【2026年版/比較表つき】オフィスコンビニおすすめ15選を比較!選び方も紹介

オフィス コンビニ_アイキャッチ

軽食が社内で気軽に購入できるサービスがあればいいな、と思ったことはありませんか。

働き方の幅が増えたことで、より社員1人ひとりが利用しやすいサービスが求められるようになりました。

外出の手間・休憩時間のロス・健康的な選択肢の少なさなどの問題点を解決してくれるのが、オフィスコンビニです。

社員食堂が設置できなくても、オフィスで常に軽食やドリンクが楽しめ、さらに社員のニーズに合わせてラインナップを変えることができます。

ここではオフィスコンビニの導入のメリットや成功事例、サービスの選び方、おすすめサービスの紹介など、社員の満足度を高められるようなオフィスコンビニを選ぶために、必要な情報を紹介します。

特に注目度の高い15社については、表形式で料金や機能の違いが比較できる一覧表をご用意していますので、以下よりぜひダウンロードしてご活用ください。

オフィスコンビニおすすめ15社比較表

本記事を参考にすることで、自社にあったオフィスコンビニサービスを効率よく選べるでしょう。

※スコアリングや掲載している企業情報などは2026年1月時点のものです。

目次


オフィスコンビニのピックアップ[PR]

【満足度98%】無添加おやつで健康経営を促進できる「snaq.me office(スナックミーオフィス)」

    • 管理栄養士監修で人工添加物不使用の自然派おやつ
    • 従業員の好みを分析し商品を配送
    • 在庫管理などの運用工数がほぼ0
    初期費用0円
    料金プラン(月額固定費等)要問い合わせ
    無料トライアル要問い合わせ
    主な提供メニュー健康志向スナック
    取扱商品のラインナップおやつ、ドリンク、コーヒー、スイーツパン、グラノーラ、プロテインバー、おつまみ など
    決済方法要問い合わせ
    対象地域全国対応
    補充・管理体制企業管理
    設置スペース・什器常温BOX など
    導入実績(社数・企業名例)要問い合わせ

    Sponsored by 株式会社スナックミー

<比較表>オフィスコンビニおすすめ15社

本記事で紹介している15社の違いがひと目でわかる一覧表をご用意しました。短時間でサービスの比較をしていただけます。


オフィスコンビニとはオフィスで常に軽食が楽しめるサービス

オフィスコンビニとは、社屋から外に出ることなく軽食やドリンクを購入できるサービスです。小さな冷蔵庫やケース、専用自販機の設置により、社内に小さなコンビニを低コストで設置できます。

仕事をしていると「忙しくて昼食のために外出できない」など、仕事中に社外に出ることが面倒に感じることもあります。

またコンビニからオフィスまでの移動時間を考えると、時短勤務者やパート勤務者には時間がもったいなく感じられます。

このように多くのシーンでオフィスコンビニがあれば、社外に出る必要はありません。仕事に集中できる分、社員の満足度や生産性が上がり、企業への定着率やモチベーション維持にも効果を発揮してくれます。


オフィスコンビニを導入するメリット

社員にも企業にもメリットが多いオフィスコンビニは、多くの企業で導入されています。ここではどのようなメリットがあるのかを見てみましょう。

企業側のメリット

企業側にとってオフィスコンビニを設置するメリットは、低コスト・省スペースで、社員の満足度を個別に高められる点にあります。

1. 社員の食事サポートができる

社員が本当に喜ぶ福利厚生は何か、考えたことはありますか。

人材派遣のマンパワーグループが2015年4月に行ったアンケートの「会社の福利厚生として良いと思うもの」という質問の回答によると、1位が住宅手当・家賃補助で48.3%、2位が食事・昼食補助で33.9%でした。

オフィスコンビニは、サービスによっては冷蔵庫の電気代だけと低コストで、住宅手当が難しい場合でも実施できます。いつものお弁当に野菜を1品プラス、休憩時間にコーヒーを飲んでリフレッシュなど、社員の食事サポートも可能です。

また、健康リスクが高い社員が1割減少すると、年間の健康関連コストを健保組合なら1人当たり4,000円、協会けんぽなら2,600円削減できるという推計も出ています。

