【2021年最新版】リモートアクセスおすすめ18選!ツール・製品・価格などを厳選比較

リモートアクセスとは、自宅など社外の遠隔地にあるパソコンなどのデバイスから、社内のパソコンや社内のネットワークに接続することです。

リモートアクセスは、リモートアクセスサービスを導入することで環境を構築することが可能です。このリモートアクセスを活用すれば、自宅や外出先にいる時でも社内システムなどを使った業務が可能になるため、テレワークが普及する中で導入する企業が増えています。

リモートアクセスサービスの導入を検討する場合、

  • いろいろなタイプがあるが、なにをどのように比較すればいいかわからない。
  • 料金体系について具体的に知りたい。
  • セキュリティ対策はどこまでの範囲をカバーしているのか。

など、サービスによっても違いがあり、自社にあったリモートアクセスサービスを探すのは大変です。

今回はこのような思いを抱いている方向けに、リモートアクセスの比較ポイントとおすすめサービス40種を紹介します。

この記事を読むことで、探す手間をかけずに、自社にぴったりのリモートアクセスサービスを効率的に比較することができます。

なお、本記事では各リモートアクセスサービスの注目度を客観的に判断するために、「リモートアクセス」で検索し、検索上位10位までの紹介サイト7個を調査し、各リモートアクセスサービスを登場回数順に並べました。ぜひ参考にしてください。


Splashtop Business/スプラッシュトップ株式会社

  • OS・デバイス選びません
  • 1秒あたり30フレームでリアルタイムに高速描写する最新技術を採用、クリエーターもうなるハイパフォーマンス
  • 信頼性の高いAWS(Amazon Web Services)、GCP(Google Cloud Platform)を使用、固まらない安定した接続性
初期費用無料
料金プラン■Splashtop Business
(SaaS クラウド版)年額15,000円(税抜)
■Splashtop Business Pro
(SaaS クラウド版)年額18,000円(税抜)
10ID以上で30%オフ
無料トライアルあり
対応デバイスiOS、Android、Windows、Macのデバイス、Windows、Macのコンピュータ
リモート先登録可能PC台数
(ストリーマー)
■1IDあたりBusiness:最大5台
■1IDあたりBusiness Pro:最大10台
サーバーの必要性不要
セキュリティ対策■SSL/TLS
■AES-256ビット
■デバイス認証
■2段階認証
リモートPC間でのファイル転送
導入企業例南海電気鉄道株式会社、小岩井乳業株式会社、株式会社セゾン情報システムズ など
導入企業数 要問い合わせ

RemoteView/RSUPPORT株式会社

  • Webブラウザの利用でいつどこでも簡単に使え、ソフトウェアのインストール不要
  • Chrome、Safari、Edgeなど主要なWebブラウザに対応
  • リモート接続速度が5倍向上
初期費用要問い合わせ
料金プラン・ASPサービスライセンス購入
■Standard:1,100円(税別)/月
■Enterprise:12,000円(税別)/年
■RemoteWOL:1台36,000円(税別)

・ソリューション構築
価格要問い合わせ

無料トライアルあり
対応デバイスWindows、Mac、Linux(beta)、iOS、Android
リモート先登録可能PC台数
(ストリーマー)
■Standard:10台
■Enterprise:無制限
サーバーの必要性
※専用サーバーの構築プラン有
セキュリティ対策■SSL
■遠隔地画面ロック
■OTP認証による2段階認証
■接続可能時間設定
■許可IP、MACアドレス設定
その他、詳細WEB参照
リモートPC間でのファイル転送
導入企業例株式会社長谷川建築企画 など
導入企業数300,000社以上

