ビジネス用の動画作成ツールの選び方とおすすめツール厳選6選

近年では動画を使ったマーケティングを始める企業が増えてきています。

今後も5Gなど動画視聴環境が整備されていきます。市場や環境の変化に取り残されたくないと、動画を作成して企業活動に役立てたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

動画作成を始める際には専用のソフトを入れる必要がありますが、初心者の方ですとどのソフトを選んだらいいのかわからない方が大半だと思います。

集客やブランディングに役立てるのが目的であれば、ビジネス利用に必要な機能が含まれているソフトを選びましょう。

今回の記事ではビジネスにも対応している動画作成・編集ソフトを厳選してご紹介しています。

初心者でも一瞬でハイクオリティな動画が作れるツール「SoVeC Smart Video」


※本記事はSoVeC株式会社提供によるスポンサード・コンテンツです。


動画作成に使うPCのスペックはCore i5以上、メモリ8GB以上のものを使う

動画作成をするなら、PCのスペックはCPUがCore i5以上で、メモリが8GB以上ないと厳しいです。動画編集にはパワーを使うため、ある程度のスペックがないと動作が重くなったり、編集完了までに時間がかかってしまうこともあります。

上記はあくまで最低ラインです。YouTube用の動画を作ったり、4Kの動画を編集したいという場合は、よりスペックの高いPCを選ぶ必要があります。

CPU可能な作業
Atom×
Celeron×
Pentium×
Core i3×
Core i5最低限の動画編集
Core i7本格的な動画編集
Core i94Kなど高画質の動画編集
メモリ可能な作業
4GB動画編集に時間がかかりやすい
8GBフルHDの動画編集が可能
16GB複雑なフルHDや簡易的な4K動画の編集が可能
32GB4K動画や簡易的な3DCG動画の編集が可能
64GBストレスなくほぼ全ての動画編集が可能

【機能別】動画作成ツールを選ぶときにチェックすべきポイント

動画の作成や編集をするなら、動画作成ツールが必要です。動画作成ツールには様々な種類があるため、選ぶ際には次の点をチェックしましょう。

  • 有料ツールか
  • 4Kに対応しているか
  • 掲載媒体に対応している動画が作れるか

これらを確認して、利用目的に合ったものを選ぶと、より快適に使いやすいです。

ビジネス向けの動画作成は有料のものを選ぶのが無難

ビジネス利用の動画作成ツールは、基本的には有料のものが多いです。無料のソフトでも動画作成は可能ですが、ソフトの作成元のロゴが入っていたり、一部機能が使えなかったりする場合があります。

ビジネス目的なら、全ての機能が解除されている有料バージョンを選ぶとよいでしょう。また、有料のものは動画作成に必要な機能が充実しており、使用できる素材も多いです。そのため、初めて動画を作る人でも簡単に扱えておすすめです。

4Kに対応しているか

商品のPR動画だったり、SNSで動画を発信したりといった目的があるなら、4Kに対応しているかどうかも重要です。画質が悪いと作成した動画の品質も悪くなってしまい、完成度が低く見えたり、観づらくなったりします。特にビジネスで使うなら、高画質で作成できるほうが好ましく、4Kに対応するものならビジネス利用も可能です。

高画質な動画は商品やサービスのPRでも使用できるため、4Kかそれ以上の画質に対応しているものを選ぶと、間違いはないでしょう。

掲載媒体に対応している動画が作れるか

SNSに動画を掲載する場合は、利用するサービスに対応した動画が作成できるかをチェックしましょう。SNSによっては掲載できる動画のフォーマットが異なる場合があります。

SNSの種類対応するフォーマット掲載可能な動画の長さ
TwitterMOV、MP4140秒
Facebook3G2、3GP、3GPP、ASF、AVI、DAT、DIVX、DV、F4V、FLV、GIF、M2TS、M4V、MKV、MOD、MOV、MP4、MPEMPEG、MPEG4、MPG、MTS、NSV、OGM、OGV、QT、TOD、TS、VOB、WMV最長120分
InstagramMP4、MOV最長60秒

動画作成用ソフトを厳選して6つご紹介!

