【2022年最新】RPAツール比較17選!プロが教える絶対に失敗しない選び方

RPAツールとは、日々人間が行っている業務を、ロボットを使って自動化することができるツールです。

業務効率化や人員・コスト削減、労働環境の改善などに有効な手段です。

大手企業から中小企業までが導入し始めているRPAを自社にも取り入れたい、しかし「どのRPAツールを選べばいいのか」「自社のニーズに合ったRPAツールはどれか」が分からないという企業も少なくありません。

そのようなときには、実際にRPAツールを取り扱っているプロに尋ねるのが一番です。

今回はRPAツールを客観的に判断するために、「RPAツール 比較」で検索し、検索上位10個の紹介サイトを調査し、紹介されているRPAツールをスコアリングしました。

そしてRPAツールの提供会社17社を対象にアンケート調査を実施し、その回答から分かったRPAツールを選ぶときのポイントや各ツールの特徴をご紹介します。

この記事を読めば本当に自社が求めているRPAツールを見つけ出すことができるので、ツール選びにお悩みの方はご一読ください。

参考:RPAとは?いまさら聞けないRPAの仕組みと、3つの導入メリット

RPAを比較検討する際に 「これだけは確認してほしい」チェックリスト


RPAツールとは

RPAとはロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation)の略称で、顧客情報や伝票の入力などパソコンを使って行う定型作業をロボットに代行させ、効率化するツールです。

人が行うと時間がかかってしまう作業の中には、RPAで自動化すれば数分で完了するものもあります。大幅に業務効率を改善できることから、RPAを導入する企業も増えています。

特に近年では新型コロナウイルスの影響から流行以前のような働き方ができなくなっており、その対策としてRPAを導入する企業も増えてきています。実際に日本の4割以上の企業がすでにRPAツールを導入しています。

参考:日本企業の4割が導入済み。RPAの導入状況はコロナ禍でどう変わったか


RPAの種類

RPAには以下の3つの種類が存在します。

  • デスクトップ型
  • サーバー型
  • クラウド型

製品によっては、導入の規模や自動化する業務によって複数の種類を用意しているツールもあり、これを複合型と呼んでいます。

デスクトップ型

一台のパソコンにひとつのRPAをインストールして利用するデスクトップ型。インストールするパソコンで行われる業務の自動化に適しています。

一台にすべてが集約されるため、管理は簡単で比較的リーズナブル。運用コストを抑えられることから、中小企業からの需要があります。ただし、そのパソコンを使う人しか設定や管理、操作ができないことや、使いたいパソコンそれぞれにインストールする必要があるため、大人数で使うのには向いていません。

ツール例:ロボパットDXAutoジョブ名人RaQubo

サーバー型

サーバー型は、自社のサーバーにインストールして利用します。RPAを利用するユーザーはサーバー上のロボットを操作できるほか、配布された作成済みのロボットを使って業務を自動化することができます。

サーバー型の最大のメリットは全社一括で管理できるようになる点です。多くのユーザーの作業を自動化したい、というような利用者が多い企業に向いています。

ツール例:JobAuto

クラウド型

クラウド上でロボットを動かすクラウド型は、Webブラウザからクラウドにアクセスして業務自動化を行うスタイルです。サーバーやパソコンへのインストール不要な手軽さで導入する企業が増えています。一方、ブラウザで完結する操作しか自動化できないので、注意が必要です。

ツール例:Automation Anywhere EnterpriseBizteX cobitRobotic Crowd

複合型

製品によっては、利用形態や規模に応じていくつかの種類を用意しているものがあります。社内でどの程度の範囲でRPAツールを使いたいか、また自動化したい業務内容によって選択が可能です。

ツール例:BizRobo!Blue PrismWinActor


RPAツールのピックアップ[PR]

現場部門向けに設計されたRPAツール「ロボパットDX

ロボパットDX

ツール概要

ロボパットDXは各社員の稼働負荷が多い、現場部門向けに設計されたRPAです。WEB、システムに詳しくない方でも、業務を直感的に置き換える事ができ、すぐにロボに指示が可能です。

特徴

  • プログラミング/専門知識が不要のため、操作が圧倒的に簡単
  • アプリケーション問わず、社内基幹システムなども対応可能
  • 1ヶ⽉単位で契約が可能

価格

要問い合わせ

導入実績

三井住友トラストクラブ株式会社、三和ホールディングス株式会社、株式会社きのした、⼩⽥急不動産株式会社、野村不動産パートナーズ株式会社 など

こんな人にオススメ

WEB、システムに詳しくない方でも使用できるツールをお探しの方

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プロが選んだ業界注目のRPAツール3選

導入するのであれば、実績が豊富で信頼性の高いRPAが良いと考えている人が多いのではないでしょうか。ここからは業界で注目されている、人気のRPAツールを3つ紹介します。定番のRPAが良いと考えている方はぜひ参考にしてください。

