ビジネス用の動画作成ツールの選び方とおすすめツール厳選51選

動画作成ツールとは、撮影した動画を編集したり、素材やアニメーション・CGを用いて動画を作成するツールです。

動画作成ツールの導入を検討する場合、

・無料ですぐに使えるか
・動画初心者でも簡単に作成できるか
・4kやフルHDの高画質な動画も対応しているか
・作成した動画をYoutubeなどにアップできる形式にできるか

など、ツールによっても違いがあり、自社にあった動画作成ツールを探すのは大変です。

そこで本記事では、動画作成ツール51個の料金や特徴を、わかりやすくまとめました。

この記事を読むことで、探す手間をかけずに、自社にぴったりの良質な動画作成ツールを効率的に比較することが出来ます。

なお、本記事では各動画作成ツールの注目度を客観的に判断するために、「動画作成ツール 比較」で検索し、検索上位10位までの紹介サイト7個を調査を行い、各ツールを登場回数順に並べました。ぜひ参考にしてください。

誰でも簡単に15分で動画制作できる!動画制作ツール『LetroStudio』


動画作成ツールのピックアップ[PR]

LetroStudio/アライドアーキテクツ株式会社

  • 経験豊富な専門チーム作成の800超のテンプレが使い放題
  • 動画構成や要素の位置をパワポ感覚で柔軟に編集可能
  • 専任のコンサルタントが体制構築をサポート
有料 / 無料要問合せ
初期費用要問合せ
料金プラン要問合せ

Sponsored by アライドアーキテクツ株式会社

Filmora9/株式会社ワンダーシェアーソフトウェア

  • 商用利用可のビジネスプランは用途に応じて3タイプあり
  • ビジネスプランでは、YoutubeやFacebookなどの各SNSの動画サイズ対応
  • 4K動画編集対応、デジタルサイネージなどハイクオリティーな動画作成も可能
有料 / 無料有料(体験版あり)
初期費用要問合せ
料金プラン■個人向け:年間プラン 6,980円、ライフタイムプラン 8,480円、Filmora+Filmstockお買い得年間プラン 13,800円、複数PC用ライフタイムプラン 37,900円
■ビジネス向け:基本ビジネス3か月プラン 3,480円、プレミアムビジネス3か月プラン 5,980円、ライフタイムビジネスプラン 14,900円
※上記は全て税込価格

Premiere Elements 2021/アドビ株式会社

  • ステップバイステップ式のガイドで迷うことなく思い通りの編集が可能
  • 起動するだけで、美しいスライドショー、コラージュ、各種効果が自動的に適用されるなど自動編集機能あり
有料 / 無料有料(無料体験版あり)
初期費用要問合せ
料金プラン17,800円(税別)

AviUtl/KENくん

  • AVIファイルに各種フィルタをかけることができるフリーソフトウェア
  • 簡単な動画編集や各種codecを使って圧縮しながら出力することも可
有料 / 無料なし
初期費用なし
料金プラン要問合せ

DaVinci Resolve /Blackmagic Design Pty. Ltd.

  • 大作映画、テレビ番組、コマーシャルを編集する上でプロのエディターが必要とするすべてのツールを搭載
  • 大規模な共同作業チームでも同時に同じプロジェクトで作業できる
  • プロ仕様の8K編集、カラーコレクション、VFX、オーディオポストプロダクション機能あり
有料 / 無料無料
初期費用なし
料金プラン■DaVinci Resolve 16:無料
■DaVinci Resolve Studio 16:33,980円(税抜)

Final Cut Pro X/Apple Inc

  • Mac向けのプロ向けビデオ編集アプリケーション
  • 4K編集、3Dタイトル、360°ビデオの編集ができる
  • iMovieのプロジェクトをFinal Cut Proに直接読み込める
有料 / 無料無料
初期費用要問合せ
料金プラン36,800円

iMovie/Apple Inc

  • MacやiPhone、iPadなどのiOSデバイス上で利用できる
  • iPhoneまたはiPadからプロジェクトをMacに転送可
  • 4K対応、YouTube・Instagramなどのソーシャルメディアサイトに投稿できる
有料 / 無料有料
初期費用なし
料金プラン要問合せ

Power Director/CyberLink Corp

  • Windows向けのビデオ編集ソフト
  • 定期的に追加される新機能、エフェクト、テンプレート、BGM、効果音を無制限に使用可
  • 最大 8K 解像度の最新のビデオ、写真、オーディオ形式をサポート
有料 / 無料有料(90日間無料体験版あり)
初期費用なし
料金プラン要問合せ