食事サポートを健康維持につなげることで、短期的には社員の満足度という結果であっても、中長期的には医療費削減といった大きなリターンも考えられるのです。

参考:健康投資による効果検証について
参考:マンパワーグループ

2. 社員の生産性向上につながる

個人が集中して働ける環境と、コミュニケーションやコラボレーションに向いた環境は異なります。

オフィスコンビニは設置することで、普段は関わりのない部署の人が商品を購入するために集まり、コミュニケーションが生まれるきっかけにもなります。

休憩時間というリラックスした環境で、普段の会議とは違う意見交換の場に発展する場合もあるでしょう。

こうした社内のコミュニケーション向上を通じ、社員の不調を発見できれば、働きやすい環境づくりにもつながります。

自社が働きやすい環境をつくれているかを測るKPIとして「エンゲージメント」が注目されています。オフィスコンビニなどの福利厚生を導入検討されている方は下記資料もあわせて参考にしてみてください。

3. 企業のイメージアップにつながる

企業に対する就職者のイメージアップや、信用度向上に福利厚生が大きく影響しつつあると知っていますか。

就活サイトのジョブウェブのアンケートによると「企業選びで”福利厚生などの制度”の重視度」のうち、76.2%の学生が10点中7点以上をつけています。

この判断の1つの基準となるのが、福利厚生と利益追求を両立させた「健康経営」に積極的な企業に対し、経済産業省が認定する「健康経営銘柄」や、特に優良な健康経営をする企業を表彰する「健康経営優良法人」といった制度です

もちろんオフィスコンビニを導入しただけでは達成できませんが、アピールポイントの1つにできるでしょう。社員の食事サポートを通じて、健康経営に取り組む第一歩にすることも可能です。

参考:経済産業省

社員側のメリット

社員側のメリットは、外に買い物や食事に出なくてよいことが最大のメリットです。外出には時間もかかるため、効率的に仕事をしたい人にはぴったりのサービスです。

1. 休憩時間にかかる時間を有効活用できる

多くの人がコンビニや飲食店を利用する昼時は、商品を購入する時も飲食店に入る時も人が並んでいて時間がかかります。しかし、オフィスコンビニを利用すると、その時間を大きく削減できます。

休憩時間の大半を待ち時間に費やすことなく、気分転換や休憩のために有意義に時間を利用できます。しっかりと、休憩をとれるのでその後の仕事も効率よくこなせます。

また、仕事が忙しい時には仕事をする時間にも充てることができます。このように無駄な時間をなくして自分のために、時間を有効活用できます。

2. 軽食代が節約できる

新生銀行グループが2019年6月21日に発表した「2019年サラリーマンのお小遣い調査」によると、1日当たりの平均昼食代は男性が555円、女性が581円でした。オフィスコンビニは1品100円からのお惣菜や1食500円の弁当などお手頃価格です。

これは自販機のような大型機械ではなく小型の冷蔵庫を利用することで、コストカットに成功しているためです。

また、店舗だとわざわざ外出して買い物にきているので、余計なものまで購入しがちです。しかしオフィスコンビニであれば社内にあり、一度に並ぶ商品も店舗よりは少ないため、必要なもののみ購入するようになります。

参考:新生銀行グループ

3. 24時間好きな時間に食事ができる

24時間を交代制で勤務する職場でも、オフィスコンビニなら24時間いつでも利用できるため、社員の休憩時間に応じてサービスを使ってもらえます。

勤務時間が夜間に当たる社員は、利用できる店舗が限られがちです。会社に社員食堂があったとしても、営業時間外で使えないことも考えられます。

また昼の時間帯に勤務している社員も、周りの企業の昼休みと被ってしまうと、席の確保などで時間を取られてしまいます。そうした状況でオフィスコンビニがあれば、社員は休憩時間を必要以上に奪われずに済みます。