※以下のアンケートへの回答をもとにまとめております。
自社以外で「有名」「普及率が高い」と思うRPAツールを3つ記載してください

WinActor

RPAツール08|LISKULWinActor

NTT研究所から生まれた純国産ソフトウェアで、画面表示も完全日本語対応です。

  • 操作しやすいGUIを完備
  • プログラミングせずに自動化が可能

UiPath

RPAツール09|LISKULUiPath

世界的なトップベンダーであるUiPathはクラウド型のすべてに対応しています。

  • 企業規模や用途に合わせて最適なモデルを選択可能
  • 手順を変更・削除する際もドラッグ&ドロップといった直観的な操作

BizRobo!

RPAツール10|LISKULBizRobo!

BizRobo!は開発環境と実行環境をオールインワンで提供する独自の価格体系です。

  • 1ライセンスでつくることができるロボットの数は無制限
  • 導入から活用拡大まで専任体制でご支援

プロが薦めるRPAツールを選ぶ際の2つのポイント

どんなに便利なRPAツールであったとしても使いこなせなければ、導入した意味がありません。自動化したい作業に合ったRPAツールを導入するためにも検討段階で熟考しましょう。ここからは、プロが考えるRPAツール選定時のポイントを紹介します。

※以下のアンケートへの回答をもとにまとめております。
RPAツールを選ぶうえで大事にすべきポイントを、理由を踏まえて教えて下さい

ポイント1:充実したサポート体制

多くの企業は、導入初期の段階でRPAの操作方法に悩むものです。そのようなときにも、適切なアドバイスをしてくれる、サポート体制が手厚いツールを選びましょう。夜間や土日祝日も営業している企業であれば、24時間365日体制で相談窓口を設けているツールがおすすめです。

また、電話やメールではなく、担当者が直接自社に足を運んでくれるサポートがあるとより安心でしょう。

さらにRPAツールの提供会社が公式に運用しているコミュニティや、非公式のコミュニティが充実しているものもあります。他のユーザーに質問をしたり、導入事例を聞くことができるので、コミュニティの充実度も参考にしてみることをオススメします。

おすすめツール:BizteX cobit

ポイント2:RPAの操作性

RPAツールでロボットを作成するには、自動化させたい作業をRPAツールを通して教えないといけません。そのため、プログラミングなしでロボットを作成できるツールや無料トライアルで試してみる、というように自分にあった操作性のツールを選ぶとよいでしょう。

おすすめツール:BizRobo!


デスクトップ型・サーバー型・クラウド型7選

Automation Anywhere Enterprise

RPAツール11|LISKULAutomation Anywhere Enterprise

ツール概要

全世界で1,600社以上のクライアントを抱える同社が提供しているAutomation Anywhereは、完全Webベース・クラウド対応のRPAプラットフォームで、操作性に優れています。

特徴

  • 世界中のトップ企業で利用されている最先端のインテリジェントオートメーションプラットフォーム
  • 従来型 RPAシステムのインフラストラクチャに比べ、スケーリングは3倍にも高速化
  • エンドツーエンドの自動化を実現する、世界でも類を見ないクラウドネイティブのWebベースプラットフォーム

種類

クラウド型

初期費用

要問い合わせ

料金プラン/月額費用

  • Cloud Starter Pack(小企業およびチーム向け):月々 $750 USD(※12 ヶ月契約)
  • Advanced Pack(中企業・大企業向け):要問い合わせ

こんな方にオススメ

  • データの暗号化、監査ログ、モニタリングなどセキュリティ面も気になる方
  • RPA によるタスクの実行だけでなく、プロセス分析の機械学習や分析機能も活用したい方

BizteX cobit

RPAツール12|LISKULBizteX cobit

ツール概要

商品管理や顧客/お得意様管理、レポート業務やリスト業務など幅広い業務を自動化し、生産効率をアップさせます。

特徴

  • ロボットが単純作業を自動化
  • 専門知識不要で誰でも使える
  • 人的ミスを最小化して品質向上

種類

クラウド型

初期費用

要問い合わせ

料金プラン/月額費用

  • トライアルプラン 0 円/月
  • エントリープラン 10 万円/月
  • スタンダードプラン 20 万円/月
  • プロフェッショナルプラン 30 万円/月

