【2022年最新版】LINEマーケティングツール29選を徹底比較

LINEのマーケティングツールとは、LINEでの問い合わせや予約を管理することができる利便性の高いツールです。

しかし、LINEのマーケティングツールにはさまざまな種類があります。

  • LINEのマーケティングツールを比較するにはどうすれば良いのか
  • どんな機能が必要なのか
  • 店舗・企業で他のツールを使っているが、連携はできるのか

など、どれを選べば良いのかわからなくなる方も多いかもしれません。

本記事では、おすすめのLINEマーケティングツールを比較のポイントと合わせてお伝えします。

この記事を読めば自分の店舗・企業に合ったLINEマーケティングツールがわかります。

なお、本記事では各LINEのマーケティングツールの注目度を客観的に判断するために、「LINEマーケティングツール 比較」で検索し、検索上位10位までの紹介サイトからLINEマーケティングツール29個を調査しました。その調査結果をもとに、各サービスを月額料金10,000以内、11,000円以上、要問合せで分け、それぞれ登場回数順に並べて紹介しております。

LINE拡張ツール比較9選【ツール選びの5つのポイント】


マーケティングツールのピックアップ[PR]

これ1つで効果的なLINE運用を実現MicoCloud/Micoworks株式会社

「MicoCloud」

  • データの一元管理が可能
  • ターゲットの属性に合わせた配信が可能
  • LINE登録の流入経路分析や、配信反応率分析、お客様の属性ごとのクロス集計が可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業ワタミ株式会社、株式会社ECC、株式会社アイデムなど
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■LINEを運用しているが上手くいっていない
■LINEを運用するリソースが足りない
■LINEを導入したい

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1500社以上の運用支援実績LIBERO/株式会社ギブリー

「LIBERO」

  • 配信から顧客管理まで豊富な機能
  • 個別要望カスタマイズに柔軟対応
  • 専任コンサルタントが総合サポート
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業株式会社ベルモール、株式会社総合プラント、株式会社新学社など
導入社数1500社以上※2022年4月現在
こんな人におすすめ■友だち増加に伴うブロック率やクリック率の悪化
■自社保有の顧客データを活用したい
■アカウントの新規開設から効果的な運用まで一気に行いたい

Sponsored by 株式会社ギブリー

LINEマーケティングツール比較のポイント

LINEのマーケティングツールは多機能で種類が多いため、比較する際には以下のようなポイントを押さえておく必要があります。

  • 自社の業界に適応したツールか
  • セグメント配信が機能がついているか
  • リッチメニューの自由度
  • 顧客管理機能の有無
  • データ収集精度
  • プランに見合った料金かどうか

各ポイントについて詳しく説明いたします。

自社の業界に適応したツールか

LINEのマーケティングツールには、飲食店や美容室向けに特化した機能がついているものが多いため、自社の業界に適しているツールか見極める必要があります。

たとえば

  • 飲食店…店舗での注文管理、表示メニューのカスタマイズ
  • 美容室…ホットペッパーとの連携、自動でおすすめメニューの提案

それぞれの業界によって機能性が異なります。

このような業界に適応した機能とLINEでの管理がまとめてできると、より集客力アップに貢献することができます。

そのため、それぞれの業界に特化した機能があるツールがおすすめです。

セグメント配信が機能がついているか

年齢や性別、クリック、開封などの条件を設定して配信できる機能があるツールを選べば、効果的なマーケティングを行うことができます。

LINEは現在、日本だけでおよそ9000万人の利用者がいます。

しかしマーケティングを考える上では、「男性・女性」「10代・20代・30代」など属性や「LINE友だちに登録している」「予約をしたことがある」などその人の状況にあった配信を行う必要があります。

このようなセグメント機能がついていれば、顧客の属性・行動特性などに合わせて最適なアプローチを行うことができます。

そのため、集客力を高めたい場合はセグメント配信がついているツールを選択しましょう。

参考:LINE公式アカウントでセグメント配信をする方法と鉄板テクニック3選|LISKUL
参考:【マーケティング担当者必見!】成果を出すためのLINE運用の教科書