Power Director/CyberLink Corp

  • Windows向けのビデオ編集ソフト
  • 定期的に追加される新機能、エフェクト、テンプレート、BGM、効果音を無制限に使用可
  • 最大 8K 解像度の最新のビデオ、写真、オーディオ形式をサポート
有料 / 無料有料(無料体験版あり)
初期費用要問合せ
料金プラン新規購入
■通常版 PowerDirector 19 Ultra:12,980円
■通常版 PowerDirector 19 Ultimate:16,980円
■サブスクリプション版 PowerDirector 365(12か月プラン):8,480円(10/20 まで 25% オフ)
■サブスクリプション版 PowerDirector 365(1か月プラン):2,180円
■サブスクリプション版 Director Suite 365(12か月プラン):15,980円(10/20 まで 25% オフ)
■サブスクリプション版 Director Suite 365(1か月プラン):3,980円
アップグレード
■通常版 PowerDirector 19 Ultimate:12,980円
■通常版 PowerDirector 19 Ultimate Suite:14,980円
■サブスクリプション版 PowerDirector 365(12か月プラン):8,480円(10/20 まで 25% オフ)
■サブスクリプション版 PowerDirector 365(1か月プラン):2,180円
■サブスクリプション版 Director Suite 365(12か月プラン):15,980円(10/20 まで 25% オフ)
■サブスクリプション版 Director Suite 365(1か月プラン):3,980円

VideoStudio/Corel Corporation


  • 楽しく、簡単でクリエイティブなビデオ編集
  • 直感的なツールで、修正の適用、色の変換、画面の記録
  • 学校、官公庁、一般企業に実績多数
有料 / 無料有料(30日間無料体験版あり)
初期費用要問合せ
料金プラン以下全て税込み
VideoStudio Ultimate 2020
■通常版:18,144円(期間限定でこれより20%オフ)
■アップグレード版:13,824円(期間限定でこれより20%オフ)
VideoStudio Pro 2020
■通常版:13,824円(期間限定でこれより20%オフ)
■アップグレード版:7,538円(期間限定でこれより20%オフ)
最新版 Photo Video Bundle PaintShop Pro 2021 Ultimate & VideoStudio 2020 Ultimate
■27,580円(期間限定でこれより10%オフ)
最新版 Photo Video Bundle PaintShop Pro 2021 & VideoStudio Pro 2020
■23,480円(期間限定でこれより10%オフ)

Adobe Premiere Pro/アドビ株式会社

  • SNS向けの動画制作など、あらゆるデバイス向けの映像・動画を自在に編集
  • 8K素材からバーチャルリアリティまで、あらゆるフォーマットの映像素材を編集可
  • 外出先でもスマホからビデオを撮影、編集、共有できるPremiere Rushが付属
有料 / 無料有料・無料どちらもあり
初期費用要問合せ
料金プラン■年間プラン, (月々払い)2,480円/月(税別)
■年間プラン, (一括払い)26,160 円/年(税別)
■月々プラン3,480 円/月(税別)
※Adobe Stockを同時に購入。初月無料* 音源素材も提供開始。Adobe Stockを追加。 初月無料で10点の画像及び音源を利用可能。追加されたAdobe最初の1ヶ月以内であれば、無料で解約可能。2ヶ月目のお支払い以降月額[stockprice]で利用可能。

Lightworks/LWKS Software Ltd

  • Windows、Mac、Linuxに対応
  • 無料版でもYouTube/Vimeo向けに動画エクスポート可
  • 4Kでのエクスポートは有料版のみ対応
有料 / 無料要問合せ
初期費用要問合せ
料金プラン■Lightworks 無料
■Lightworks Pro: 月 $24.99
■Lightworks Pro: 年 $174.99
■Lightworks Pro: 完全購入 $437.99

Adobe After Effects/アドビ株式会社

  • モーショングラフィックスやVFXの業界標準ツール
  • 映画のようなタイトル、イントロ、トランジションを作成できる
  • ロゴやキャラクターをアニメーションにすることも可能
有料 / 無料有料(7日間の無料体験)
初期費用要問合せ
料金プラン■単体プラン 月額2,480円(税抜)
■Creative Cloudコンプリートプラン 月額5,680円(税抜)
■学生・教職員向け 月額1,980円(税抜)
■法人向け 月額3,780円(税抜)

その他おすすめの動画作成ツール39選

Media Composer
Avidemux
blender
FilmoraPro
ICECREAM VIDEO EDITOR
Microsoft フォト
MovieStudio
OpenShot Video Editor
Shotcut
Vegas Pro
VideoPad
EDIUS Pro
Free Video Editor
GOM Mix Pro
Movavi Video Editor for Mac
PowerPoint
TMPGEnc Video Mastering Works
VirtualDub
VSDC Free Video Editor
ブラウザ編集Kizoa
ブラウザ編集WEVIDEO
ブラウザ編集YouTube
みんなのフォトムービー
Free Video Editor
Adobe Animate
Adobe Premiere Rush
FlexClip
Frame.io
HD Video Converter Factory Pro
PIP-Maker
RICHIKA
Video BRAIN
Video Review
VideoProc
VideoSolo DVD作成
Write-on Video
採用クラウドサービスMANEKU
社内報クラウドサービスTSUTAERU
SoVeC Smart Video