こんな方にオススメ

  • サイトからの情報転記するなどWebシステムの操作やスプレッドシートへの連携を行いたい方
  • 営業、マーケティング、経理など幅広い業務で利用したい方

Autoジョブ名人

Autoジョブ名人

ツール概要

エラーで止まらないRPA自動化の稼働安定性を担保する機能や、自動化シナリオ作成のノウハウがわかるセミナーなどで「業務を止めないRPA」としてユーザーのサポートも充実しています。

特徴

  • 稼働の安定性
  • WebEDI業務の自動化事例が豊富
  • WebEDIの自動化スクリプトを提供(名人マーケット、有償)
  • 導入後も安心の無償サポート体制
  • RPA導入効果を3ヶ月で上げるコミット「カスタマーサクセスプラン」の提供(有償)

種類

デスクトップ型

初期費用

初期費用なし

料金プラン/月額費用

Autoジョブ名人 開発版 1年ライセンス 600,000円

導入社数

1,000社(2021年7月時点)

導入企業

PayPay銀行、株式会社LIFULL、フードリンク株式会社、株式会社廣記商行、丸善株式会社、セルート、兵庫県

こんな方にオススメ

  • 繰り返しのルーティンワークを自動化したい
  • 基幹業務連携などミスや止めてはならない業務の自動化をしたい
  • 業務改善からDX推進に取り組みたい
  • 自動化プロジェクトの進め方が知りたい、サポートしてほしい

RaQubo

RPAツール13|LISKULRaQubo

ツール概要

シンプルなUI設計が特徴で、最低限の専門用語と機能を覚えるのみ。無償POC支援や導入後の個別Webトレーニング、ツールサポート窓口と、充実したサポート体制が魅力です。

特徴

  • UIがシンプルでノーコードで設定が可能
  • 「使えない」を起こさない伴⾛型サポート
  • 導操作対象が万能な「デスクトップ型RPA」

種類

デスクトップ型

初期費用

非公開

料金プラン/月額費用

ベーシックプラン:月額5万円/2ライセンス、プロプラン:月額8万円/2ライセンス

導入社数

非公開

導入企業

SO Technologies、ブランディングテクノロジー、トークノート など

こんな方にオススメ

  • 事務作業の対応を行なっている社員の生産性をアップさせたい
  • 低コストでリソースを確保したい
  • IT部門のリソースが足りていない
  • 現場メンバーのみで自動化を推進していく体制を作りたい

Robotic Crowd

RPAツール03|LISKULRobotic Crowd

ツール概要

お使いのブラウザから誰でも簡単に操作可能。業務フローを共有できるので個人にもチームにも最適です。

特徴

  • ブラウザから誰でも簡単に操作可能
  • 業務フローを共有できるため個人にもチームにも最適
  • 様々なシステムとの連携がスムーズ
  • 充実のサポートプラン

種類

クラウド型

初期費用

非公開

料金プラン/月額費用

非公開

導入社数

約100社(2021年12月1日時点)

導入企業

ウォンテッドリー株式会社、ディップ株式会社、株式会社ニューズピックス、株式会社マネーフォワードなど

こんな方にオススメ

  • 部署毎や社内全体など多人数で同時利用したい
  • クラウド環境がメイン
  • テレワーク環境でも使いたい

JobAuto

RPAツール07|LISKULJobAuto

ツール概要

モニタにうつっている操作したい箇所を選択し、操作手順を設定するだけでロボットができあがります。あとは作成したロボットが自動実行されるようにスケジュールを設定して自動化は完了です。

特徴

  • 操作方法が直観的で作成のコツをつかみやすく、コードや複雑な設定不要で短時間でロボット作成可能
  • スケジュール管理やログ管理、ロボット管理などのサーバ機能、仮想環境で動くための機能を追加料金なく使用可能
  • 作成したロボットの説明書をエクセル出力する機能で他者と共有。業務のブラックボックス化を回避

種類

サーバー型

初期費用

0円

料金プラン/月額費用

¥80,000~(月額)利用する構成によって金額が変わります。

導入社数

33社(2021年12月1日現在)

導入企業

株式会社アイドマ・ホールディングス、東海時計商事株式会社など

こんな方にオススメ

  • 単純な事務作業を減らしたい
  • 人の手ではやることが困難であきらめていた作業をやってもらいたい(競合他社の価格調査など)
  • RPAを内製で運用しようとしている
  • RPAを使っているが運用コストがかかるため、ほかのRPAへの変更を検討している

ipaSロボ

ipaSロボ

ツール概要

プログラミングを必要としない国産RPA。現場主導で業務の効率化を実現します。

特徴

  • 端末1台から始められるデスクトップ型
  • 端末操作と表示画面記録によるスクリプト作成
  • システム連携の自動化が可能

種類

クラウド型

初期費用

要問い合わせ

料金プラン/月額費用

要問い合わせ

こんな方にオススメ

  • 業務を自動化させたいが何から始めたらいいかわからない
  • AI-OCRの連携を検討したい

複合型RPAツール9選

BizRobo!