動画作成用のソフトとしては、次の6つがおすすめです。

  • Power Director
  • Filmora
  • Adobe Premiere Elements
  • Final Cut Pro X
  • VideoStudio
  • SoVeC Smart Video

主要な動画作成ツールをリサーチしたうえで、ビジネス利用に適したツールを6つ厳選しました。「本格的に動画作成に乗り出したい」「しっかり動画編集できるようになりたい」と思っている方であれば、今回紹介するツールを選べば大きな問題はないでしょう。

それぞれ対応できるOSなどに違いがあるので、自身のPC環境や目的に合わせてどれかを選ぶと良いでしょう。

ソフト費用対応OSモデル画質無料トライアルの有無素材の有無
Power Director12,980円(買取版)
8,480円(サブスク/12ヶ月)
Windows 10
Windows 8
Windows 8.1
Windows 7 SP1 (64 bit OS のみ対応)
DL
サブスクリプション
4K有(多彩なテーマのエフェクト
テンプレート
音楽BGM
効果音素材
Filmora2,980円(税込)ビジネス向け/3ヶ月Windows 7
Windows 8(Windows 8.1を含む)
Windows 10
Mac OS X 10.9 ~ 10.13 対応
DL4K有(著作権フリーのBGMや効果音を豊富に搭載)
Adobe Premiere Elements17,800円(税抜)Windows 7(Service Pack 1)
Windows 8
Windows 10(64-bitのみ)全て日本語版
Mac OS X v10.11~v10.13日本語版(64-bit対応必須)
DL4K有(素材とテーマを選ぶと、自動編集でムービーが完成
BGM
タイトル
特殊効果
Final Cut Pro X36,800円Mac OS 10
Mac OS 14.6 以降
64ビットプロセッサ
DL4K有(30日間)有(商用利用可能なテンプレート有り)
VideoStudio11,852円(税抜)(VideoStudio 2019Standard)Windows 10
Windows 8
Windows 7
64 ビット OS が強く推奨 日本語
DL4K有(30日間)有(1からs作成も、テンプレートの使用も可能
テンプレートはカスタマイズ可能

1.Power Director – 国内販売シェアNo.1

Power Director

国内の販売シェアNo.1のソフトを選ぶなら、Power Directorがおすすめです。多様な機能が搭載されているため、ビジネスでも使えます。編集作業が簡単にできるため、初心者でも利用しやすいでしょう。

複数の動画を1つの画面に合わせる機能もあるため、素材となる動画が多い場合でも安心です。タイトル編集やオーディオ編集などのツールも充実しており、簡単に多機能が使えるソフトを求める人におすすめです。

費用

Power Directorは一括購入と期間限定利用のサブスクリプションがあります。サブスクリプションは12ヶ月で8,480円であり、買い取り版は12,980円です。

期間限定で使用するならサブスクリプションでもよいですが、長く使うなら買い取り版のほうがお得でしょう。単純計算で考えると、1年半以上使うなら、買い取り版を選ぶことがおすすめです。

対応OS

対応しているOSはWindowsに限定されるため、この点には注意しなければなりません。

また、Windowsでも10と8、8.1と7 SP1のみ対応しています。7SP1は64 bitのOSのみ対応しているため、この点もチェックしておきましょう。

対応フォーマット(入力・出力)

