
起業や会社設立を考え始めたタイミングは、決めることが一気に増えます。
「個人事業と法人の違いがまだ曖昧」「いつまでに何を決めればいいのか分からない」「資本金や決算期など、最初の設定でつまずきそう」など、疑問が積み上がるほど手が止まりやすいものです。
そんなときに頼れるのが、起業・会社設立の進め方をオンラインで相談できる freee起業ダンドリコーディネーターです。
何度相談しても費用はかからず、1対1で専任担当がつき、起業の検討段階から設立手続き、事業開始まで伴走してくれます。
この記事では、freee起業ダンドリコーディネーターの概要から、相談できること、特徴、料金、利用の流れまでまとめて紹介します。
起業ダンドリコーディネーターに相談して、開業準備をスムーズに進める
目次
※本記事はフリー株式会社提供によるスポンサード・コンテンツです。
起業・会社設立の相談をオンラインで。freee起業ダンドリコーディネーターとは
freee起業ダンドリコーディネーターは、会社設立に向けた悩みや疑問を、オンライン面談で相談できるサポートサービスです。
起業を考え始めたばかりの方でも利用でき、状況を聞いたうえで「何から決めるべきか」「どんな順番で進めるとスムーズか」を一緒に組み立てていきます。
また、相談内容によって専門家の支援が必要なケースでは、行政書士や司法書士などの相談窓口を案内してもらえるのもポイントです。
企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | フリー株式会社 |
| 代表者 | 佐々木大輔 |
| 設立 | 41091 |
| 所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21階 |
| 従業員数 | 1,722人(2024年6月末時点、連結) |
フリー株式会社は、法人設立サポート領域のサービスとして「freee会社設立」を展開しており、その支援メニューのひとつとして起業ダンドリコーディネーターを提供しています。起業・会社設立を「自分で進める」場合でも迷いにくいように、オンライン相談という形でサポートしています。
freee起業ダンドリコーディネーターが解決できる課題
起業や会社設立は、やること自体が多いだけでなく、「どの順で決めるべきか」「何を先に固めるべきか」が見えにくいのが難しいポイントです。
freee起業ダンドリコーディネーターは、そうした「段取りの迷い」を解消しながら、次に取るべきアクションを明確にしたい人に向いているサービスです。
課題1.起業の全体像がつかめず、何から始めるべきか分からない
起業の検討を始めたばかりだと、情報収集をしても「自分の場合は何が必要か」が判断しづらいものです。
起業ダンドリコーディネーターでは、起業の流れや準備の進め方を、1対1で状況に合わせて確認できます。事前準備なしでも相談できるため、検討初期でも動き出しやすいのが特徴です。
課題2.個人事業と法人の違いが分からず、選択に迷っている
「個人事業で始めるべきか、法人を設立すべきか」は、最初につまずきやすい論点です。
起業ダンドリコーディネーターは、個人事業と法人の違いを整理しながら、起業の進め方を相談できます。まず判断材料を揃えて、次のアクションに移りたい人に適しています。
課題3.事業計画や資金の集め方など、起業の前提づくりが不安
起業前は、事業計画の立て方や、事業資金をどう考えるかなど、前提を固めるタスクが多く発生します。
起業ダンドリコーディネーターでは、こうした検討段階の疑問も相談対象に含まれており、状況に合わせて論点を整理しながら進めることができます。
※なお、創業融資・補助金・助成金などの相談は、別の相談窓口へ案内する形になっています。
課題4.設立までのスケジュール感が分からず、段取りが組めない
「いつまでに何をすればいいのか」が曖昧だと、準備は止まりやすくなります。
起業ダンドリコーディネーターでは、個別事情に合わせた設立スケジュールの提案が用意されており、全体の道筋を描きながら進められます。
課題5.なるべく費用を抑えつつ、安心して会社設立を進めたい
会社設立は「専門家に頼むと費用がかかりそう」「でも自分だけで進めるのは不安」というジレンマが起きがちです。
起業ダンドリコーディネーターはまずは話しながら準備を進められるため、導入ハードルが低い設計となっています。
課題6.住所・設立メンバーなど、会社の前提条件を決めきれない
法人を設立する際は、住所や設立メンバーなど、先に決めるべき項目が複数あります。
起業ダンドリコーディネーターの「会社の構想コース」では、状況に合わせて必要項目の決め方を整理できるため、決め手がなくて止まってしまうケースでも進めやすくなります。