moconavi/株式会社レコモット

  • あらゆるビジネスツールと連携する
    テレワークプラットフォーム
  • クラウド・オンプレミスどちらの環境でも簡単導入
  • iOS端末、iPadOS端末、Android端末、WindowsPC、Androidフィーチャーフォン、と種類を問わず利用可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン■クラウド版:利用ユーザー毎の課金・年契約のサブスクリプション提供
■オンプレミス版:利用ライセンス以外の費用無し
価格詳細は要問い合わせ
無料トライアルあり
対応デバイスWindows、iOS、iPadOS、Android
リモート先登録可能PC台数
(ストリーマー)
1ユーザーあたり5デバイスまで利用可能
※共有端末からの複数ユーザー利用も可能
サーバーの必要性
※プリセット済みの中継サーバーの提供有
セキュリティ対策■SSL-VPN、MDM、ワンタイムパスワードのソリューション連携
■AD・LDAP・SAMLなどのダイレクト認証が可能なアプリ連携
■フェデレーション認証(ADFS)
■タッチID・指紋認証との連携
■MAM(モバイルアプリケーション管理)導入
リモートPC間でのファイル転送
※端末内にデータを残さない仕様のため、添付ドキュメントの編集は不可
導入企業例株式会社清水建設、株式会社東急百貨店、株式会社ビットポイントジャパン、ハーゲンダッツジャパン株式会社、イオンモール株式会社 など
導入企業数700社以上

MagicConnect/NTTテクノクロス株式会社

  • 使いやすさと高セキュリティを両立、導入実績 10,000社以上のリモートアクセスサービス
  • いつも持ち歩いている端末で、どこからでも社内のデータを使用可能
  • 高セキュリティと使いやすさを両立!
>初期費用■USB型:15,000円~
■端末認証型:10,000円~
■モバイル:5,000円
■対象機器専用アカウント:5,000円
※税別価格
※「プラスエディション」の場合は初期費用に5,000円加算
料金プラン■USB型:18,000円
■端末認証型:18,000円
■モバイル:12,000円
■対象機器専用アカウント:12,000円
※年間一括払いのみ
無料トライアルあり
対応デバイスWindows、Mac、iOS、iPadOS、Android
リモート先登録可能PC台数
(ストリーマー)
1アカウントあたり1台
※専用アプライアンス「MC3000」を使用の場合、1台でオフィスのPC・サーバーを最大100台まで登録可能
サーバーの必要性
※専用アプライアンス(オープン価格)有
セキュリティ対策■ハードウェア固有情報や電子証明書を組み合わせた多要素認証
■「ファイル転送禁止機能」による情報漏洩防止
■暗号化通信路の利用制限によるウイルス侵入・盗視ブロック
リモートPC間でのファイル転送
導入企業例株式会社ドミノ・ピザジャパン、株式会社東急百貨店、株式会社TBSテレビ、学校法人立命館、日立物流ソフトウェア株式会社 など
導入企業数10,000社以上

SWANStor/エリアビイジャパン株式会社

  • ネットワークの知識、ネットワークの設定変更は不要で簡単導入
  • 端末認証、ワンタイムパスワード等選べる豊富なセキュリティオプション
  • 様々なアプリケーションに対応し、インターネット回線があれば通信キャリアを問わず利用可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアルあり
対応デバイスクライアントOS
Windows、iOS、Android、docomo、au、softbank各キャリアの標準ブラウザ
バージョンなど詳細WEB参照
リモート先登録可能PC台数
(ストリーマー)
要問い合わせ
サーバーの必要性
セキュリティ対策■ワンタイムパスワード
■顔・声紋認証
■ICカード認証
■MDMオプション
■オンディマンドシンクライアント
※セキュリティに関してはオプションとして追加可能。詳細はWEB参照
リモートPC間でのファイル転送
導入企業例株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、大鵬薬品工業株式会社、東ソー株式会社、三井倉庫ホールディングス株式会社 など
導入企業数700社以上
こんな方におすすめ■導入や運用にあたって十分な経験や体制がない
■導入が簡単なのはいいけど、セキュリティも大切
■様々なデバイス、回線、アプリケーションで利用したい

TeamViewer/TeamViewer

  • いつでも、どこからでもPC、スマホ、ネットワークデバイスを管理、監視そして修理可能
  • 40 万回毎日世界でダウンロード、25 億台以上
    の接続端末数
  • TeamViewer IoTで機械、センサーそしてインダストリー4.0 の「モノ」への接続、監視、管理と遠隔操作が簡単・スマートに
初期費用要問い合わせ
料金プラン■テレワーク:¥28,167 /月※税別 年間契約
(10名以上のテレワークに)
■テレワーク+:¥64,500 /月※税別 年間契約
(会議やIT資産管理等、テレワークに必要な機能をひとまとめに) など
詳細はWEB参照
無料トライアルあり
対応デバイスWindows、Mac、Linux、Chrome OS、Android、iOS、BlackBerry
リモート先登録可能PC台数
(ストリーマー)
購入プランにより変動
詳細はWEB参照
サーバーの必要性要問い合わせ
セキュリティ対策■エンドツーエンドの 256 ビット AES 暗号化
■2 要素認証
■業界水準のセキュリティ機能 など
詳細はWEB参照
リモートPC間でのファイル転送
導入企業例コニカミノルタ株式会社、株式会社ラック セキュリティ監視センター「JSOC」、株式会社 環境シミュレーション研究所 など
導入企業数65万社以上