RPAツール10|LISKULBizRobo!

ツール概要

BizRobo!は開発環境と実行環境をオールインワンで提供する独自の価格体系です。1ライセンスでつくることができるロボットの数は無制限です。

特徴

  • RPA導入時の検討準備・体制構築・全社的な取り組みを見据えた展開をサポート
  • 世界にあるさまざまな特長を持ったツールの中から、企業の運用体制・考慮事項をふまえ適切なツールを提案
  • 10業界20業種40社とパートナー連携し、業界・業種に特化したノウハウ・サービスを提供

種類

複合型

初期費用

要問い合わせ

料金プラン/月額費用

要問い合わせ

こんな方にオススメ

  • 単純な入力作業などをロボットに任せていくことで、よりコアワーク中心の働き方にシフトしたい方

Blue Prism

Blue Prism

ツール概要

ドラッグ・アンド・ドロップとクリックの簡単な操作だけで、Blue Prismのパートナーエコシステムから提供するAIなどの最新技術や構築済みの自動化部品とデジタルワーカーを連携させ、自動化プロジェクトの範囲と効果を拡張することができます。

特徴

  • 金融サービスからヘルスケアに至るまで、幅広い業界に対応
  • 既存のシステム・テクノロジー・およびアプリケーションと連携してビジネスプロセスを自動化

種類

複合型

初期費用

要問い合わせ

料金プラン/月額費用

要問い合わせ

こんな方にオススメ

  • 業務の自動化に取組み始めた企業
  • 人手不足や競争に対応したいと考える企業

UiPath

RPAツール09|LISKULUiPath

ツール概要

世界的なトップベンダーであるUiPathはクラウド型のすべてに対応し、企業規模や用途に合わせて最適なモデルを選択できます。

特徴

  • 世界のユーザー数750,000人以上
  • 業務効率性の可視化と分析ツールで迅速にコスト効果の高いデジタルトランスフォーメーションを実現
  • ルールに則ったプロセスに従うため、コンプライアンスの強化にもつながる

種類

複合型

初期費用

要問い合わせ

料金プラン/月額費用

要問い合わせ

こんな方にオススメ

  • コンプライアンスを強化したい
  • カスタマーエクスペリエンスを向上させたい

WinActor

RPAツール08|LISKULWinActor

ツール概要

純国産ソフトウェアで画面表示も日本語の完全日本語対応です。GUI完備で直感的に操作が可能なため、どなたでも気軽に始めることができます。

特徴

  • 操作しやすいGUIを完備し、プログラミングせずに自動化が可能
  • 純国産で完全日本語対応
  • 日本全国安心の技術サポートが充実

種類

複合型

初期費用

要問い合わせ

料金プラン/月額費用

要問い合わせ

こんな方にオススメ

  • とにかく人気のRPAを導入したい
  • さまざまなソフトに対応できるようにしたい
  • まずはパソコン一台からスタートさせたい

NICE Advanced Process Automation

RPAツール04|LISKULNICE Advanced Process Automation

ツール概要

デスクトップ上の様々なアプリケーションからクラウド上のAIまで連携可能で、従業員を日々の単調な業務から解放するRPAソリューションです。

特徴

  • 自動化対象発見ツールにより対象業務選定が容易
  • 担当者のデスクトップ上で人の操作を邪魔せずに自動化や、業務サポートが可能
  • ロボット管理などのサーバ機能が標準搭載されており、ガバナンスが効かせやすい
  • 1000台以上のロボットの導入実績多数

種類

複合型

初期費用

要問い合わせ

料金プラン/月額費用

要問い合わせ

こんな方にオススメ

  • コンタクトセンターなどのリアルタイム性の高い業務の効率化をしたい
  • AIやチャットボットなどと連携して業務自動化を高度化したい
  • RPAを適切に管理して、業務にRPA活用を定着させたい
  • ロボットに任せる定型作業と人が行う作業を最適化して効率を高めたい

