【2021年版】請求管理システム比較おすすめ32選を徹底比較!月末月初の業務負担を減らせるシステムの選び方

請求管理システムとは、請求書や見積書の作成・送付など経理業務を効率化するためのシステムです。

請求書の作成・印刷・封入・送付を手作業で行うのは大変な手間がかかり、ミスも発生しがちです。
しかし、請求管理システムを利用すれば、データを取り込むだけで電子請求書が完成し、これをメール送信することが可能となり、業務効率化やミスの削減につながります。

新型コロナウイルスの影響でテレワークが拡大していますが、請求書業務はアナログな方法から脱却できない企業が多く、社員が請求書業務のためだけに出社しているケースも少なくありません。クラウド型の請求管理システムを導入すれば、このような問題も解決できます。

請求管理システムの導入を検討する場合、

  • どの社員でも簡単に操作できるか
  • 自社の経理システムとデータ連携ができるか
  • どうしても郵送が必要な場合は、代行対応してくれるか

など、サービスによっても違いがあり、自社にあった請求管理システムを探すのは大変です。

そこで記事では、主要な請求管理システム32個について、特徴・価格・導入実績などをまとめました。

なお、重要度を客観化するために既存の請求管理システムを紹介したサイト10個を調査し、出現頻度をスコアリングしました。出現頻度の高い順に掲載しているので、ぜひ参考にしてください。

請求書や納品書などの帳票をWebで発行できる「楽楽明細」


BtoBプラットフォーム請求書/株式会社インフォマート

  • 利用企業 481,148社!
  • 現行会計システムと連携し、データを取り込んで一括処理が可能
  • 発行も受取も完全データ化で、請求業務完全ペーパーレス!
初期費用100,000円~
料金プラン月額/5,000円~(保守・サポート費含)
契約プラン・通数に応じて、追加料金が発生
導入企業コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、全日本空輸株式会社、野村證券株式会社、株式会社りそな銀行、株式会社ZOZO など
導入社数481,148社以上
こんな人におすすめ■大量の封筒開封をなくし、ペーパレスにしたい方
■既存の業務システムを大きく変えることなくシステム導入したい方
■経理のテレワークを実現したい方

MakeLeaps/メイクリープス株式会社

  • インターフェイス・書類テンプレートは日英の2種類、30種類以上の外貨に対応
  • 郵送代行・Web送付・PDF同封で簡単に送付
  • Slack、「勘定奉行」、「PCA会計DX」など連携で、請求業務を便利に
初期費用要問い合わせ
料金プラン800円/メンバー/月(税抜)
※詳細はWEB参照
導入企業スキルアップ・ビデオテクノロジーズ株式会社、行政書士法人GOAL、アユダンテ株式会社、株式会社インフォキュービック・ジャパン など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■財務状況確認で会社の経営状態を即座に把握できない問題
■書類作成はエクセルで手入力のため、手間、ミスの問題
■情報不足の無駄な確認業務で経理と営業の対立で困っている方

請求管理ロボ/株式会社ROBOT PAYMENT


  • 請求書発行だけでなく、その後の入金・債権管理も一元化
  • 定期定額の請求ならメール送付・郵送どちらも自動化を実現
  • Salesforce®・kintoneなどのSFA/CRMや会計ソフトと柔軟に連携
初期費用要問い合わせ
料金プラン運用・定着支援費用(3ヶ月)30万円 + 5万円/月
導入企業KDDI株式会社、 損保ジャパン株式会社、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社、株式会社CHINTAI、 ヤンマー株式会社 など
導入社数500社以上
こんな人におすすめ■経理部や顧客との確認作業に時間がかかる
■月末月初は請求業務が溜まって大変
■請求漏れや未入金の発生で、回収できていない売掛金がある