動作対応フォーマット
動画の入力H.265/HEVC (8bit/10bit/10bit with HDR10 and HLG)、MOD、MVC (MTS)、MOV (H.264/HEVC/alpha PNG/Apple ProRes 10bit 4:2:2)、Side-by-Side Video、MPEG-1、Top-under Video、MPEG-2、Dual-Stream AVI、MPEG-4 AVC (H.264)、FLV (H.264)、MP4 (XAVC S, XAVC 8bit 4:2:0)、MKV (multiple audio streams)、TOD、3GPP2、VOB、AVCHD (M2T, MTS)、VRO、AVI、WMV、DAT、WMV-HD、WTV in H.264/MPEG2 (multiple video and audio streams)、DV-AVI、DSLR video clip in H.264 format with LPCM/AAC/ Dolby Digital audio、DVR-MS、WebM (VP9)、MXR (8bit 4:2:0 H.264)、HDR (HEVC HDR10 & HLG) NEW、ProRes 4:2:2 NEW、MXF AVC 4:2:0 NEW、XAVC 4:2:0 NEW、360度動画はMP4 (H.264)形式の正距円筒図法/Equirectangularとアスペクト比 2:1 の最大4K 解像度に対応
音声の入力WAV、MP3、WMA、M4A、OGG、FLAC、AAC、AMR-NB、Opus
音声形式の入力AAC、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS、WAVE、MPEG-1 Layer III、FLAC、ALAC
写真の入力MPO、JPS、RAW、GIF、BMP、JPG、TIF、PNG、Animated GIF、HEIC、360度写真は正距円筒図法/Equirectangular JPG/TIFのアスペクト比 2:1に対応
動画の出力H.265/HEVC (8bit/10bit/10bit with HDR10 and HLG)、MOD、MVC (MTS)、MOV (H.264/HEVC/alpha PNG/Apple ProRes 10bit 4:2:2)、Side-by-Side Video、MPEG-1、Top-under Video、MPEG-2、Dual-Stream AVI、MPEG-4 AVC (H.264)、FLV (H.264)、MP4 (XAVC S, XAVC 8bit 4:2:0)、MKV (multiple audio streams)、TOD、3GPP2、VOB、AVCHD (M2T, MTS)、VRO、AVI、WMV、DAT、WMV-HD、WTV in H.264/MPEG2 (multiple video and audio streams)、DV-AVI、DSLR video clip in H.264 format with LPCM/AAC/ Dolby Digital audio、DVR-MS、WebM (VP9)、MXR (8bit 4:2:0 H.264)、HDR (HEVC HDR10 & HLG) NEW、ProRes 4:2:2 NEW、MXF AVC 4:2:0 NEW、XAVC 4:2:0 NEW、360度動画はMP4 (H.264)形式の正距円筒図法/Equirectangularとアスペクト比 2:1 の最大4K 解像度に対応
音声の出力AAC、M4A、WMA、LPCM、WAV

こんな人にオススメ

Power Directorは簡単操作で扱える点が魅力であるため、初心者でかつビジネスなどの正式な場で使用する動画を作成したい人におすすめです。

また、入出力ともに対応しているフォーマットが多いため、SNSサイトにアップロードする動画を作成したい人にも向いているでしょう。

2.Filmora – 欧米を中心にユーザーが500万人

Filmora

Filmoraは欧米で人気の動画作成ソフトであり、ユーザーは500万人を超えています。豊富な素材が特徴であり、1,000以上の初期搭載されている素材を使うことで、動画作成に慣れていない人でも簡単にデザインをしやすいです。

また、音楽素材も豊富であるため、初期搭載の素材だけでも十分動画の作成は可能です。クロマキーを使った合成動画の作成も可能であり、簡単操作ながら高度な作業もできる点が魅力でしょう。

費用

Filmoraには購入版とサブスクリプションがあり、プランによって利用可能な期間や費用が異なります。

プラン費用利用可能期間
基本ビジネス
3ヶ月プラン
2,980円(税込)3ヶ月
プレミアムビジネス
3ヶ月プラン
5,960円(税込)3ヶ月
ライフタイムビジネスプラン14,900円(税込)永久
ビジネス複数利用プラン/5PC44,700 円(税込)永久

プランによってできることは異なり、より上のプランのほうが自由度は高いです。期間限定での利用から購入まで可能であり、制限付きでもよいなら無料ダウンロードもできます。まずは無料で試し、それから購入とレンタルのどちらを選ぶか考えてもよいでしょう。

対応OS

対応しているOSはWindowsとMacであり、それぞれ次の通りです。

Windows 7
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
Mac OS X 10.9~10.13

両方のOSで使用できるため、多くのシーンで使いやすい点は魅力です。

対応フォーマット(入力・出力)

動作対応フォーマット
動画の入力MPG、MPEG、M1V、M2V、MP4、M4V、3GP、3G2、3GP2、MOV、MPEG 4、MJPEGコーデック、DV、MOD、TOD、MTS、M2TS、M2T、FLV、F4V、WMV、ASF、AVI、MKV、MP4、WebM、OGV、VOD、VRO
音声形式の入力MP3、M4A、WAV、WMA、OGG、FLAC、AAC、AIF、Aiff
写真の入力JPG、PNG、BMP、GIF、TIF、TIFF
動画・音楽の出力MP4、WMV、AVI、MOV、F4V、MKV、TS、MPG、3GP、WebM、GIF、MP3
4Kの出力MP4、MOV、MKV