1.snaq.me office/株式会社スナックミー

株式会社スナックミーsnaq.me office (スナックミーオフィス)|ヘルシーおやつの福利厚生

  • 管理栄養士監修で人工添加物不使用の自然派おやつ
  • 従業員の好みを分析し商品を配送
  • 在庫管理などの運用工数がほぼ0
初期費用0円
料金プラン(月額固定費等)要問い合わせ
無料トライアル要問い合わせ
主な提供メニュー健康志向スナック
取扱商品のラインナップおやつ、ドリンク、コーヒー、スイーツパン、グラノーラ、プロテインバー、おつまみ など
決済方法要問い合わせ
対象地域全国対応
補充・管理体制企業管理
設置スペース・什器常温BOX など
導入実績(社数・企業名例)要問い合わせ

2.オフィスグリコ/江崎グリコ株式会社

江崎グリコ株式会社オフィスグリコ | 【公式】江崎グリコ(Glico)

  • 初期費用・月額固定費が実質0円
  • 災害時の備蓄食料としても活用可
  • 専任スタッフが補充・集金を代行
初期費用0円
料金プラン(月額固定費等)0円(電気代のみ)
無料トライアルなし
主な提供メニュー菓子、アイス、飲料
取扱商品のラインナップ菓子、飲料、アイス
決済方法オフィスグリコアプリ(スマホ決済)、現金
対象地域全国対応(札幌、東京、横浜、大阪、神戸、福岡、沖縄の一部はデリバリークルー配送、その他はクール便配送)
補充・管理体制スタッフ対応
設置スペース・什器BOX・冷蔵庫
導入実績(社数・企業名例)約10万拠点

3.TukTuk/株式会社Relic

株式会社Relic【公式】オフィスコンビニならTUKTUK – 人気の福利厚生サービス

  • 自販機感覚で使える無人コンビニ
  • アプリ決済で在庫をリアルタイム管理
  • 極小スペースで多様な商品を展開
初期費用0円
料金プラン(月額固定費等)要問い合わせ
無料トライアルなし
主な提供メニュー軽食、飲料、弁当
取扱商品のラインナップ弁当、サラダ等
決済方法要問い合わせ
対象地域要問い合わせ
補充・管理体制在庫自動管理
設置スペース・什器スマート什器
導入実績(社数・企業名例)オイレス工業株式会社 藤沢事業場
社会福祉法人賛育会
リードインクス株式会社 など

4.OFFICE DE YASAI/株式会社KOMPEITO

株式会社KOMPEITOやさいプラン(冷蔵)|OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)

  • 1個100円からの手軽な健康社食
  • 新鮮なサラダやフルーツが届く
  • 現金や電子決済に柔軟に対応可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン(月額固定費等)月額利用料+商品代
無料トライアルあり
主な提供メニュー生鮮野菜、惣菜
取扱商品のラインナップカット野菜、豆腐等
決済方法Yasai Pay(アプリ・クレカ・QR)、交通系ICカード、クレジットカード、現金
対象地域全国対応(札幌、東京、横浜、大阪、神戸、福岡、沖縄の一部はデリバリークルー配送、その他はクール便配送)
補充・管理体制都市部は専任
設置スペース・什器専用冷蔵庫
導入実績(社数・企業名例)10,000拠点以上

5.セブン自販機/株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

株式会社セブン‐イレブン・ジャパンセブン自販機|セブン‐イレブン 物件募集

  • セブンイレブンの商品をオフィスで
  • 販売期限切れ商品を自動で販売停止
  • 店舗スタッフによる徹底した管理
初期費用実費(設置工事費など)
料金プラン(月額固定費等)月額10,000円〜
無料トライアルなし
主な提供メニューおにぎり、パン
取扱商品のラインナップセブンプレミアム等
決済方法現金、電子マネー(nanaco)、交通系電子マネー
対象地域近隣にセブン‐イレブン店舗がある地域(運営店舗が必要)
補充・管理体制店舗スタッフ
設置スペース・什器自販機
導入実績(社数・企業名例)要問い合わせ

6.ボスマート/サントリーホールディングス株式会社

サントリーホールディングス株式会社Access Denied

  • 初期費用・月額費用0円で導入可能
  • 自販機と連動し軽食も購入可能
  • サントリー飲料とパン等が揃う
初期費用0円
料金プラン(月額固定費等)0円(商品代のみ)
無料トライアル要問い合わせ
主な提供メニューパン、軽食、飲料
取扱商品のラインナップ菓子パン、飲料
決済方法現金、ICカード(対応機のみ)※隣接する飲料自販機で決済
対象地域全国(一部エリア除く)
補充・管理体制ベンダー管理
設置スペース・什器自販機+棚
導入実績(社数・企業名例)20,000店