OneOffice スマートコネクト/株式会社TOKAIコミュニケーションズ

  • 簡単導入ネットワーク変更不要
  • 従量制料金なので安心
  • 電源を落としたオフィスPCを遠隔起動可能なWake-On-Lanに対応
初期費用1アカウントあたり3,000円
料金プラン■1日:100円
■1か月:最大1,500円
■アカウント管理料:月額100円
※アカウント管理料は利用があった場合、1日分の利用料金として充当されるため、実質負担は発生しない
無料トライアル2020.04.21より停止中
対応デバイス操作される端末
Windows 7以上、MacOS 10.7以上

操作する端末
Windows 7以上、MacOS 10.7以上、iOS 5.0以上、Android 4.0以上

リモート先登録可能PC台数
(ストリーマー)
利用者単位(ユーザライセンス)により変動、操作される側の端末や操作するモバイル端末に台数制限なし
サーバーの必要性要問い合わせ
セキュリティ対策■モバイル機器における多段階認証を利用可能
■SSL/AES256ビット暗号化
■ブランクスクリーン
■認証・中継サーバはAWS東京リージョンに構築、運用 など
詳細はWEB参照
リモートPC間でのファイル転送不可
導入企業例日本薬科大学 など
導入企業数1,300社以上
こんな方におすすめ■隙間時間の活用ができない
■迅速な顧客対応が取れない
■パンデミック発生時の業務継続に不安
■急なトラブル時の対応

CACHATTO/e-Janネットワークス株式会社

  • 社外の端末からクラウド/社内の業務システムへ安全にアクセス可能
  • 携帯電話、スマートフォン、タブレット型端末、PCなどマルチデバイス対応
  • 社内システムの大幅変更は不要のため導入も簡単
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアルあり
対応デバイス携帯電話(国内キャリア販売モデル)、Androidフィーチャーフォン(国内キャリア販売モデル)、iOS/iPadOS端末、Android端末、Windows端末、Mac端末
詳細はWEB参照
リモート先登録可能PC台数
(ストリーマー)
要問い合わせ
サーバーの必要性
セキュリティ対策■多要素認証
■認証失敗時、通信環境に依存せずアクセス権限を消去
■外向きのHTTPS通信(port 443)のみを利用 など
詳細はWEB参照
リモートPC間でのファイル転送要問い合わせ
導入企業例アサヒビール株式会社、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社、東京急行電鉄株式会社 など
導入企業数1,300社(2020年11月現在)

LAPLINK 14/株式会社インターコム

  • 20年の歴史を誇るリモートコントロールソフト
  • 高速で鮮明な画像表示を実現、より快適に動作
  • 最大限活用するための1年間無料保守付き、5年間へ延長も可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン【LAPLINK 14 ライセンス(通常版)】
ライセンス数:ライセンス単価
■10 ~ 19:7,000円(税抜)
■20 ~ 49:6,600円(税抜)
■50 ~ 99:6,150円(税抜)
■1,000以上:3,950円(税抜)
詳細はWEB参照
無料トライアルあり
対応デバイスWindows
詳細はWEB参照
リモート先登録可能PC台数
(ストリーマー)
1台のゲストPCで、最大4台のホストPCと同時接続
サーバーの必要性
セキュリティ対策■256bit暗号化対応
■接続時にパスワードを設定
■Active Directory連携による接続認証
■機能確認ダイアログの表示/非表示 など
詳細はWEB参照
リモートPC間でのファイル転送
導入企業例PHC株式会社、日立メディカルコンピュータ株式会社、ポーラ・オルビスグループ など
導入企業数1万社以上

