【2022年最新】MAツール25選を比較!選び方解説から導入費用・機能面を解説

マーケティングオートメーション(MA)とは、ネット広告やキャンペーン管理を自動化するツールです。

顧客情報を一元管理し、顧客に応じたマーケティング施策を自動的に実施することができます。

参考:マーケティングオートメーションとは?導入前に押さえる3つのポイントを解説|LISKUL

マーケティングオートメーションツールの活用によって今までと大きく変化するのは、対応の個別化です。

全ての人に同じものを配信していたものが、その人にあったコンテンツをその人にあったタイミングで提供・提案できるようになります。

一方でマーケティングオートメーションは、企業がすぐに導入を決められるものではありません。

中には導入を検討しながら次のような悩みや疑問を抱いている企業も多いはずです。

  • 自社と相性のいいマーケティングオートメーションを使いたい
  • ニッチな業界でもマーケティングオートメーションで顧客対応を自動化したい
  • 使いやすくて利用が定着するマーケティングオートメーションを選びたい

今回は上記のような思いを抱いている方向けに、マーケティングオートメーションツールの選び方とおすすめサービス25種を紹介します。

おすすめサービスのピックアップ方法としては、既存のまとめサイト8個分の情報から、紹介されているマーケティングオートメーションツールをスコアリングしました。

各サイトで紹介頻度の高いものを登場回数順にまとめなおしているので、この記事を読めば効率良くマーケティングオートメーションについての情報を入手できるはずです。


MA(マーケティングオートメーション)の選び方

マーケティングオートメーションツールを選ぶ際には以下の2点を確認しましょう。

  • BtoB・BtoC向けのどちらに向いているか
  • 集客支援型・商談重視型のどちらを求めているか

マーケティングオートメーションツールを選ぶ際、機能が多ければいいというわけではありません。

自社のビジネスに適しているものを選ばなければ、実店舗への来店・Webサイトのアクセスアップ、新規顧客の開拓や売り上げの増加につながりません。

以下では2つの選び方について詳しく解説します。

参考:マーケティングオートメーション(MA)の4つの機能を徹底解説!|LISKUL

BtoB・BtoC向けのどちらに向いているか

BtoB・BtoCのマーケティングオートメーションツールは顧客数やマーケティングの手法が大きく異なります。

BtoBは企業の中でも決裁者に絞ったマーケティングが必要ですが、BtoCの場合は個人一人になります。

そのため、機能や特徴が異なります。

BtoB向けのマーケティングオートメーションの特徴

BtoB向けのマーケティングオートメーションは以下の特徴があります。

  • 少ないリード件数を管理する前提の機能設計や価格設定
  • 有望な見込み顧客へ最終アプローチをするのは営業部門が前提となっており、営業へリード情報をスムーズに渡せる
  • 複数リードでも企業単位で管理できる

BtoBは成約までのリードタイムが長いことから、購買意欲の高いユーザーを見極める機能に長けています。

例えば、資料請求や問い合わせを行ったユーザーをリストとして抽出できます。

見込み客だけを集めたリストをもとに営業すれば、需要のあるユーザーに絞って営業できるため、成約率が上がるだけでなく効率化も目指せます。

BtoB向けのツールを見極める際のポイントは、自社で管理している「SFA・CRM・名刺管理ツール」などの顧客情報との連携性や、顧客の行動を管理・分析するスコアリング機能の有無を確認することです。

自社で抱えている顧客情報と連携性とスコアリング機能がなければ、見込み客だけを集めたリストを作成できませんので、この2点については必ず確認しておきましょう。

BtoC向けのマーケティングオートメーションの特徴

BtoC向けのマーケティングオートメーションは以下の特徴があります。

  • 1対大人数に向けた配信機能(メルマガ配信などの機能マスト)
  • メールや電話、LINEやTwitterなどの各種SNSでアプローチでき、タッチポイントが多い
  • ECサイトや店舗用のMAなど業界や一部機能に特化したツールが多い