Misoca/株式会社Misoca

  • ネットバンキングやクレジットカードから明細を自動取得、入力作業をほぼゼロに
  • ユーザー8割が、業務時間を1/2以下に削減
  • 創業期の資金調達にまつわるお悩みもサポート
初期費用0円
料金プラン■ミニマム 1,980~円/月(税抜)
年払いの場合。年間23,760円、月払いの場合は、2,380円/月、全て税抜
■ベーシック 3,980~円/月(税抜)
年払いの場合。年間47,760円、月払いの場合は、4,780円/月、全て税抜
■プロフェッショナル 39,800円/月(税抜)
年払いの場合。年間477,600円、月払いの場合は、47,760円/月、全て税抜
導入企業株式会社リサブレア 、BOTANIC Inc.、株式会社ゴンウェブコンサルティング、株式会社ファーストクリエイト、有限会社 アントリー など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■簿記知識がなくても、直感的な操作で簡単に使えるようになりたい方
■請求書発行、経費精算、入金管理、支払管理まで、経理に関わる業務を一元化したい方
■自分でかんたんに決算書を作成したい方

会計freee/free株式会社

  • 見積書・納品書・請求書を1分で作成
  • 消費税率10%での帳票作成、軽減税率8%での帳票作成を自動計算
  • 見積案件は取引先発注通知や受注承諾メッセージ管理が可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン■プラン15 8,000円/年、800円/月
■プラン100 30,000円/年、3,000円/月
※1年間無料キャンペーン中
導入企業Mogic株式会社、株式会社カヤヌマコーヒー、株式会社ユーフォリア
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■売上レポートで直感的に経営状況を把握したい
■一目で請求・入金のステータスを確認
■自動作成予約で請求漏れを防止

楽楽明細/株式会社ラクス

  • 導入実績1,600社突破!
  • CSV/PDFでカンタン連携、販売管理システムにも対応
  • 請求書の・納品書・支払明細・領収書などの帳票や、チラシ・お知らせなど書類の発送も対応
初期費用100,000円~(税抜)
※帳票デザインのカスタマイズが必要な場合は別途費用発生
料金プラン月/24,000円~
導入企業株式会社テレビ朝日、株式会社パソナテック、東映株式会社、東急リバブルスタッフ株式会社、神畑養魚株式会社 など
導入社数1,600社以上
こんな人におすすめ■請求書の印刷・封入作業が面倒くさい。
■郵便局へ行ったり、メールで送付するのが大変。
■再発行など、取引先からの問合せ対応が大変。


board/ヴェルク株式会社

  • 有料継続率99%超!
  • 「2営業日前・当日・3営業日後」などタスク通知で、未請求・未払い・請求期間終了など業務漏れの防止
  • 見積書・請求書書類など英語対応、12種類外貨が使用可能
初期費用0円
料金プラン■Basic 1,980円(税抜)/月、ユーザ数:3
■Standard 3,980円(税抜)/月、ユーザ数:15
■Premium 5,980円(税抜)/月、ユーザ数:50
全て無料お試し:30日
導入企業ギビングツリーパートナーズ株式会社、株式会社ユナイテッドリバーズ、メディアプローブ株式会社、株式会社ビープラウド など
導入社数3,000社以上
こんな人におすすめ■中小企業の業務・経営を一元管理・効率化できるようなサービスが希望
■請求書作成サービスでは業務管理・経営管理が不十分だが、中堅向け業務システム・ERPだと価格帯が高すぎて手が出しにくいという問題がある方

マネーフォワードクラウド請求書/株式会社マネーフォワード

  • 多業種に選ばれている
  • 従来表計算ソフトでコピー&ペーストしてた反復作業を、一括で可能
  • 入金・納品・郵送など、様々なステータスの管理ができ作業漏れを防止
初期費用要問い合わせ
料金プラン■スモールビジネス
年額プラン 2,980円/月(年額 35,760 円)
月額プラン 3,980円/月
■ビジネス
年額プラン 4,980円/月(年額 59,760 円)
月額プラン 5,980円/月
■エンタープライズ 直接問い合わせ
※全て税抜
※無料会員登録で1ヶ月無料トライアル
※料金は、各プランの基本料金+各サービスの従量課金分+各種オプション料金の合算
導入企業株式会社リフル、株式会社コルク、株式会社ワークライフバランス、行政書士法人GOAL など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■請求書業務をもっと簡単にしたい方
■請求書郵送のたびに手間な印刷・封入・送付作業の業務効率化を図りたい方
■同じ内容の請求書を毎月作成する手間を無くしたい方