ISL Online/株式会社オーシャンブリッジ

  • 世界100カ国300,000社以上、国内2,000社以上の導入実績!
  • 「常駐接続」、「Web会議」など1ライセンスでも使える豊富な機能
  • 解読が極めて困難なSSL 256bit-AES、特定のオペレーターやPC(MACアドレス、IPアドレス)からのアクセスを制限など、高度なセキュリティー
初期費用要問い合わせ
料金プラン■パブリッククラウド
1年ライセンス ISL Online パブリッククラウド 基本 1年契約:¥150,000
■プライベートクラウド
Microsoft Azure プライベートクラウド10(年間契約):¥3,000,000
■オンプレミスライセンス
1年間保守 ISL Online オンプレミス ベーシック保守 1年契約:¥150,000 など
詳細はWEB参照
無料トライアルあり
対応デバイスWindows、Mac、iOS(iPhone / iPad)、Android(スマートフォン / タブレット)など
詳細はWEB参照
リモート先登録可能PC台数
(ストリーマー)
オペレーターの利用するPCやユーザー数に制限はなく、接続対象のPC数も無制限
※同時に利用する接続数分だけライセンスの購入が必要
サーバーの必要性
セキュリティ対策■SSL 256bit-AESで暗号化
■オペレーターの許可制
■2段階認証
■暗号化通信 など
詳細はWEB参照
リモートPC間でのファイル転送
導入企業例三菱ケミカルシステム株式会社、水戸証券株式会社、シチズン時計株式会社 など
導入企業数国内2,000社以上

IIJ GIOリモートアクセスサービス/タイプA/株式会社インターネットイニシアティブ

  • モバイルで、在宅で、端末/回線を問わない柔軟な接続環境を実現
  • なりすましや不正アクセスを防ぐ強固なセキュリティ機能
  • リモートアクセスの使い方を広げるIIJサービスとのシームレスな接続
初期費用要見積もり
料金プラン要見積もり
無料トライアル要問い合わせ
対応デバイス■Windows8.1以降
■Mac10.12以降
■iOS10.0以降
■Android4.0以降
リモート先登録可能PC台数
(ストリーマー)
要問い合わせ
サーバーの必要性不要
セキュリティ対策■通信の暗号化
■ユーザ(グループ)単位でのアクセス制御
■アプリケーションレベルでのアクセス制御
■時間帯制御 など
詳細はWEB参照
リモートPC間でのファイル転送要問い合わせ
導入企業例シナネンホールディングス株式会社、清水建設株式会社、ジクシス株式会社 など
導入企業数要問い合わせ

RemoteCall/RSUPPORT株式会社

  • Windows、macなど主要ブラウザ、AndroidとiOS端末に対応
  • PC利用中に発生する問題は
    RemoteCallですべて解決
  • Microsoft AzureやAmazon AWSのクラウドを通じて、安心・安全なサービスを提供
初期費用要問い合わせ
料金プラン■PCサポート+モバイルサポート+現場サポート
218,000円/1ライセンス(年額)
※追加ID 4,000円/追加ログイン専用1ID(年額)
※1ライセンス(オペレーター1ID)で、マルチセッションを3個まで提供。 
※追加ログイン専用IDのみの購入はできません。同時にサポート可能なオペレーター人数は、購入したライセンス数が上限。
※上記の価格はID一つ当たりの価格であり、消費税は含まれておりません。
無料トライアルあり
対応デバイス<ASP ( クラウド )方式>
サポートする側(オペレータPC)
■Windows 7、8、8.1、10 / 64bit、32bit対応
■Mac OS X 10.8(Mountain Lion)〜10.12(Sierra)/64bit対応(※Javaインストール必須)
■Linux:N / A
サポートを受ける側(顧客PC)
■Windows 7、8、8.1、10 / 64bit、32bit対応
■Mac OS X 10.8(Mountain Lion)〜10.12(Sierra)/64bit対応(※Javaインストール必須)
■Linux Ubuntu 12.04、14.04(LTSのみ)/ Mint 13、17/Red hat 6.2〜6.5 / CentOS 5.7〜6.5
<オンプレミス方式>
■Windows 7、8、8.1、10 / 64bit、32bit対応
■Mac OS X 10.8(Mountain Lion)〜10.12(Sierra)/ 64bit対応(※Javaインストール必須)
■Linux Ubuntu 12.04、24.04 / Mint 13、17 / Redhat 6.2〜6.5 / CentOS 5.7〜6.5