7.オフィスオアシス/阪神酒販株式会社

阪神酒販株式会社オフィスのコンビニ、オフィスオアシス — │阪神酒販株式会社

  • 省エネ冷蔵庫で電気代を大幅削減
  • 飲料・菓子を低価格で提供
  • 売上未達時の企業負担請求なし
初期費用0円
料金プラン(月額固定費等)0円
無料トライアルあり(お試し設置)
主な提供メニュー飲料、菓子、カップ麺
取扱商品のラインナップ缶飲料、カップ麺
決済方法現金(集金BOX)※キャッシュレス対応示唆あるが詳細記載なし
対象地域関東(東京、神奈川)、関西(大阪、兵庫、京都の一部)
※公式サイト内「サービスエリア」ページに詳細あり
補充・管理体制専任スタッフ
設置スペース・什器小型冷蔵庫
導入実績(社数・企業名例)社会福祉法人春光福祉会
株式会社丸井グループ
インフラジスティックス・ジャパン株式会社 など

8.心幸ストア/心幸ホールディングス株式会社

心幸ホールディングス株式会社福利厚生社内売店・コンビニ・社員食堂運営・健康経営|心幸グループ

  • 有人・無人のハイブリッド運営可能
  • 焼きたてパンやカフェも併設可能
  • 1200種以上の豊富な品揃え
初期費用要問い合わせ
料金プラン(月額固定費等)要問い合わせ
無料トライアルなし
主な提供メニューコンビニ商品全般
取扱商品のラインナップ弁当、日用品等
決済方法クレジットカード、電子マネー、社員証決済、専用アプリ(ぱっとレジ)
対象地域全国
補充・管理体制委託管理
設置スペース・什器店舗スペース
導入実績(社数・企業名例)東急不動産株式会社
三井不動産株式会社
京セラ株式会社 など

9.パンフォーユーオフィス/株式会社パンフォーユー

株式会社パンフォーユー福利厚生サービス パンフォーユーオフィス | 株式会社パンフォーユー

  • 全国のパン屋の味を冷凍で提供
  • 独自技術で焼きたて食感を再現
  • カフェテリアプランとして活用可
初期費用要問い合わせ
料金プラン(月額固定費等)月額固定費制
無料トライアルあり(試食会等)
主な提供メニュー冷凍パン
取扱商品のラインナップ全国の冷凍パン
決済方法PayPay、auPAY、楽天ペイ、d払い、クレジットカードなど各種キャッシュレス決済
対象地域要問い合わせ
補充・管理体制企業管理
設置スペース・什器冷凍庫等
導入実績(社数・企業名例)400社

10.ミニストップポケット/ミニストップ株式会社

ミニストップ株式会社オフィスコンビニ『ミニストップポケット』

  • 完全キャッシュレスで現金管理不要
  • 24時間利用可能な無人店舗モデル
  • 1000箇所以上の豊富な導入実績
初期費用0円 ※電気代・水道代の負担あり
料金プラン(月額固定費等)ベーシックプラン:0円
プレミアムプラン:要問い合わせ
定額プラン:18,000円/月 など
無料トライアルなし
主な提供メニューコンビニ商品、コーヒー
取扱商品のラインナップトップバリュ等
決済方法【完全キャッシュレス】
交通系IC
電子マネー(WAON、楽天Edy)
QRコード決済(PayPay、d払い、楽天ペイ、LINE Pay、メルペイ、auPAY、J-Coin Pay、QUOカードPay、ゆうちょPay、WeChat Pay、Alipay)
対象地域【設置型】
関東、大阪、名古屋、仙台、福岡、熊本
【宅配型】
全国
補充・管理体制代理店対応
設置スペース・什器専用什器
導入実績(社数・企業名例)1,000箇所以上