課題7.資本金・役員報酬・決算期など、設計項目の判断に迷う
設立準備が進むほど、資本金や役員報酬、決算期など、あとから影響が出やすい判断項目が増えていきます。
起業ダンドリコーディネーターでは、こうした論点も相談対象として挙げられており、状況に応じて検討の順序を整えながら進められます。
課題8.書類作成や手続きでつまずきやすく、無駄なく進めたい
設立手続きは、書類づくりや手続きの進め方で迷いやすい領域です。
起業ダンドリコーディネーターの「設立手続きコース」では、相談しながら効率的に進めることが想定されており、つまずきポイントを減らしながら進めたい場合に検討しやすいでしょう。
課題9.設立後の手続きやバックオフィス準備まで見通せていない
設立後には、事業開始の基盤づくりとして、開業費・設立費用の処理、社会保険の手続き、バックオフィス体制の整備など、確認すべき項目が複数発生します。
起業ダンドリコーディネーターでは、設立後の手続きや税理士紹介チームへの案内なども含めて相談できるため、会社を作った後に必要な準備まで見通して進めたい場合にも検討しやすいでしょう。
freee起業ダンドリコーディネーターの実績
freeeは、累計5万社の会社設立をサポートしてきた実績を掲げています。起業ダンドリコーディネーターも、その設立支援の知見をもとに相談対応を行う位置づけです。
また、フリー株式会社の発表では、起業ダンドリコーディネーターは提供開始から3周年のタイミングで累計相談件数3万件を突破しています(2026年3月25日時点)。
freee起業ダンドリコーディネーターの評判(利用者の声)
ここでは実際にサービスを提供しているFreee社に話を伺い、課題解決・成果創出につながった3つの事例をご紹介します。
法人化に必要な手続きとスケジュール整理を行ってスムーズな会社設立を実現したコンサルティング業の事例
フリーランスとして活動していたコンサルティング業の事例です。
事業拡大に伴い法人化を検討していたものの、設立までの流れや費用、役員報酬の決め方などに不安があり、手続きが進まない状態でした。
起業ダンドリコーディネーターのオンライン面談を通じて、自社に合った設立スケジュールと具体的なアクションプランを整理し、本業と並行しながらスムーズな会社設立を実現しました。
導入前の課題
- 会社設立までの全体的なスケジュールや必要な費用が不明確だった
- ネットや生成AIで情報収集しても、自分のケースに必要な手続きか判断できなかった
- 役員報酬や税制面などの個別疑問を解消できず、本業が忙しい中で手続きが止まっていた
導入による成果
- 専任担当者への相談により、自社に合った法人化の進め方が明確になった
- 定款作成や税制面、役員報酬の仕組みなど、必要な基礎知識を整理できた
- 具体的なスケジュールとアクションプランに沿って、手戻りなく会社設立を完了できた
起業時に必要な手続きとアクションプランを整理してスピーディーな会社設立を実現したIT・Webサービス業の事例
IT・Webサービス業の立ち上げを検討していた企業の事例です。起業に向けて自力で情報収集を進めていたものの、自社のビジネスモデルに照らして必要な手続きや設定を判断しきれず、抜け漏れや後々のトラブルに不安を抱えていました。
ダンドリコーディネーターが初期段階から必要な手順を整理し、具体的なアクションプランを提示したことで、迷わずスピーディーに会社設立を進められました。
導入前の課題
- ITツールやWebサービスで情報収集しても、自社に必要な手続きか判断できなかった
- 手探りで進めることによる手続きの抜け漏れに不安があった
- 起業後のトラブルを避けるため、事前に正しい進め方を確認したい状況だった
導入による成果
- IT関連事業の立ち上げに合わせた具体的なアクションプランを得られた
- 起業初期に必要な手順や手続きを整理でき、無駄のない進め方が明確になった
- 情報を精査する時間を削減し、確信を持ってスピーディーに会社設立を実現できた
開業準備中の伴走支援を行って知識ゼロから会社設立・申請手続きを完了した飲食・店舗サービス業の事例
飲食・店舗サービス業の開業を進めていた企業の事例です。店舗準備に追われる中、起業やバックオフィス業務に関する知識がなく、周囲に相談できる相手もいないことが大きな負担になっていました。
ダンドリコーディネーターが1対1で伴走し、必要な手続きや申請に関する不安を一つずつ解消したことで、知識ゼロの状態からでも会社設立と申請手続きを進められました。
導入前の課題
- 店舗運営の準備に追われる中、起業知識ゼロの状態から手続きを進める必要があった
- 起業やバックオフィス業務について、周囲に相談できる相手がいなかった
- 役所への申請手続きなど業種特有の対応が多く、精神的・時間的な負担が大きかった