INVOY/FINUX株式会社

  • 請求書・領収書・見積書の作成が無料でカンタンに!
  • 見積書を納品書へ、請求書を領収書へ、納品書を請求書へ変換を、ワンクリック
  • 消費税率10%区分記載請求書対応済み
初期費用要問い合わせ
料金プラン■Free すべての機能が無料
※郵送代行サービスは147円(税別)/通の郵送実費
■Enterprise 問い合わせ
発行額 1,000,000,000 円 以上/月
又は、発行枚数 5,000 枚 以上/月
導入企業株式会社クロスプレイス、湖東フラワー、株式会社ANDART、株式会社ポートイット など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■請求書・領収書・見積書の作成が無料でカンタンにしたい方
■すべての機能を無料で使いたい方
※郵送代行サービスは147円(税別)/通の郵送実費
■毎月発行する請求書を自動作成機能で効率よくしたい方

SVF Cloud/ウイングアーク1st株式会社

  • 導入実績26,021社を超える
  • プログラム言語に依存しないWeb APIによる連携が可能
  • PDFファイルからSVF帳票レイアウトファイルの自動作成で、既存の帳票資産流用が可能
初期費用200,000円
料金プラン■プランS 月/30,000円
■プランM 月/45,000円
■プランL 月/80,000円
■プランLL 月/140,000円
■プランXL  月/200,000円
■プランXXL 月/300,000円
※詳細はWEB参照
導入企業株式会社みずほ銀行、株式会社日立製作所、カブドットコム証券株式会社、ヤマトシステム開発株式会社、アサヒビール株式会社 など
導入社数26,021社以上
こんな人におすすめ■日本固有の緻密な帳票はそのままに、様々なクラウドサービスと連携させたい方
■サーバーのサイジングや導入設置、
運用・メンテナンス不要にしたい
■さまざまなニーズに応じた帳票レイアウトを簡単に作成したい方

ナビエクスプレス/NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社

  • 郵送でのやり取りを、請求書、領収書、給与明細等帳票をWebから簡単に配信
  • 利用中の請求書・給与明細などの明細書から、デザインを変えずにフォーマット作成し自動配信
  • 明細書ごとにパスワードを付与しメール配信、SSLによる暗号化と各種セキュリティ対策
初期費用個別見積もり
料金プラン月額費用(税別表記)
■メール:(利用料金)45,000円~(従量料金)5円~
■FAX:(利用料金)20,000円(従量料金)25円
導入企業東北電力、三井不動産レジデンシャルリース、HOYA など
導入社数数万社
こんな人におすすめ■発送コストを削減したい
■毎月の請求書・領収書の作成、印刷、発送の稼働を軽減したい
■送付先が多いので手間を減らしたい
■作成から配送までの期間を短くしたい
■他サービスを利用しているが費用が高い
など

pasture/エン・ジャパン株式会社

  • 機能の40%を企業担当者要望から改善し、1週間に2回の機能アップデートを実施
  • 増税や2023年のインボイス制、電子帳簿保存法等の法律に対応
  • SlackやChatworkなどのメッセンジャーツール、会計ソフトやCRMとも連携
初期費用非公開
料金プラン25,000円〜(税抜)/月
契約のパートナー人数で料金が変動する為、詳細は要問い合わせ
導入企業株式会社地域新聞社、株式会社買えるAbemaTV社、ブリッジコンサルティンググループ株式会社 など
導入社数要問い合わせ