11.オフィスおかん/株式会社OKAN

株式会社OKAN【公式サイト | オフィスおかん】職場の休憩室に設置できる小さな社員食堂

  • 管理栄養士監修の健康的惣菜
  • 電子レンジで温めるだけの手軽さ
  • 専用アプリで集金管理も容易
初期費用要問い合わせ
料金プラン(月額固定費等)■基本料金
サービス・システム利用料金(要問い合わせ)
■単位課金
1品:100円 
無料トライアルあり
主な提供メニュー和食惣菜
取扱商品のラインナップ冷蔵惣菜
決済方法現金、キャッシュレス(専用アプリ:PayPay、メルペイ、クレジットカード)
対象地域全国(離島除く)
※首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)は社内配送、他はクール便
補充・管理体制企業管理
設置スペース・什器専用冷蔵庫
導入実績(社数・企業名例)3,700社以上

12.Office Premium Frozen/株式会社SL Creations

株式会社SL Creations社食サービス|冷凍庫を設置するだけで会社の食事がもっと手軽に – オフィスプレミアムフローズン【公式】

  • 安心安全な無添加の冷凍惣菜
  • 在庫リスクなし・管理完全委託
  • 1食100円〜200円の低価格設定
初期費用0円
料金プラン(月額固定費等)月額39,600円〜
無料トライアルなし
主な提供メニュー冷凍惣菜、弁当
取扱商品のラインナップ無添加冷凍惣菜
決済方法現金、キャッシュレス決済
対象地域全国(北海道〜沖縄)
※直接配送エリア(仙台、関東、中部、関西、九州)と宅配便エリアあり
補充・管理体制配送員対応
設置スペース・什器冷凍庫
導入実績(社数・企業名例)要問い合わせ

13.ファミマの自販機コンビニ/株式会社ファミリーマート

株式会社ファミリーマートファミマの自販機コンビニ|企業情報|ファミリーマート

  • 初期費用・月額運営費が原則0円
  • おむすびやパンなど品揃え豊富
  • 賞味期限管理機能で安心安全
初期費用0円(特殊工事除く)
料金プラン(月額固定費等)0円(電気代のみ)
無料トライアルなし
主な提供メニューおむすび、パン
取扱商品のラインナップパン、麺、日用品
決済方法公式サイトに詳細な記載なし(※導入費用の記載はあるが購入者の決済手段詳細なし)
対象地域関東、関西、東海、九州
補充・管理体制店舗スタッフ
設置スペース・什器自販機
導入実績(社数・企業名例)1,500箇所以上

14.WellWa/キリンビバレッジ株式会社

キリンビバレッジ株式会社WellWa(ウェルワ)| 従業員の健康をサポートする健康経営支援サービス

  • 健康セミナーとスムージー提供
  • 健康経営優良法人の認定支援
  • 従業員の健康意識向上に寄与
初期費用0円(プランによる)
料金プラン(月額固定費等)月額固定費+商品代
無料トライアルなし
主な提供メニュースムージー
取扱商品のラインナップ野菜果実スムージー
決済方法要問い合わせ
対象地域要問い合わせ
補充・管理体制企業管理
設置スペース・什器専用什器
導入実績(社数・企業名例)600拠点以上

15.オフィスでごはん/株式会社KOMPEITO

株式会社KOMPEITOごはんプラン(冷凍)|OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)

  • 無添加・国産食材の冷凍惣菜
  • 毎月変わる豊富なメニュー構成
  • レンジで温める定食スタイル
初期費用要問い合わせ
料金プラン(月額固定費等)月額利用料+商品代
無料トライアルあり
主な提供メニュー冷凍惣菜、ご飯
取扱商品のラインナップ国産冷凍惣菜
決済方法Yasai Pay(アプリ・クレカ・QR)、交通系ICカード、クレジットカード、現金
対象地域全国(クール便配送)
補充・管理体制企業管理
設置スペース・什器冷凍庫
導入実績(社数・企業名例)累計10,000拠点以上

オフィスコンビニ導入による成功事例3選

オフィスコンビニは社員のニーズに合わせて選ぶことが大切です。ここでは、社員のニーズに合わせてサービスを導入したことで、効果や目標達成が得られた3つの事例を紹介します。

