【2021年最新版】動画制作サービスおすすめ65選。コスト・納期・用途などを厳選比較

動画制作サービスとは、商品の説明やプロモーション用の動画制作を依頼できるサービスです。近年、文字や画像よりも訴求力の高いツールとして、動画に対するニーズは高まりを見せています。

商品のPRや採用活動、教育など、動画の用途はさまざまです。企業によって異なるニーズに応えるべく、動画制作サービスにもいろいろなバリエーションが生まれています。顧客向けの動画を用意したいと考える企業にとって、動画制作サービスは頼もしいものです。

動画制作サービスをうまく活用すれば、販売促進や認知拡大を目指すことができるでしょう。一方で動画制作サービスは、企業がすぐに導入を決められるものではありません。中には次のような悩みや疑問を抱いている企業も多いはずです。

  • 動画制作を依頼するにはどのくらいのコストがかかるのか
  • 依頼後、どのくらいの期間で納品されるのか
  • サービスごとに制作できる動画の専門分野や得手不得手はあるのか

今回は上記のような思いを抱いている方向けに、動画制作サービスの比較ポイントとおすすめサービス65種を紹介します。

おすすめサービスのピックアップ方法としては、既存のまとめサイト9個分の情報から、紹介されている動画制作サービスをスコアリングしました。各サイトで紹介頻度の高いものを登場回数順にまとめなおしているので、この記事を読めば効率良く動画制作サービスについての情報を入手できるはずです。

誰でも簡単に15分で動画制作できる!動画制作ツール『LetroStudio』


Crevo/Crevo株式会社

Crevo株式会社

  • 様々な目的や媒体・ジャンルごとに適切な戦略を練り、用途に合わせた動画制作を行う。
  • コンセプトや課題に合わせて最適な表現を採用。
  • 幅広い料金帯で、リーズナブルで質の高い動画・映像を制作。
初期費用要問い合わせ
料金プラン■予算に合わせた幅広い料金での制作実績あり
■料金レンジは
~49万円/50~99万円/100~299万円/300万円~
導入企業杏林大学、ソフトバンク株式会社、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社 など 
導入社数要問い合わせ

90 Seconds/90 Seconds Japan株式会社

90 Seconds Japan株式会社

  • あらかじめ用意されている動画コンテンツから選ぶだけで、すぐにプロフェッショナルな動画を作成できる。
  • ビデオ制作プロセスのどの部分も、90 Secondsのプラットフォームを介し、手持ちのデバイスから行える。
  • 世界中いつでもどこでも動画を作成可能。
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
※事前価格設定がされたビデオコンテンツパッケージもあり
導入企業Amazon社、PayPal社、Hewlett Packard社、Accenture社 など
導入社数3,500以上のブランドと提携

Borderless/株式会社ボーダーレス

株式会社ボーダーレス

  • 動画を制作するクリエイターが、営業から企画の提案・打ち合わせ・納品まで担当。
  • 外注化をしないため、短納期の案件や低予算の案件にも柔軟に対応可能。
  • 海外映像コンペ入賞歴など多数。グローバル水準の動画制作。
初期費用要問い合わせ
料金プラン詳細な見積もりは要問い合わせ
※制作ジャンル・撮影の有無・グラフィックベースやスタジオ使用の有無により変動
導入企業厚生労働省、東京テアトル株式会社、株式会社ジェイアール東日本企画、ヤーマン株式会社 など
導入社数要問い合わせ

Shibuya Movie/株式会社ジャシック (MEGA.Group)

株式会社ジャシック (MEGA.Group)

  • シネマティックな映像表現により、宣伝色の強い従来の映像とは違うインパクトを視聴者に伝える。
  • 少数精鋭のクリエイティブチームを結成し、企画から構成・撮影まで、映像制作に関わるすべての工程をワンストップで行う。
初期費用要問い合わせ
料金プラン■Entry Plan:150,000円~
■Light Plan:500,000円~
■Basic Plan:1,000,000円~
■Premium Plan:2,000,000円~
導入企業株式会社 Biomedical Solutions、株式会社GREEN RUSH BY WEED、長野県立大学 など
導入社数要問い合わせ

NewsTV/株式会社NewsTV

株式会社NewsTV

  • スマートフォンでの視聴を想定した1分程度のビデオリリースを制作。
  • 独自開発の動画配信プラットフォームを使って、約4億UBのデータから企業が求めるユーザーを自動でターゲティングし、ビデオリリースを配信。
  • 取材・制作・配信・配信最適化、全てのプロセスをワンストップで提供。
初期費用要問い合わせ
料金プラン動画制作費0円
導入企業近畿日本鉄道株式会社、宝酒造株式会社、日本生命保険相互会社 など
導入社数要問い合わせ