BtoC向けのマーケティングオートメーションは取得できるリードの数がBtoB向けのツールと比べて多いことが特徴です。

BtoCの場合は顧客の育成が重要であり、メール・SNSで顧客に思考・行動に合わせたコンテンツを配信し、購買意欲を高める必要があります。

これを自動化できる機能と大量のユーザーにコンテンツを一斉配信できる機能が必要です。

BtoB向けのツールを見極める際は、大量のユーザー(1万〜100万)に一斉配信できる機能と大量のリードを管理できる分析機能の有無を確認しておきましょう。

集客支援型か商談重視型かのどちらを求めているか

取り扱っている商材によって、集客支援型か商談重視型のどちらを選ぶべきかが変わってきます。

マーケティングオートメーションの機能にはベンダーによって2つの機能に分かれます。

  • 集客支援型:見込み客の管理・育成
  • 商談重視型:見込み客の態度変容や顧客行動の把握・営業へのホットリード共有

前者は短期的な顧客関係の構築に向いており、後者は顧客との継続的な関係づくりに向いています。

以下の表ではそれぞれの特徴をまとめました。

集客支援型商談重視型
特徴・顧客の属性分けは大雑把に行う
・大量のユーザーに様々なタッチポイントで顧客接点を構築
・集客先はCVにつながるwebページ・店頭
・短期的な大量CVの獲得を目指している
・1件当たりのCVは低単価
・決裁者につながる役職のリサーチ・管理も可能。
・自社商品への興味関心が高いユーザーを育成し、商品の購入を促す。
・ホットリードを抽出し、優先度の高い順にスコアリングできる
・中長期のCVを目指す。
・1件当たりのCVは高単価
相性のいい
企業
・商談等の必要がなく、Web上や店頭で購入できる商材を取り扱っている
・1件当たりの報酬が10,000円以下の商材
・大量のユーザーに告知してCVを獲得する商材(例・化粧品・健康食品・サブスクリプションサービスなど)
・契約に商談が必要な商材を取り扱っている
・1件当たりの報酬が100,000円以上の商材
・成約までのリードタイムが長い商材(例・自動車・不動産・保険・など)
必須機能
・見込み客管理機能
・レポーティング、分析機能
・シナリオ作成機能
・メール文章の作成、配信機能

・広告連携機能
・見込み客管理機能
・レポーティング、分析機能
・スコアリング機能
・SFAやCRMなどのシステム連携機能
・メール文章の作成、配信機能

2種類の各タイプのマーケティングオートメーションの選定ポイント

マーケティングオートメーションにはマーケティング業務を包括的にカバーできる統合型ツールと、業界や商材に特化した特化型タイプの2つがあります。

どちらに当てはまるかを見極め、相性のいいツールを選ぶ必要があります。

統合型・特化型ツールには以下の違いがあります。

 統合型ツール特化型ツール
特徴・リード獲得・顧客育成・リード獲得などのマーケティング業務全般をカバー
・BtoB、BtoCのどちらでも使える
・特定の領域に特化しており、業界や商材によっては統合型よりも使いやすい
・BtoB、BtoCのどちらかに特化している
フィットする企業の特徴・マーケティング活動・営業活動どちらの精度も高めていきたい
・マーケティング部門の業務工数を削減したい
・社内にマーケターが在籍している
・不動産やECといった特定分野でのMAツールを探している
・ITツールに疎い企業
・社内にマーケターが在籍していない

統合型はマーケティング業務全てをカバーできる機能の豊富さが特徴です。

ただし、機能が多く複雑で、ツールを使いこなすまでに1年かかる場合があります。

特化型は業界や商材に合わせて機能を絞り込んでいるため、ITツールに疎い企業でも使いこなせる簡単な操作性が特徴です。

ただし、機能が限定されているために他の業界・商材では活用できません。

以下では統合型タイプと特化型タイプの特徴とツール選定時のチェックポイントについて解説します。

統合型タイプのマーケティングオートメーション

リード獲得から顧客の育成、リード管理などの幅広い領域をカバーしています。

一つの管理画面で多くの機能を使えます。

統合型は1つのツールで以下のような機能を利用できます。

  • リード管理機能
  • ナーチャリング機能
  • スコアリング機能
  • SEO対策
  • シナリオ作成機能
  • メール作成・配信機能
  • ランディングページ・アンケートページ・フォームの作成
  • レポーティング・分析