リモート先登録可能PC台数
(ストリーマー)
1ライセンス(オペレーター1ID)で、マルチセッションを3個まで提供
サーバーの必要性不要
※ASP方式採用の場合
セキュリティ対策■リモート接続時、認証情報の1次暗号化
256-bit AES (Advanced Encryption Standard) 圧縮暗号化され送信
■セッション接続時、2次暗号化
セッションへの接続時は、より厳格な2048-bit SSL(Secure Sockets Layer)通信を使用
解読できない状態で安全にデータを送信
■セキュリティガイドに準拠
RSUPPORTの全リモートソフトウェアでアップデートセキュリティガイドに準拠
すべてのモジュールは電子署名に基づいて認証されアップデート
■セキュアコーディングガイドに準拠
リモートPC間でのファイル転送
導入企業例株式会社NTTドコモ、LGエレクトロニクス、韓国スタンダードチャータード銀行 など
導入企業数全世界で10,000社以上

セキュアリモートアクセス/株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ

  • 迅速にリモートアクセス環境を構築可能
  • 導入~運用・保守までワンストップで提供可能
  • 1ID 1,500円(税別)/月で開始可能
初期費用3,000円
料金プラン1,500円/1ID
無料トライアル要問い合わせ
対応デバイス■Windows 8.1/10
■Android 5.0/5.1/6.0/7.0/8.0/9.0
■ios 11/12/13
詳細はWEB参照
リモート先登録可能PC台数
(ストリーマー)
要問い合わせ
サーバーの必要性不要
セキュリティ対策ワンタイムパスワード認証やWebでIDロックができる管理者機能などを搭載
リモートPC間でのファイル転送
導入企業例要問い合わせ
導入企業数要問い合わせ

ビジネスセキュリティ/株式会社 USEN ICT Solutions

  • 複合的な機能を持ったセキュリティ機器(UTM)をレンタル導入し、運用・監視・保守業務をアウトソースすることが可能
  • USENの光ファイバサービスと組み合わせることによってワンストップでのサポートが可能
  • 複数の回線を収容し、回線障害時に自動切り替え。回線帯域の負荷分散も可能。
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ
対応デバイス要問い合わせ
リモート先登録可能PC台数
(ストリーマー)
要問い合わせ
サーバーの必要性要問い合わせ
セキュリティ対策要問い合わせ
リモートPC間でのファイル転送要問い合わせ
導入企業例株式会社アトラス、 中京テレビ放送株式会、西川ゴム工業株式会社 など
導入企業数要問い合わせ

FKEY クラウド/アプライドエレクトロニクス株式会社

  • 特許取得のネットワーク分離技術、ディスクへのアクセス制限、OSの自動再起動でマルウェアを消去など高セキュリティ
  • セキュア・ブラウザ機能とセキュア・デスクトップ機能
  • Windows/Mac/iOS/Androidの端末に対応、WindowsはPCに追加ソフトのインストールなしでアクセス可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ
対応デバイスWindows、Mac、iOS、Android
リモート先登録可能PC台数
(ストリーマー)
10ユーザーから必要なユーザーの数だけ契約可能
サーバーの必要性不要
セキュリティ対策■特許取得のネットワーク分離技術
仮想サーバーによるネットワーク分離技術(特許取得済み)を利用して、各ユーザーの端末から業務システムや外部クラウドサービスなどへの接続を分離し、高セキュリティな利用環境を実現。
■ディスクへのアクセス制限
FKEY クラウドと端末の間ではディスクへのアクセスが制限し、マルウェア感染や情報漏洩へのリスクを低減しながら業務用システムなどにアクセスすることが可能。
■OSの自動再起動でマルウェアを消去。
リモートPC間でのファイル転送要問い合わせ
導入企業例要問い合わせ
導入企業数要問い合わせ

その他おすすめのリモートアクセス

TRUST DELETE Biz
FKEY Sconnect
V-Client


リモートアクセスの比較ポイント

ここからは、リモートアクセスを選ぶ際に比較するポイントを紹介します。多くのリモートアクセスサービスをすべての面で比較するのは困難です。自社に合うサービスを効率良く選ぶために、次の3つのポイントに着目して比較してください。