Zoho Invoice/ゾーホージャパン株式会社

  • 中小企業のためのクラウド型請求書管理ソフトウェア
  • テンプレートのカスタマイズ、請求書業務タスクの自動化等請求プロセスを効率化
  • Paypal、Zoho CRM、Invoice等豊富なデータ連携
初期費用非公開
料金プラン1企業/月
■無料プラン ¥0
■ベーシック ¥1,080
■スタンダード ¥2,280
■プロフェッショナル ¥3,480
※詳細はWEB参照
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ中小企業向け

e-メイサイプロ/株式会社シスプロ


e-メイサイプロからのおすすめポイント

  • 複数の請求書の受け取りも発行も、一括管理可能
  • 経理業務全般についても代行可能
  • 1分間で登録完了。すぐに30日間無料お試しが可能
初期費用■受取りタイプ(弊社フォーマットをご利用の場合):150,000円
※キャンペーン期間中は50,000円
■受取りタイプ(お客様専用のフォーマットを作成する場合):300,000円~
■発行タイプ:150,000円
※キャンペーン期間中は50,000円
料金プラン■受取りタイプ:15,000円(月額)※受取50通までを含む
■発行タイプ:15,000円(月額)※発行100通までを含む
※詳細はWEB参照
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■紙の請求書のデータ化が大変
■請求書の到着が遅れる
■⽉次決算が遅れる
■請求書の保管スペースが必要
■過去の請求書を探すのが大変

Tradeshift/トレードシフトジャパン株式会社

  • 世界150万社が利用している次世代クラウドプラットフォーム
  • 会社に必要なシステムや機能は100社以上のアプリで拡張していくことが可能
  • 電子帳簿保存法に対応
初期費用非公開
料金プラン非公開
導入企業山勝商事株式会社、キヤノン株式会社、アメリカン・エキスプレス など
導入社数150万社以上

invox/株式会社Deepwork


  • 取り込んだ請求書は、AIがレイアウトを認識してデータ化、結果をオペレーターが確認することで、どんな請求書でも99.9%以上のデータ化精度を保証
  • 支払と計上に必要十分な項目を正確にデータ化し、会計ソフトやERP、オンラインバンクに連携できる振込データ(全銀フォーマット)や仕訳データを自動生成
  • 請求書の受取からスキャンしてデータ化、原本の郵送まで、まるごと代行するスキャンサービスや、AI OCRによる請求書の即時データ化(オペレータ補正なし)にも対応
初期費用0円
料金プラン①ミニマム(振込データを生成して支払を効率化したい方)
月額基本料金:980円(税込1,078円)
オペレーター確認あり (精度保証あり)
データ処理料金/時間 (1件あたり):100円/数時間~3営業日(税込110円)
オペレータ確認なし(精度保証なし)
データ処理料金/時間 (1件あたり):50円/数分(税込55円)
機能:振込データ生成(全銀フォーマット) 、部門管理

②ベーシック(振込/仕訳データを生成して支払と計上を効率化したい方)
月額基本料金:9,800円(税込10,780円)
オペレーター確認あり (精度保証あり)
データ処理料金/時間 (1件あたり):100円/数時間~3営業日(税込110円)
オペレータ確認なし(精度保証なし)
データ処理料金/時間 (1件あたり):50円/数分(税込55円)
機能:請求データ生成(標準フォーマット)、振込データ生成(全銀フォーマット)、仕訳データ生成、ワークフロー、部門管理

③プロフェッショナル(ベーシックの機能に加えて締めの早期化や管理会計が必要な方)
月額基本料金:29,800円 (税込32,780円)
オペレーター確認あり (精度保証あり)
データ処理料金/時間 (1件あたり):100円/数時間~1営業日(税込110円)
オペレータ確認なし(精度保証なし)
データ処理料金/時間 (1件あたり):50円/数分(税込55円)
機能:請求データ生成(標準フォーマット)、振込データ生成(全銀フォーマット)、仕訳データ生成、ワークフロー、部門管理、プロジェクト管理

※社内の利用人数はどのプランも無制限

導入企業要問合せ
導入社数約500社

@Tovas/コクヨ株式会社


・コクヨが提供するセキュアで簡単な帳票配信クラウドサービス
・さまざまな基幹システムとの豊富な連携実績
・テレワーク対応!WEB操作のみで、WEB・郵送・FAXであっという間にカンタンお届け

初期費用0円
料金プラン
初期12万円・月額1万円
※@Tovas Master+スタンダードプランの場合
※上記に加え、配信枚数ごとの重量課金が発生
※詳細は要問合せ
導入企業要問合せ
導入社数利用件数60,000件以上