見込み客を集め、顧客を育成して商品購入、サービス利用を促す機能まで利用できます。

統合型のマーケティングオートメーションでは、見込み客を集めるためにSEO対策やLPの作成も可能です。

ただ、マーケティングオートメーションの提供元によってはサポート不足により、使いこなすのに時間がかかってしまうツールもあります。

以下では、統合型マーケティングオートメーションの選び方について解説します。

自社開発・代理販売のどちら

統合型マーケティングオートメーションを選ぶ際には、自社開発か代理販売のどちらかをチェックし、自社開発で提供しているツールを選びましょう。

自社開発であれば操作でわからない点や応用方法を聞けばすぐに回答してくれるため、マーケティングオートメーションをビジネスに活用しやすいためです。

一方で代理販売の場合は顧客からの問い合わせや機能についての質問があった際、ツールの開発元に確認を行ってからの返答となります。

マーケティングオートメーションは利用していない間も費用がかかります。

回答が遅いとその期間はマーケティングオートメーションを活用できず、宝の持ち腐れとなってしまうので、代理販売の場合は「対応スピードが遅くなる可能性がある」ということを理解した上で導入する必要があります。

日本語での問い合わせに対応しているか

統合型のマーケティングオートメーションツールは海外製品のものが多く、日本語での問い合わせに対応しているか確認しておかなければ思うような運用ができない可能性があります。

「サポートが充実している」と説明があっても、蓋を開けてみるとユーザー同士で解決し合うコミュニティがあるだった、という事例があります。

また、ユーザーコミュニティで質問する際には英語で行う必要があったり、ビジネス環境の違いで質問内容が伝わらなかったりと、思うように運用できないケースも多いです。

  • 日本語に対応しているか
  • ツールの使い方だけでなく、応用方法などもコンサルティングしてもらえるか

上記の2点を確認しておきましょう。

日本語での問い合わせに対応しており、過去の実績を元にマーケティングオートメーションの応用方法まで解説してくれるツールがベストです。

特化型タイプのマーケティングオートメーション

特化型タイプのマーケティングオートメーションは特定の領域に特化しており、UI・UXがシンプルで使いやすいのが特徴です。

ECサイトであれば、カゴ落ちユーザーに自動で商品ページへの誘導メールを送付するなど、業界に合わせたマーケティング機能を搭載しています。

以下では、特化型マーケティングオートメーションの選び方や相性のいい企業について解説します。

自社が抱えている課題をカバーできるか

特化型ゆえに機能のばらつきがあるので、自社が抱えている課題をカバーできるか確認しましょう。

不動産を例に挙げると「課題・問い合わせ件数を増やしたい」場合、賃貸に興味のあるユーザー・戸建てに興味のある・その中でも中古物件に興味のある人など顧客の属性に合わせて通知を送る機能があるマーケティングオートメーションを選びます。

不動産情報を調べた顧客をセグメントし、適切なオファーを自動化できるため、不動産のマーケティング業務を効率化でき、成果もあげられます。

ECサイトを例に挙げると「カゴ落ちによる機会損失を減らしたい」場合、かご落ちユーザーを自動で判別し、かご落ち商品の購入を促すためのメールを自動で送信し、かご落ちユーザーをサイトに誘導できる機能があるマーケティングオートメーションを選びます。

カゴ落ちは商品をカートに入れたままで購入まで至らなかったことで、機会損失となります。

これを防ぐために、上記の機能があるツールを導入することでカゴ落ちユーザーを自動で判別し、「カートに入ったままの商品があります」などの通知を自動で送信し、購買を促します。

このように、目的に合わせた「どんな機能が必要か」を明確にし、求める機能をカバーしているツールを選びましょう。

使いやすいサービスかどうか

特化型のMAは統合型よりも機能がシンプルであり、簡単に操作できるUI・UXを提供していることが多いですが、自社のITレベルに合わせて使いやすいかどうかを確認しましょう。