1.接続先・接続タイプはどうか

まず明確にしておきたいことがは接続先です。リモートアクセスツールを活用して、どこに接続させたいのかを考えましょう。社内のサーバにアクセスさせたいのか、それとも社内のパソコンにアクセスしたいのかは重要なポイントです。

「サーバーアクセス型」は外出先から直接社内のサーバにアクセスします。社内でノートパソコンを使用していて、そのまま外に持ち出すような企業におすすめです。ただし、データをユーザー側にダウンロードできてしまうので、セキュリティ対策は必須です。

一方、「クライアントアクセス型」は、直接サーバにアクセスできる権限を端末ごとに付与し、社内のパソコンにアクセスします。社内で固定されたデスクトップパソコンを使用していて台数が少ない場合や、一部のユーザーだけがアクセスする場合におすすめです。

また、リモートアクセスツールの接続タイプは、「社内LAN延長接続タイプ」「Webアプリ限定接続タイプ」「PC遠隔操作タイプ」の3つがあり、こちらも事前に確認しておくことが必要です。

「社内LAN延長接続タイプ」は、社内LANと端末の間に暗号化したトンネルを張り、VPNで社内サーバーに接続します。これにより社内LAN端末と同等の環境が外出先で実現するため、社内システムの大半を利用できる点が大きなメリットです。デメリットとしては、高速通信回線が必要なことと、情報漏えい対策が必要なことです。

「Webアプリ限定接続タイプ」は、SSL(暗号化)での接続により、Webアプリのみに接続し、ブラウザ対応のパソコンやスマートフォンなどさまざまな機器で接続できます。接続できる端末の種類が豊富ですが、Webアプリにより接続の可否があるため、事前に検証は必要です。

「PC遠隔操作タイプ」は、外出先の端末から社内のパソコンにアクセスし、画面やキーボード、マウス情報を転送して遠隔操作を行います。社内のパソコン経由で社内システムの大半を利用できる点は便利ですが、社内パソコンの電源を入れておくか、ONにする仕組みを構築する必要がある点は注意が必要です。

リモートアクセスサービスを導入する際には、事前にどの接続先が必要なのか、接続タイプはどれが適しているのかをしっかり確認しましょう。

2.料金体系は自社に合っているか

リモートアクセスサービスの主な料金体系は、従量課金型と定額型です。

従量課金型はサービスを利用した分だけ料金が発生し、定額型は毎月定額の料金を支払い、プラン内のサービスなら制限なく使うことができるという仕組みです。

規模が比較的小さい企業や試験的にリモートアクセスを運用する場合には、従量課金型の方が料金を安く抑えられるためおすすめです。一方、比較的規模が大きな組織で導入する場合には定額型の方がお得になるでしょう。

リモートアクセスサービスを導入する前には、自社の規模と使用するサービス内容ではどちらの料金体系の方が適しているかをシュミレーションしておいた方が安心です。

また、ハードウェアを設置するサービスでは、工事費などの初期費用も先にしっかりと確認しておきましょう。

3.どのようなセキュリティ対策があるのか

リモートアクセスサービスを利用する一番の理由はセキュリティ対策です。

そのためにも、リモートアクセスサービスの導入前には、それぞれの会社のサービスにどのようなセキュリティ対策があるのかをしっかり確認しましょう。

事前に確認しておきたいセキュリティ対策としては、例えば、データの接続履歴はサービス会社側で監視してくれるのかということや、2段階認証やワンタイムパスワードなどの強固な認証機能があるかどうかということです。

一方、どれだけセキュリティ対策がしっかりされていても、リモートアクセスは外部から社内パソコンや社内ネットワークに接続するため、どうしても情報漏えいや不正アクセスなどのリスクは伴います。したがって、リモートアクセスを活用する社員全員にセキュリティ上のリスクがあることをしっかりと周知し、個々での対策を徹底することも大切です。


まとめ

この記事では40種類のリモートアクセスサービスを紹介しました。導入を検討する際には、接続先・接続タイプ、料金体系、セキュリティ対策について比較することをおすすめします。本記事の情報を参考に、自社にフィットするリモートアクセスサービスを見つけてください。