UGOKIE/UGOKIE株式会社

UGOKIE株式会社

  • 初めて動画に取組む企業でも導入しやすい価格を実現。
  • UGOKIEが一貫してクオリティ管理を実施。
  • DVD制作・動画メルマガ配信・街頭ビジョンなど、様々なシーンへの二次利用や再配信を提案。
初期費用要問い合わせ
料金プラン■シンプルプラン:298,000円〜
■スタンダードプラン:398,000円〜
■ディレクターズプラン:498,000円〜
■オリジナルプラン:お見積り
導入企業親和クリニック、イー・エージェンシー、絆コンサルティング、株式会社No.1、三井不動産レジデンシャル など
導入社数要問い合わせ

ムビハピ/株式会社アジアピクチャーズエンタテインメント

株式会社アジアピクチャーズエンタテインメント

  • 元TBS系列報道ディレクターが、効果の出る企業動画を制作。
  • TVで培った取材力・構成力・ストーリー。「わかりやすく、魅力が伝わる」動画を制作。
初期費用要問い合わせ
料金プラン■簡単な動画:30万円
■通常の動画:50万円~120万円
■海外ロケなどの本格的な動画:200万円
※撮影・編集日数、ナレーター・BGMの有無、構成により価格変動
導入企業株式会社カプコン、株式会社大創産業、株式会社ZOZO など
導入社数要問い合わせ

Viibar/株式会社Viibar

株式会社Viibar

  • 新聞社・出版社・ネット企業のパートナーとして、動画を軸としたメディアの開発・運営を支援。
  • テレビ局との実績は120以上。
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業株式会社日本経済新聞社、ヤフー株式会社、日本放送協会、株式会社TBSテレビ、日本テレビ放送網株式会社 など
導入社数要問い合わせ

LOCUS/ 株式会社LOCUS

 株式会社LOCUS

  • 取引社数1,600社。
  • 営業担当やプロデューサーが顧客の課題をヒアリングしてから、最適な企画や動画の活用方法を提案。
  • 700名の動画クリエイターや技術スタッフから最適なチーム編成を行い、完成に至るまでの過程を全てプロデュース。
初期費用要問い合わせ
料金プラン予算・企画に応じた適正料金でサービス提供。詳細は要見積り
導入企業厚生労働省、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、株式会社ワークポート、株式会社ソラシドエア など
導入社数1,200社以上

PROOX/株式会社プルークス

株式会社プルークス

  • コンサル型の、効果の出る動画制作。
  • 相場の半分以下で、納得の映像制作ができることをお約束。
  • 毎月100本以上の相談を受ける、業界トップクラスの動画制作実績。
初期費用要問い合わせ
料金プラン■エントリープラン:30~50万円
■スタンダードプラン:50~80万円
■プレミアムプラン:80~150万円
■ハイグレードプラン:200万円~
※その他、広告(CM)、展示会、商品説明、会社紹介など動画の種類により価格変動。詳細はWEB参照
導入企業株式会社ジェーシービー、株式会社ロコンド、株式会社資生堂、日本航空株式会社、明治安田アセットマネジメント株式会社 など
導入社数要問い合わせ

ARTTV/株式会社アートテレビ

株式会社アートテレビ

  • 企業のアピールしたい内容を把握し、適切なプロモーションを提案。
  • 多くの映像制作の経験をいかし、他社と差別化できる動画を最大限に活かしたホームページを提案。
  • 販売促進・売上げ向上に結び付ける360度動画・VR動画も制作。
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業エフピコ物流株式会社、岡山理科大学、水島鋼板工業株式会社、青山商事株式会社 など
導入社数要問い合わせ

Video BRAIN/株式会社オープンエイト

株式会社オープンエイト

  • 写真・映像・テキストなど、元になる素材をアップロードするだけで動画が完成。
  • 圧倒的な操作性と編集自由度、さらに月額定額制なので制作本数は無制限。
  • Insight BRAINを使えば、制作した動画の配信結果を素早く分析・効果検証可能。
初期費用要問い合わせ
料金プラン■スタンダード
■エンタープライズ
■プロフェッショナル
※詳細料金は要問い合わせ
導入企業エレコム株式会社、一般社団法人共同通信社、株式会社アクティオ、TAC株式会社、WILLER株式会社 など
導入社数要問い合わせ

JPC. Movie SECtion/株式会社ジェー・ピー・シー

株式会社ジェー・ピー・シー

  • 全面白ホリ×クロマキーの防音スタジオで、映像と音声の同時収録が可能。
  • 企画・撮影から編集まで、すべての工程をワンストップで。
  • あらゆるメディアを駆使した動画マーケティングを提案。
初期費用要問い合わせ
料金プラン■BASIC:350,000円~
■STANDARD:500,000円~
■PREMIUM:700,000円~
導入企業ヤンマー株式会社、西川株式会社、ピジョン株式会社、日本新薬株式会社、菊正宗酒造株式会社 など
導入社数要問い合わせ