リッチメニューの自由度

「リッチメニュー」というトーク画面の下の方に表示されるタイル状のメニューをどのぐらい自由にカスタマイズできるかもLINEマーケティングツールを選ぶ上では重要です。

ここから予約、会員証の提示、動画やWebへのアクセスなど、さまざまなアクションができるようになっていますが、掲載したい内容に合わせてカスタマイズする必要があります。

参考:【2022年最新】LINEと連携できる予約システムおすすめ36社を紹介|LISKUL

LINEのマーケティングツールを比較する際には、

  • ボタンの数や形を変更できるか
  • 配信内容とメニューの表示を連動できるか
  • 顧客の属性に合わせてメニューを変えられるか

など、リッチメニューがどれだけ理想どおりにカスタマイズできるか確認をしましょう。

参考:LINE公式アカウントのリッチメニューの設定方法とデザインのコツ3選|LISKUL

顧客管理機能がついているか

顧客分析や最適なマーケティングをするためには、顧客管理機能がついているツールを選択しましょう。

たとえば性別や年代、居住エリアや反応したコンテンツなど、さまざまな顧客情報を収集して分類・管理ができれば、より顧客1人ひとりに最適な配信内容・配信数がわかりやすくなります。

また、顧客に合わせて自動でコンテンツを配信できる機能がついているツールもあるため、手間をかけずに最適なマーケティング活動を行うためには必須の機能です。

参考:LINE公式アカウントで顧客管理をする2つの方法と始め方|LISKUL
参考:LINEで顧客管理を行うメリット3選

データ収集の精度

収集できるデータの精度が高いか確認することも、ツールを比較する上で重要なポイントです。

LINEマーケティングツールで集められる顧客の情報には多くの種類があります。

例えば、ツールによって「LINEのメッセージを開封した友だち」「LINEからURLをクリックした人数」「店舗・広告からLINEへの友だち登録につながった数」「LINEからの動画の視聴時間」などの情報を収集できます。

これらの情報は、顧客管理や配信のセグメントをするにおいて重要な情報です。

そのため、LINEのマーケティングツールを比較する際はどれぐらい正確にデータを取ることができるかをチェックしましょう。

料金

基本的にLINEマーケティングツールを導入するのに料金がかかります。

LINEマーケティングツールはシンプルな機能性で低価格なもの、比較的価格は高いが機能性が優れているものまで種類が豊富です。

「LINEの管理は初めてなので、必要最低限の機能だけが欲しい」「LINEでの集客に力を入れたいので、できる限り精密に分析できるような機能が欲しい」など、自社の要望によって適切な価格帯が異なります。

そのため、どのぐらいLINEのマーケティングに力を入れたいか、必要な機能は何かを考えて、その条件にあったツールの価格帯がどのぐらいか確認することが必要です。

ツールに求める条件と予算のバランスが取れているか確認をしましょう。

参考:LINE公式アカウントで顧客管理をする2つの方法と始め方|LISKUL


月額料金が無料〜10,000円で使えるLINEマーケティングツール7選

まずは、初めてLINEのマーケティングツールを導入する企業・店舗向けに、低価格で利用できる月額料金が10,000円までのツールをご紹介します。

紹介するツールは以下の7つです。

  • LINY
  • L Messege(エルメ)
  • Poster
  • LINEサロン予約RE:RE
  • LiME
  • MakeShop
  • リピッテ

LINY/ソーシャルデータバンク株式会社

  • botとチャットの併用が可能
  • 複数運用者で分担管理が可能
  • LINEの友だちを詳細に分類できる
初期費用49,800円
料金プラン5,000〜69,800円
導入企業LINE株式会社、金融庁、神奈川県など
導入社数3500社以上
こんな人におすすめ■すでにLINE公式アカウントを運用していて何らかの効果を実感している
■LINE公式アカウントでの業務効率化や顧客管理を強化したい
■友だち数が500名を超えている