CELF

RPAツール06|LISKULCELF

ツール概要

「CELF」のRPAエンジンは、多くのエンドユーザの個別業務/デスクワークを改善するという「1人1台のRPA」でIT専門家でなくても「自分の業務を自分でカイゼンできる」ツールを目指しています。

特徴

  • ライセンス料に教育支援、サポートが含まれていて価格が安い
  • RPA製品でできる自動化に加え、業務アプリ作成機能で幅広い業務に適用できる
  • ロボの作成は用意されている部品を積み木のように組み立てるだけで、直感的に作成可能
  • 作成されたアプリ・ロボの利用頻度が確認できるため、管理しやすく野良ロボの抑制も可能

種類

複合型

初期費用

0円

料金プラン/月額費用

CELFクラウド版(10ユーザ)+RPAオプション(1端末) 21万円(年額)

導入社数

600社(2021年3月31日時点)

導入企業

株式会社東急ストア、ニップンドーナツ株式会社、極東開発工業株式会社、アイリンクス株式会社、株式会社伊藤商会など

こんな方にオススメ

  • 現場の個別業務を自動化したい
  • 現場のユーザ自身で簡単に作れて、変更できるツールを探している
  • 安くて費用対効果が高いRPAツールを探している
  • 単なる自動化だけではなく、データを活用したい

SynchRoid

SynchRoid

ツール概要

SynchRoidはPC上の操作を記録することで、ノンプログラミングでロボットの開発が可能です。スモールスタート可能な環境でユーザに優しい手軽なRPAでです。

特徴

  • ノンプログラミングで構築可能
  • サーバを自社で構築しないスモールスタートも実現可能
  • 入力項目などのシステムレイアウト変更時もオブジェクト認識で安定的に稼働

種類

複合型

初期費用

要問い合わせ

料金プラン/月額費用

要問い合わせ

こんな方にオススメ

  • 導入段階から開発、教育までサポートしてほしい
  • RPA開発のトレーニングもしてほしい

Verint

Verint

ツール概要

ベリントプロセスアシスタントがリアルタイムで提供するガイダンスを使えば、作業を最初から適切に行い、さまざまなバリエーションの業務にも対応することができます。

特徴

  • Verintプロセスアシスタント(英語)は、アプリケーション上にリアルタイムのガイダンスや自動化ウィザードを表示
  • 高度で複雑なプロセスも適切かつ一貫して実行
  • 経験豊富なコンサルタントチームが、立ち上げから運用まで効果的なサポートサービスを提供

種類

複合型

初期費用

要問い合わせ

料金プラン/月額費用

要問い合わせ

こんな方にオススメ

  • 高度で複雑な業務を自動化したい方
  • 法令順守すべきプロセスがある方

HRRobo For SAP HCM

HRRobo For SAP HCM

ツール概要

HRRobo For SAP HCMは、SAP HCMを利用した人事業務をHRRobo『ILias』に代行させるRPAソリューションです。

特徴

  • 人事業務のためのRPAソリューション
  • メールシステムや通勤経路検索サイト等、関連するシステムやWebサイトと連携した処理も可能

種類

複合型

初期費用

要問い合わせ

料金プラン/月額費用

要問い合わせ

こんな方にオススメ

  • 人事/給与業務をアウトソーシングされている方
  • シェアードサービスセンターにて集中的に人事業務を対応されている方

まとめ

RPAツールは人間が行うルーティン業務を、ロボットを使って自動化するためのツールです。

RPAツールを比較する際には「サポート体制が充実しているか」と「実際に自分で触ってみてストレスなく利用できるか」の2点を中心に確認しましょう。

RPAツールを導入したものの、うまく操作できないままというケースも多くあります。不明点を即座に解消してくれる24時間体制でサポートしてくれるツールが望ましいです。

また、実際に担当者が簡単に使えるようプログラミング不要なツールを選ぶのが良いでしょう。無料トライアルで実際に触ってみてから判断することをオススメします。

RPAツールは徐々に浸透してきてはいますが、まだ新しい技術のひとつです。十分にリスク管理を行いながら、ツールとして有効に活用していきましょう。(参考:RPA導⼊後「活⽤しきれていない」と感じたときにみるチェックリスト

ご興味を持たれた方は、ぜひRPAツールの導入を検討してみてください。

【初期費用無料】初心者でも使いやすいRPAツール「Robo-pat」

参考にしたサイト

【2018年版】注目のRPAツール14選(概要、機能、価格比較) | 業務可視化Note
RPAツールの製品一覧 |ITトレンド
RPAツールのランキング一覧 |ITトレンド
【入門編】RPAツール8選(2018年5月更新) |RPA BANK