こんな人にオススメ

4Kの高画質で出力が可能なため、ビジネスなら他社に売り込むで商品やサービスの営業資料、求人広告などに使用することがおすすめです。幅広い用途で使えるため、ソフトの汎用性は高いでしょう。

3. Adobe Premiere Elements-既に動画編集をしたことがある人向け

Adobe Premiere Elements

動画の作成や編集に慣れている人なら、Adobe Premiere Elementsがおすすめです。このソフトは毎年多くの機能が追加されているため、常に最新のバージョンで使えて非常に便利です。

搭載している機能は多岐にわたり、ノイズの軽減やアニメーションの付加、自動でパーソナル作品を作成するなどがあげられます。もちろん、初心者でも使いやすく、これから動画の作成や編集を本格的に始めたい人にもおすすめでしょう。

費用

ビデオ編集のみを求めるなら、Adobe Premiere Elements単体で購入して17,800円(税抜)で購入できます。Photoshop Elements 2020という画像編集のソフトも同時購入可能であり、Adobe Premiere Elementsとまとめると4,800 円(税抜)で買えます。

対応OS

対応しているOSはWindowsからMacまで幅広いですが、それぞれのバージョンごとに細かい条件があるため、この点には注意が必要です。使用できるのは、次のOSとバージョンです。

Windows 7(Service Pack 1)
Windows 8
Windows 10(64-bitのみ)
Mac OS X v10.11~v10.13日本語版(64-bit対応必須)

OSだけではなく、詳細なバージョンもチェックして、対応しているかどうか事前に確認しておきましょう。また、全て日本語版のみの使用可能です。

対応フォーマット(入力・出力)

動作対応フォーマット
動画の入力3GP、AVI、M2TS、MTS、MP4、M4V、MOV、HEIF/HEIC、MOD、MPEG、M2V、MPG、M2T、VOB、WMV
音楽の入力AMR、AIF、Aiff、AAC、AC3、MP3、MOV、WAV、WMV
写真の入力PSD、PRTL、GIF、BMP、RLE、CR2DNG、NEF、ORF、JPG、JPEG、TIF、TIFF
動画の出力3GP、AVI、MP4、MOV、MPEG、MOV、MPG、VOB、WMV
音楽の出力Aiff、AAC、MP3、MOV
写真の出力JPE、JPG、JPEG、GIF

こんな人にオススメ

様々な機能が使えるAdobe Premiere Elementsは、すでに動画作成や編集のソフトを使って慣れていたり、本格的に動画作成に取り組みたかったりする人におすすめです。初心者でも十分利用できますが、1度きりの利用で購入して使うには、オーバースペックといえるため注意が必要です。

継続的に使うことを前提とした利用におすすめであり、今後も動画作成の機会が増えそうなら、購入しておいて損のないソフトといえるでしょう。

4.Final Cut Pro X-スピーディーに操作できる

Final Cut Pro X

作業のスピーディーさを求めたいなら、高速での処理が可能なFinal Cut Pro Xがおすすめです。従来のソフトよりも動画編集にかかる時間が短く、最大で35%もスピードアップします。

編集した内容が素早く画面に反映されるため、ストレスなく作業がしやすい点も魅力です。動画の作成から歓声までに必要な機能は一通り揃っており、直感的に使えるため初心者でも利用しやすいでしょう。

費用

Final Cut Pro Xは有料版だと36,800円でダウンロードできます。無料版も提供されているため、まずはこれを試してみることもひとつの方法です。有料版のやや高額な部類といえるため、無料お試しをしてみて、本当に納得して買えるか確かめてみることがおすすめです。

対応OS

便利に使えるFinal Cut Pro Xですが、対応しているOSがMacのみになっている点には注意が必要です。使用できるのはMac OSの10や14.6以降のバージョンのみであり、64ビットプロセッサも必要となります。Windowsでは使用できないため、この点だけ間違えないようにしましょう。

対応フォーマット(入力・出力)