L Message(エルメ)/株式会社ミショナ

  • 友だち情報を自動取得し顧客を管理
  • ステップ配信などでビジネスを自動化できる
  • 従量課金なし
初期費用0円
料金プラン無料〜10,780円
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■LINE上で顧客のフォローなどを全て対応したい
■顧客の行動を分析して次に繋げたい
■商品の購入まで全てLINEで完結させたい

Poster/株式会社モスコソリューションズ

  • オリジナル属性やタグによってユーザーの絞り込みが可能
  • ユーザーとの個別チャットが可能
  • スタンプラリー、会員証などリピート客をターゲットとした機能が豊富
初期費用0円
料金プラン0円〜
導入企業要問い合わせ
導入社数2000社以上
こんな人におすすめ■過去のメッセージのステータス「既読・未読」などからフォローアップした配信をしたい
■メッセージを簡単に作成できる豊富なテンプレートを活用した効果的な配信をしたい
■LINE Simple Beacon を使って来店者計測などを活用してみたい

LINEサロン予約RE:RE/BLETH Co,.Ltd

  • LINE公式アカウントを使った予約管理・顧客管理に特化
  • 予約受付・カルテ管理・顧客管理などを一元管理
  • メッセージ配信で顧客とのコミュニケーションも取れる
初期費用0円
料金プラン9800円〜
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■コストをなるべく抑えつつさまざまな機能を使いたい
■美容業界で新しい顧客を獲得したい

顧客管理をシンプルにしたい

LiME/LiME.Inc

  • LINE@との連携で予約がスムーズ
  • サロンでカルテの共有
  • LINE以外の外部予約サイトとの連携が可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン0円〜
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■予約の管理と顧客の管理を一緒に行いたい
■美容室で、売上の分析を行いたい
■予約の管理の手間を省きたい

MakeShop/GMOメイクショップ株式会社

  • 業界最多の機能数
  • 全テンプレート0円
  • どれだけ売れても販売手数料は月額固定制
初期費用11,000円
料金プラン7,000〜11,000円
導入企業富士フィルム、丸美屋食品、加賀屋など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■月商で100万円以上を目指したい
■LINEの予約画面などのデザインにこだわりたい
■何かあった時にサポートを重視したい

リピッテ/株式会社コネクター・ジャパン

  • LINEで受注通知・調理できる
  • 注文手数料が永久無料
  • 3営業日で利用可能
初期費用9,800円
料金プラン2,980円
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■LINEだけでなく、電話やEメールで予約を受付けたい
■LINEのメッセージを予約受付に利用したい
■飲食店でデリバリーの対応もしたい

月額料金が11,000円以上から使えるLINEマーケティングツール5選

次に、LINEの管理を本格的に行いたい企業・店舗向けに機能が豊富な月額料金が11,000円以上のツールをご紹介しましょう。紹介するツールは以下の6つです。

  • CS Cloud
  • DMMチャットブースト
  • Reservia LINE美容室予約
  • RettyOrder
  • L.B.B.Cloud

CS Cloud/スタークス株式会社

  • LINE対応に必要な機能が揃っている
  • スタッフ何人でも・大量のトークでも、ラクラク対応できるチャット画面
  • 基幹システムとの顧客情報連携
初期費用要問い合わせ
料金プラン30,000円〜
導入企業株式会社セントメディア、バリューマネジメント株式会社、株式会社ネオナチュラルなど
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■集客効果をアップさせたい会社
■成約率を上げたい人
■運用コストを削減したい

DMMチャットブースト/株式会社ハッシャダイ

  • LINEとShopifyアカウントの連携で顧客情報を一元管理できる
  • 自動応答、シナリオで問い合わせの対応を減らせる
  • slackと連携して、回答フォームの通知をチャンネルで確認できる
初期費用要問い合わせ
料金プラン29,800円〜
導入企業FATUITE株式会社、株式会社GIVINなど
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■問い合わせを自動返信にしたい
■新しい顧客接点を持ちたい
■LINE上で1対1での個別対応を行いたい

