可能
  • 製造、小売、医療・介護など業種別Q&Aテンプレートが用意されており、導入の手間を削減
  • 料金は価格重視のプランからSEサポート付きプランまで3つ、30日間無料トライアルあり
初期費用要問い合わせ
料金プラン■RICOH Chatbot Service Starter(QA数:50):18,000円/月(税別)
※導入時に「RICOH クラウドアプリケーション スタートパック」¥5,000(消費税別)の契約が必要
■RICOH Chatbot Service Standard(QA数:200):50,000円/月(税別)
※導入時に「RICOH クラウドアプリケーション スタートパック」¥5,000(消費税別)の契約が必要
■RICOH Chatbot Service Enterprise(QA数:2,000):2,750,000円/年(税別)
※契約期間は半年もしくは1年間毎
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ

AIさくらさん/株式会社ティファナ・ドットコム

  • お客様からの問合せに対してAIさくらさんがテキストだけでなく音声でも対応
  • 専任コンサルタントが導入を全面バックアップ
  • POCプランあり(最低契約期間は10か月)
初期費用90万円
料金プラン■POCプラン:38 万円/月
■スタンダードプラン:55 万円/月
■アドバンスドプラン:76 万円/月
■プレミアプラン:94 万円/月
※最低契約期間は12か月になります。
※POCプランの最低契約期間は10か月になります。
導入企業日本総合住生活、マックスバリュ西日本、近畿日本鉄道 など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ各種分析結果やレポートが充実しており「導入・設定・運用」に自分たちの手を煩わせたくない方

AIチャットボット CAIWA Service Viii/株式会社イクシーズラボ

  • AI会話プラットフォーム「CAIWA」を基盤とした高性能AIチャットボット
  • 構築・メンテナンスを簡易化するWEBアプリにより、最短1ヶ月でローンチ可
  • 学習済み辞書搭載で大量のデータ登録は必要なし
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業株式会社エネルギア・コミュニケーションズ、株式会社アイデム、大分県、ダイキン工業株式会社、AGS株式会社、株式会社バッファローなど
導入社数要問い合わせ

ChatBook/株式会社チャットブック

ChatBookからのオススメポイント

  • マーケティングのお悩み(CV改善・サイト改善・EFO・追客など)を解決できるチャットボット
  • Web・SNS上(Facebook・Instagram・LINE)で動作
  • 豊富なテンプレートでボットの作成が簡単
初期費用要問い合わせ
料金プラン10万円/月から
導入企業BizteX株式会社、サッポロビール株式会社、一般財団法人エン人材教育財団、株式会社ZENKIGEN、株式会社アントレ など
導入社数要問い合わせ

Collam/株式会社JSOL

  • 三井住友銀行が日本マイクロソフト株式会社と共同開発・製品化したものをMicrosoft Azure上でクラウドサービスとして提供
  • 言い回し登録やシナリオ登録不要などで、管理者のシステム運用負荷が少ない
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業アコム株式会社、株式会社 デンソー、株式会社伊予銀行、ホシザキ電機株式会社、日清オイリオグループ株式会社など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■マニュアルやFAQは整備されているが、知りたい情報になかなかたどり着けない。
■問い合わせができる時間帯に制限がある。
■同時に対応できる件数に限界がある。
■オペレーターごとのスキルや対応レベルが異なる。
■類似した問い合わせが急増した際、何度も同じ回答を繰り返すことになり非効率的。

CScloud/スタークス株式会社

  • LINE経由のお問合せを自動応答と有人対応で効率的に管理
  • 基幹システムとの顧客情報連携で、注文情報などの顧客情報と連動した自動応答やキャンペーンをLINEで実施可能
  • 社員5名未満の会社から、社員1,000名以上の上場企業まで利用実績あり
初期費用要問い合わせ
料金プラン3万円/月から
導入企業株式会社IBJ、株式会社ランゲイト、株式会社レオンワークス、辻学園調理・製菓専門学校、株式会社アイリス など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■LINEの1to1トークの対応コストが大きい
■すぐ返信できずにお客様を逃している
■自動応答と有人対応を同時に使えない