【機能別】動画作成ツールを選ぶときにチェックすべきポイント

動画の作成や編集をするのであれば、動画作成ツールが必要です。動画作成ツールにはさまざまな種類があるため、選ぶ際には次の点をチェックしましょう。

  • 有料ツールか
  • 4Kに対応しているか
  • 掲載媒体に対応している動画が作れるか

これらを確認して利用目的に合ったものを選ぶと、より快適に使いやすくなるはずです。

有料ツールか無料ツールか

ビジネスシーンで使用する動画作成ツールは、基本的には有料のものが多いです。無料のソフトでも動画作成は可能ですが、ソフトの作成元のロゴが入ったり、一部機能が使えなかったりすることがあります。

ビジネス目的であれば、全ての機能が使える有料バージョンを選ぶとよいでしょう。有料のものは動画作成に必要な機能が充実している上、使用できる素材も多く見つけられます。

4Kに対応しているか

商品のPR動画やSNSで動画を発信することが目的であれば、4Kに対応しているかどうかも重要です。画質が悪いと作成した動画の品質も悪くなり、完成度が低く見えることもあります。特にビジネスで使うものであれば、動画の品質が悪いと紹介する製品やサービスの品質も悪いかと思われがちなので、高画質で作成できるほうが好ましいと言えそうです。4Kに対応するものであればビジネスシーンでも利用できます。

高画質な動画は商品やサービスのPRに使用できるため、4Kかそれ以上の画質に対応しているものを選ぶと間違いないでしょう。

掲載媒体に対応している動画が作れるか

SNSに動画を掲載する場合は、利用するサービスに対応した動画が作成できるかどうかをチェックしましょう。SNSのタイプによっては掲載できる動画のフォーマットが異なることがあります。

入出力ともに対応しているフォーマットが多いものを選ぶと、ひとつのツールで複数のSNSに投稿する動画を作成できるのでおすすめです。

SNSの種類対応するフォーマット掲載可能な動画の長さ
YouTubeMOV、MPEG4、MP4、AVI、WMV、MPEGPS、FLV、3GPP、WebM、DNxHR、ProRes、CineForm、HEVC(h265)128 GB または 12 時間のいずれか小さい方
TwitterMOV、MP4140秒
Facebook3G2、3GP、3GPP、ASF、AVI、DAT、DIVX、DV、F4V、FLV、GIF、M2TS、M4V、MKV、MOD、MOV、MP4、MPEMPEG、MPEG4、MPG、MTS、NSV、OGM、OGV、QT、TOD、TS、VOB、WMV最長120分
InstagramMP4、MOV最長60秒

参考:【2021年最新版】SNS動画の規格・サイズ一覧表


動画作成に使うPCのスペックはCore i7以上、メモリ8GB以上のものを使う

動画作成をするのであれば、PCのスペックがCPUは最低でもCore i7以上、メモリは8GB以上なければ厳しいと考えられます。動画編集にはパワーを使うため、ある程度のスペックがなければ動作が重くなって、編集完了までに時間がかかってしまうことがあります。

上記はあくまで最低ラインです。YouTube用の動画を作ったり、4Kの動画を編集したいという場合は、Core i7以上のPCを選ぶ必要があります。

CPU可能な作業
Atom×
Celeron×
Pentium×
Core i3×
Core i5最低限の動画編集
Core i7本格的な動画編集
Core i94Kなど高画質の動画編集
メモリ可能な作業
4GB動画編集に時間がかかることがある
8GBフルHDの動画編集が可能
16GB複雑なフルHDや簡易的な4K動画の編集が可能
32GB4K動画や簡易的な3DCG動画の編集が可能
64GBストレスなくほぼすべての動画編集が可能

まとめ:動画作成ソフトはPC環境と動画の目的別で選ぼう

本記事では、51種類の動画作成ツールを紹介しました。

動画を作成する際には、動画作成や編集のソフトが必要ですが、これには様々な種類があります。それぞれで搭載されている機能や使用環境が違うことも多く、まずは自分の環境で使用できるものを探すことが大切です。

動作環境に問題がないものを選び、かつ自分の用途に合わせて必要な機能や性能を考え、動画の作成に積極的にチャレンジしていきましょう。

これから動画制作をはじめたいという方向けに、「動画を制作するときに絶対に押さえておきたい10個のTips」についてまとめた資料もご用意したので、ぜひこちらの資料も併せてご覧ください。

【動画制作をはじめる方へ】動画を制作するときに絶対に抑えておきたいTips10

多数の代理店が導入!「編集しやすい」動画制作ツールNo.1を獲得した『LetroStudio』

『LetroStudio』は、業界最大級の800以上のテンプレートとパワポのような直感的で柔軟な編集機能で”作りたい動画を誰でも15分で作れるツール”です。

LetroStudioを導入すれば、今まで動画制作にかかっていた時間を短縮するだけでなく、複数パターンの動画を制作し、素早い効果検証・軌道修正が可能になります。『LetroStudio』には、以下のような特徴があります。

・経験豊富な専門チーム作成の800超のテンプレが使い放題
・パワポのような感覚で編集可能!制作本数は一切制限なし
・貴社専任のコンサルタントが体制構築をサポート

今回は『LetroStudio』のサービス概要資料を特別にご用意したので、ぜひダウンロードしてみてください。

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