動作対応フォーマット
動画の入力Appleアニメーションコーデック、Apple Intermediate Codec、Apple ProRes(すべてのバージョン)、Apple ProRes RAWおよびApple ProRes RAW HQ、VCHD(AVCCAM、AVCHD Lite、およびNXCAMを含む)、AVC-ULTRA(AVC-LongG、AVC-Intra Class 50 / 100 / 200 / 4:4:4、AVC-Intra LTを含む)、Canon Cinema RAW Light(カメラメーカーが提供するプラグインソフトウェアが必要)、DV(DVCAM、DVCPRO、およびDVCPRO50を含む)、DVCPRO HD、H.264、HDV、HEVC(macOS High Sierra 10.13が必要)、iFrame、モーションJPEG(OpenDMLのみ)、MPEG IMX(D-10)、QuickTime形式、REDCODE RAW(R3D)(カメラメーカーが提供するプラグインソフトウェアが必要)、非圧縮8ビット4:2:2、非圧縮10ビット4:2:2、XAVC(XAVC-Sを含む)、XDCAM HD/EX/HD422、XF-AVC、XF-HEVC、3GP、AVI、MOV(QuickTime)、MP4、MTS/M2TS、MXF
音楽の入力AAC、Aiff、BWF、CAF、MP3、MP4、RF64、WAV
写真の入力JPEG、PNG、PSD(静的/レイヤー付き)、RAW、TGA、TIFF、BMP、GIF、HEIF
動画の出力Apple ProRes(すべてのバージョン)、AVC-Intra Class 50/100/200、DV(DVCAM、DVCPRO、およびDVCPRO50を含む)、DVCPRO HD、H.264、HDV、MPEG IMX(D-10)、MXF、非圧縮10ビット4:2:2、非圧縮8ビット4:2:2、XDCAM HD/EX/HD422、AAC、AIF、AVC-Intra(MXF)、CAF、ドルビーデジタル(AC3およびEC3)、FLAC、H.264(Blu-rayストリーム用)、イメージシーケンス、MP3、MPEG-2、MPEG-4、QuickTime形式、他社製プラグイン、WAV

こんな人にオススメ

Mas OSをメインとして使用している人におすすめであり、企業全体で使用している製品がApple製品が多いなら、快適な環境で利用しやすいでしょう。

細かい用途としてはSNSにアップロードする動画の作成から、資料や社内教育のビデオ作りなど様々なシーンで使えます。

5.VideoStudio-画質のよい綺麗な動画がつくれる

VideoStudio

VideoStudioは高画質の動画を作成したい人におすすめであり、フルHDのから4Kまでの動画に対応しています。動画編集もスムーズであり、マルチトラックタイムラインによって、複数取り込んだ動画を直感的に同時編集が可能です。

対応しているカメラも多いため、PCと接続してすぐにでも動画編集や作成が行える点も、メリットのひとつでしょう。

費用
VideoStudioには3つの種類があり、ダウンロードの費用はそれぞれで異なります。

バージョン費用特徴
VideoStudio 2019 Standard11,852円(税抜)基本的な機能を搭載
VideoStudio 2019 Pro12,800円(税抜)基本的な機能を搭載
モーショントラッキングや360°ビデオなどが使える
VideoStudio 2019 Ultimate16,800円(税抜)Pro版の機能が全て使える
多数の限定エフェクトや高度なツールを搭載

バージョンによって使える機能が異なるため、使用用途から必要な機能を考えて選ぶとよいでしょう。

対応OS

OSはWindowsの10や8、7に対応しています。それぞれ日本語バージョンの対応であり、64bitのOSが販売元から強く推奨されています。

これ以外の環境でも使える場合はありますが、推奨環境ではない場合は動作に不具合が起きることもあるため、なるべく推奨されている通りの環境で使用したほうがよいでしょう。

対応フォーマット(入力・出力)