マーケティングオートメーションはマーケティングで先を行くアメリカで開発されたツールであり、日本のシーンでもアメリカ製のツールが多く存在します。

そのため、機能説明が全て英語表記だったり、日本語に対応していない、対応してはいるが日本語として成り立っていない場合があります。

マーケティングオートメーションを導入しても機能を使いこなせないのであれば意味がありません。

顧客を分析できる環境が整ったとしても、ツールを使いこなせず優良顧客の抽出すらできず、導入しただけのツールになってしまう可能性があります。

まずは、無料トライアルを契約し、以下のチェックポイントを確認しながら使用感を確かめてみてください。

  • 直感的な操作でマニュアルを読み込まなくても操作できるか
  • 業界に合わせた用語が含まれているか
  • 操作説明のサポートを行ってもらえるか
  • 機能に特化しているか(顧客へのメールを自動化したい→顧客管理機能とシナリオメール機能など)
  • 開発部門が日本にある(疑問を解決しやすい)

MAは管理画面上の操作性が使いやすさを明確に分けます。

例えば海外の製品の場合は管理画面が英語で書かれており、操作を覚えるまでに時間がかかります。

国産ツールであれば日本語で『シナリオメールを作成』など、マニュアルを読まなくても直感的に操作できます。

このように、専門的な知識が必要なく、ITにそこまで詳しくない人でも使えるかを確認しておきましょう。


マーケティングオートメーションツールのピックアップ[PR]

Adobe Marketo Engage/アドビ株式会社

アドビ

  • 全世界で5,000社以上が導入。
  • 1,800名を超える国内ユーザーコミュニティがノウハウを共有。
  • ユーザーが利用できる学習リソース・セミナー・トレーニングも充実。
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業RIZAPグループ株式会社、株式会社ビザスク、株式会社日立製作所 など 5000社以上

Sponsored by アドビ株式会社

Hubspot Marketing hub/HubSpot Japan株式会社

  • 世界120か国以上で95,000社が利用。
  • 6言語に対応。
  • ビジネスの成長に欠かせないツールや連携機能を備えた統合型CRMプラットフォームを提供。
初期費用要問い合わせ
料金プラン■Starter:5,400円/月から
■Professional:96,000円/月から
■Enterprise:384,000円/月から
※無料版あり。
※Starter、Professionalについては年次での購入(一括支払い)の場合の料金。
導入企業株式会社ブイキューブ、株式会社電算システム、ビジネスエンジニアリング株式会社、株式会社構造計画研究所 など

b→dash(ビーダッシュ)/株式会社フロムスクラッチ

  • ノープログラミングで、誰でも自由に簡単に、データをGUIで扱える。
  • 統合基盤により、データの集約・連携をひとつに実現。
  • 使いたい機能を選んでカスタマイズし、必要なタイミングで拡張もできる。
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業岡三オンライン証券株式会社、キリン株式会社、株式会社クレディセゾン、株式会社阪急阪神百貨店 など
こんな人におすすめ■様々なツール・システムでデータの連携方法が違うため情報システムとの連携が大変。
■ツールがバラバラで、フォーマットが揃っていないので取り込むためのクレンジングが大変。
■Excelなら一瞬でできるデータの加工も、SQLが必要なのですぐにはできない。
■全てのデータを統合するとデータ量が膨大なので時間がかかる。
■活用ツール(MA、BI)に連携させるデータマートはエンジニアしか作れない。

Kairos3(カイロス3)/カイロスマーケティング株式会社

  • MAとSFAでフォロー漏れを防ぎ、営業の機会損失をなくす。
  • マニュアル一体型で直感的にわかる画面設計。特別なトレーニングは不要。
  • 成果を出すために、専任のチームが無料でサポート。
初期費用10,000円
料金プラン月額6,000円(税別)~
※保有リード数(アドレス数)、月間PV数、月刊メール送信数によって価格変動。詳細はWEB参照
※有料オプション利用の場合、オプションひとつにつき月額25,000円(税別)が別途発生。詳細はWEB参照
導入企業株式会社アキュラホーム、野村インベスター・リレーションズ株式会社、インサイトアカデミー株式会社 など 1,100(導入アカウント数)
こんな人におすすめ■社内に眠る名刺を有効活用したい/「Web問合せ」の商談成功率を上げたい
■メルマガを運営したい/営業リストからのアポイントを増やしたい/イベント参加者を増やしたい
■セミナーを少人数で運営したい/セミナー参加者との商談を増やしたい/セミナーを始めて営業効率を改善したい
■営業活動の効率をあげたい/営業活動の見える化を図りたい