Reservia LINE美容室予約/株式会社リザービア

  • 予約を受けたらプッシュ通知
  • ダウンロード不要で簡単に設定ができる
  • 安心のサポート体制
初期費用100,000円
料金プラン25,500~37,500円
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■美容に興味がある人に積極的にアピールしたい
■会員登録無しのシステムをご利用したい
■さまざまなメディアからの簡単WEB予約が欲しい

RettyOrder/Retty株式会社

  • メッセージやクーポン配信でリピート集客ができます
  • 初期費用を抑えてはじめられる
  • メニュー登録サポートで初期設定も簡単
初期費用0円
料金プラン15,000円
導入企業要問い合わせ
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■LINE公式アカウントをはじめたい
■オーダー業務をなくして調理やサービスに集中したい
■テイクアウトの注文も受け付けたい

L.B.B.Cloud/株式会社LBB

  • 最短一週間で導入可能
  • カスタマイズして必要な機能だけを搭載
  • 低コスト
初期費用要問い合わせ
料金プラン11,000〜16,500円
導入企業株式会社福島放送、株式会社小岩井ファームダイニング、株式会社東急レクリエーションなど
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■顧客の傾向を知りたい
■スピーディに導入したい
■飲食店でリピーターを増やしたい

月額料金は要問い合わせのLINEマーケティングツール3選

LINEからの集客で成果を出したい、データを本格的に分析したいと考えている店舗・企業に向けたマーケティングツールをご紹介します。

紹介するツールは以下の3つです。

  • MicoCloud
  • Lステップ
  • KUZEN-LINK

MicoCloud/Micoworks株式会社

  • データの一元管理が可能
  • ターゲットの属性に合わせた配信が可能
  • LINE登録の流入経路分析や、配信反応率分析、お客様の属性ごとのクロス集計が可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業ワタミ株式会社、株式会社ECC、株式会社アイデムなど
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■LINEを運用しているが上手くいっていない
■LINEを運用するリソースが足りない
■LINEを導入したい

Lステップ/株式会社Maneql

  • 開封率、クリック率、成約率に合わせた自動配信が可能
  • 顧客の行動に合わせてスコアリングできる
  • データをCSVでエクスポート可能
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業A.T.HAKATAなど
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■詳細な分析をしたい
■LINEで顧客管理をしたい
■運用・配信コストを減らしたい

KUZEN-LINK/株式会社コンシェルジュ

  • SFA/MA/CRMなどとの連携ができる
  • ユーザーの属性データーや公式アカウント上での利用状況をもとに分析ができる
  • 定期的なアップデートがある
初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
導入企業株式会社三井不動産、リクルートホールディングス、みずほ銀行など
導入社数要問い合わせ
こんな人におすすめ■LINEを運用しているものの効果が出せていない
■LINE運用を検討しているが、成果が出るかわからない
■チャットボットを外部のシステムではなく既存のチャットツール内で活用したい

その他おすすめのLINEマーケティングツール14選

上記にあげたLINEマーケティングツール以外で、おすすめのツールをご紹介します。

飲食店様向けLINE注文システム
TSUNAGARU
AML SYSTEM
LIBERO
LOYCUS
Penglue
Revive
AutoLine
Macro tools
WEBCUS
プロラインフリー
anybot
LIGET
NovoChat


まとめ

本記事では、LINEマーケティングツールを29個について選び方と一緒にお伝えしました。

選び方のポイントとしては、「業界にあったツールかどうか」「目的にあった配信機能条件の有無」、「リッチメニューの自由度」、「顧客管理機能の有無」、「データ収集精度」「プランに見合った料金かどうか」を目安にすると良いです。

本記事の情報を参考に、自社または自店舗にあったLINEマーケティングツールを選びましょう。

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