その他おすすめの請求管理システム

やよいの見積もり・納品・請求書
SAPconcur
Square
請求上手
uconnect
RaQool
SpreadOffice
ナカオさん
プリントクリエーター
eSeikyu
kintone
NP後払いair
アラジンオフィス
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デスクアシスト


請求管理システムを比較するときの3つのポイント

おすすめサービスを紹介する前に、請求管理システムを選ぶ際に比較すべきポイントを説明します。自社に合うシステムを選ぶために、以下の3つのポイントに注目して比較してください。

ポイント1:システムを利用して行いたい業務範囲

一般的に、請求管理システムに搭載されている機能には、以下のようなものがあります。

  • 請求書発行
  • 納品書発行
  • 支払明細発行
  • 請求書発送
  • 売上レポート
  • 入金管理
  • 支払督促
  • 入金消込
  • 決算書作成

請求書作成から発送までの手間を減らしたい、という場合は、当該機能が充実したシステムを選べば良いでしょう。しかし、入金管理や支払督促なども課題に入っているのであれば、そこまでカバーできるシステムを選ぶべきです。

また、一部のクラウドサービスでは有料オプションで、発行した請求書を郵送代行してもらえる場合もあります。どこまでのサービスを望むかによって、選ぶべきシステムは異なります。

まずは、自社に必要な機能を洗い出しましょう。そして、操作のしやすさや料金体系が自社に合っているかなども考慮しながら、自社に必要な機能が搭載されているシステムを選択してください。

参考:請求管理システムを現役エンジニアが解説|比較biz
   クラウド請求書発行システム比較9選。メリットや選び方|アスピック

ポイント2:自社で利用している他のシステムとの連携

自社の既存システムと連携できるか、また、どのような方法で連携するかは、請求管理システムを選ぶときの重要なポイントです。

請求データをシステムに取り込むには、以下の2つの方法があります。

  1. 別のシステムのデータを一旦CSVファイルで抽出し、それを請求書システムにインポートする。
  2. 他のシステムとAPIで直接連携する。

請求書を発行する頻度が高い場合、CSVファイルを経由する1の方法では手間となるため、2の方法を選ぶのが良いでしょう。発行の頻度が月数回程度ならば、2の方法でも問題ありません。

また、システムの中には、請求書発行機能以外にも、入金の消込作業・請求漏れの確認・取引先への督促など多彩な管理機能を搭載しているものがあります。これらが既存の販売管理システムやCRMシステムと連携できるかも重視すべきポイントです。

参考:【完全比較】おすすめクラウド請求書発行ソフト10選!【2020最新】|PROCURE
   【2020年版】おすすめの請求書発行システム15選を徹底比較!|起業LOG

ポイント3:取引先へのサポート

請求書を電子化する際には、請求先である取引先の事情もあわせて考慮する必要があります。なぜならば、電子化された請求書を希望しない企業、紙媒体の請求書しか受け付けられない企業というのも一定数存在するからです。

そのため、「自社だけ」ではなく、「取引先に対して」も、電子請求書導入の案内や電子化後のサポート体制が整っているかどうかは、システムを選定する上での重要な基準となります。

取引先へのサポート体制が充実している企業のサービスを選び、取引先の理解を得られるよう努めましょう。

参考:【完全比較】おすすめクラウド請求書発行ソフト10選!【2020最新】|PROCURE
   【2020年版】おすすめの請求書発行システム15選を徹底比較!|起業LOG


まとめ

本記事では、32種類の請求管理システムを紹介しました。システムを選定する際には、上記ポイントの業務範囲、取引先へのサポートを目安にすると良いでしょう。

請求書管理システムは、一旦導入すると、その後頻繁に入れ替えをするシステムではありません。そのため、システム導入で失敗しないためには、機能や特徴、料金をよく比較することが大切です。

ぜひ本記事の情報を参考に、自社に合う請求管理システムを見つけてください。

請求書や納品書などの帳票をWebで発行できる「楽楽明細」