SATORI(サトリ)/SATORI株式会社

  • ウェブサイトに計測タグを埋め込むことで、即日運用をスタート可能。
  • 実名リードだけでなく、匿名リードのデータも管理・蓄積。
  • 日本人スタッフが日本語でMAの使い方や設定方法をサポート。
初期費用300,000円(税別)
料金プラン月額148,000円(税別)
※従量課金発生する場合あり
※有料オプションサービスについては要問い合わせ
導入企業ユニ・チャーム株式会社、リストインターナショナルリアリティ株式会社、株式会社クラブネッツ、城東印刷株式会社、株式会社Digital Stacks など 900社以上
こんな人におすすめ■リードを増やしたい
■リードとコミュニケーションしたい
■リードを一元管理したい
■高度なマーケティング施策を実行したい

Salesforce Pardot/株式会社セールスフォース・ドットコム

  • 素早い成約のために必要な情報を、営業担当者にスマートに伝達。
  • パワフルなツールにより、マーケティングの各段階で有力な見込み顧客を獲得できる。
  • 見込み顧客の優先順位付けや関係構築といった仕事まで自動化できる。
初期費用要問い合わせ
料金プラン■Growth:150,000 円(税抜)/月
■Plus:300,000 円(税抜)/月
■Advanced:480,000 円(税抜)/月
■Premium:1,800,000 円(税抜)/月
※年間契約
※Premium以外は最大プロスペクト数10,000、Premiumは75,000
導入企業清陽通商株式会社、コーセル株式会社、NECマネジメントパートナー株式会社など
こんな人におすすめ■スマートな営業で成約を迅速に行いたい方
■確度の高い見込み客を獲得したい方
■単純作業は自動化してビジネスの成長に集中したい方
■ROIを可視化しビジネスを成功へ導きたい方

List Finder/株式会社Innovation & Co.

  • 国内で1,600アカウント以上の導入実績。
  • 月額3万円台からの始めやすい価格設定。
  • 活用コンサルが無料。
初期費用100,000円
料金プラン■ライト:39,800円+PV数・顧客データ数の従量課金(詳細はHPご参照下さい)
■スタンダード:59,800円+PV数・顧客データ数の従量課金(詳細はHPご参照下さい)
■プレミアム:79,800円+PV数・顧客データ数の従量課金(詳細はHPご参照下さい)
導入企業株式会社ObotAI、イースト株式会社、株式会社イナリサーチ、株式会社構造計画研究所など 1,600アカウント以上
導入社数1,600アカウント以上
こんな人におすすめ■成果を出すための無料コンサルサポート利用したい方
■上場企業での導入率No.1の国産MAをお探しの方
■月額3万円台~の始めやすい価格設定商品をお探しの方

Oracle Marketing Cloud(オラクルマーケティングクラウド)/日本オラクル株式会社

  • 顧客データを統合し、各個人に合わせたひとつ上のレベルの優れたエクスペリエンスを創出。
  • より多くの場所からデータを収集し、インテリジェンスを大規模に適用。
  • 高度なマーケティングを簡単に実行。
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業Panasonic社(海外法人)、Dow Chemical社、Bosch社 など

SHANON MARKETING PLATFORM(シャノン マーケティング プラットフォーム)/株式会社シャノン

  • エントリーフォームやランディングページなどの有益なコンテンツを自動で簡単に作成できる。
  • 顧客の個人情報・購入履歴・Webサイト閲覧履歴など、あらゆるデータを記録し、キャンペーンの企画立案から実行までを自動化。
  • 各種システムをダイレクトに接続することで、断片的な処理が行われていた「見込み客管理」や「商談パイプライン管理」などの連携を強化。
初期費用要問い合わせ
料金プラン利用シーンや規模に合わせたプランを提供。詳細は要問い合わせ
導入企業エヌ・ティ・ティ・ソフトウェア株式会社、株式会社野村総合研究所、株式会社時事通信社、ルネサスエレクトロニクス株式会社、立命館大学校友会 など 900以上
こんな人におすすめ業務プロセスの効率化、各部門との連携強化、効果的な提案・売上UPを図りたい