FirstContact/株式会社バイタリフィ

バイタリフィからのオススメポイント

  • 導入しやすい価格帯でAIチャットボットサービスを提供
  • LINEやFacebookなど、利用者に合わせた連携・カスタマイズが可能
  • 開発不要!数行のコードを追加するだけ簡単導入
初期費用なし
料金プラン■スタンダード:2,980円/月
■プレミアム:12,000円/月
■プロ:25,000円/月
※機械学習の代行ならびに学習運用サポートは月額費用に含まれておりません。
※AIチャットボット(自動応答)の利用回数により月額費用をご相談させていただく場合がございます。
※月額料金内の月間PV(ページビュー)数の上限は10万PV/月となります。
(PV数は、FirstContactのタグが埋め込まれたページの表示回数となります。)
導入企業日本ハウズイング、三谷商事株式会社、MNTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション株式会社、アディッドバリュー株式会社、オリジナルラボ株式会社など
導入社数要問い合わせ

goo AI x DESIGN/エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社

  • 「教えて!goo」の3000万件のQAデータ・カテゴリ辞書により、様々なジャンルの対話に対応
  • AI化されたキャラクターの世界観を楽しむキャラクターチャットボットが作成できる
  • LINEやMessenger、Webサイト、ロボット、VR/AR、音声対話など、様々なプラットフォームでの提供が可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業NTTコミュニケーションズ、全日本空輸株式会社、日本テレビ放送網株式会社 など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■サポート業務を効率化したい
■問い合わせ対応で日々の業務が終わってしまう
■営業時間外でも問い合わせに対応したい

minarai CS chat/株式会社Nextremer

  • 高度な自然言語処理機能をもつ自社開発の対話エンジン搭載
  • シナリオはスプレッドシート・Excel上で作成可能なので、導入しやすくメンテナンスが容易
  • FREEプランや、各プランへのトライアル申し込み可
初期費用なし
料金プラン■BASIC:50,000円
■PLUS:100,000円
■SUCCESS:198,000円
※上記は全て税抜価格
導入企業株式会社すかいらーく、株式会社日本能率協会 など
導入社数要問い合わせ

My-ope office/株式会社mofmof

  • 社内問い合わせ対応向けのAIチャットボット、従業員数100名〜数万規模の企業で実績あり
  • 各種チャットツールと連携できるので、社内にスムーズに導入可能
  • 社内で飛び交う用語や質問環境にうまくかみ合うように、独自にエンジンを組んでる
初期費用要問い合わせ
料金プラン個別見積り(ライトプラン、スタンダードプラン、エンタープライズプランあり)
導入企業株式会社 赤ちゃん本舗、株式会社 エイチ・アイ・エス、株式会社 資生堂 など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ社内問い合わせ専用(FAQをまとめたのに誰も活用してくれない、何度も何度も同じような問い合わせがくる、社内問い合わせ対応で本来の業務が進まない)

OK SKY Chat Bot/株式会社空色

  • 基幹システムと連携することで幅広い問い合わせに自動で応対可能
  • 自然言語処理を行うAIエンジンだけでなく、画像解析エンジンなど、自社に合った最適なエンジンを選択できる
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業株式会社ジュン など
導入社数31社※導入実績掲載数
こんな人におすすめ■ECサイトの購入率UP
■OMO・顧客体験の向上
■カスタマーサポートの改革

OKBIZ. for AI Chatbot/株式会社オウケイウェイヴ

  • 問い合わせ対応業務の効率化を目的としたサポート業務特化型AIチャットボット
  • Q&Aサイト「OKWAVE」で蓄積された3,700万件超のQ&Aデータを学習済み
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業東京証券取引所
導入社数600社以上
こんな人におすすめ■セルフサポートを充実させサポートコストを削減したい
■顧客のお困り事を把握し製品/業務改善に活かしたい
■顧客同士が問題解決し合うコミュニティを構築したい
■ナレッジ管理に関わるコストを削減したい

QA ENGINE/株式会社Studio Ousia

  • 人間のクイズ王チームにも勝利した高精度な質問応答のAPI
  • 機械学習の知識がない人でも、クリックベースで簡単に質問応答のAIを作ることができる
  • LINEやZendesk ヘルプおよびZendesk Chatと連携可
初期費用なし
料金プラン■月額利用料(エンジン1個目):30万
■月額利用料(エンジン2個目以降):20万
導入企業株式会社セブン銀行 など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■チャットボットによるカスタマー対応
■社内ヘルプデスクの自動化

qualva/株式会社PROFESSY

  • 新規顧客獲得のために作られた専用のチャットボット
  • 入力内容を復元、多言語対応、AI音声認識などコンバージョン高めるための各種機能あり
  • 導入時のシナリオメイキングから導入後のCPR向上サポートまで、テクニカルサポートチームが継続的にサポート
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業株式会社ディノス・セシール、近畿大学、イープラス など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめウェブサイトでの新規顧客獲得が課題の方