動作対応フォーマット
動画の入力M2T、MTS)、AVI、DV、DVR-MS、HDV、HEVC、M2TS、M4V、MKV、MOD、MOV、MPEG-1/-2/-4、TOD、UIS、UISX、WebM、WMV、暗号化されていないDVDタイトル、Equirectangular、Single Fisheye、Dual Fisheye
音楽の入力AAC、Aiff、AMR、AU、CDA、M4A、MOV、MP3、MP4、MPA、OGG、WAV、WMA
写真の入力CLP、CUR、DCS、DCX、EPS、FAX、FPX、GIF87a、ICO、IFF、IMG、JP2、JPC、JPG、MAC、MPO、MSP、PBM、PCT、PCX、PGM、PIC、PNG、PPM、PSD、PSPImage、PXR、RAS、SCI、SCT、SHG、TGA、TIF/TIFF、UFO、UFP、WBM、WBMP、WMF、001、Camera RAW
動画の出力AVI、DV、HDV、HEVC2、M2T、MOV、MPEG-1/-2、UIS、UISX、WebM、WMV
音楽の出力M4A、OGG、WAV、WMA
写真の出力BMP、JPG

こんな人にオススメ

高画質な動画の作成が可能なVideoStudioは、ビジネスで使用したい人におすすめです。PR動画の作成や営業資料などにも使用でき、利便性は高いです。

また、各種SNSでアップロードできるフォーマットにも出力できるため、動画を掲載したい人にもおすすめでしょう。

6.SoVeC Smart Video

SoVeC Smart Video

SoVeC Smart VideoはAIを使って動画を自動生成するクラウドサービスです。ブラウザ上で動画を生成することができるサービスです。

ほかの5つのツールの場合、編集能力を身に着けることが前提ですが、このサービスについては編集経験なしで、クオリティの高い動画を作成することができるという魅力があります。

費用

基本プランとしては以下の通りです。

  • 月額 10万円
  • 初期設定費 10万円

基本プランの契約期間は1年間で、プロジェクト数や動画書き出し数は無制限で使えます。また、フォーマットも使い放題です。

基本プランでは3アカウントまで作れます。アカウントを追加する場合、3アカウント5万円(月額)で追加可能です。

対応OS

Mac OS X v10.10 (Yosemite) 以上、Windows 8 以上であれば問題なく使用できます。

対応フォーマット(入力・出力)

動作対応フォーマット
動画の入力
音楽の入力
写真の入力
動画の出力
音楽の出力
写真の出力

こんな人にオススメ

こちらのツールは特別なスキルがなくても動画を生成できるという点が最大の魅力です。のため、動画編集に時間がとれない、という多忙な方におすすめです。

また、動画作成にかかる時間も実際に編集ソフトを使って行う場合と比べて短いので、「明日までに動画を作りたい!」という緊急性の高いケースにもマッチします。


まとめ:動画作成ソフトはPC環境と動画の目的別で選ぼう

動画を作成する際には、動画作成や編集のソフトが必要ですが、これには様々な種類があります。それぞれで搭載されている機能や使用環境が違うことも多く、まずは自分の環境で使用できるものを探すことが大切です。

動作環境に問題がないものを選び、かつ自分の用途に合わせて必要な機能や性能を考え、動画の作成に積極的にチャレンジしていきましょう。

一瞬でおしゃれな動画を自動生成してくれる「SoVeC Smart Video」(PR)

動画編集ツールは従来のものと比べて使いやすくなってきていますが、やはり最低限のスキルが必要ですし、編集のために時間を割かなければなりません。その課題がクリアできず、「動画編集はハードルが高い」と感じている方も多いのではないでしょうか。

  • スキルを使わずに、かっこいい動画を作りたい
  • 時間をかけずに動画を作りたい
  • とにかく多くの動画を作りたい

といった悩みを抱えている方におすすめなのが「SoVeC Smart Video」です。

こちらのツールは「プロ級」の動画が「誰でも簡単に作れる」という点に特化したツールとなっています。

AIを使って自動で動画を生成してくれるツールで、特別なスキルが全くいりません。クラウドサービスなので、ブラウザから簡単に動画が作れます。

動画編集にかかる時間も人材も節約できるので、とにかく忙しくて動画編集に手が回らないという方の強い味方となってくれるでしょう。

今すぐ集客や売上アップにつなげたいという方にうってつけのツールです。

初心者でも一瞬でハイクオリティな動画が作れるツール「SoVeC Smart Video」

※本記事はSoVeC株式会社提供によるスポンサード・コンテンツです。