導入による成果
- 1対1の伴走支援により、開業準備中でも安心して手続きを進められた
- 面談時にすぐ解決できない内容も後日確認してもらえ、疑問を着実に解消できた
- 相談者がいない状況でも、会社設立や申請手続きを無事に完了できた
freee起業ダンドリコーディネーターの特徴10個
次に、起業ダンドリコーディネーターの特徴を10個紹介します。
特徴1.相談は何回でも無料で利用できる
起業ダンドリコーディネーターは、相談料金がかからない設計です。
初回だけでなく、起業完了までの間に必要なタイミングで相談を重ねられるため、「調べては迷う」を繰り返しやすい起業準備でも、前に進むための確認がしやすくなります。
特徴2.1対1の個別相談で、専任担当がつく
相談は1対1で行われ、専任担当が向き合う形です。一般論だけで終わらせず、相談者の状況・悩みに合わせて話を進めやすいのがポイントです。
「何をどう聞けばいいか」から不安な人でも、面談の中で論点を整理しやすくなります。
特徴3.オンラインで全国対応。ビデオ面談だけでなくメール・電話も使える
相談はオンラインで完結し、全国から利用できます。初回面談はオンラインで行い、ちょっとした疑問はメールや電話でも相談できるため、まとまった時間が取りにくい人でも利用しやすいです。
特徴4.起業・設立のスケジュールを、状況に合わせて提案してくれる
「いつまでに何をするか」を自分で組み立てるのは意外と難しいところです。本サービスでは、相談者の状況に合わせた設立スケジュールの提案が掲げられており、全体の段取りを描いたうえで準備を進められます。
特徴5.起業準備に必要なサービスの紹介も受けられる
起業準備の中では、税理士探しや住所の検討など、周辺タスクも発生します。起業ダンドリコーディネーターでは、税理士の紹介やバーチャルオフィス、HP関連の案内なども可能で、相談の延長線で次の手配に繋げやすい設計となっています。
特徴6.「事前準備不要」なので、検討初期でも相談しやすい
起業検討を始めたばかりで、前提が固まっていない段階でも相談できます。予約フォーム上でも「まだ何も分からない」状態での相談を歓迎しており、まずイメージを具体化しつつ段取りを整える用途で使いやすいのが特徴です。
特徴7.目的に合わせて「3つのコース」から選べる
相談の入口で、状況に合わせて「3つのコース」から選べる。
- 起業検討コース:起業の流れ、法人と個人事業主の違い、必要なお金などを幅広く確認
- 会社の構想コース:法人住所や設立メンバーなど、必要項目の決め方を整理
- 設立手続きコース:書類づくりや手続きで迷いやすい点を相談しながら進める
「どのコースが合うか分からない」場合には、フォームから「自由相談」も選べるので、入口で迷ってしまっても安心して相談することができます。
特徴8.担当者は社内試験を通過した「設立サポートのプロ」
FAQでは、起業ダンドリコーディネーターは社内資格試験を通過した「設立サポートのプロ」であり、融資担当経験者や会社設立経験者など、多様なバックグラウンドのメンバーがいると案内されています。得意領域を踏まえたコミュニケーションが期待できます。
特徴9.freeeサービスの契約は必須ではなく、無理な勧誘をしない方針
「相談したら必ず何か契約しないといけないのでは」と不安に思う人もいるかと思いますが、契約は必須ではありません。無料で相談しながら判断できるため、まずは状況整理のために使うことも可能です。
特徴10.必要に応じて専門家の相談窓口へつなぐ
会社設立の相談内容によっては、行政書士・司法書士など専門家のサポートが必要なケースがあります。その場合には、適切な専門家の相談窓口の案内も行っており、「誰に聞けばいいか分からない」状態を減らせる仕組みとなっています。
freee起業ダンドリコーディネーターの料金
料金は無料です。また、利用したからといってfreeeのサービス契約が必須になるわけではなく、必要性があると判断した場合に案内がある形です。無理な勧誘は行われません。
なお、相談できる範囲には一定の線引きがあります。たとえば、資金調達(創業融資など)については別の相談窓口が案内されており、節税の相談は税理士の独占業務にあたるため、この窓口では対応しない方針となっています。必要な場合は、希望に応じて税理士の紹介を受けられます。
なぜ無料なのか
無料で提供している理由は、会社設立の相談・サポートを進める中で、状況に応じてfreee会計などのサービスを案内する仕組みを採っているためです。
まずは費用を気にせず相談でき、必要性や希望に応じて次の選択肢を選ぶことができます。
freee設立サポートの全体像とfreee起業ダンドリコーディネーターのサポート領域