Aimstar(エイムスター) / スプリームシステム株式会社

  • 100種類以上の分析・ターゲティング機能。
  • フローチャート形式で、キャンペーン条件を視覚化して自動実行。
  • ひとつのツールでデータ取得・統合からシナリオ実行・効果検証まで実行できるので、高速にPDCAを回せる。
初期費用要問い合わせ
料金プラン■Lite
■Standard
■Advance
各ライセンスで一括購入/月額支払い、オンプレミス/クラウドを希望に応じ選択可能。詳細価格は要問い合わせ
※各種オプションサービスも有
導入企業株式会社NTTドコモ、株式会社世田谷自然食品、株式会社ディノス・セシール、株式会社集英社 など

Synergy!/シナジーマーケティング株式会社

  • 無駄な機能を極力そぎ落とすことで、操作性のよい管理画面を実現。
  • 細やかな権限設定・操作ログ・強制ログオフ・二重ログイン検知など、堅牢なセキュリティ機能を有する。
  • 顧客満足度80%以上の充実サポート。
初期費用118,000円(税別)~
料金プラン月額15,000円(税別)~
※データベース/フォーム(基本機能)の申し込みが必要
※メール配信、アンケート、Webパーツといった追加サービスの初期費用・月額費用詳細はWEB参照
導入企業福岡ソフトバンクホークス株式会社、ヒラキ株式会社、インフォコム株式会社 など
こんな人におすすめ■新しいお客様を集めたい
■リピーターを増やしたい
■見込み顧客に買ってほしい
■優良顧客との関係を強めたい
■休眠顧客に戻ってきてほしい

Adobe Marketing Cloud(アドビマーケティングクラウド)/アドビ株式会社

  • あらゆるコンテンツを動的かつスムーズに管理し、あらゆるスクリーンとプラットフォームに対応。
  • あらゆる顧客体験を適切にパーソナライズ。
  • 顧客体験のあらゆる段階で、既存顧客や見込客とのエンゲージメントを容易に設計・連携・測定可能。
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業花王株式会社、ロクシタンジャポン株式会社、パナソニック株式会社、富士通株式会社、株式会社フィリップス・ジャパンなど

MAJIN(マジン)/株式会社ジーニー

  • シンプルな「シナリオキャンバス」機能で、直観的な操作が可能。
  • 国産内製のツールなので、顧客の要望に合わせた柔軟な対応が可能。
  • 1人の顧客に対し、メール・Webプッシュ通知・LINEなど複数チャネルからアプローチをすることで、取りこぼしを防ぐ。
初期費用別途お見積り
料金プラン■スタンダードプラン:10万円~
※契約は1年単位
※LINE連携にはLINE社と別途契約が必要
■オプション機能
・Webプッシュ 1万通:1万円
・ポップアップ 制限なし:3万円
・SMS、API、企業IP分析:別途お見積り
※契約は1年単位
■コンサルティング費用
・オンラインサポート:無料
・スタートダッシュサポート:20万円
・コンサルティングサービス:別途お見積り
※コンサルティングサービスの契約期間は原則6カ月
導入企業住友不動産株式会社、株式会社ユニソンプラネット、株式会社こっこー、キラメックス株式会社など

Probance(プロバンス)/株式会社ブレインパッド

  • 取得・統合された膨大な顧客データから、顧客一人一人の興味・行動を予測し、的確なコミュニケーションプランを立案。
  • SAP Predictive AnalyticsやTableauなど外部システムとの連携も可能。
  • 同一顧客への過剰なコミュニケーションを回避する、プレッシャーコントロール機能を搭載。
初期費用■初期ライセンス費用:500,000円
■初期導入コンサルティング費用:別途見積
※Pro契約時は初期導入コンサルティング費用が必須
料金プラン■START:月額180,000円~
■PRO:月額375,000円~
※会員数、メール通数などプランにより価格は変動
導入企業株式会社WOWOW、ぴあ株式会社、コーセープロビジョン株式会社、株式会社クラウドワークス、株式会社マイナビなど
こんな人におすすめ■パーソナライズコミュニケーションをしたい
■見込み顧客に購入してほしい
■リピーターを増やしたい
■優良顧客との関係を深めたい
■休眠顧客に戻ってきてほしい
■オムニチャネルコミュニケーションをしたい
■大量の施策を効率的に運用したい