1.自然に人が集まる環境作りに成功した事例

一見すると娯楽の面が強く思えるオフィスコンビニを導入したことで、TOA株式会社では社員のコミュニケーションの場を増やすことに成功しています。

購入しに来た人同士が「今日は、どんなお菓子が入っていますか?」など、気軽な挨拶から自然とコミュニケーションが取れる場になったためです。

以前なら目的がないと他部署に行く機会がなかったものの、オフィスコンビニに商品を買いに行くことで自然と他部署の人と会う環境ができました。

会社側がリフレッシュスペースの提供、有料コーヒーサーバーの設置をしたことで、会議とは違った刺激を受けられる、新しいアイデアのひらめきの場にもなっています。

2.既存の福利厚生を生かし満足度アップにつながった事例

株式会社LIFULLでは、既存の福利厚生を生かしつつ、オフィスコンビニの導入で満足度アップの貢献に成功しています。

元々、少しでも社内環境をよくするために色々な自販機を設置する取り組みをしていた同社ですが、自販機は、個別に商品を入れ替えてもらうことは難しいため、社員のニーズに合わせられないという欠点がありました。

また限られた時間で仕事をこなす人にとっては、昼食のために多くの時間をかけられません。

オフィスコンビニなら自販機とは違って設置する商品を、社員の要望に合わせてリクエストできます。また、ICカードで決済できるサービスを選べば、支払いもスムーズです。

3.次世代サービスに触れることで技術者の刺激になった事例

KDDI株式会社では、次世代サービスを取り入れたオフィスコンビニの導入が、社員の満足度向上だけでなく技術者のインスピレーションを刺激する結果をもたらしました。

オフィスコンビニの中には、現金決済ではなくICカードで決済できるサービスもあります。

KDDI株式会社では、このICカードで決済できるオフィスコンビニのサービスを導入しました。

必要な商品を個別で補充者に連絡できるシステムなどを実際に利用する中で「技術面の課題を解決した先にある、商用化」の実例として、実際の使用感から課題解決に必要なことを学んでいます。


オフィスコンビニを選ぶ3つのポイント

オフィスコンビニは、快適な社内環境や社員の健康管理のためのものです。そのため、社員が気軽に利用できる価格や商品の提供がされているものを選ぶことが大切です。

購入しやすい価格の商品が提供されるか

オフィスコンビニは社員が気軽に利用できることが第一です。集金箱制なら、1つ100円など、商品1個当たりの価格が決まっていると、お釣りが出ない状況でも利用しやすくなります。

また社員で現金を持ち歩かない人が多い職場であれば『600』のように、商品の決済をキャッシュレスで行えるオフィスコンビニの導入がおすすめです。

商品ラインナップをカスタマイズできるか

オフィスコンビニの商品は、社員が必要とするものを揃えられるとよいです。近所に食事をする場所がないのであればお弁当や総菜があると喜ばれるでしょう。

また、オフィスコンビニによっては、セットプランがあったり、消費状況を見てプランを提案してもらえるサービスもあります。

オフィスコンビニを選ぶ時には、社員が欲しい時に欲しいものが手に入るように、商品ラインナップをカスタマイズできるかを確認しておくとよいでしょう。

社員数に適したサービス内容か

オフィスコンビニは、最低利用人数が決められている場合があります。そのため、オフィスコンビニを選ぶ時には、利用人数を知らせてプランを決定します。

多くの場合は、サービス提供会社が人数に合わせたプランや量を提案します。利用できる社員数をチェックしてどれくらいの商品が最適かを確認してから選びましょう。

社員全員が快適にサービスを利用でき、ストック切れが起こらないように適切なプランや会社を選ぶことも大切です。


オフィスコンビニを導入する時の流れ

オフィスコンビニの導入方法は、基本的に簡単な3ステップで、依頼から1~2週間ほどで利用開始となります。

オフィスコンビニを導入する時の流れ

  1. オフィスコンビニの業者に問い合わせる
  2. オフィスコンビニ専用什器が設置される
  3. オフィスコンビニの商品が設置される

オフィスコンビニを利用する際は、電源とスペースの確保が必要です。オフィスコンビニ提供会社では、必要な設置スペースをあらかじめ公式サイトに明記しているため、社内で社員が購入に行きやすい場所を選びます。