Third AI/日本サード・パーティ株式会社

  • AIからオペレータへ切り替えができるハイブリッド対応を実装
  • LINE、Skypeなどの主要チャットツールやGoogle homeなどの音声デバイスまで多種多様なUIに対応
  • とりあえずチャットボットの運用を始められるトライアルプランもあり
初期費用1,000,000円
料金プラン200,000円(月2万コールまで)
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ

tripla チャットボット/tripla株式会社

  • 接客に厳しい宿泊業界でのノウハウを生かしたAIチャットボット
  • 日本語の他に、英語・中国繁体字・中国簡体字・韓国語と合計5か国語での対応が可能
  • 主にホテル・旅館・鉄道会社・レンタカー会社・航空会社を中心に利用実績あり
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業TOKYO BASE、京成バス、アールエヌティーホテルズ株式会社 など
導入社数720施設
こんな人におすすめAIチャットだけでは不安という方、SNSと連携し新たな顧客を獲得したい方

ジールス/株式会社Zeals

  • 「会話を通じて商品を買っていただく」ことに特化したチャットコマースサービス
  • 各種決済サービスとの連携で、LINE、Facebook Messengerトーク上での決済完了を実現
  • 初期費用やシステム利用料は無料、発生する費用は成果報酬の費用のみ
初期費用0円
料金プラン要問い合わせ
導入企業株式会社LAVA International、ヤーマン株式会社、株式会社セプテーニ ほか
導入社数300社

zendesk chat/Zendesk Japan

  • 簡単なステップで今すぐ使えるチャット&メッセージソフトウェア
  • LINEやFacebook Messanger、Twitterと連動可
  • 最上位のEnterpriseプランの全機能を利用できる無料トライアルあり
初期費用要問い合わせ
料金プラン■Lite:0円、■Team:$14/月、■Professional:$29、■Enterprise:$59※年払いの場合の月額
導入企業株式会社エアトリインターナショナル、HENNGE株式会社、株式会社ソラコム ほか
導入社数要問い合わせ

チャットボットを検討するときの3つのポイント

具体的なおすすめチャットボットを紹介する前に、チャットボットの検討ポイントを説明します。自社に合う・期待する働きをしてくれるチャットボットを選ぶために、下記3つのポイントに注目し、比較・検討してください。

ポイント1. タイプで選ぶ(AI型orシナリオ・ルール型)

チャットボットはAI型とシナリオ・ルール型の2種類に分けることができます。それぞれの特徴は下記の通りです。

AI型:AI(人口知能)を搭載

  • AIによる自然言語処理ができ、文脈から最適な回答を導ける。使い続けることでAIが会話を学習し、より人間に近い対応が可能になっていく。
  • デメリットとしては導入から運用開始までに、基礎となるスクリプトをインプットさせる期間が必要で時間がかかる。また、価格も高額なものが多い。

シナリオ・ルール型:(ルールに則って応答)

  • あらかじめ設定したルールに従ってキーワードを表示し、答えに導いていく。ユーザーが選択肢によって回答していくので、使用時に顧客の手間がかからない。
  • 設定が簡単で導入しやすい。AI型に比べて価格は安価。

どちらのタイプが向いているかはチャットボットに何を期待するか次第で異なります。AI型ならユーザーからの意見を吸い上げることが可能で、シナリオ・ルール型はあらかじめ用意した答えをユーザーに提供する形になります。

導入のしやすさや予算についても差があるので、上記前提をおさえたうえで比較していくといいでしょう。

ポイント2. 機能

AI型とシナリオ・ルール型、それぞれのタイプによって確認すべき機能は異なります。

たとえばAIの場合は学習機能の成熟にどのくらい期間が必要かを確認する必要があります。過去の事例から導入後にどのくらいの期間で適切な対応ができるようになるのかを確認し、検討しましょう。導入後すぐにチャットボットの成果を実感したいという場合は向いていないかもしれません。

シナリオ・ルール型の場合はどこまで細かく選択肢を設定できるかがポイントになります。選択式のコミュニケーションは気軽にできる一方で、チャットボットを使った顧客が最終的に望む答えを得られなかった場合には、悪い印象を与えてしまう恐れもあります。

どちらの場合も無料トライアルを活用し、導入前に顧客側の印象を確かめてみることが大切です。

ポイント3. 料金体系

料金としては初期費用や月額使用料、さらにカスタマイズの費用が別途必要になることもあります。自社のサービス・ビジネスが独自のカスタマイズを要する場合には、全般的なチャットボットをカスタマイズするよりも、はじめから業界特化型のチャットボットを選ぶほうがコストを抑えられる場合もあります。

適切な料金で導入できるように、複数社のサービスについて情報収集をし、比較・検討しましょう。


まとめ

今回の記事では、主要なチャットボット33個を比較した上で、選ぶときの注意点を紹介しました。自社の抱えている課題、適切なタイプ、必要な機能、コストとのバランスを考慮してシステムを導入しましょう。

本記事を参考に、自社に合ったチャットボットを導入し、サイトの成果が改善されることを願っております。