freeeの設立サポートには、目的の違いに合わせた複数の窓口・サービスが用意されています。大きく見ると「起業の相談」「法人化の相談」「税理士のご紹介」「設立代行」という入口に分かれており、やりたいことに合わせて使い分けるのがポイントです。
このうち、freee起業ダンドリコーディネーターは「起業の相談」にあたるサービスです。起業の段取りを整理する相談窓口であり、手続きを丸ごと代行するサービスや、税理士探しに特化した紹介サービスとは役割が異なります。
起業の相談:freee起業ダンドリコーディネーター(本記事の対象)
起業の検討段階から、会社設立の進め方・スケジュールの立て方、手続きの段取りまでを、オンラインで1対1相談しながら進められる窓口です。相談の中で、創業期に必要になりやすい税理士やバーチャルオフィスなどの紹介も受けられます。
一方で、節税の相談のように税理士の独占業務に該当する内容はこの窓口では扱わず、必要に応じて税理士紹介につなぐ方針となっています。
資料:freee起業ダンドリコーディネーター(※設置予定)
法人化の相談:freee法人化相談カウンター
すでに個人事業主として事業を行っていて、「法人成り(法人化)をするべきか」を相談したい人向けの窓口です。法人化に関する不安・疑問の整理に加えて、希望に応じて税理士の紹介なども提供されています。
なお、窓口の対応スタッフ自体は税理士ではなく、税務に関わる対応は提携税理士が担当する形となっています。
税理士のご紹介:freee税理士コーディネーター
税理士探しの悩みに対して、相談予約から提案までを無料でサポートするサービスです。紹介の候補は、freee認定資格を持つ全国の税理士事務所の中から選定され、面談調整や、契約しない場合の連絡までコーディネーターが対応します。
起業相談そのものよりも、「税理士選び」に重心を置きたい人向けです。
設立代行:登記おまかせプラン
会社設立の登記申請を、提携する司法書士に依頼できる設立代行のプランです。自分で手続きする時間が取れない場合や、初めての設立で手続きの不安が大きい場合に、専門家に任せる選択肢として用意されています。
相談窓口(起業の相談/法人化の相談)とは異なり、代行のための費用が発生します。
利用の流れ(導入フロー)
利用の流れは大きく5ステップです。コースを選んで予約し、初回面談で状況を整理。2回目以降はペースに合わせてフォローを受けながら、会社設立まで伴走してもらうイメージです。
STEP2:初回面談を予約し、必要に応じてfreee会社設立に登録する
初回面談を予約します。あわせて、freee会社設立へ初回登録を済ませておくと面談がスムーズになります。
STEP3:オンラインで初回面談(状況・悩みをヒアリング)
予約した日時にオンラインで初回面談を行い、担当者が状況や悩みをヒアリングします。予約フォーム上では初回の相談時間が最大30分となっています。まずは論点を整理して、次の動きを決めていきます。
STEP4:2回目以降はペースに合わせて相談(メール・電話も活用)
2回目以降は、早く設立したい人にも、まだ検討段階の人にも、ペースに合わせてセッティングすることができます。ちょっとした質問はメールや電話でも相談できるため、詰まったタイミングでこまめに解消しやすいです。
STEP5:会社設立まで伴走(設立後の手続き・税理士紹介なども)
また設立前の準備だけでなく、設立後の手続きや税理士紹介なども含めて、スムーズに事業をスタートできるようサポートしてくれます。必要に応じて周辺サービスの紹介も受けられるため、起業準備を“点”ではなく“流れ”で進めたい場合に相性が良いでしょう。
まとめ:起業・会社設立の「分からない」を、無料で相談しながら前に進めたい人に向く
freee起業ダンドリコーディネーターは、オンラインの1対1相談で伴走する無料サポートです。事前準備なしでも相談でき、コース選択によって論点を整理しながら進められるため、「まず全体像をつかみたい」「決めることが多くて止まっている」という段階でも使いやすい設計です。
実績面でも、freeeは累計5万社の会社設立支援を掲げ、起業ダンドリコーディネーターは累計相談3万件を突破しています(2026年3月25日時点)。
以下のご要望をお持ちの方は検討してみてはいかがでしょうか。
- 起業の全体像や段取りを、1対1で整理しながら進めたい
- 個人事業か法人か迷っていて、判断材料を揃えたい
- 設立スケジュールや決めるべき項目(資本金・決算期など)を整理したい
- まずは無料で相談してから、次の手続きや依頼先を検討したい
起業ダンドリコーディネーターに相談して、開業準備をスムーズに進める
※本記事はフリー株式会社提供によるスポンサード・コンテンツです。
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