商品ラインナップを決める際は社員に直接意見を聞いたり、アンケートを実施したり、購入者が多くなるような内容にします。

設置後も、社員からの意見が反映できるように感想や意見を定期的に収集すると、長期的な利用が期待できます。


オフィスコンビニの導入に関する3つの注意点

オフィスコンビニはとても便利で、社員の仕事意欲にも影響するものです。しかし、運用にはいくつかの注意点があるのでしっかりと理解して、スムーズな運用を目指しましょう。

セキュリティ面で問題がない場所に設置する

オフィスコンビニの中には、現金をその場で集金箱に入れて決済する方法がとられているものもあります。そのため、オフィスコンビニを設置する時には、設置場所の選定に注意しましょう。

社外の人間や知らない人が多く出入りする場所や、人目に付きにくい場所はよくありません。特に鍵のかからないボックス式のものを利用する場合には注意が必要です。

社内での運用ルールを決める

オフィスコンビニは、メンテナンスから商品の補充、入れ替え、集金まで行ってもらえるサービスも多く導入後もあまり手間はかかりません。

しかし、導入するにあたってルールを決めておかないと、トラブルが発生した時に困ります。現金での決済の場合には、誤差がでることがあります。

この誤差が大きいときにはどのように対処するのか。また、誰がトラブルの対処をするかなどを取り決めておくとよいでしょう。

また、社内にオフィスコンビニがあると気軽に立ち寄ることができ、業務と休憩の区別が曖昧になることがあります。利用時間を決めるなど、仕事への影響がでないようにルールを決めることも大切です。

栄養が偏らないように商品を決める

気軽に利用できるオフィスコンビニは、価格も安く手軽なため頻繁に利用する人もでてきます。しかし、お菓子やカップ麺などばかりだと、健康にも影響を及ぼします。

そのため、お菓子やカップ麺だけでなく野菜や果物、総菜等健康にもよいメニューもラインナップに加えるとよいでしょう。


オフィスコンビニに関するよくあるご質問

オフィスコンビニの導入を検討中の方に役立つQ&Aをまとめています。

Q.オフィスコンビニの主なサービス内容は何ですか?

A.主なサービス内容は、社内に軽食やドリンクを提供する小型冷蔵庫や専用自販機を設置することです。詳細は提供元にお問い合わせください。

Q.オフィスコンビニの導入メリットは何ですか?

A.従業員の利便性向上や休憩時間の効率化、オフィス内での食事や日用品の購入が可能になるため、外出時間を減らせる点がメリットとして挙げられます。また、企業の福利厚生としても魅力的です。

Q.オフィスコンビニの導入費用はどれくらいですか?

A.全体の相場は不明ですが、LISKULでリサーチしたサービスの中では、設置する機器やサービス内容によって異なりますが、初期費用として無料から50,000円程度が多いです。月額料金は平均で77,000円程度になります。詳しくは提供元にお問い合わせください。

Q.オフィスコンビニで取り扱われる商品の種類は何ですか?

A.軽食やドリンク、冷蔵食品、惣菜、デザート、菓子類、カップ麺、サラダ、サンドイッチなどがあります。さらに、一部のサービスでは健康志向の商品や特定のダイエット食品も取り扱われています。詳細は提供元にお問い合わせください。

Q.オフィスコンビニの決済方法はどのようになりますか?

A.現金、電子マネー(nanaco、交通系電子マネー)、QRコード決済(PayPay、au PAY)などが一般的です。また、専用アプリを利用した電子決済や集金箱による支払いも可能です。具体的な決済方法は提供するサービスによって異なります。詳細は提供元にお問い合わせください。


まとめ:オフィスコンビニの導入で社員のやる気をアップさせよう!

オフィスコンビニは、社員の健康管理や、災害時の備え、時間の有効利用などメリットは多岐にわたります。そして、初期費用がかからないものも多く、運用後の手間もかからないものがほとんどです。

また、オフィスコンビニは企業にとっても大きなメリットがあります。人材を企業に定着させることに役立ったり、人材の募集の際のアピールポイントにもなります。

安心して美味しい食事をとれることは仕事のパフォーマンスにも大きく影響し、ちょっとしたお菓子でリフレッシュすることはその後のやる気にもつながります。オフィスコンビニを上手に利用して、社員のやる気と健康をサポートしましょう。