BowNow(バウナウ)/Mtame株式会社

  • 導入実績4,700社突破。継続率98.4%。
  • 営業部門もマーケティング部門も使えるシンプルな設計。
  • 完全無料のフリープランあり。必要な機能を必要なだけ課金していく料金体系。
初期費用要問い合わせ
料金プラン■フリー:月額0円
■エントリー:月額5,000円
■ライト:月額20,000円
■スタンダード:月額30,000円
※税抜き価格
※最低利用期間は1年間(フリープランを除く)
■従量課金オプション
・リード数:10,000万円/5千件ごと
・PV数:10,000万円/5万PVごと
導入企業マクセル株式会社、東レエンジニアリング株式会社、イワキ株式会社、伊藤忠ケーブルシステム株式会社、一般財団法人 エン人材教育財団など 4,000社以上
こんな人におすすめ■追客業務を効率化したい
■テレアポのアポ率をあげたい
■インサイドセールスを立ち上げたい
■過去失注リストから再度アポを取りたい
■検討度合いが高いリストを営業にパスしたい
■企業ログから商談を獲得したい
■展示会の商談数を最大化したい
■Webサイトからのお問い合わせを増やしたい

スムーズメール/株式会社SUMUS

スムーズメール

  • 住宅業界に特化したマーケティングオートメーション
  • 自社サイトの閲覧、モデルハウスの来訪、イベント参加のオンライン・オフライン行動を一元管理できる
  • 顧客との接点に合わせた細やかなマーケティングが可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業株式会社センチュリーハウス、株式会社浜松建設、株式会社望みグループホールディングス
こんな人におすすめ現在利用しているMAが不動産業界に対応しておらず使いこなせていない
■モデルハウスやイベントに参加してくれた顧客への営業を思うようにできていない
■導入にかかる費用を補助金でまかないたい(補助金に関するフォロー制度あり)

Customer now!/株式会社 HAGS

Customer now!

  • 不動産・建築業界に特化したマーケティングオートメーション
  • 顧客をスコア化し、温度感が高い順にリスト化
  • 自動ポップアップや自動メールで不動産・建築関係の顧客の育成が可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業アールイープラスエー、株式会社リアルキューブ、
こんな人におすすめ顧客の問い合わせ状況や商談状況を踏まえて、不動産を契約する可能性が高い顧客をリスト化したい
■サイト訪問者に合わせたポップアップを表示し、顧客のアクションを増やしたい

うちでのこづち/株式会社E-Grant

うちでのこづち

  • EC業界に特化したマーケティングオートメーション
  • ECシステムと連携し、顧客管理から分析、効果検証までワンプラットフォームで行える
  • 休眠顧客や解約顧客への再アプローチを自動化できるからLTV向上が期待できる
初期費用要問い合わせ
料金プラン月額費用:29,800円(税別)/月から
導入企業リタマインド・ジャパン株式会社、株式会社ニッセン、株式会社エステティック、株式会社フォーシーズ、株式会社門崎
こんな人におすすめ■顧客に合わせたメッセージを届けたい
■初めてMAを触る担当者でも使えるツールを導入したい
■休眠・解約顧客へのアプローチを自動化したい
■クロスセル・アップセルの提案を自動化したい

その他おすすめのマーケティングオートメーション

カスタマーリングス
MOTENASU
Liny
マーケロボ
Infusionsoft
Salesforce Marketing Cloud(セールスフォースマーケティングクラウド)
FORCAS


まとめ

この記事では25種類のマーケティングオートメーション製品を紹介しました。

導入を検討する際には、費用・機能・使いやすさについて比較することをおすすめします。

本記事の情報を参考に、自社にフィットするマーケティングオートメーションシステムを見つけてください。