AGEHA/株式会社 揚羽

株式会社 揚羽

  • 「インナー&アウターブランディング」「採用ブランディング」「マーケティング・コミュニケーション」3つの事業領域において、様々なソリューションを提供。
  • 取引社数700社以上のノウハウをもとに、最適な施策を提案。
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業日本たばこ産業株式会社、東芝テック株式会社、東急不動産株式会社、みずほフィナンシャルグループ、オリックス株式会社 など
導入社数要問い合わせ

GEO IMAGE WORKS/株式会社ジオ

株式会社ジオ

  • 写真撮影から始まり、30年以上の実績。この経験をもとに幅広いニーズに対応。
  • 編集が完了した動画はDVD、もしくはインターネットを経由したデータ形式で納品。
  • AR動画で豊富な実績。
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業松井産業株式会社、株式会社カロ など
導入社数要問い合わせ

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動画制作サービスの比較ポイント

まず、動画制作サービスを選ぶ際に比較するポイントを紹介します。多くの動画制作サービスをすべての面で比較するのは困難です。自社に合うサービスを効率良く選ぶために、次の3つのポイントに着目して比較してください。

1.コスト

動画制作サービスの利用料金は大まかな料金を提示しつつ、詳細はすり合わせによって見積もりがでるという形が一般的です。各サービスの公式サイトでは、数十万円単位でいくつかの料金プランが案内されています。

詳細な部分は発注側の要望にそってカスタマイズされることになりますが、サービスごとの上限プランと下限プランを見比べることで、そのサービスのコスト感がわかるでしょう。

また、動画制作サービスの制作方法には大きくわけて二つのタイプがあります。一つは内製型で、もう一つは外注型です。企業からの依頼に対して内製で対応する内製型は、比較的費用が高額になる傾向があります。

一方、別の制作会社やクラウドソーシングに動画制作を注文する外注型は、比較的安価な場合が多い印象です。ただ、外注型の場合、最終的に個人が対応している可能性もあるため、動画制作サービスがどのような相手に外注しているのかを確認する必要があります。

さらに、動画制作サービスの費用を左右するものとしては映像の画質や長さ、出演者といった要素もあるでしょう。動画制作サービスのコストを比較する際には全体の金額ではなく、項目別の金額を見比べ、妥当性を判断すべきです。

高い・安いだけではなく、納得度のあるコストかどうかを検討してください。

2.納期

動画制作サービスは今日注文して明日納品されるものではありません。動画制作サービスを活用する際には余裕のあるスケジュールを設定し、依頼するようにしましょう。

一方で動画を使うタイミングが決まっている場合は、納期を基準にサービスを見比べるという方法もあります。どんなにクオリティの高い動画ができるとしても、撮影・編集に、あまりに長い期間を要するサービスは活用しにくいでしょう。

また、通常の納期に加えて、特急対応が可能かどうかについても確認すべきです。動画制作サービスの活用を検討している最中に、動画が必要なタイミングが早まった際、無料/有料で特急対応をしてもらえるサービスのほうが安心です。

通常の納期と特急対応の納期をおさえたうえで動画制作サービスを比較しておけば、発注条件が変更になった際にも、慌てることなく自社に合ったサービスを選べます。

3.用途

動画制作サービスを比較する際に用途を明確にしておくことが重要です。各サービスには動画のジャンルに得意不得意があります。依頼する動画をどのように使おうとしているのかを整理したうえで、動画制作サービスを見比べるようにしましょう。

また、サービスを比較する際には、それぞれの対応領域とともに、制作実績を確認することも大切です。制作実績を見れば、どの業界を得意とし、どの業界から支持されているサービスなのかもわかるからです。

コストや納期の面で魅力を感じるときも、自社の属する業界での実績が少ない場合には注意が必要です。インターネット上の情報だけで判断してしまう前に、一度問い合わせを行うべきでしょう。

早く納品してくれる・安く制作してくれることを優先し、依頼したあとに自社の属する業界の動画を制作した制作実績がないことがわかれば、動画の仕上がりに不安を感じてしまいかねません。

まずは自社で動画の用途を明確にする。次に、対応可能な動画制作サービスを探す。そのうえで、制作実績を確認する。動画制作サービスを用途の面で検討する際にはこのようなステップで見比べてみてください。

以上の3点が動画制作サービスの比較ポイントです。動画制作サービスで作成された動画は長期的に活用することになるものです。動画制作サービスを比較する際には、制作する動画によって何を実現したいのかを意識し、検討するようにしましょう。


まとめ

この記事では65種類の動画制作サービスを紹介しました。導入を検討する際には、コスト・納期・用途について比較することをおすすめします。本記事の情報を参考に、自社にフィットする動画制作サービスを見つけてください。

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